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デパート、コンビニ、商店やレストランなどあらゆる場所の出入り口にはかなりの確率で暖簾(のれん)が掛かっています。
もともとは外の冷たい空気を防ぐ目的で冬場に掛けられていました。 でも逆に夏場のクーラーの冷気を外へ逃がさないということもあり、1年中掛かっているところも多いようです。 写真1は厚みのあるビニール製のもの、このタイプは通年見かけます。 今の主流はこのタイプで透明なので中の様子もわかります。 写真2は厚い布地のもの。 この場所、冬場の今はこのタイプが掛かっていますが、暖かい季節になるとビニール製のものに掛けかえられます。 ちなみに日本の暖簾も、もともと中国から取り入れられたもので、当初はやはり防寒対策として使われていたとのこと。 |
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2007年01月14日
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