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写真はパック入りの卵。
パッケージは緑色、また「緑色食品」(パッケージ左上)「緑色蛋」(パッケージ中央)とあります。 「緑色食品」は環境保全型農業によって栽培された農産物および食品のこと。 「緑色蛋」はそのような卵のこと。 中国語の「緑色」の意味は本来、日本語と同じく緑色のこと。 今中国ではあらゆるものに「緑色」という言葉がくっついています。 身近な食品から大きなプロジェクトにいたるまでやたらと「緑色」の文字。 中国中が緑色の文字で満ち溢れています。 下記「緑色」の使用例。 「緑色産品」エコ製品・エコプロダクト。 「緑色企業」エコロジー企業。 「緑色建築」健康住宅。 「緑色汽車」低公害車、エコカー。 「緑色奥運」グリーンオリンピック。 ※環境・健康・安全に配慮したオリンピックという2008年北京オリンピックの理念の1つ。 とにかくどんなものにも「緑色」の文字がくっついているといった感じです。 |
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大連の中心部には鉄道の大連駅と快速軌道(快速路面電車)の大連駅の2つがあります。
写真1の左手が鉄道の大連駅、右手が快速軌道の大連駅。 写真2が快速軌道の大連駅。 駅の辺りは大きな広場になっています。 駅の近くということもあって昼夜多くの人でにぎわっています。 どこの広場や公園同様、皆それぞれ思い思いの活動をしています。 この広場、かなり広くきちんと整備されているのでローラーブレードをしている人が多いです。 時にここでイベントなどが行われることもあります。 さて、快速軌道ですが2002年に開通、大連駅から金石灘駅の約50kmを結んでいます。 約20分間隔で運行されていて終点の金石灘までは約50分、途中の大連開発区駅までは約30分。 終点の金石灘は大連観光スポットの1つで最近ではテーマパーク「発現王国」もオープンし観光客もますます増えています。 途中駅の開発区駅周辺は日系企業が多く集まるエリアで大連市内・開発区を仕事などで行き来するような場合、快速軌道で移動するほうが渋滞もなく車で移動するより快適・便利に感じるかもしれません。 ちなみにこの快速軌道、一般的には軽軌(qinggui)と呼びます。 ですのでタクシーなどで快速軌道の大連駅に向かう際は、軽軌の大連駅と行き先を告げるのがよいと思います。 乗り方ですが、まずICチップ内蔵のカード式の切符を買います。 買い方ですが、窓口で買う方法と自動券売機で買う方法の2通りがあります。 窓口で買う場合、行き先が開発区駅なら「kaifaqu」、金石灘駅なら「jinshitan」と告げます。 料金は開発区まで4元、金石灘まで8元です。※1元は16円くらい。 自動券売機で買う場合、タッチパネルの行き先駅を押し、そしてお金を入れます。 大連駅の場合、10台弱の自動券売機が設置されています。 通常そのうち3、4台位が稼動しているはずです。 ただ場合によっては自動券売機のすべてが休止中のことも多く、窓口で買わなければならないこともしばしばです。 その理由はよくわかりませんが自動券売機がまだ皆に受け入れられていないからなのでしょうか? 実際、戸惑っている人たちの姿もよく見かけます。 自動券売機がすべて休止中のそんな時、窓口は決まって長蛇の列、しかも窓口は1つ2つしか開いていません、切符を買うのに時間がかかります。 ちなみに大連では比較的列にきちんと並ぶ習慣があって、その辺の秩序はある程度保たれています。 切符を買ったら自動改札を通り、エスカレーターで上階へ。 写真4、5が軽軌、ドイツ製の車体で最高時速120kmとのこと。 車内は清潔、乗り心地はいたって快適。 ただ車内の乗り降りの扉付近に円柱型の銀色のゴミ箱が置いてあり、そこが中国っぽい。 また運行時間には注意が必要、朝の始発は6時、夜の最終は比較的早く8時です。(通常時期) |
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中国っぽいチョコレートのパッケージ。
1番上の赤いのは「喜」という漢字が2つ並んでいていっぱいめでたいことがあるという意味。 特に結婚などのお祝い事に関するものにつかわれる字です。 黄色いのは「発」、金色っぽいのは「福」。 いずれも縁起のよい、おめでたい字です。 たとえば「恭喜発財(gongxifacai)」はたくさん儲かるようにという意味。 これらのチョコ、スーパーの量り売りで1つあたり3.5角くらい、日本円で5円くらいになります。 |
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2007年6月30日夕方の大連勝利広場の様子。
このあたり、週末には特に多くの人でにぎわいます。 この日は風が強く時折雨が降るといった悪天候だったのですが、大連テレビ局のイベントが行われるということもあって、いつも以上の熱気。 これから夏の時期、大連は恒例の大連国際ビール祭りなども控え、益々熱気に包まれていきます。 ちなみに今年2007年の大連国際ビール祭りは7月26日から8月6日迄の12日間、場所は例年通り星海広場にて開催されます。 |
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