おれをこきつかえ!政治家フジノ39才

「福祉のまち、横須賀」をめざして、今日も全力活動中(横須賀市議・2期目)

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(2010年3月13日(土)の活動日記その1)

● 鹿児島からカフェトークに参加してくださいました!

 今日のカフェトークの参加者は6名だったのですが、
 このうち3名の方が、市外にお住まいの方々でした。

 しかも、鹿児島から参加して下さった方がいました!

 こちらのAさんは、
 もちろんカフェトークの為だけにいらしたのではなくて

 関東の大学に進学していた娘さんが明日卒業式を迎えるとのことで
 1日早くこちらに来て下さった上でのカフェトーク参加でした。

 カフェトークに参加してくれた方々で
 最も遠くから来て下さった方は名古屋の方でした。

 この記録が破られることは無いと思っていたのですが
 まさか鹿児島県からのお客さまがいらっしゃるとは...。

 本当に、とてもありがたいことです。

 フジノがパニック障がいをのりこえて飛行機に乗れるようになったら、
 あるいは数日間の休暇が取れるような落ち着いた日々が来たら、

 今度はフジノの方が鹿児島を訪れたいと思います。
 どうかその日が実現しますように!


● 先生のフットワークの軽さにみんなが尊敬の念を抱きました

 さらにうれしかったことがもう1つありました。

 市内の学校にお勤めの現役の先生が来てくれました。

 カフェトークに学校の先生が参加することはよくあるので
 それ自体は全く珍しくないのですが

 このB先生の参加理由をお聞きして、
 参加していたみんなが驚いてしまいました。

 「実は昨日、自分が受け持っていた生徒たちが卒業式だったのです。

  その卒業式が終わった後で、
  ある生徒の親御さんから話しかけられて

  『カフェトーク』というものがあるから
  B先生、ぜひ行ってみて下さい

  と言われたんです。

  フジノさんのことは良く知らなかったのですが、
  さっそく今日、カフェトークに参加してみました」

 素晴らしい!

 フジノが本当にうれしかったのは
 カフェトークに参加してくれたことではなくて

 こんなにもフットワークの軽い先生が
 今こうして存在してくれていることに対してです。

 だって、あなたが友達から「カフェトーク行ってみな」と誘われても
 それですぐに翌日に1人で行ってみようと思いますか?

 ふつうはムリですよね?

 B先生のフットワークの軽さは
 本当に素敵だと思います。

 さらに、卒業していくこどもの親御さんの言葉を受けて
 行動に移せるということは

 きっとふだんから歴代の卒業生やその親御さんたちとの
 信頼の絆が深いのだと思います。

 だって、イヤな言い方をあえてしますが、
 単なる仕事の関係として見たならば
 この親御さんとの関係は卒業式を終えて無くなった訳じゃないですか。

 だから、親御さんのお話を聞き流すことだって
 B先生にはできた訳です。

 でも、それを聞き流すのではなくて実際にカフェトークに行ったら、
 この親御さんとB先生はカフェトークに行ったことの話を
 することになるでしょう?

 つまり、B先生にとっては卒業したかどうかなんて
 きっと区切りの1つでしか無いのでしょう。

 こどもたちが卒業をしたとしてもその絆が揺らぐことは無くて

 いつでもまた卒業生たちやその親御さんたちと
 語り合うことができるような関係を
 今までも築いてこられた方なのではないか。

 B先生とお話ししていて、そんな風にフジノは感じました。

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 鹿児島から来て下さったAさんにも
 親御さんから言われて翌日に来て下さったB先生にも

 ともにとても感謝しています。

 そして、常連のみなさまにもこころから感謝しています。

 カフェトークは政治の場でも何でもなく
 初めて出会った見知らぬ人同士が自由に安心してお話できる場です。

 こういう素敵な出会いがたくさんあって、
 時にいくつかの悲しい別れもあって、

 カフェトークは、毎週毎週、続いてきました。
 これからも変わらずにのんびりと続けていきます。

 いつでも、誰でも、出入り自由で、申し込みは一切なしですから、
 気が向いたら遊びに来て下さいね。

 ではでは。

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(2010年3月15日(月)の活動日記その1)

● 自殺対策強化月間・街頭キャンペーン@汐入駅前

 今年から3月は『自殺対策強化月間』に指定されました。

 (http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/kyoukagekkan/index.html

 そこで、横須賀市では
 これまで9月にのみ行なってきた『自殺対策街頭キャンペーン』を
 3月にも行なうことになりました。

 (これまで:http://www.hide-fujino.com/diary/2009/sep2.html

 という訳で、今日は
 自殺対策強化月間の街頭キャンペーンの第1日目でした!

