おれをこきつかえ!政治家フジノ39才

「福祉のまち、横須賀」をめざして、今日も全力活動中(横須賀市議・2期目)

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(2009年5月13日(水)の活動日記その1)

● 教育経済常任委員会(協議会)でした

 今日は朝10時から
 教育経済常任委員会の『協議会』が開かれました。

 内容は5つです。

 (1)2つの委員を抽選で選びました

 ・社会教育委員:矢島真知子議員が選ばれました

 ・スポーツ振興審議会委員:神保浩議員が選ばれました


 (2)所管施設の視察先が決まりました

 教育経済常任委員会は、
 3つの部局(教育委員会、経済部、上下水道局)を担当しています。

 それぞれの担当している部局の施設を
 毎年、6月に視察しています。

 今年は以下の3ヶ所を6月15日に視察することになりました。

 ・外国人講師による英語の授業(衣笠中学校)

 ・配水地監視システム(逸見)

 ・電力中央研究所(長坂)


 (3)県外視察で調査したい項目のしめきりは5月28日までに提案する

 フジノは県外視察は廃止すべきだと考えていますが
 この委員会による県外視察を
 あえて行なって調査したい項目がある場合には
 5月28日までに議会事務局に提案をする、ということになりました。

 フジノは「県外視察の必要性は無い」と考えていますので
 提案はしません。

 また、「もしも視察する項目が決まったら」という前提で
 県外視察の日程も決まりました。10月13日から15日の3日間です。


 (4)例月調査の開催は、毎月15日に決まりました

 市議会が閉会している間にも
 何らかの問題が発生したりして協議する必要がある場合は
 例月調査というのを開催することができます。

 それを行なう場合には「15日」に開催をすることになりました。


 (5)懇親会は6月15日に開催することになりました

 毎年、委員会のメンバーが新しく入れ替わると
 懇親会(飲み会ですね)を開いています。

 この懇親会の開催を、
 (1)の所管施設の調査が終わった日の夜に行なうことになりました。


 以上5点、わずか10分間の協議会でした...。

イメージ 1

(2009年5月12日(火)の活動日記その2)

● リカバリーフォーラム2009へぜひいらして下さいませ!

 前回の企画運営委員会で
 「詳しいことは5月に発表できそうです」と書きましたが

 (http://www.hide-fujino.com/diary/2009/apr2.html#090406-2

 ついに『リカバリーフォーラム2009』の
 第1報のチラシが完成しました!

 (PDFファイル版はこちらをご覧下さい
  http://www.hide-fujino.com/pdf/2009/may/12Recoveryforum.pdf

 正式な名前が決まりました。

 『リカバリーフォーラム2009/日本の精神保健福祉とリカバリー』

 です。

 今年の8月21日(金)〜22日(土)の2日間、
 ぜひ日本社会事業大学・清瀬キャンパスにおこしください!


 『リカバリー』という言葉はまだ耳慣れないと思うのですが、
 精神障がいのある方々が
 自らの求める生き方を自らが追求していくプロセスのことです。

 今、世界の精神保健医療福祉では
 『リカバリー』を実現する為の取り組みへと大きくかじを切っています。

 フジノが昨年の目標にかかげた『WRAPを日本に広めたい!』ですが
 その『WRAP(元気回復行動プラン)』も
 『リカバリー』を実現する1つの『手段』なのですね。

 まだまだ耳慣れない『リカバリー』という言葉が
 誰にとっても身近なものとなるまで
 毎年このフォーラムを開催していきたいと思うのです。

 誰もが自らの求める生き方を実現していく、ということは
 障がいの無い人にとってもある人にとっても
 人生をハッピーに暮らしていく上でものすごく大切なことですよね?

 8月、ぜひいらしてくださいませ!

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(2009年5月12日(火)の活動日記その1)

● 勝手連プラス高校生のみなさん!@Yデッキ

 夕方5時から、Yデッキにて勝手連の活動を行ないました。

 今日はずっと高校生たちが『緑の羽根募金』をがんばっていて
 その姿がとてもうれしくて、

 フジノはいつものように
 勝手に高校生たちを応援する演説をしながら
 マニフェストを配っていました。

 (がんばっているコたちをフジノは応援せずにはいられません!)

