大連チャイナらいふ

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街中の風景

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デパート、コンビニ、商店やレストランなどあらゆる場所の出入り口にはかなりの確率で暖簾(のれん)が掛かっています。
もともとは外の冷たい空気を防ぐ目的で冬場に掛けられていました。
でも逆に夏場のクーラーの冷気を外へ逃がさないということもあり、1年中掛かっているところも多いようです。
写真1は厚みのあるビニール製のもの、このタイプは通年見かけます。
今の主流はこのタイプで透明なので中の様子もわかります。
写真2は厚い布地のもの。
この場所、冬場の今はこのタイプが掛かっていますが、暖かい季節になるとビニール製のものに掛けかえられます。
ちなみに日本の暖簾も、もともと中国から取り入れられたもので、当初はやはり防寒対策として使われていたとのこと。

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1月1日元旦、日本はお正月。
中国はと言うと、旧暦を重んじるため正月といえば旧正月、春節を指します。
ちなみに今年2007年の春節は2月18日です(昨年2006年は1月29日)。
旧正月の頃にはいたるところで提灯(ちょうちん)が灯されて、街中は赤一色になります。
この冬の時期、クリスマス・元旦などもあり、すでに街中では赤色が目に付くようになってきました。
赤い提灯、「灯籠(denglong)」といい、日本語では「とうろう」と読みます。

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大連は日本関連の広告や看板がとても多い街です。
街中での移動中に撮った写真。
写真1は日本のお米「こしひかり」の看板。
いままで多くの中国人から日本のお米はおいしいという言葉を聞きいたことがあります。
中国での日本のお米の評価はとても高いです。
写真2、建物の広告、一番下「蛯原友里さん」です。
一番上から携帯の通信会社、スピーカー専門店、パソコンのお店、デジカメの広告。
ちなみに中国の携帯通信会社は「中国移動(China mobile)」と「中国聯通(China unicom)」の2社。

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大連の街、夜暗くなり各店舗のネオンがつき始めると雰囲気は一変します。
とても派手なネオンが多くて、見ているとそれだけで楽しい気分になってきます。
写真1、2は眼鏡屋さん。(場所:青泥窪橋)
ちょっとやりすぎな感じ。
写真3は大きなインターネットカフェ。(場所:勝利広場)
インターネットのことを「因特网(yintewang)」といいます。
「网」は日本の漢字で「網」。
普通のインターネットカフェは「网吧(wangba)」。
このときの「吧」はバーの意味。
ここは大きいものなので「网城(wangcheng)」。
ちなみに写真1、2の眼鏡屋さんも「眼鏡城」なので同様。
写真4は「KTV」。(場所:勝利広場)
「KTV」はカラオケをするところのこと。

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大連中心部東、二七広場にあるショッピングモール「温州城」の様子。
この6階建のショッピングモールには数百の小さな店舗が所狭しと出店しています。
売っているものは主に、洋服(男女、子供)・靴・バッグ・カバン・小物などのファッション関係、日用生活品、雑貨、寝具やカーテンなど。
どんなものも比較的安く買うことができます。
ここには手頃な値段でネールをしてくれるカウンター(写真5)が多く点在していて値段も安め。
かなり高いものでも、80元くらいでできる様。(1元は15円くらい)
そのためにここへ来る人もかなり多いみたいです。
ちなみに勝利広場下のモールにもネールをしてくれるところはいっぱいあります。
ネールをしてもらうことを「美甲(meijia)」といいます。
この「温州城」、大連で成功を収めた浙江省の温州の人が造ったとのこと。
写真6は「温州城」横の路地。

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