おれをこきつかえ!政治家フジノ39才

「福祉のまち、横須賀」をめざして、今日も全力活動中(横須賀市議・2期目)

在るべき政治家・在るべき議会

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(2009年7月25日(土)の活動日記その5)

● 横粂勝仁さんミニ集会@横須賀中央へ(その2)/希少性の低い存在

 (前回より続いています
  http://www.hide-fujino.com/diary.htm#090725-4

 さて、ミニ集会はまず横粂勝仁さんの挨拶から始まりました。

 とても印象に残った言葉がありました。


 「私は、毎日必ず横須賀・三浦のあらゆる駅や街頭に立っています。
  また、自転車で毎日約50kmも市内を走っています。

  ですから、市民のみなさまは、
  私に会おうと思えばいつでも会える訳です。

  つまり、テレビで人気がある有名人みたいに
  実物にはなかなか会えない、といった『希少性』は私にはありません。
  いつでも誰でも私に会おうとすればそこに私はいるのですから。

  そんな希少性の低い私なのに、
  わざわざミニ集会に来て下さって本当にありがとうございます。

画像参照

  けれども、実は私は
  希少性が低いことこそ政治家であると考えています。

  政治家ならば、いつも市民のみなさまのすぐそばにいる、
  誰にとってもいつでも話しかけることができるのが当たり前の、
  そんな存在でなければいけない
  と私は考えているのです。

  もちろん、国会の中で全力投球するのは当然のことです。

  ただ、その前に、
  市民のみなさまの生の声を徹底的に聴かせて頂く、
  いつでも市民のみなさまの生のご意見をうかがわせて頂ける、

  そうすることで国会の場でも
  本当に市民のみなさまの代表として
  その声を訴えることができるようになるはずです。

  私はこれからも、いつでもみなさまとお会いすることができる、
  そんな政治家になりたいのです」


 フジノも全く同感です。

 毎日フジノが政治家として市内をバイクで走りまわっていると
 あるいは事務所で仕事をしていると、

 毎日、数回は必ず横粂さんの姿を見かけるのです。

 自転車で遊説している姿だったり、
 駅前で演説をしている姿だったり。

 毎日、必ず横粂さんの姿を見かけます。

 もしくは姿は見かけなくても彼の声が必ず聴こえてきます。


 誰でも彼に気軽に話しかけられますし、
 誰でも彼に直接に意見を述べたり批判をしたりできるのです。

 そんな身近な存在の新しいタイプの国会議員が誕生したら
 本当に素晴らしいことだとフジノは考えています。

 小泉元総理のように

 市民の声には全く耳を傾けようとせずに
 市民の想いとは全くかけ離れたことを平気でするのがリーダーシップだと
 勘違いしている古い政治家にはもう退場してほしい。

 フジノはそう強く願っています。

 スケジュールも公表されていないし、どこにいるのか分からない。
 ちやほやされて人気はあっても、市民の生の声は届かない。
 ふと姿を現しても、いつも身内にガードされていて声すらかけられない。


 そんな政治家は、もう必要ありません。


 (さらに続きます)

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