 そうしたら、募金活動を終えた女子高校生のみなさんがやってきて

 「何を配っているんですか?」

 と質問するので、マニフェストについて説明をしました。

 すると、とても共感をしてくれて
 今度は逆に、フジノ勝手連の応援をしてくれました!感激!

 (この写メも、すごくかわいい高校生のコが撮ってくれました。ありがとん)
写真1枚目

 男女10名以上の高校生たちが
 一緒になってマニフェストをガンガン配ってくれたので
 すさまじい勢いでマニフェストが無くなっていきました。

 そりゃあ、フジノみたいなオッサンから受け取るよりも
 10代なかばの高校生たちからみなさん受け取りたいですよね(笑)

 協力してくれた高校生のみなさん、本当にありがとう!

 残念ながらみんなの写メを載せることはできなかったけど
 こころから感謝しています!

 政治家として僕は、みなさんの為に働いています。
 10代の声を政治に届けることも僕の大きな使命の1つです。

 新しい横須賀を、一緒に創っていこうね!


● 『笑顔』があふれる闘いを僕たちはしています

 今日は、Yデッキをはさんで
 Yデッキの『上』ではフジノ勝手連が
 Yデッキの『下』では雄人(吉田雄人議員)本人&応援団が
 活動していました。

 浜野さん(浜野雅浩議員)とともに
 途中から勝手連も雄人たちと合流して、メガフォンでお話しました。

 市民の方が撮って下さったのですが
 それにしても下の写真、いいですよね〜。

 浜野さんとフジノの2ショットなんですけれど、
 浜野さん、超笑顔です。

 フジノはあいかわらずぶっちょうづらですけれども
 演説の内容もいつもの悲壮感ただよう激しい感じの口調ではなく
 こどもたちの未来について明るく語る内容になりました。

写真2枚目

 本当に素晴らしいことだとつくづく感じるのですが
 勝手連にしても
 雄人の応援団にしても
 活動全体にいつも笑顔あふれているんです。

 下の写真は雄人との2ショットなんですけれど
 雄人も笑顔なのが分かりますか?

写真3枚目

 新しい横須賀は『希望』があふれるまちになります。

 『絶望』や『孤独』をみんなでのりこえて
 『希望』に向かって進んでいくのです。

 新しい横須賀へと向かって進んでいく
 僕たちの闘いは、闘いそのものも『笑顔』にあふれています!

 まさに、辞職を決意していたフジノに対して
 雄人があの時に語ってくれた言葉を思い出しました。
 (http://www.hide-fujino.com/diary.htm#090418

 「これから私たちは希望を語る闘いをするんですから
  フジノさんもずっと笑顔でいてください。

  フジノさんだって、市民の1人じゃないですか。
  フジノさんを含めた市民全員にハッピーになってもらうために
  今回、私は決心したんですから」


 この言葉を、今、フジノはすごく実感しています。

 雄人は、あの時の言葉どおりに
 『希望を語る闘い』を始めているのです。

 笑顔があふれる闘いを僕たちは行なっています。
 こんな闘いは、今まで存在しなかったのではないでしょうか?

写真4枚目

 いや、かつて存在していたとしたら
 1960年代後半の『フラワーチルドレン』ってこんなだったのかも。

 かつてベトナム戦争に反対した若者たちは
 愛と平和の象徴として『花』で身体を飾って
 愛と平和を訴えました。

 「武器ではなく、花を」と訴えたフラワーチルドレン。

 フジノは写真に映る時にはひそかにいつも
 平和への想いをこめて必ず『ピース(平和)』サインをしていますが
 フラワーチルドレンへのシンパシィを感じています。

 でも、今、こうして勝手連をしていて
 あるいは、雄人たちと一緒に活動をしていて

 闘いのまっただなかにいるのに
 こんなに笑顔があふれていると

 「ああ、かつての若者たちもこんな気持ちで闘ったのかなあ」

 と、感じるのです。

 笑顔の為に、笑顔で闘う。

 素敵ですよね。

 ぜひあなたも僕たちと一緒に、
 『希望ある未来』の為に、笑顔で闘ってみませんか?

