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(2009年11月9日(月)の活動日記1−2)
その1から続きます。
*後日談
翌日(10日)の神奈川新聞が
財源不足について報道してくれましたので、引用します
(2009年11月10日・神奈川新聞より)
画像参照
116億円の財源不足、
横須賀市10年度予算見込み
横須賀市の吉田雄人市長は
9日の会見で、
2010年度一般会計の当初予算が
現状では116億円の財源不足になる見込み
であることを明らかにした。
市長は「大変厳しい状況」と危機感を強め、
部局長に対して同日、
予算要求内容を再度見直し、
要求額の削減を検討するよう文書で指示した。
同市によると、各部局から要求された
10年度の歳出額は1403億円。
09年度の当初予算額より6・2%(82億円)多い。
社会保障関係の扶助費が
10.4%(約24億円)増えたのが目立っている。
これに対し、歳入見込み額は1307億円にとどまり、
96億円不足。
さらに蒲谷前市長時代からの方針を継承し、
新たに発行する通常債の割合を
元金償還額の75%に抑えるとさらに20億円歳入が減り、
116億円の財源不足が見込まれるという。
吉田市長は初めての予算編成にあたり、
公債費や扶助費などを除いた事業費について
前年度比マイナス5%(約13億円)の
シーリング枠(要求上限額)を設定した。
しかし、要求額はマイナス2%(約5億円)にとどまった。
市長は
「事情はあると思うが、
マイナス5%が達成できなかったのは非常に残念」
と話している。
(引用おわり)
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