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(その2より続く)
(2009年11月6日(金)の活動日記その3)
● レセプションの様子
授賞式が終わった後、すぐお隣の部屋で
レセプションが行われました。
ふだんフジノは懇親会などで飲食がともなう場には
絶対に出ないようにしているのですが
今夜は『受賞者』ということで出てほしいと言われて
少しだけ顔を出しました(ごめんなさい)。
写真1枚目
『風とロック』の箭内道彦さん!
(風とロック:http://www.magabon.jp/special/kazetorock/)
授賞式の時、審査委員特別賞の講評を担当した
箭内さんがお話の中でフジノのことを取りあげて下さって
「政治家って特別な人種ばかりだと思ってましたが
横須賀市議の藤野さんなんて、僕と感じですよね〜」
みたいな感じで話してくれて、
場内が和やかな笑いに包まれたのがとてもうれしかったです。
写真2枚目
ところで、レセプション会場には、
各地の特産物や名産品が置かれていました。
特においしかったのが、藤沢市が持ってきてくれた
今日獲れたばかりのシラス!本当においしかったです。
横須賀のシラスだって、すごくおいしいのになあ...。
ああ、フジノも横須賀の作業所の
おいしいものをたくさん持ってくれば良かった(涙)。
写真3枚目
友好都市提携を結んでいる
会津若松市のお菓子を紹介しまくりました。
(友好都市提携とは:http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/aizuwakamatsu/)
写真4枚目
フジノにとって六本木ヒルズで唯一うれしいことは
すさまじく遠くまで見はらすことができることでしょうか。
写真5枚目
このまちの灯りのひとつひとつに
人々の暮らしがあるのです。
僕ひとりの人生だけでも
すさまじい数の悲しみや喜びがあるのですから
この街の灯の数だけ、人生があって、
本当にはかりしれない数の悲しみや喜びがあるのですよね。
幼い頃から僕は夜景を見るたびに
その圧倒的なまでの数の人生が送られていることに
畏怖の念を抱いてきました。
政治家になってからは、街の灯を見つめるたびに
その灯を1つでも消すようなことがないように
全身全霊で働いていかなければならないのだと
夜景を見るたびに、いつも気合いを入れてきました。
写真6枚目
どうか、みなさまが平和でありますように...。
(その4へ続く)
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