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瀋陽

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中国にはデザイン・センスの良し悪しは別として変わった建物がいっぱいあります。
写真はそんななかの1つ、瀋陽の「方圓大厦(fangyuandasha)」、ビジネスビルです。
場所は瀋陽北駅すぐ近く、北駅のスーパーカルフールの隣。
目立つのですぐわかります。
いかがでしょうか?

瀋陽、立ち退き

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今なお発展著しい中国、都市の景観もものすごい勢いで変貌しています。
都市インフラが整備され新しい高層建築などがバンバンと造られています。
その裏では当然のことながらそのための用地確保のための立ち退きが街のいたる所で行われています。

写真1は瀋陽市瀋河区の文化路の風景。
写真2〜7は表通りから一歩裏に入った比較的大規模な立ち退き対象エリア(建院街)の風景。

写真の立ち退きエリアの建物の壁や道路上の赤い垂れ幕には住民たちに立ち退きを促すあらゆる謳い文句が書かれています。
ちなみに○のなかに「拆」とあるのは中国語で立ち退きを意味する「拆遷(chaiqian)」の「拆」です。

※参考(2007/08/01)瀋陽、とある交差点(中街)

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中国のイメージの1つにごみを所構わずポイポイ捨てるというものがあります。
最近では人々の意識も大分変わってきているようですが、依然としてそういう習慣は残っています。
また特に最近では街中にかなりの数でごみ箱が設置されるようになっていて分別回収タイプのごみ箱も随分と見かけるようになりました。
一般にごみ箱のことを「垃圾(ごみ)箱」(lajixiang)といいますが、まれに「果皮(果物の皮)箱」(guopixiang)なるものを街中で見かけることがあります。
これも同じくごみ箱のことです。
果物が身近で非常に大好きな中国の人たち、街中に「果皮箱」という名でごみ箱が設置されているのも納得できます。
瀋陽の街中では今でもいたるところで見かけることができます。

ちなみに写真の奥、箒を持って写っている人は街中の掃除をする人で中国では非常に多くの人がこの仕事に従事しています。街中がかなりきれいに保たれているのはこういった人たちのおかげです。

瀋陽、2元ショップ

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日本には100円ショップが数多くあります。
中国はというと「2元ショップ」なるものが存在します。※1元は16円位。
瀋陽市街中心部東側、瀋陽故宮博物院のすぐそばにある繁華街「中街」には複数の2元ショップが点在しています。
規模・内容的にも日本の100円ショップの小型版といった感じです。

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瀋陽、中街付近のとある交差点の風景。
人、車、自転車、バイクが入り乱れています。
街中は平日の昼間でも常にたくさんの人。
そして前日の夜までは確かにあった写真右上の建物が一夜にしてこのような状態。
立ち退きで壊し、また別の新しい立派な建物をつくるのでしょう。
こういった様子を見るだけでも今の中国の勢い、パワーを感じます。
ちなみに今も中国各地でかなりの勢いで行われている「立ち退き」、中国語では「拆遷(chaiqian)」といいます。
街中でも多く見かける文字1つではないでしょうか。

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