大連チャイナらいふ

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たまたま機会があり、中国のエステサロン行ってきました。
中国ではエステ(中国語では美容meirong)産業がとても盛んです。
当然ながら大連にも数多くのエステサロン(中国語では美容院meirongyuan)があります。
今回見てきたエステサロンは某ビルの1室で営業していて、大連市内で2店舗展開している比較的規模の小さいエステサロン。
店内はなかなか清潔で明るい雰囲気。
経営者いわく内装は日本式とのこと。
写真ではわかりにくいと思いますが、店舗内奥には個室が3室、入口付近にはバスルームがあります。
ちなみに美容関連グッズなどは日本製のものなども複数販売してました。
エステのコース価格表があったので参考までに。
通常価格ではコースに応じて300〜1,050元で価格を設定。※1元は15円くらい。
また一人1枚づつ購入可能なプリペイドを買った場合。
5,800元、8,800元、18,000元の三種類の値段に応じて割引価格を適用。
コースに応じて通常価格の大体20〜30%くらいの金額設定になるようです。
さらにキャンペーン期間においては、7日間内という期限付きでカード購入者は特別価格が適用になるようです。
コースに応じて通常価格の大体10〜15%くらいの金額設定。
通常価格とプリペイドカード購入価格にはかなりの差があります。
要するにプリペイドカードを購入しなければならないということなのでしょう。
価格表にある通常価格にはたいした意味はなくただ載せているだけといった感じのようです。
中国ではなにかとプリペイド方式を採用しているところも多く、エステ業界でも当たり前のようです。
ちなみに写真7は入り口に貼ってある貼紙。
男性は入るべからずの意味。

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中国(大連)のタバコ事情について。
中国というと「タバコ」大国というイメージする人も多いのではと思います。
なにしろ生産量、世界シェアともに30%超、銘柄数も2,000種もしくは3,000種もあるとのこと。
ただそんな中国でも禁煙ムードは高まっていて、喫煙しない人も大分増えているみたいです。
会社関係では日系の企業などではオフィス内禁煙というところが多いようです。
中国系の企業については知っている限りにおいて喫煙可のところが多いようです。
飲食店などでの現在の情況(大連限定)はというと、ほぼすべての場所で喫煙可能、喫煙・禁煙を分けているところもほぼないようです。
また中国では以前から交流手段の1つとしてお互いにタバコを勧めあうという文化があり、今も続いています。
初めて乗ったタクシーの運転手さんに勧められるようなこともしばしばです。
もし自分がタバコを吸わない場合、断っても相手が気分を悪くするといったこともないので問題はありません、中国でもタバコを吸わない人はたくさんいます。
写真は数あるタバコ銘柄の内の一部。
左から「中華(zhonghua)」「玉渓(yuxi)」「雲烟(yunyan)」「中南海(zhongnanhai)」。
値段について(1箱)、左から40元、20元、10元、6元。※1元は15円位。
中国でも日本の「マイルドセブン」シリーズは売っていて値段は10〜15元。
中国語では「七星(qixing)」といいます。
中国人のファンも多いみたいです。
中国のタバコは銘柄で値段にとても開きがあって、安いものは3,4元、高いものは60元程度。
またおもしろいことに同じ銘柄の場合、ボックスタイプとソフトパックタイプではソフトパックタイプのほうが高く、日本とは逆。
高級銘柄「中華」の場合。
写真のものはボックスタイプで40元、ソフトパックタイプだと60元、なんと20元の開きがあります。
また高級銘柄「中華」には通常の赤いパッケージとは違う白いパッケージのものが存在します。
この「白中華」は非売品で特別な人しか手に入りません。

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街中のいたるところで見かける結婚写真撮影スタジオ。
中国では大きなビジネスとなっています。
この結婚写真撮影、メークなどをしてもらって何通りもの衣装に着替えて撮影。
演出なども豪華とのこと。
スタジオ以外での撮影(海岸とか)もあるとか。
その後、アルバムやら小物やらCDなどにしてもらいます。
ビデオ撮影などのオプションもあります。
競合もとても多く、各撮影スタジオ間で激しいサービス競争がなされているようです。
撮影にかける費用も人それぞれのようです。
友達によればお金をかける人は1万元以上、普通は3,000元くらいでは、とのこと。※1元は15円位。
ちなみに写真4は大連の繁華街にある「桂由美さん」のスタジオ。

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大連で手にすることのできるフリーペーパー。
毎月発行されていて、ホテル、飲食店、マッサージ店やクラブなどに置いてあります。
写真のもので大体全部ですが、他にも数誌あります。
フラマホテルに行けばいくつかを除いてほぼ全て揃うと思います。
フロント脇の棚に置いてあります。
その棚にないときは両替のカウンターへ行けばもらうことができます。
内容的には飲食店・マッサージ店・クラブ他、いろいろなお店や会社の広告がメインですが、ビジネス関連情報・ビジネス連載物・大連の都市情報(イベントの案内など)・大連の地図・ファッション・毎月の企画物等、各誌それぞれに特徴があります。

中国のシャワー室

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円筒形のものこれは給湯タンク、天井についてる電灯、これは暖を取るためのもの。
ここはシャワー室です。
これらの給湯タンク・暖取りランプは中国ではかなり一般的なもので、カルフール(スーパー)や国美電器(中国の大型電器チェーン店)などで普通に売っています。ともに電気を使用します。
暖取りのランプ、寒くなるこれからの季節便利でよいのですが、恐ろしいほど強力。この明かりのもとにいると、消した後、しばらく周囲が急に薄暗くなった感じを受けます。
聞くところによるとこのランプを頻繁に使うと電気代が一気に跳ね上がるとのこと。注意しながら使用すべきもののようです。

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