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(2009年7月10日(金)朝10時の活動日記)
● けさのタウンニュースに掲載された「意見広告」について
けさの新聞各紙に折り込まれた『タウンニュース』紙に
市議会の最大会派である『新政会』から
雄人(吉田・新市長)の選挙手法に対して
批判をする内容の意見広告が大きく1面に掲載されました。
(その画像をスキャンしてとりこんだら
あとで必ず掲載します)
また、その広告掲載を事前に知っていたのか
けさの読売新聞の横須賀欄ではすでに記事として報道されていました。
『新政会』による意見広告をくりかえし詳しく読んでみましたが、
すぐに事実とは異なると分かる記述が数ヶ所ありました。
これまでもネガティブキャンペーンには
一切、対応しないという方針を取ってきた僕たちですが
明らかに事実とは異なる部分については
市民のみなさまの誤解をまねかない為にも
確認の為の調査をしっかりと行なった上で、
事実関係を明らかにして、きちんと反論を行ないたいと考えています。
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...ただ、こういった内容の広告を
あえて『新政会』が広告費を支払ってまで出したという事実には
フジノは、とても残念な気持ちになりました。
もちろん、民主主義のわが国ですから当然のこととして、
市民のみなさまには意見や批判を
ぜひどんどんしていただきたいと考えています。
けれども、全国が注目する中で
政策と政策をぶつけあうマニフェスト選挙をおこなった後に
しかも新市長の初登庁日にあえてぶつける形で
政策論争とは全く関係が無い内容の意見広告を出す、
という行動を市議会の最大会派がわざわざ行なった、
そのことが残念でたまりません。
「選挙が終わればノーサイドです」
「1つの横須賀をみんなでつくっていきましょう」
と選挙前から終始一貫して訴え続けてきたフジノとしては
あまりにも残念でたまりません。本当に残念です。
● それでも、憎しみや怒りはもたないで下さい
残念でたまらない出来事ではありましたが、
それでも、市民のみなさまにお願いがあります。
雄人を応援した方々も、雄人以外を応援した方々も
どうか市民のみなさまはお互いに憎しみや怒りは持たないで下さい。
むしろ、お互いに笑顔で手をとりあっていただきたいのです。
僕たちがこれから市民のみなさまと一緒に創ろうとしている
新しい横須賀に怒りや憎しみとかそんな感情は一切必要ありません。
誰もが希望を感じるまちへと生まれ変わるのです。
新しい変化が起こる時には、
いくつもの出来事が起こるでしょう。
けれどもこうした出来事に対して
僕たちは残念だという悲しみの気持ちを持つことはあっても
憎しみや怒りを持つ必要は全くありません。
希望ある横須賀を生み出す為の
生みの苦しみは、共に笑顔でのりこえていきましょう。
市民のみなさまが分裂してしまうことや、
いくつかのグループに分かれて互いにいがみあってしまうようなことは、
このまちの持つ、本当の『市民力』を弱めてしまいます。
市民のみなさま、どうかそのことを深くご理解ください。
新しい横須賀に、憎しみや怒りの感情は不必要です。
僕たちは笑顔でこどもたちに希望を示すのですから。
それが僕のこころからのお願いです。
お互いにゆるしあって、違いを認めあって下さい。
そして、このまちを取り巻く様々な危機をのりこえていく為に
みんなで力を1つに合わせていきましょうね!
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