おれをこきつかえ!政治家フジノ39才

「福祉のまち、横須賀」をめざして、今日も全力活動中(横須賀市議・2期目)

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

(2009年5月11日(月)の活動日記その2)

● 勝手連プラス雄人応援団のみなさん@JR横須賀駅

 けさの勝手連は、JR横須賀駅で行ないました。

 『勝手連』プラス『雄人応援団のみなさん』での
 初めてのコラボレーションでのマニフェスト配りでした。

写真1枚目

 フジノは雄人応援団のみなさまを全く知らなくて
 きちんとご紹介できずごめんなさい。
 Aさんです。見事な配り方でした。

写真2枚目

 通行人の方にソフトな声でマニフェストをお勧めするBさん。
 とっても優しそうな方です。

写真3枚目

 雄人応援団のリーダー的存在のIさん。

 とても安定感があって

 一気にたくさんの方が通り過ぎていくと
 フジノがマニフェストをお渡しできなかった方が出てしまうのですが
 そんな時にそっとIさんがその方にマニフェストを渡して下さいます。

 とても気配りの利く方なのだと思いました。 

写真4枚目

 雄人応援団きっての超イケメン!Mさん。
 偶然ながらフジノの友達の友達でした!

写真5枚目

 浜野さん(浜野雅浩議員)の
 明るい笑顔と声に今日もフジノはやっぱり励まされます!

写真6枚目

 昨日に続いてスカレーちゃんも
 マニフェスト配りに協力してくれました。

 みなさん、朝5時起きで、JR横須賀駅に集合してくれました。

 マニフェスト配りが終わったら、そのままお仕事へ出勤だそうです。
 本当にみなさま、おつかれさまでした!

写真7枚目

 そして、マニフェストを受け取ってくれた
 市民のみなさま、本当にありがとうございました!

 これから毎週月曜日は、雄人応援団のみなさまと
 フジノ勝手連は、コラボしていくことになりました。

 さあ、勝手連は明日はどこに行きましょうか?

(2009年5月11日(月)の活動日記その1)

● 政務調査費の使いみちを報告します(その5)

 連日のご報告ですが、政務調査費の使いみちを公開します。

 本日は、本などの資料を買うのに使った『資料購入費』の内訳から
 60冊目までを載せました。

---------------------------------------

6月5日 「加害者は変われるか? DVと虐待をみつめながら」、信田さよ子著、筑摩書房、2008年、1,575円
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32044046

6月5日 「『力強い』地方づくりのための、あえて『力弱い』戦略論」、樋渡啓祐著、ベネッセコーポレーション、2008年、1,260円
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32014045

6月5日 「社会福祉施設における人材確保と育成に関する現況と提言 福祉人材確保難時代において利用者サービスを維持するべく職員の確保と成長を図るために」、東京都社会福祉協議会、2007年、800円
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/31881997

6月5日 「さぽーと 知的障害福祉研究 4月号 特集;特集障害者自立支援法の見直しに向けての方向性1」、日本知的障害者福祉協会編、日本知的障害者福祉協会、2008年、580円
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32064918

6月9日 「戦争における『人殺し』の心理学」、デーヴ・グロスマン著、筑摩書房、2004年、1,575円
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/31373625

6月9日 「『戦争』の心理学 人間における戦闘のメカニズム」、デーヴ・グロスマン他著、二見書房、2008年、2,520円
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32031912

6月9日 「家族の経済学 お金と絆のせめぎあい」、橘木俊詔他著、NTT出版、2008年、3,360円
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32042018

6月9日 「学校裏サイト ケータイ無法地帯から子どもを救う方法」、下田博次著、東洋経済新報社、2008年、1,575円
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32047107

6月9日 「リカバリーへの道 ビレッジから学ぶ 精神の病から立ち直ることを支援する」、マーク・レーガン著、金剛出版、2005年、1,680円
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/31533832

6月19日 「在日米軍司令部」、春原剛著、新潮社、2008年、1,470円
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32069893

以上です。
まだ続いていきます。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

(2009年5月10日(日)の活動日記その2)

● 勝手連プラス本人!@横須賀中央駅前広場

 今日もお天気が良かったですね!
 Tシャツ1枚でも十分なくらいの暑さでした。

 けれども

 「フジノさんたち勝手連の熱意の方が熱いですよ!」

 と、通りすがりの方に褒めていただくほどに
 本日も勝手連活動を全力で行ないました。

写真1枚目

 今日もSさんが参加してくれました。

 Sさんは勝手連の前に朝、10kmのジョギングをして
 それからやってきたというつわものです。

 さらに、この勝手連の後に『すこやかん』のプールで
 泳ぎまくってきたそうです。すっごいなあ。

 そんなSさんの体力バツグンの側面だけをとりあげると
 なんか『強靭な猛者』というイメージかもしれません。

 でも、フジノにとってSさんは、こころの底に深い悲しみを抱えた
 とても繊細なイメージがものすごく強くあります。

 先日も書きましたが、あえてこんなに晴れた気持ちの良い日曜日、
 「横須賀を変えたい」と勝手連に参加して大汗を流しながらも
 一緒に闘ってくれているのは、それだけの想いがあるからなのです。