 フジノは新年度予算案を審議する委員会でした。
 委員会がスタートする前には

 「今日は街頭キャンペーンがあるので、質疑は早く切り上げます(笑)」

 なんて冗談を言っていたのですが、
 いざ審議が始まればそんな言葉は完全に忘れ去り、
 がっちり質疑をしました。 

 それでも、ラッキーなことに街頭キャンペーンの開始10分前に
 会場である汐入前に到着することができました。

写真1枚目

 保健所健康づくり課精神保健福祉班をはじめ、
 自殺対策連絡協議会の方々や
 ボランティアのみなさまで、約20名くらいの参加となりました!

 健康づくり課長がマイクで市民のみなさまに語りかけながら
 参加者のみなさまでリーフレットを配りました。

 あいかわらず汐入駅前は風が強くて(ビル風ですね)、
 帽子が吹き飛んでしまいそうな勢いでした。

 けれども、参加者のみなさまの熱意は強く
 6時まで配布を続けました。

写真2枚目

 5時半くらいには吉田雄人市長も到着して、
 市民のみなさまに自殺対策の意義をわかりやすく語りかけていました。

 このまちの交通事故で亡くなる方々よりも
 火災で亡くなる方々よりも、だんとつに多い自殺の現状。

 自殺とは個人の身勝手な死ではなく、
 追い込まれた末の死であること。

 そして、政治と行政が全力を尽くしていくことで
 もっともっと多くの方々のいのちが失われなくて済むこと。

写真3枚目

 また、マイクで話すだけではなくて
 直接にリーフレットを手渡ししながら市民のみなさまに

 「2週間以上眠れない日が続く場合は
  ぜひ保健所に相談をしてほしい」

 とお伝えしていました。
 (http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/suimin/index.html

写真4枚目

 横須賀市が自殺対策の街頭キャンペーンを
 汐入駅で行なったのは初めてでしたが
 多くの市民の方々がリーフレットを受け取って下さいました。

 (フジノ個人の自殺対策ひとり街頭キャンペーンは何度もやっております)

 今日は、神奈川新聞も取材に来て下さり、
 さらになんと渋井哲也さん(ジャーナリスト)も取材に来てくれました!
 
 (渋井さんとは:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%8B%E4%BA%95%E5%93%B2%E4%B9%9F

 ありがとうございます。

 市長を筆頭に参加して下さったみなさま、
 そして、汐入駅前でリーフレットを受け取って下さったみなさま、
 今日は本当にありがとうございました。

 次回は、あさって17日(水)に北久里浜駅前です。

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(2010年3月6日(土)の活動日記)

● 神奈川新聞がフジノの質疑を報じてくれました/ごみ処理建設予定地

 けさの神奈川新聞が
 『一問一答』の見出しで『美術館』問題をとりあげてくれました。

 さらに『一問一答』では
 『ごみ処理建設予定地』の問題をとりあげてくれました。
 (http://www.hide-fujino.com/diary.htm#100127-2

 こうした問題を1人でも多くの市民のみなさまに知っていただきたいので
 神奈川新聞にとりあげていただいて、感謝しています。

 こちらが引用したものです。

 (2010年3月6日・神奈川新聞より)
画像参照

 『指定管理者制度も視野/美術館運営で吉田市長』

 横須賀市議会第1回定例会は4日、本会議を開き、
 藤野英明、田辺昭人(以上無会派)の2氏が
 個人質問に立った。

 吉田雄人市長は美術館について、
 指定管理者制度も視野に入れて運営形態を見直し、
 施設の維持管理費や
 運営費の抑制を目指す考えを明らかにした。


 <藤野 英明氏>
 ごみ処理施設の建設候補地に長坂が選定されたが、
 発表が一方的で唐突すぎた。
 どこが市民主体なのか。

 <吉田 雄人市長>
 施設の性格上、市民参加は現実的でないと考えた。
 建設計画他の選定をしていることについては
 もっと広報すべきだったと思う

 (佐藤 浩幸)

 (引用おわり)
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 『新しい横須賀』を実現する為に
 吉田市長は『住民投票制度』の導入も視野に入れています。

 このまちのことは市民のみなさまが決める、という
 市民主体を実現する為です。

 それなのに今回のごみ処理施設建設予定地の決定は
 完全に『市民不在』でした。

 あまりにも突然に決めて、そこに市民の議論は入る余地は無く、
 ただひたすらに決定だけを市長は押し付けたのです。

 つごうの良い時だけ「市民参加」を訴えて
 つごうの悪い時には「市民不在」ではニセモノの民主主義です。

 そんな身勝手な判断を、絶対にフジノは認めません。

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(2010年3月11日(木)の活動日記)

