大連チャイナらいふ

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大連郊外私立高校

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日本には非常に多くの私立学校が存在します。
同じく中国にも私立の学校というものが数多くあります。

写真は大連郊外のとある私立高校。
グラウンドはとてもきれいに整備されています。
校舎内も非常に清潔で日本とさほど変わった点はありません、ただ監視カメラがかなりの数で設置されていたのが印象に残っています。
これは生徒の監視という意味ではなく安全という目的上設置されているものだろうと思います。
この高校には写真2のように校門のところに公安(警察)も設置されています、すべての学校がこの様ではありませんが、ときおり眼にする光景です。

またこれはどの学校においても言えることですが登下校時ともなれば校門付近は送り迎えの父兄などでごった返します、日本以上に子供たちの安全に気を遣っています。

また中国が日本以上に遥かに受験競争の激しい社会であることは有名です。
この私立高校の入学説明所にも各大学への合格実績などが壁いっぱいに貼られていました。

ちなみに中国では高校のことを「高中(gaozhong)」、中学のことを「初中(chuzhong)」といいます。

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中国のイメージの1つにごみを所構わずポイポイ捨てるというものがあります。
最近では人々の意識も大分変わってきているようですが、依然としてそういう習慣は残っています。
また特に最近では街中にかなりの数でごみ箱が設置されるようになっていて分別回収タイプのごみ箱も随分と見かけるようになりました。
一般にごみ箱のことを「垃圾(ごみ)箱」(lajixiang)といいますが、まれに「果皮(果物の皮)箱」(guopixiang)なるものを街中で見かけることがあります。
これも同じくごみ箱のことです。
果物が身近で非常に大好きな中国の人たち、街中に「果皮箱」という名でごみ箱が設置されているのも納得できます。
瀋陽の街中では今でもいたるところで見かけることができます。

ちなみに写真の奥、箒を持って写っている人は街中の掃除をする人で中国では非常に多くの人がこの仕事に従事しています。街中がかなりきれいに保たれているのはこういった人たちのおかげです。

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日本ではずいぶん前から定着しているカフェ文化。
中国国内でも若い人たちを中心にかなりのスピードで定着しつつあります。
大連市内にも古典的な喫茶店タイプ・新しい感じのもの数多くのカフェがあります。
国内資本・海外資本問わず、新しいサービス・店舗作りには眼を見張るものがあります。
スターバックスも現時点で6店舗、大連(開発区含む)に出店しています。
コーヒー等の値段、店舗のスタイルは日本とほぼ同じ。

写真1、2はスターバックス月餅のカタログ。(4個入り298元、6個入り198元)

写真3はスターバックス、大連オリジナルデザインタンブラー。(確か80元くらいだったと思います)
中国各都市でオリジナルタンブラーが販売されています。

※1元は16円くらい。

ちなみにスターバックスは中国語で「星巴克(xingbake)」といいます。

瀋陽、2元ショップ

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日本には100円ショップが数多くあります。
中国はというと「2元ショップ」なるものが存在します。※1元は16円位。
瀋陽市街中心部東側、瀋陽故宮博物院のすぐそばにある繁華街「中街」には複数の2元ショップが点在しています。
規模・内容的にも日本の100円ショップの小型版といった感じです。

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瀋陽、中街付近のとある交差点の風景。
人、車、自転車、バイクが入り乱れています。
街中は平日の昼間でも常にたくさんの人。
そして前日の夜までは確かにあった写真右上の建物が一夜にしてこのような状態。
立ち退きで壊し、また別の新しい立派な建物をつくるのでしょう。
こういった様子を見るだけでも今の中国の勢い、パワーを感じます。
ちなみに今も中国各地でかなりの勢いで行われている「立ち退き」、中国語では「拆遷(chaiqian)」といいます。
街中でも多く見かける文字1つではないでしょうか。

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