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(2009年12月15日(火)の活動日記その1)
● 静岡県立大学の美しいキャンパスを早朝に歩きました
どんなふうに学生たちに語りかければ良いのかを
改めて考えていたら、ほとんど寝る時間が無くなってしまいました。
眠くて眠くてたまりません...。
でも、十分に考え尽くしました。
あとは全力で学生たちに向き合うだけですね。
写真1枚目
宿泊先の隣にあったコンビニで買った
サンドイッチと野菜ジュースを飲んで朝食を済ませました。
ところで窓の外を眺めていたら、目の前は大きなお寺がありました。
昨夜は暗くて気づかなかったけれど、お墓だったんですね〜。
(http://www.hide-fujino.com/diary.htm#nightview)
さて、宿泊していたホテルをチェックアウトして
静岡駅から2駅先の『草薙駅』まで移動しました。
駅前は学生さんがたくさんいました。
写真2枚目
昨日、ホテルのフロントの方々やごはんを食べにいったココイチなどで
県立静岡大学について質問しまくって
いろいろな情報を仕入れてきました。
かれこれ7人くらいからお話をうかがったのですが、
地元ではとても評価が高くて愛されている大学だということが
よく伝わってきました。
事前にフジノはインターネットでキャンパスの情報や
大学の理念や学部学科の授業内容(シラバスですね)などを
調べてはいたのですが、生の声にまさる情報はありません。
お話をうかがった全員がとても愛着をもって
『県大(けんだい)』と大学を呼ぶのを聴いて
なんだかとてもうれしくなってきました。
また、事前情報では、高校生たちの通学の時間と重なると
大学方面への電車がかなり混むかもしれないとのことだったので
早めの電車で移動したのですが、
逆にフジノはちょっと早く出発しすぎて
大学へも早くつきすぎてしまいました。
でも、そのおかげで静岡県立大学の美しいキャンパスを
じっくりと散策することができました。
フジノが転職する前に働いていた映画会社・東宝の作品に
本広克行さんが監督した『少林少女』という映画があります。
(映画『少林少女』サイト:http://www.shaolingirl.jp/)
この中で、敵のアジトへ向う主人公(柴咲コウさん)が
すさまじい人数の敵の部下たちと激しいアクションを演じるシーンがあります。
のぼり坂を走りながら同時に多くの人数の敵と戦うシーンを
柴咲コウさんが演じきったことにプロ意識の高さを感じたものですが
同時に、そのロケ地になった場所がとても印象的でした。
その場所が、静岡県立大学なのですね。
写真3枚目
上の写真は正門をくぐったばかりの場所からです。
この坂の両脇に、各学部の校舎が建っています。
フジノが講義する校舎はすぐ目の前にある左の建物なのですが
いちばん上まで坂を歩いていってみました。
写真4枚目
いちばん上まで来ると、こんな風になっています。
映画ではここでのアクションシーンがとても印象的に撮影されていました。
昨日お話をうかがった静岡の方々は
みなさんが1度はこのキャンパスに
ご家族などで訪れたことがあるとのことでした。
芝生がきれいですし、建物はレンガ造りで眺めも素敵です。
僕が散策していた時間も、学生ではない多くの方々が
ここを通り抜けていっていました。
とても地域になじんでいるキャンパスですね。
写真5枚目
上の写真は、坂のてっぺんからキャンパスを眺めたところ。
さて、散策も終えて、ついに講義へ向かいます!
(その2へつづく)
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