イメージ 1

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(2009年5月11日(月)の活動日記その4)

● フジノも発表しました!(かながわ自治体ファイナンスシンポジウム)

 シンポジウムのプログラムは
 北川さんの講演に続いて

 『議会が財政を担う!神奈川県下地方議会からの報告』

 と題して、各地方議会の代表として会員10名がステージにあがり、
 これまでのファイナンス研究会での議論をもとに
 それぞれが各所属議会で実践していくことを述べました。

画像1枚目参照

 とても光栄なことに、
 様々な議会で活躍する先輩議員の方々と一緒に
 フジノもステージの上から発表をする機会をいただきました。

画像2枚目参照

 ステージの向こう側にはシンポジウムへのお客さまとして
 北は宮城県議会、南は大分市議会をはじめとする
 約30名の他県から来て下さった
 政治家の方々が座っていらっしゃいます。

 さらに、ファイナンスについてのシンポジウムですから
 市場(マーケット)の関係者の方々も多数いらして
 総勢150名もの参加者がいらっしゃいました。

 150名を超えるお客さまを相手に発表するだけでも
 めちゃくちゃ緊張したのですが、

 加えて、ステージでともに発表する諸先輩議員の方々が
 みなさま、とてもアクティブに活動している有名な方ばかりでしたので
 よけいに緊張しまくりました。

 発表した10名のリストはこちらです。
 (敬称略)

 <横浜市会>
 鈴木 太郎(http://www.suzukitaro.com/
 伊藤 大貴(http://hiro-chan.net/

 <川崎市議会>
 青山 圭一(http://www.aoyama-k1.jp/

 <相模原市議会>
 阿倍 善博(http://abeyos.blog81.fc2.com/

 <藤沢市議会>
 原 輝雄(http://www.hara-teruo.com/

 <横須賀市議会>
 藤野 英明

 <鎌倉市議会>
 高橋 浩司(http://takahasikoji.sakura.ne.jp/

 <茅ヶ崎市議会>
 海老名 健太郎(http://ebiken.jp/

 <伊勢原市議会>
 小山 博正(http://www.koyama-h.jp/

 <神奈川県議会>
 磯本 圭太郎(http://www.isomoto.jp/index_pc.shtml
 はかりや 珠江(http://www.hakariya.org/tamae/

画像3枚目参照

 フジノは、政治家に転職する前に民間企業にいましたが
 財務部に3年間配属されて
 1年半を資金課で、
 1年半を財務課で働いてきた経験を通じて

 市議会に身を転じた後、
 その経験をもとにいろいろな提案を行なってきたことと、

 さらに、これからも徹底して
 財政・金融を政策として議会の中で取り組んでいくことを
 お話しました。

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 これまでフジノは全国をとびまわって
 いろいろなお話をする機会をいただいてきました。

 自殺予防対策の推進と精神保健医療福祉の向上が
 メインの政策であるフジノは
 講演するテーマは自殺予防か精神保健医療福祉がほとんどでした。

 自殺対策・福祉政策を全国に宣伝してまわる広報担当だと
 自分の役割を受け止めてきました。

 でも、この『かながわ自治体ファイナンス研究会』では
 今日も含めて2回にわたってフジノは
 ファイナンスや財務について
 お話させていただく機会をいただきました。

 もともと映画会社に5年間勤務してきたフジノの経験の中で、
 財源が無ければどれほど夢のある素晴らしい映画だって
 製作することはできないことを
 イヤと言うほど叩き込まれてきましたから

 政治家に転職をしてからも
 いくら政策としても正しいものであっても
 財源が無ければ実現できないのは当たり前のことだとして

 市議会の中では誰よりもいつも
 財政のことを語ってきたつもりです。

 美術館・長井海の手公園ソレイユの丘・新中央図書館などの
 ハコモノに対するフジノの反対は
 そうした『財政』の観点から反対をしてましきた。

 それでもやはり市民のみなさまにとっては
 『自殺対策』『福祉』のフジノと受け止められてきたのですが

 ここに来て、ようやくそうした財政に対するの側面も
 フジノの一面として知っていただけてきた気がして
 とてもうれしく感じました。

 よっしゃ、これからもがんばろう!

 (それにしても今夜の発表は、すさまじく緊張しました)

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