● ハコモノ3兄弟「芸術劇場」の借金の残高

 予算議会のまっただなかですが
 その予算案の中身を少しずつ紹介したいと思います。

 フジノがこのまちの『負の遺産』として
 『ハコモノ3兄弟』と名付けた3つの施設があります。

 芸術劇場、美術館、ソレイユの丘の3つです。

 そのうち、最大のハコモノが汐入の『横須賀芸術劇場』です。
 今年でオープンから16年になります。

 (芸術劇場HP:http://www.yokosuka-arts.or.jp/

 平成21年度末の芸術劇場部分についての
 借金の残高は、143億1774万円です。

 (同じく芸術劇場と一体となっている建物に
  『産業交流プラザ』がありますが、
  こちらの借金の残高は6億8279万2000円です)

 (財政部・予算資料・P59より) 
画像1枚目参照

 建設にかかった借金を返すには、まだまだ年数がかかります。

 さらにハコモノは古くなっていきますから
 その修理も必要になりますし

 使用している設備も更新していかなければならないので
 ずるずると税金が出ていくことになります...。


● 芸術劇場の1年間の赤字は、7億3855万円

 ハコモノの問題点は建設にかかった借金だけではなくて、
 完成してからの運営費用のコストが大きいということです。

 平成22年度の予算案からそのコストについて説明します。


 1.芸術劇場・管理事業:5億5795万8000円

 内訳
 (1)指定管理料 4億2004万円
 (2)ベイスクエアよこすか一番館共用部分負担金 1億3352万3000円
 (3)建物総合損害共済基金分担金 84万7000円
 (4)備品購入費 354万8000円

 (1)ですが、芸術劇場を運営を委託しているのですが
 市の外郭団体に指定管理料(=委託金のことです)を支払っています。

 (財団法人 横須賀芸術文化財団
  http://www.yokosuka-arts.or.jp/zaidan2007/index.html


 2.芸術劇場劇場・設備更新事業:1億8059万8000円

 内訳:舞台照明設備 1億8059万8000円

 この整備の財源として、2000万円は県から補助金が出ました。
 (県からの補助金も、もともとはみなさまの税金です)

 足りない部分は、横須賀市が新たに借金をしました。
 1億6050万円です。
     ↓
 (企画調整部・予算資料・P10より)
画像2枚目参照

 ということで、平成22年度1年間で
 芸術劇場の費用見込みは7億3855万6000円でした。

 かたや収入はゼロですから
 (フジノは借金を収入とはみなしません)

 つまり、7億3855万6000円の赤字です!

 あなたはこんなにもたくさんの税金を使ってまで
 あの芸術劇場が必要ですか?

 ...本当に残念な施設です。

(2010年3月9日(火)の活動日記その3)

● 『核密約』の詳細説明、外務省から横須賀市へ明日訪問

 夕方6時10分過ぎ、全ての市議会議員宛てに
 緊急で資料が配られました。

 すでにあらゆるメディアで報じられているとおり、
 『核密約』問題について、政府が今までの見解を改めました。

 この問題について、明朝、外務省から
 日米地位協定室長が横須賀を訪れることになりました。

 目的は、この問題について詳しく説明する為とのことです。

 配られた資料はこちらをご覧下さい。
 (http://www.hide-fujino.com/pdf/2010/mar/09release.pdf

 7ページもあって、分かりづらい言い回しをしていますが
 あえてひと言で言うならば

 ・これまで50年間、政府は国民をだましてきた

 ・『非核3原則』は破られ、核兵器が日本に持ち込まれていた

 ということです。


● 吉田市長は激しく抗議すべき

 横須賀にも核兵器が持ち込まれていた可能性が極めて高いので
 フジノもこの問題を市議会でとりあげてきました。
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2009/sep3.html

 事態は動き出し、はからずもフジノの提案どおりに
 政府から文書で回答をもらう形となりました。
 (http://www.hide-fujino.com/dispute/generalquestion/2009/0909q2.html

 一方、吉田市長は「新政権の動向を見守る」との答弁を
 これまでくりかえし続けてきました。

 もはや政府の動向を見守るのではなくて、
 横須賀市長としてどのような行動を取るべきなのかが大切です。

 アメリカ政府と日本政府に対しての抗議は当然のこと、
 アメリカ軍に対しても、アメリカ大使に対しても、
 直接に吉田市長は強く抗議すべきです。

 この密約問題は、日米両政府が50年にわたって
 ウソをつき続けてきたという大問題であると同時に

 横須賀市民を大きな危険にさらしながらも
 その危険への対応を両政府に求めてこなかった歴代市長の
 重大な過失でもあります。

 だからこそ、吉田市長は歴代市長とは違う姿勢を
 はっきりと打ち出すべきです。

 言うべきことはハッキリと言うべき。
 それが『新しい横須賀』の姿です。


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