おれをこきつかえ!政治家フジノ39才

「福祉のまち、横須賀」をめざして、今日も全力活動中(横須賀市議・2期目)

横須賀の未来

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(2009年9月25日(金)の活動日記その1)

● 市長記者会見の様子が報道されました

 昨日の吉田市長・記者会見の様子が、複数の新聞で報道されました。

 朝日新聞の見出しは『トップ率先、巻き返し』です。
 この見出しの通りになるといいなとフジノは強く願っています。

 (200年9月25日付・朝日新聞)
画像1枚目参照

 (200年9月25日付・神奈川新聞)
画像2枚目参照

● 新しい広報体制を立ち上げる必要性について

 今回の記者会見が
 2社(朝日、神奈川)にしか報じられなかったことは
 とても残念です。

 けれども、すでにフジノが本会議で市長に対して述べたように
 選挙の時のお祭りさわぎは終わったのです。

 マスメディアが選挙のように
 一挙手一投足を報じてくれるようなことは
 日常に戻った今はもうありえません。

 今後はしっかりと『コミュニケーション戦略』をもって行動しなければ、
 マスメディアにも報道してもらえませんし、市民のみなさまにも情報が届きません。

 かねてからの提案どおり、広報機能の徹底強化が不可欠です。
 (http://www.hide-fujino.com/dispute/generalquestion/2004/0930.htm#enhancement

 現在の広報課は民間企業へ研修に行ったりと
 常にみずからレベルアップをはかっていてとても評価できるのですが

 フジノとしては、現在の体制を変えて
 役割そのものを見直して人員も増加すべきだと考えています。

 広報課という1つの『課』ではなく、
 コミュニケーション戦略を専門に行なう為に『部』への拡充を提案しています。

 つまり、『広報部』です。

 例えば、吉田市長のマニフェストには
 『広報よこすか』の全面的な改訂が掲げられていますが

 現在の体制のままでは、全ての市民のみなさまに
 必要な情報を必要な時に的確にお届けするのは難しいと感じます。

 全国どこのまちでも広報紙は1種類しかなくて
 全ての年齢層が読めるようなあまりにも無難なものになっています。

 けれども、全ての年齢層を対象にしたものは、
 誰も読まないものになってしまう恐れがあります。

 10代が読む紙面と、60代以上が読む紙面が同じではダメなのです。

 『広報よこすか』はタイトルも含めてゼロベースで見直し、
 本当に1種類だけでこのままいくのが良いのかも含めて検討すべきです。

 (フジノ案は『年代別』の『複数』のペーパーにし、紙ベースだけでなく
  携帯サイト、インターネット、YouTube、Twitterなどのあらゆる媒体を活用しながら
  紙ベースのものについても配布方法を複数の方法で行なうべきだと考えています)


● 報じてもらえなかったけれども大切な取り組み/
    障害者支援施設等の物品等の随意契約を促進

 新聞報道ではとりあげてもらえなかったのですが
 昨日の記者会見では他にも大切な発表がいくつかありました。

 (http://www.hide-fujino.com/pdf/2009/sep/18document.pdf

 フジノが最も注目していたのは、こちらです。


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 障害者支援施設などとの随意契約を積極的に進めます
   〜障害者支援施設等の物品・役務の一覧表を作成〜

 市では、障害者支援施設などと随意契約を積極的に進めるため、
 「障害者支援施設等の物品・役務の一覧表」を作成しました。

 今後、一覧表を市役所内の各課などに配布し、
 積極的に随意契約をするよう呼びかけます。

 この取り組みは、世界的な不況の影響で、
 企業などから障害者支援施設などへ発注する仕事が減ったため、
 市役所の業務を障害者支援施設などに発注してほしいとの
 障害者団体からの要望に応えるものです。

 また、地方自治法施行令の改正により、
 障害者支援施設などと市役所などの行政機関との随意契約が、
 それまでの物品に加え、役務でも可能になったことで、
 受注機会の増加が期待できます。


 1.一覧表の内容

 障害者支援施設などで受注できるものを、
 「役務」「行事の記念品」「会議等の茶菓子・弁当」「オフィス用品」
 「個人で注文できるもの」の5つの項目に分類し、
 各施設などの連絡先を五十音順に並べました。


 2.期待される効果

 (1)障害者にとっては、作業量が増えることにより
  工賃のアップが期待されます。
  また、作業(仕事)という社会参加をすることで満足感が得られます。

 (2)障害者施設などとの連携を図ることで、
  市の職員の障害に対する理解が深まり、
  「こころのバリアフリー」を推進することにつながります。


 3.今後の見通し

 (1)年度末に各課の発注状況を確認します。
  今回の取り組みの問題点の洗い出しを行い、より効果的な取り組み方法に修正します。

 (2)市の取り組みを踏まえ、市内の行政機関や民間企業などに協力を依頼します。


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 こうした1つ1つの取り組みも
 市民のみなさまにぜひ知っていただけるように
 フジノもさらに努力していきます!

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