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(2009年9月12日(土)の活動日記その1)
● ブレる吉田市長へ怒りをフジノは感じています/美術館の今後の問題
昨日の神奈川新聞では
『美術館運営で市長/形態見直し検討』
という見出しで
『ハコモノ3兄弟』についてフジノの市長へ行なった質疑を
取り上げていただきましたが
今日は、全く別のニュアンスの記事が出ています。
『市長、慎重に検討/美術館運営など委員会で答弁』
(2009年9月12日・神奈川新聞より)
画像参照
昨日の教育経済常任委員会で
フジノは美術館を担当している教育委員会に対して
「運営形態の見直しはどのように行なっていくのか」
「いつからどのように行なっていくのか」
などを、教育長・生涯学習部長・美術館運営課長に
質問をしました。
すると、出るわ出るわ...
「ヒアリングにおいて、
市長からそのような『意向』はお聞きしましたが
具体的な『指示』や『命令』は受けておりません」
「いつから見直すのかという点ですが
平成20年度でようやく丸1年間分のデータがとれましたので
少なくとも3〜5年間は美術館のデータを蓄積して
それから、プロジェクトチームを立ち上げていく予定です」
おい!
先日の本会議での市長の答弁と
全く違うじゃないか!
あまりにも納得できなかったので、フジノは
教育経済常任委員会の委員長に
この委員会への吉田市長の出席を
正式に要請をしました。
委員会の場に市長を呼んで質疑をするのは
極めて異例なケースで、あまり例はありません。
まさかそれをフジノがやらねばならなかったのは残念ですが
あまりにも市長と教育委員会の間で答弁に『ミゾ』があるので
しかたがありません。
委員長から正式に委員のみなさまに
確認していただいて、全員が賛成してくださったので
委員会の場に市長に出席していただき
あらためて、教育委員会との答弁の違いを明確にすべく
市長にフジノは質問しました。
その結果、市長は
「まだ教育委員会に指示は出していない」
と認めました。
フジノは激しく失望させられました。
これでは何の為に、フジノは
吉田雄人候補を応援したのか分かりません。
本会議での答弁はいったい何だったのでしょうか?
「やるやる」と言って実際はやらないという
「やるやる詐欺」を吉田市長はやろうとしているのでしょうか?
今の時点では、吉田市長に対して
大きな失望を隠せません。
ハッキリと指示を出して、美術館問題を解決に向かうべく
市長がリーダーシップを発揮しなくてどうするんだ!
情けない...。
投票してくれたみなさまにも
本当に申し訳なく感じています。
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