写真2枚目

 そしてTさんも参加してくれました。

 Tさんは勝手連活動の後の、
 フジノのキャラバン隊にも参加してくれました。

 キャラバン隊とは、ゲリラのようにフジノを含めた
 わずか数名だけがクルマに乗って

 人がたくさんいる場所を見つけると
 一瞬のうちにみんなでクルマを降りて
 ばーっと散らばっていき、

 フジノはメガフォンで演説をして、

 みんなはマニフェスト配布を行なうのです。まさにゲリラ戦。

 今日のキャラバン隊は、平成町方面をまわりました。
 とにかく、あっという間に現れて、あっという間に去っていきます。

 こう書くと、ラクそうなのですが、本当に疲れるのですね〜(汗)
 みなさん、汗びっしょり。ダイエット確実。

 さらにさらに今日は、キャラバン隊の他に
 うみかぜ公園でBBQをしている方々とガンガン意見交換をしまくったり
 カレーフェスティバルからお帰りになる市民のみなさまと
 たくさんお話をしながらマニフェストをお渡しいたしました。

 Tさんはこの全てに参加して下さって
 本当にタフだなあと感じました。

 だから、日本って腐っているんです。

 これだけ全身全霊で一緒に活動してくれているTさんが
 障がいがあるからという理由で、仕事が無いんです。

 Tさんの何を見て、何を知っていて、仕事の面接を落とすんでしょうか。
 Tさんは障がいをオープンにして求職活動をしています。
 彼を落とす人事担当者の目は節穴です。

 こんなに炎天下の中を何時間も一緒に活動してくれる方は
 ふだんの仕事だってバッチリこなせるのは分かります。

 勝手連をやっていると、本当に世の中の腐りきった矛盾が
 たくさん見えてきます。

------------------------------------------------

 さらに今日の勝手連には2人の参加者が来てくれました!

 20代の長い髪のきれいな、とてもかわいい女性Aさん
 (大き目のサングラスがとても似合う方)です。

 実は彼女、4年前の市長選挙の時に
 一緒に闘ってくれた仲間なのですね。

 下の写真は4年前のフジノですが
 腕に『黄色いTシャツ』を持っているのが見えますか?

 これは新しい横須賀をめざして闘った仲間が
 みんなで着ていたチームTシャツなんですね。

写真3枚目

 4年が過ぎた今もその女性は、
 Tシャツを大事にとっていてくれているそうです。

 そんな熱い気持ちを持ち続けていてくれて
 本当にありがとうございます。
 勝手連に参加してくれて本当にありがとうございます!

 さらに、もう1人の方が参加してくれました。

 性的な多様性を保障する活動をフジノは続けていますが
 その方は今まさに日本社会の『多様性を認めない』現実に苦しんでいます。

 その方がマニフェスト配布を手伝ってくれた時、
 マジでフジノ勝手連は無敵だよなと感じました。

 だって本当に横須賀の政治・行政のダメな側面によって
 つまり、人権、医療、福祉、教育があまりにも横須賀は弱すぎるせいで
 苦しめられてきた当事者の方々が、
 この勝手連に集まっているんです。

 この『本気マグマ』は、どんなに人数が多い敵だろうが
 叶わないですよ。

 だって、敵は(上にやれと言われてるからやる)組織でしょ?
 僕たちは、生活の全てや命がかかっている闘いです。
 はじめからモチベーションが違うんです。

 僕たちは、必ず最後まで全力で走りぬけるはずです。
 しかも、みんな笑顔で楽しく活動しています。


------------------------------------------------

 ちなみに今日はカレーフェスティバルでした。

 マスコットキャラクターのスカレーちゃんが
 持っているカレーライスは、僕のような左ききの人々の為に
 スプーンが左手に持てるように置いてあります。

写真4枚目


 スカレーちゃん

 「カレーと一緒にマニフェストもいかがですか?
  辛口ですが、「希望」がつまってますよ」

 なんてスカレーちゃんも応援してくれていました。

 そして今日の勝手連も、プラス本人でした!

写真5枚目

 我らが雄人!(吉田雄人議員)

 その雄人の斜め後ろには浜野さん(浜野雅浩議員)が
 市民の方々と語り合っています。

 勝手連も、プラス本人も、たくさんの人々の笑顔とともに
 いつも元気に活動中です!

 ぜひみなさまのご参加をお待ちしています!

イメージ 1

(2009年5月9日(土)の活動日記その2)

● よこすかひとり親サポーターズ・ひまわり、「おしゃべり広場」のおしらせ

 4月21日の活動日記でご紹介しました
 (http://www.hide-fujino.com/diary.htm#090421-2

 ひとり親ご家庭の新しいセルフヘルプグループである
 『よこすかひとり親サポーターズ・ひまわり』の行なう『おしゃべり広場』が
 けさの神奈川新聞で紹介されました!

