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(2009年4月21日(火)の活動日記その2)
● ひとり親セルフヘルプグループがついにスタート!
SMILEちゃん、誕生日おめでとう!
このお祝いの日にふさわしい、素敵なご報告があります。
かねてからシングルファーザー/シングルマザーの
セルフヘルプグループの創立をめざして
一生懸命活動してくださっていた方々が
ついに6月6日に第1回の集まりを開催することになりました。
正式名称は『よこすかひとり親サポーターズ・ひまわり』です。
名前の由来は、
「ひ」とり親の「まわり」のサポートや
「ひ」とり親たちが「まわり」回る助け合いで
おやこ明るく生きていこう
ということだそうです。
フジノにとって『ひまわり(向日葵)』って
真夏の太陽に向かって大きな笑顔で立っている
日焼けした元気いっぱいなこどもをイメージさせてくれます。
とても素敵なネーミングだと感じました。
こちらが『よこすかひとり親サポーターズひまわり』のHPです。
(http://x49.peps.jp/sukahima/)
ケータイからも観れます。
画像参照
さてさて、記念すべき第1回目のイベントは、
日時:6月6日(土)10:00〜14:00(軽食つき)
場所:ウェルシティ(逸見にあります)5階・第3会議室
参加費:無料
です!
ひとり親のご家庭の方に
ぜひ参加していただきたいと願っています。
● 『ひとり親』は『ひとりきり』なのではありませんからね。
フジノはシンママ・シンパパにお会いすることが多いのですが
こないだお会いしたシンママの方に
「フジノさんが話してた『ひとり親交流会』は
存在は知ってたけれど、敷居が高くて行く気にならなかったです」
と言われました。
これは、横須賀市が主催して行なってきた
『ひとり親交流会』のことですね...。
(http://www.hide-fujino.com/diary/2009/feb7.html)
...そんな、残念。
でも、行政が主催するものにはアレルギーを感じてしまう方々が
存在することはフジノにもとても理解できます。
実際に、自死遺族のわかちあいの場にも
行政主催ということで行きづらいという方もいらっしゃいますし。
そんな中、こうして同じ立場の方々が
セルフヘルプグループをたちあげたことは本当に素晴らしいと思います。
でも、民間団体が立ち上がったからといって
決して行政(公)の責任が減ることはありません。
あくまでも「選択肢が増えた」のだ、と、お考え下さい。
行政による開催の交流会に参加しづらい方は
ぜひ『ひまわり』の交流会に参加してくださいね〜。
世間では他にちょうど良い呼び方が無い為に
『ひとり親』と呼ばせていただいています。
でも、決して『世の中でひとりきり』なのではありません。
現代社会において、離婚はもはや誰にでもありうる
避けられないライフイベントの1つになりました。
ただでさえ、離婚の原因も多様化して
DVによる緊急避難であったり
精神疾患によるやむをえない離別であったりするのに
なかなか世間の理解が追いついていません。
これまでの価値観や倫理観で物事を判断してしまう
周囲の人々の為に
いわゆる『ひとり親』家庭の親御さんとおこさんが
本来は受ける必要の無い苦労まで背負わされてしまうことがあります。
それでもどうか知っていて下さい。
決して『世の中でひとりきり』なのではありません。
『ひまわり』の活動も本格化していきますし、
フジノも市議会を通じて
さらに行政の取り組みの強化を求め続けていきますからね。
(http://www.hide-fujino.com/links/supportparent.html)
りらっくすで、そして、ふぁいとです。
ひまわりのように笑顔で一緒にのりこえていきましょうね。
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