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中国では2008年6月1日から、スーパーやデパート、市場など、小売販売を行っている全ての場所で、ビニール袋の有料提供制度が実施となりました、無料提供が一切禁止となっています。 これにともなって大連の各小売販売店においてビニール袋が有料となっています。 清算の際、レジで必ず袋の有無、必要か必要じゃないか聞かれます。 写真1、スーパーマイカルの少し大きめのビニール袋は3角(日本の約5円)。
写真2、スーパーカルフールのビニール製エコバックは1元(日本の約15円)。 |
いろんな文化
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日本では比較的マイナーなプリペイド式携帯電話。 中国では非常に多くの人がプリペイド式を利用しています。 プリペイドカードは街中のいたるところで買うことができ、とても便利です。 カードの種類は30元、50元、100元。 実際に買う場合はプラス1元、2元を支払います。 これらは手数料のようなものでこれがないと売っている彼らは全く儲からないからです。 ちなみに中国には2大携帯電話サービスの会社があります。 1つは「中国移動」もう1つは「中国聯通」。 これらの会社の窓口などに行ってプリペイドカードを買う場合、額面通りの金額で買うこともできます。 これら携帯プリペイドカードのことを中国語で「充値卡(chongzhika)」といいます。 カードは袋とじみたいになっていて中にパスワードがあるものやスクラッチ式で銀色部分を削るタイプのものなどがあります。 使い方はいたって簡単。
1、携帯電話から13800138000にダイヤル。 2、中国語による案内(1番)か英語による案内(2番)かを選択。 3、チャージに関するサービス(2番)を選択。 4、チャージする携帯番号を入力し最後に#を入力。 5、カード内のパスワードを入力そして最後に#を入力。 6、完了のアナウンスが流れ終了。 |
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日本には非常に多くの私立学校が存在します。 同じく中国にも私立の学校というものが数多くあります。 写真は大連郊外のとある私立高校。 グラウンドはとてもきれいに整備されています。 校舎内も非常に清潔で日本とさほど変わった点はありません、ただ監視カメラがかなりの数で設置されていたのが印象に残っています。 これは生徒の監視という意味ではなく安全という目的上設置されているものだろうと思います。 この高校には写真2のように校門のところに公安(警察)も設置されています、すべての学校がこの様ではありませんが、ときおり眼にする光景です。 またこれはどの学校においても言えることですが登下校時ともなれば校門付近は送り迎えの父兄などでごった返します、日本以上に子供たちの安全に気を遣っています。 また中国が日本以上に遥かに受験競争の激しい社会であることは有名です。 この私立高校の入学説明所にも各大学への合格実績などが壁いっぱいに貼られていました。 ちなみに中国では高校のことを「高中(gaozhong)」、中学のことを「初中(chuzhong)」といいます。
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世界各国の自動車メーカーの車が街中を走る中国。
各メーカーの販売店がいたる所にあります。 今回は大連市内の「レクサス」販売店に行ってきました。 店内のつくりは至って豪華、商談室も相当数あり、従業員の応対もかなりのもの。 またドレスを着た飲み物担当の女性もいて、商談中の席のコーヒーなど、常に気を遣って巡回しています。 写真にはありませんが、店内にはちょっとした滝のようなものもあったりします。 店内裏手には巨大なピット(整備する場所)などもあり、さすが中国だけあってその敷地たるや相当な広さです。 写真4は「レクサス」グッズのコーナー。 写真5は子供のための遊び場所。 ちなみに「レクサス」は中国語で「雷克薩斯(leikesasi)」といいます。 従業員の人からパンフレットをもらってきました(写真6、7)、参考までに。 最高級車種「LS460L」は人民元で122万元です。※1元は15円位、写真8 |
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大連中心部から老虎灘方面へ車で20〜30分、広大な敷地に数多くの別荘が建てられているエリアがあります。
この敷地周辺は森林に囲まれていて環境もなかなか。 まだまだ整備中で今のところ入居している人の数も多くはありません。 ただこういった場所は人気もあり場所自体の数も少ないので完売するのも時間の問題に違いありません。 物件の価格は日本円で軽く数千万円するものなのでかなりの高額です。 入居者が多くなるころにはきっと敷地内には高級車がずらっと並ぶのでしょう。 |


