|
おやつに出された、「川味子」という名前の豆菓子。
名前にある「川」は辛いことで有名な四川料理の四川の意味。 このお菓子、周りには「唐辛子」と「山椒」がしっかりとふりかかっています。 食べると見た目以上にぴりぴりひりひりと辛い。 日本人の私にとって、おやつとして食べるにはちょっと辛すぎ。 でも中国人の友達たちには、これくらいの辛さなんでもありません。 辛いといいながらもあっという間に食べきってしまいました。 中国では「唐辛子」を食べたときのようにひりひりと辛く感じることを「辣(la)」と表現します。 「山椒」を食べたときのようにぴりぴりとしびれる感覚を「麻(ma)」と表現します。 |
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
大連市内主要幹線道路、中山路の勝利広場付近。
とうとう中央分離帯ができてしまいました。 ここは片道5車線両車線合わせて10車線の大通り。 写真手前側には勝利広場や大連駅やバスターミナルなどがあります。 通り向かい側には「マイカル」「ニューマート」「百年城」などのデパートやショッピングモールなどが集まっています。 写真2のピンクの建物は「秋林女店」というデパート、以前は「三越デパート」。 ちなみにこの辺りのデパートなどが建ち並ぶエリアのことを「青泥窪橋」といいます。 この通りを挟んで両側を行き来する人の数は昼夜問わずとても多いです。 でもこのあたり、ご覧の通り信号も横断歩道も陸橋もありません。 通りの向こう側へ行くには、このあたりの地下一帯に広大に広がる「勝利広場地下ショッピングモール」の地下通路を経由して行く必要があります。 地下へいったん降り、また上がり向こう側へ行くことになります。 ですので、この中央分離帯ができる以前、地下に降りることが嫌な人や都合の悪い人たちは、この10車線の通りをよく横断していました。 台車やリアカーで大きな荷物などを運ぶ人たちが通りを横断している姿も頻繁に見かけました。 この中央分離帯ができて、その人たちはきっと不便になってしまったに違いありません。 どうしているのか少し気になります。 |
|
大連でも最近よく見かけるガラス面を利用した広告。
きれいに映し出されていてかつ大きいのでなかなか眼を引くものがあります。 写真1は大連スイスホテル横、デパートマイカル向かいのショッピングモール「百年城」。 建物は全面ガラス張り。 映し出されているのは俳優のニコラス・ケイジさん。 写真2は大連フラマホテル。 1階、2階のガラス張りの部分を利用しています。 映し出されているのは中国人女優の范冰冰(FanBingbing)さん。 |
|
大連市内の中心、中山広場にある「中国銀行遼寧省分行」。
このレトロな建物、かつては「横浜正金銀行」でした。 夜になると後ろのビルによってライトアップされます。 このライトアップ、なにしろ明るい、派手。 ちなみに中国銀行は国有の銀行です。 このライトアップを見るとなぜかいつも「中国ってすごい」って思ってしまいます。 ライトアップには写真のもの以外にもいくつかのパターンがあります。 写真4の「中」のマークの大きさも変化したりします。 写真はすべて中山広場内から撮ったもの。 |
|
大連中心部北側にある民主広場。(円形の広場) |



