大連チャイナらいふ

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中国(大連)のタバコ事情について。
中国というと「タバコ」大国というイメージする人も多いのではと思います。
なにしろ生産量、世界シェアともに30%超、銘柄数も2,000種もしくは3,000種もあるとのこと。
ただそんな中国でも禁煙ムードは高まっていて、喫煙しない人も大分増えているみたいです。
会社関係では日系の企業などではオフィス内禁煙というところが多いようです。
中国系の企業については知っている限りにおいて喫煙可のところが多いようです。
飲食店などでの現在の情況(大連限定)はというと、ほぼすべての場所で喫煙可能、喫煙・禁煙を分けているところもほぼないようです。
また中国では以前から交流手段の1つとしてお互いにタバコを勧めあうという文化があり、今も続いています。
初めて乗ったタクシーの運転手さんに勧められるようなこともしばしばです。
もし自分がタバコを吸わない場合、断っても相手が気分を悪くするといったこともないので問題はありません、中国でもタバコを吸わない人はたくさんいます。
写真は数あるタバコ銘柄の内の一部。
左から「中華(zhonghua)」「玉渓(yuxi)」「雲烟(yunyan)」「中南海(zhongnanhai)」。
値段について(1箱)、左から40元、20元、10元、6元。※1元は15円位。
中国でも日本の「マイルドセブン」シリーズは売っていて値段は10〜15元。
中国語では「七星(qixing)」といいます。
中国人のファンも多いみたいです。
中国のタバコは銘柄で値段にとても開きがあって、安いものは3,4元、高いものは60元程度。
またおもしろいことに同じ銘柄の場合、ボックスタイプとソフトパックタイプではソフトパックタイプのほうが高く、日本とは逆。
高級銘柄「中華」の場合。
写真のものはボックスタイプで40元、ソフトパックタイプだと60元、なんと20元の開きがあります。
また高級銘柄「中華」には通常の赤いパッケージとは違う白いパッケージのものが存在します。
この「白中華」は非売品で特別な人しか手に入りません。

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