遊撃隊出先機関 〜深夜アニメに向けて出撃!!〜

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 映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』をIMAX3Dの劇場で鑑賞しました。良い意味で驚いた点が2点あります。

 まず、エンディングで「モスラの歌」のメロディーが流れたのですが、間奏(前奏でもある)まで流れた点です。「モスラの歌」の前奏のメロディーが映画で流れるのは何と昭和36年の『モスラ』以来58年ぶり2度目です。
 エンディングのスタッフロールでは

ゴジラ メイン テーマ
リトゥン バイ アキラ・イフクベ(=伊福部昭)

モスラズ ソング
リトゥン バイ ユージ・コセキ(=古関裕而)

と表示されていました。

 2点目は、スタッフロールの最後に

イン メモリー オブ

ヨシミツ・バンノ(=坂野義光)
ハルオ・ナカジマ(=中島春雄)

と表示され、昭和41年の『ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘』の撮影風景と思われる中島春雄さんの写真が映し出された点です。
 いや〜
あそこまでやってくれるとは思いませんでしたね。
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 今年2月、ポール・アレン氏の後継者が太平洋戦争の南太平洋海戦で沈没した米空母ホーネットを発見しました。本稿では、ホーネット沈没を描いた昭和43年の映画『連合艦隊司令長官 山本五十六』(本篇監督=丸山誠治、特技監督=圓谷英二)をご紹介します。
 ↓ガダルカナル島近海の地図
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 ↓年月日の字幕
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 ↓第三艦隊司令部(旗艦=空母翔鶴
 左から
 司令長官=南雲忠一(演・藤田進)
 参謀長=草鹿龍之介(演・安部徹)
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 ↓聯合艦隊司令部(旗艦=戦艦大和)
 左から
 戦務参謀=渡辺安次(演・平田昭彦)
 首席参謀=黒島亀人(演・土屋嘉男)
 司令長官=山本五十六(演・三船敏郎)
 参謀長=宇垣纏(演・稲葉義男)
 航空参謀=佐々木彰(演・田島義文)
 右端は
 政務参謀=藤井茂(演・藤木悠)
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 ↓米空母ホーネット
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 ↓日本海軍の艦爆隊
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 ↓ホーネットに爆弾が命中した瞬間
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 ↓炎上するホーネット
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 結果が返ってきたのが4月末でしたので、ご報告が遅くなってしまったのですが、3月10日に受験したゴジラ検定の結果が郵送されてきました。幸い初級・中級の両方に合格しておりましたが、中級はなかなか難しかったです。次回もし開催されることがあれば上級に挑戦したいものです。
 ↓合格認定証 初級
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 ↓得点 初級
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 ↓合格認定証 中級
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 ↓得点 中級
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 2019年5月3日〜6月16日にかけて千葉県習志野市にある谷津干潟で「谷津干潟の日フェスタ」が開催されております。この度、私は同フェスタのチラシを戴いてまいりました。イラストを描かれたのは漫画『ガタガール』の作者・小原ヨシツグ先生です!
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 2019年1月5日、東京・池袋の映画館・新文芸坐で『新春新文芸坐バラゴンまつり+1』と銘打ってオールナイト上映が開催され、その中で『フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)』が上映されたそうです。
 私は参加していませんが、エンディングに大ダコが登場するバージョンが上映されたそうで、ツイッターでは複数の来場者が感想を投稿していました。これに因んで、1984年生まれの私の世代には大ダコ問題がどう受容されていたかを、私の記憶に基づいて振り返ってみたいと思います。

 私が初めて『フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)』のエンディング問題を知ったのは1995年に勁文社から発売された雑誌『ゴジラマガジン Vol.6』の記事です。海外版に大ダコが登場すると書かれていました。
 中学1年の時、書籍『翔びつづける紙飛行機 特技監督円谷英二伝』(1994年発行)を読んだところ、同書にも海外版に大ダコが登場すると書かれていたと記憶しています。
 同年、レンタルビデオで『フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)』のVHS(1991年発売)を鑑賞したところ、大ダコ有り版が本番として収録されており、特典映像として大ダコ無し版のエンディングが収録されていました。大ダコ無し版の方が本来の姿なのに、そちらの方が特典映像とは奇妙な話ではありますが、東宝が営業用に用意しているフィルムが大ダコ有り版であったのでしょう。何かの本で、『フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)』がテレビ放送された時に大ダコ有り版が放送されたので視聴者が大混乱したという話を聞きました。『フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)』のフィルムは7巻で、テレビ放送用・ビデオ発売用・リバイバル上映用として使用されている7巻組の営業用フィルムは大ダコ有り版であり、大ダコ無しの最後の1巻(7巻目)だけ別になっているということだと思います。
 私は情報蒐集が遅かったので、後で分かったことなのですが、大ダコ有り版はアメリカ用に撮影されたものの、結局、アメリカでも大ダコ無し版が上映されたそうです。しかし日本国内版はアメリカで上映するには上映時間が足りなかったので一部の場面を追加撮影したそうで、レンタルビデオの『フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)』のDVD(2001年発売)で追加撮影シーンを視聴できました。
 ↓レンタルDVDのスクリーンショット。こちらは大ダコ有り版と無し版の両方に存在するシーン
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 ↓レンタルDVDのスクリーンショット。こちらは大ダコ有り版に存在するシーン
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 ↓レンタルDVDのスクリーンショット。こちらは海外用の追加撮影シーン
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 アメリカにおける上映時間の下限というのは私は詳しく存じていませんが、何かの本で『ガメラ対宇宙怪獣バイラス』も日本国内版はアメリカにおける上映時間の下限に達していなかった為、現在我々が鑑賞しているバージョンに伸ばされたと聞きました。
 尚、同DVDでは有川貞昌キャメラマンのオーディオコメンタリーが収録されており、世間で言われている第3のエンディングは撮影していないとおっしゃっています。
 私の世代が得た情報はこんなところです。

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