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おやつに出された、「川味子」という名前の豆菓子。
名前にある「川」は辛いことで有名な四川料理の四川の意味。 このお菓子、周りには「唐辛子」と「山椒」がしっかりとふりかかっています。 食べると見た目以上にぴりぴりひりひりと辛い。 日本人の私にとって、おやつとして食べるにはちょっと辛すぎ。 でも中国人の友達たちには、これくらいの辛さなんでもありません。 辛いといいながらもあっという間に食べきってしまいました。 中国では「唐辛子」を食べたときのようにひりひりと辛く感じることを「辣(la)」と表現します。 「山椒」を食べたときのようにぴりぴりとしびれる感覚を「麻(ma)」と表現します。 |
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2006年12月12日
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