|
(2009年5月3日(日)の活動日記)
● 今年も『教育経済常任委員会』に所属します
5月に開催される人事を決める為の臨時議会で
フジノが所属する新しい委員会は
『教育経済常任委員会』に決まりました。
(正式決定は5月11日ですが、実質的にはもう決まりました)
以前、この活動日記(4月1日分)にて
(http://www.hide-fujino.com/diary/2009/apr1.html#090401-2)
>今こそフジノの本籍である『民生常任委員会』に戻って
>この法律(障害者自立支援法)に対して、
>市がどう対応すべきなのかを議論したいです!
と書いたのですが、
残念ながら今回もフジノは本籍地に戻れませんでした。
無所属・1人会派にわりふられた常任委員会は
それぞれ1つの委員会に1人ずつなので
話し合って、ゆずりあって、決めるしかありません。
「できれば来年度は民生に戻してください」
というお話をして、他の議員の方に
民生常任委員会はお任せしました。
民生常任委員会の担当は、
健康福祉部・こども育成部・消防局・環境部・病院管理部です。
これらの担当部署は、
フジノがライフワークにしている政策のほとんどが入っています。
精神保健福祉、障がいのある方々の福祉、こども家庭福祉、
DV、市民病院改革、救急、横須賀の誇りである自然環境、などなど。
けれども今年も民生常任委員会への所属は
ダメでした。残念です。
● 政治家フジノの半分は『教育経済常任委員会』です
フジノが政治家になって今年で7年目に入るのですが、
このうち、民生常任委員会に所属したのは丸4年間でした。
教育経済常任委員会に所属したのは丸2年間、
そして、今回3度目の教育経済常任委員会への所属なので
フジノの政治生活の半分は民生常任委員会、
もう半分は教育経済常任委員会になるのでね。
教育経済常任委員会の担当は、
教育委員会・経済部・上下水道局の3つの部署です。
もともとフジノは大学時代、教育学部に在籍していましたし
高校時代の夢はスクールカウンセラーになることでした。
だから、『教育委員会』を担当する常任委員会になることは
違和感は全くありません。
フジノたちが数年前から続けていた
定期的な勉強会は自然消滅してしまったのですが
小中学校で現役の教師をしている若手の方々とは今も日常的に
交流をしています。
フジノの耳に、学校現場の声は、常に聴こえていると信じています。
その声をきちんと政治の世界に届けたいです。
また、『経済部』が主に担当をしている
緊急経済対策・雇用対策の効果が実際に出ているのかどうか
昨年度に続いてしっかりチェックしたいと考えています。
さらに、障がいのある方々が仕事に就いて働いていく為には
民間企業の方々の理解が必要ですが
雇用についてさらに理解を深めて
福祉分野の重要な取り組みである『就労支援』に活かせるように
経済部の取り組みを通じて
新しい提案をしていきたいです。
特に、DVからの生活の立て直し、
シングルマザー/シングルファーザーの就労支援にも
力を入れていく1年間にしたいです。
そして『上下水道局』です。
実は水道・下水道はフジノ自身が政治家になってから目覚めた
とても重視している大きな政策課題なのです。
日頃は、自殺予防対策と精神保健福祉の向上が
メインの政策なのですけれども
上下水道の財政問題は
同じようにとても強く意識している政策です。
例えば、2回目の市議会議員選挙(2007年)の時、
フジノは街頭演説のあいだも
「下水道料金の値上げをさせてください」
と、堂々と訴えつづけた上で2位当選を果たしました。
横須賀市の行政において、
下水道の財政に与えるインパクトはすさまじく大きいです。
どうしてもこの値上げは必要です。
これは、数年来のフジノの持論です。
(http://www.hide-fujino.com/diary/2007/mar2.html#budget2)
「政治家は有権者の支持を失いたくないから『値上げ』は言えない」
なんてマスメディアはよくとりあげますが、
少なくともフジノは違います。
市民のみなさまに、何故それが必要なのかをきちんと説明して
その使い道をしっかりとクリアにしていけば
必ず市民のみなさまは理解して下さる、と
フジノは信じています。
この値上げ問題については、自分が所属しているこの1年以内に
できれば筋道をはっきりと付けたいと考えています。
------------------------------------------------
もちろん今までどおり、
自殺予防対策・精神保健福祉・障がいのある方々の福祉など
フジノのメインテーマの政策についても積極的に活動を続けていきますが
教育、経済、上下水道、などについての
ご意見やご相談も積極的に受けていきますので
どうぞご利用ください。
|