 (ひまわりHP:http://x49.peps.jp/sukahima/

 (2009年5月9日(土)・神奈川新聞より)
画像参照

 画像が見られない方の為に、全文を引用しますね。

----------------------------------------------

 ひとり親を手助け/市民グループ誕生
 来月6日に交流会

 ひとり親家庭の自助グループ
 「よこすかひとり親サポーターズ・ひまわり」(寺田由美代表)が誕生した。

 6月6日には、お茶を飲みながら気軽に語り合う
 「おしゃべり広場」を横須賀市西逸見町のウェルシティ市民プラザで開く。

 同会は

 「親が元気になれば子どもも伸び伸びと育つ。
  ネットワークをつくることで、メンタル面のサポートをしたい」

 と話している。

 発足にあたり、中心となって活動しているのは
 シングルマザーやシングルファーザーの計3人。
 市主催の「交流会」で知りあったと言う。

 会の名称「ひまわり」には、
 「ひ」とり親になって落ち込んでいる人が誰かに励まされ、
 元気になったら今度はサポートする側に「まわる」−。

 そうやって、親子が明るく元気に過ごせる環境をつくりたいとの
 想いがこめられている。

 「当事者だけでなく、離婚直前の人や、
  支援したいという地域の人たちの参加も大歓迎」

 と寺田さん。

 年2回程度の「おしゃべり広場」のほか、キャンプなども企画している。

 6月6日は午前10時〜午後2時(軽食付き)。
 参加無料。乳児からの託児あり。
 問い合わせ・申込みは寺田さん電話080(1153)3777

 (岡本昌子)

----------------------------------------------------
 引用おわり。


● 市民の方々の活動に『希望』を感じる/みなさまご協力ください!

 『ひまわり』のみなさんは
 今、毎日のように地道に一生懸命に地域のお店などを回って

 この活動のチラシを持って
 一軒一軒に「置かせてください」とお願いしています。

 すでに、ハローワークには50部を置いていただいたそうです。

 また、湘南信用金庫の県立大学駅前支店さんや
 ファミリーマート県立大学店さんもチラシを置いて下さっているそうです。

 さらに、ダイエーさんは
 レジ前に設置して下さっただけでなく、
 従業員のみなさんにもチラシを配布させて下さったそうです。

 『ひまわり』のみなさまの活動、本当に素晴らしいと感じます。

---------------------------------------

 本来、離婚がとても多いこの横須賀のまちでは
 ひとり親ご家庭のサポートは、政治・行政がやるべきことなのです。

 それなのに、横須賀市の動きはとてもニブくてダメです。

 でも、文句を言っていても時間ばかりが過ぎていくだけで、
 その今この瞬間にも困っている方々は確実に存在しているのです。

 そんな時、市民の方々が自ら立ち上がったのです。
 本当に素敵なことだとフジノは感じます。

 どうか、市民のみなさまにお願いいたします。

 「うちのお店にもチラシを置いてもいいよ!」

 という方がいらっしゃいましたら、
 どうか、ご連絡をください。5部でも10部でも助かります。

 (フジノまでメールをお願いします!こちらです:fujinohideaki@yahoo.co.jp)

 このまちに限らず、日本全体がダメなのですが
 ひとり親のご家庭への必要な当たり前のサポートがあまりにも足りません。

 昨日もフジノは、14才の時にお父さんをガンで亡くした方が

 「本当は高校も大学も行きたかったけれど
  中学を卒業してからすぐに働かざるをえなかったんです。

  お父さんが闘病している間からお母さんはうつ病になってしまって、
  それからやっと5年たって、お母さんが外出できるようになりました」

 という、若い女性のお話をうかがいました。

 フジノは

 「大検という手段もあるけれど...」

 と言うことしかできませんでした。

 でも、きっと彼女はみんなと同じ年代にまわりのみんなと同じように
 高校に通いたかったと思うんです。

 確かに勉強はいつでもできます。
 けれども、青春時代に学生生活を送ることは1度きりしかできません。

 親御さんのサポートだけでなく、こどもたちの教育の機会も
 しっかりと守ってあげたいとフジノは強く感じます。

 ちなみに横須賀市は高校生に奨学金を出していますが
 金額が1ヶ月わずか1万円しか出していません。
 この問題へのフジノの怒りはくりかえしこのHPでご紹介してきました。
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2008/oct1.html#scholarship

 「財政が厳しいから」

 というならば、ムダを削ればいいのに!

 こどもたちに教育の機会を保障すること、
 ひとり親のご家庭のサポートを全力で行なうことを
 政治と行政がやらなくてどうするんですか。

 美術館や芸術劇場の運営費用の赤字は
 あまりにもバカバカしくてたまりません。
 税金の使いみちの優先順位がこのまちはあまりにも間違っています。

--------------------------------------------

 『ひまわり』の活動をみなさまで応援して下さい!
 どうかよろしくお願いします!

全1ページ

[1]


.
政治家フジノ39才
政治家フジノ39才
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事