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(2009年3月11日(水)の活動日記その2)
● 明日、『抵抗する勇気』日米交流ツアー横須賀交流集会へ来て!
「アメリカ兵による横須賀での犯罪を防止する為には
絶対に観ておくべきだ」
と薦められて、昨年フジノは
ドキュメンタリー映画
『アメリカばんざい crazy as usual』を観ました。
(米兵犯罪へのフジノの取組など:
http://www.hide-fujino.com/problem/atrociouscrime/index.html
映画『アメリカばんざい』について:
http://www.hide-fujino.com/diary/2008/aug2.html)
アメリカ兵の新兵養成を担当している軍人
(もともとは心理学者)が書いた2冊の本を読んで
さらに、この映画を観て
フジノは
「アメリカ兵の犯罪を防ごうとするのは、
人の尊厳をかけた絶対にやらねばならない問題だ」
と、アメリカの貧困層の人々への強い同情と同時に
アメリカ政府に対する激しい嫌悪を感じたものでした。
なんとその映画の監督をはじめ、
ドキュメンタリーで取材されていた2人のアメリカ人が来日して
明日、横須賀で交流集会が行われます。
タイトルは、『抵抗する勇気』日米交流ツアーです。
18時30分から、ヴェルクよこすか4階の第1研修室です。
(ご案内のチラシです)
写真1枚目
『非核市民宣言運動・ヨコスカ』の新倉さんからご指名をいただいて
非力ながらフジノも2月17日に行われた企画会議に
参加させていただきました。
(非核市民宣言運動ヨコスカHP:http://homepage3.nifty.com/hikakusimin/)
明日は、とても素晴らしい時間になりそうです。
ぜひいらしてくださいね!
この集会について
神奈川新聞が紹介してくれました。
(2009年3月11日(水)神奈川新聞より)
写真2枚目
元海兵隊員招き基地問題考える/大和や横須賀で11日から
戦地への派遣を拒否した米軍の元海兵隊員らを招き、
基地問題を考えようと、フリージャーナリストらでつくる
「抵抗する勇気日米交流ツアー」事務局は、全国で集会や映画上映会を開く。
11日に大和市内で上映会、12日に横須賀市内で集会を行うのをはじめ、
22日まで7自治体を回る。
集会では、元海兵隊員で現在は戦地派遣を拒否した兵士を
支援しているジェフ・パターソンさん(40)と、
基地による環境汚染が発生しているとされる
テキサス州サンアントニオ市の大学生、ディアナ・ロペスさん(20)が講演する。
映画はアメリカの貧困と新兵獲得の関係を描いた、
藤本幸久さん監督のドキュメンタリー「アメリカばんざい」を上映。
事務局は
「戦争にかかわらざるを得ない米国人1人1人の声に
耳を傾けてほしい」
と参加を呼び掛けている。
11日の上映会は、午後6時40分から大和市保健福祉センターホールで1200円。
12日の集会は午後6時半からヴェルクよこすかで参加費500円。
問い合わせは、同事務局電話090(2052)9902。
(引用、終わり)
● いのちを守る、『希望』を語り続ける
今日は、夕方まで教育経済常任委員会で
『上下水道局』の来年度予算案について審議しました。
自殺予防対策と精神保健福祉の推進を
メインの政策として活動しているフジノなのですが
実は、『上下水道』についても
ひそかに重視しているテーマです。
数年前にフジノが提案したいくつかのことは、
今では多くの市議の共通認識になってきましたし、
今日の予算審議もフジノ的には
とても充実していました。
けさ6時半まで資料を読み続けて
徹夜で質問を作ったのも、
体はつらいのですが気力は充実していました。
楽しかったです。
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丸1日の予算審議に加えて
昼休みには瀧川議員・田辺議員と共に市民の方を迎えて
『ソレイユの丘』での諸問題について話し合いました。
(http://www.hide-fujino.com/diary/2009/feb4.html#090213)
(今日は本当に時間が無くて
フジノは食事を食べながらの参加でした)
そんな訳で今日は1日中座っていたので、
予算委員会が終わると同時に、Yデッキへ向かいました。
来年度予算案がどのようなものなのかを
市民のみなさまに報告する為に、街頭に立ちました。
市長へフジノが行なった質疑(ソレイユ問題と自殺対策)についてや
(http://www.hide-fujino.com/dispute/generalquestion/2009/0303.html)
来年度予算案の目玉となる取り組みや
緊急経済対策についてなどをお話ししました。
今夜は、中学3年生と高校1年生の女の子たちが
「あー!教科書に載ってた人だ!!」
とフジノに声をかけてくれました。
教科書、と彼女たちが誤解したのは
横須賀市議会が市内の中学校に副読本として配っている
『議会でゲンキ!』という小冊子のことでした。
フジノが教科書に載ってたらビビりますよね(苦笑)
写真3枚目
フジノが訴える自殺対策に共感してくれた彼女たちは
メガフォンで30秒ほどずつ順番に
それぞれが想う「いのち」「生きること」について語ってくれました。
フジノみたいなオッサンが街頭で演説してても
あんまり聴いてくれないのですが、
なんか彼女たちの参戦と共に
Yデッキを通行する人々が一斉に耳を傾けてくれたような...。
歴戦の政治家フジノも、形無しでした(笑)
3人とも、ありがとね。
素敵な春休みでありますように!
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