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(2009年7月25日(土)の活動日記その4)
● 横粂勝仁さんミニ集会@横須賀中央へ
今日は午後から、横須賀中央・大滝会館(さいか屋の裏です)で行なわれた
横粂勝仁(よこくめかつひと)さんのミニ集会に参加しました。
(横粂さん:http://nippon-kaikoku.com/)
市民の方とギリギリまで話していた為に
フジノはスタート直前に会場へ入ったのですが
なんと参加者が多すぎた為に会場のイスが足りなくなって
急きょ、追加のイスが運びこまれていました。
画像1枚目
テーブル席とは別に作られたマスメディア向けの取材席も満席!
本当に取材陣もすさまじく多かったです。
● 誰もが参加できる政治へ/新しい政治の姿を発信したい!
フジノは昨日のフォーラムに引き続いて
Twitterでのリアルタイムつぶやき(実況中継)に挑戦しました。
(フジノのツイッター:http://twitter.com/FujinoHideaki)
画像2枚目
上の写真はフジノの2つの道具。
ノートパソコンと、ウィルコムのPHSです。
これで全世界とリアルタイムでつながることが可能になります。
実は、昨夜のそのフォーラムの会場で
横粂勝仁さんの後援会サイト(素晴らしい完成度のHPです)を
作っていらっしゃるAさんと再会しました。
Aさんはリアルタイムつぶやきに挑戦するとのことだったので
ライバル心を刺激されたフジノも挑戦することにしました。
...というのはウソで、
昨夜のフォーラムで唯一こころのこりだったのが、
リアルタイムで全国の方々からせっかくご意見をいただいていたのに
ステージにいた出演者・フジノは応えたいのに
正式な形では答えることができなかったのですね。
(非公式に個人的な形でツイッターを使って
ステージからツイッターで反応はしていたのですけれど...)
昨夜は、時間の関係でムリだったのですが
本来でしたら質疑応答の時間を作ったり、
あらゆる形で参加型の双方向の形で応えるべきでした。
だから今日は、それを実現することに決めました。
今日のミニ集会だって、
参加したいのにできなかった方々がたくさんいます。
例えば、フジノの仲良しである重度の障がいがあるBさんは、
今日のミニ集会に参加したかったのです。
Bさんはガイドヘルパーさんを利用しなければ
外出はできないけれども
インターネットを使って、フジノやAさんが行なう
リアルタイムつぶやきを読むことは、自力で完全にできるのです。
だから、インターネットの双方向の力をフルに使いさえすれば
Bさんにもこの場に参加しているように
体感してもらえます。
それならば、それを実現するのは
『政治家』の『果たすべき当たり前の責任』です。
横粂さんやAさんやフジノたちが目指している
『新しい政治』の姿とは、決して誰も見捨てない社会です。
例えば、今すでにあるインターネットなどの道具を使えば
ミニ集会の場に参加することができなくても
ほぼ同じ体験ができるのならば
それを実現して市民のみなさまの誰も参加できるようにするのが、
『新しい政治家』の『当たり前の行動』なのです。
残念ながらリアルタイム動画中継をするノウハウは
フジノにはありません。でもリアルタイムでのツイッターならできます。
それならば、やるべきなのです。
リアルタイムつぶやきをして
それに市内外の全国の方々からご意見やご質問をいただいて
そのつぶやきをフジノが横粂さんにぶつけて
横粂さんの答えをまたフジノがツイッターで書けば、
いくらでも質疑応答が全世界に広げていくことができるのです。
重度の障がいがあろうとなかろうと
仕事のつごうで足を運べようと運べまいと
インターネットなどの道具さえあれば、どこにいても
誰もが参加できる新しい政治の姿を
フジノは、横粂さんと実現していきたいのです。
という訳で、Aさんとフジノは同時に
リアルタイムでミニ集会の様子をツイッターによって
実況中継していったのでした。
残念ながら、フジノのPHSは
最後の最後でバッテリーが切れてしまい(これは誤算でした)、
ツイッターでいただいたご質問を
横粂さんにぶつけることはできませんでした。
それでも事務所に戻って充電をしてみたら
たくさんのご質問を頂いていました。
今後のミニ集会にフジノが足を運べた時には
会場に来れない市民のみなさまの声を横粂さんに届けます!
忙しくて来れないけどインターネットならば観られる。
障がいやケガなどの理由で足を運べないけれどケータイ端末なら見られる。
それならば、ぜひともミニ集会に
会場の外からご参加ください!
どうか今後に期待していて下さいね。
雄人(吉田雄人市長)との市長選挙ではマニフェスト選挙を実現しましたが
横粂さんとは新しい形の参加型の政治を実現したいです。
(つづきます)
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