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(5)警察と行政との連携を確立すべき必要性について
自殺の現場に最も近い存在である警察との連携が不可欠です。
お互いに情報交換・意見交換することで
自殺を減らし、自死遺族のサポートを推進していくことができます。
ア.県警に自殺対策連絡協議会の正式参加を要請すべき
しかし、残念ながら自殺対策のネットワーク会議である
『横須賀市自殺対策連絡協議会』において
神奈川県警は現在、正式メンバーではありません。
あくまでもオブザーバー参加にとどまっています。
横須賀署、浦賀署、田浦署から、
担当者の方がネットワーク会議の場に
毎回出席してくださるのですが、
オブザーバーだから、と決して発言はなさらず、
座っているだけ、というあまりにも残念な状況になっています。
うちうちの理由なので申し上げませんが
本市が『自殺対策連絡協議会』をたちあげた当初に、
神奈川県警があえてオブザーバー参加を望んだ理由があるそうですが
それは現在すでに解消されております。
<質問>
そこで、改めて、神奈川県警に対して正式メンバーとして
自殺対策連絡協議会に参加して頂けるように
要請すべきではないでしょうか。
市長の方針をお聞かせください。
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