おれをこきつかえ!政治家フジノ39才

「福祉のまち、横須賀」をめざして、今日も全力活動中(横須賀市議・2期目)

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(2009年6月1日(月)の活動日記)

● まもなく20万部を配り終えます/マニフェスト配布@横須賀中央

 けさは6時半から横須賀中央Yデッキにて
 マニフェスト配布を行ないました。

 すでに先週金曜日に発行された
 『タウンニュース』の記事を読んだ方はご存じかもしれませんが

 この青いマニフェスト、
 まもなく20万部を配り終えそうです!

写真1枚目

 わずか1か月前の4月27日に
 この横須賀中央Yデッキで
 フジノたった1人きりで配り始めたのですが
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2009/apr6.html#090427

 今では多くの市民ボランティアのみなさまが協力して下さり
 勝手連の輪が大きく広がりつつあります。

 市内の全てのJR・京浜急行の駅を
 1つずつ1つずつボランティアのみなさんと一緒に
 こうしてお配りしてきました。

 その積み重ねが20万部の配布です。
 本当にすごいことだと思います。

写真2枚目

 けれども、それでも横須賀市の人口は41万人もいます。

 仮に20万部を配り終えたとしても、
 まだ市民の2人に1人には届いていないのです。

 僕たちは、この吉田雄人のマニフェストを
 41万人の市民のみなさま全員に読んでいただきたいのです。

写真3枚目

 これからも僕たちは市内のあらゆるところで
 マニフェストをお届けしつづけます。全ての方にお届けする為に。

写真4枚目

 まだご覧になっていない方は
 ぜひお届けにあがりますので、ご連絡ください!

 また、これからも全ての駅をまわりますので
 ぜひお手にとっていただけたらと思います。


● 人知れず、まちを掃除するボランティアさん

 けさ、とても感動したことがありました。

 フジノたちはいつも朝6時30分から
 マニフェスト配布を始めます。

 そこで、集合するのは6時20分くらいなのですが
 けさのフジノはいつもよりも10分くらい早くに
 Yデッキに到着しました。

 すると、市民ボランティアとして
 毎日のように一緒にマニフェスト配布をしてくれているNさんが
 ホウキとチリトリを持って、Yデッキを掃除していました。

 「Nさん、おはようございます。
  今日はどうしてわざわざお掃除してくれているんですか?

  っていうか、いつも朝、Nさんが大きな袋を持ってきているのは
  もしかしてホウキとチリトリを持ってきているんですか!?」

 「そうですよ」

 と軽く微笑んでから、掃除を続けるNさん。

 「もしかして、Nさん!
  毎朝集合する前に早く来て、掃除してくれてるんですか!」

 「ええ。やっぱりきれいな方がいいでしょう?」

 すごい!

写真5枚目

 上の写真がNさんです。

 Nさんとは毎朝お会いしていながらフジノは、
 毎朝わざわざ早く来て下さって
 その駅その駅ごとに
 Nさんが掃除をしてくれていたことを知りませんでした。

 本当にすごい...。

 本当にすごいや。

 こうやって毎朝1時間半も
 マニフェスト配布をするだけでもクタクタになるのに

 Nさんはさらにみんなより早く来て、
 掃除をしてその場を清めてからマニフェスト配りをしていたなんて。

 僕は、なんかすごく感動しました。

 もちろん毎朝、気合いを入れていますが
 けさはさらに気合いが入りました。

写真6枚目

 マニフェスト配布を終えたみんなで
 リポビタンDを飲みました。

 Nさんを囲んで記念撮影です。

 しばしば僕たちは、『若い世代』でまちを変えてくれ、と言われます。

 そのたびに、

 「僕たちにはまだ人生経験が短いので
  まだまだ足りない部分がたくさんあります。
  どうか人生の先輩がたには
  これからも僕たちにアドバイスをお願いします」

 とお返事してきました。

 政治家として未熟だとは全く考えていませんが、
 人生80年の時代において、
 30代の雄人もフジノもまだまだ『ひよっこ』です。

 人生の先輩がたに比べて経験が足りなかったり
 未熟な部分がたくさんありますので

 年上のみなさまには
 ぜひいろいろなことを教えてくださいとお願いしてきました。

 若い世代だけではダメですから。
 全ての世代が力を合わせなければいけないですから。

 そんな風にお願いしてきたのですが
 とても身近なNさんに、まさにその姿勢で教えていただきました。

 連日の活動で過労ぎみで
 毎朝の掃除はできないかもしれませんが
 ぜひ見習わせていただきたいと感じました。

 マニフェスト配布を通じて
 僕たちはたくさんのことを学んでいる気がします。

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(2009年5月28日(木)の活動日記その3)

● 北朝鮮の核実験に抗議する決議をしました

 今日の臨時議会では、市長の5つの提案だけでなく、
 横須賀市議会としての意思を表明すべく『決議』も行ないました。

 北朝鮮が行なった核実験に抗議する決議です。

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 決議

 朝鮮民主主義人民共和国の核実験実施に抗議する決議

 去る5月25日、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)は
 地下核実験を実施したと発表した。

 北朝鮮の核実験は、平成18年10月に次いで2度目であり、
 北朝鮮にさらなる核実験、弾道ミサイル発射を行わないよう要求した
 国連安全保障理事会決議に明らかに違反しており、

 国際的にすべての核兵器を廃絶する機運が高まりつつある中で、
 東北アジア地域のみならず国際社会全体の
 平和と安全を根底から覆すものである。

 我が国は、世界で唯一の被爆国である。

 本市議会としては、核兵器の廃絶と軍縮を求めて、
 昭和59年に「核兵器廃絶平和都市」となることを決議した。

 ゆえに、今回の北朝鮮の暴挙を断じて許すことはできない。

 よって、本市議会は、核兵器廃絶に向けて
 さらなる努力を継続することを誓い、
 北朝鮮の核実験に厳重に抗議するものである。

 以上、決議する。

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 (引用おわり)


 『決議』を行なっても、その決議はどこにも提出しません。

 一方、決議に似たもので『意見書』というものがありますが
 こちらは政府や関係省庁に提出します。

 提出する相手がいないのにあえて決議を行なうのは
 横須賀市議会としての強い決意を
 対世間にメッセージとして打ち出す為です。

 全国的な傾向として、こうした市町村議会による決議が
 そのまちで暮らす人々の話題になるようなことは
 現実的にはありません。

 しかし、本来は、市民のみなさまの代表である議会が
 その『意思』『決意』をあえて議決することは
 重要な意味があります。

 例えば、この決議は
 横須賀市議会議員43人全員の決意として

 核兵器廃絶を目指すという意思を
 強く表したものです。

 決議をしておいて、それと全く違う行動を取れば
 その議員は横須賀市議会のメンバーとして問題がある、
 ということにもなります。

 法的拘束力は全くありませんが、
 とても重要な決意の表れだと受け止められています。

 僕自身も任期中の全ての決議を覚えている訳ではありませんが
 何かの機会があるごとに過去の決議にさかのぼって

 横須賀市議会としての決意の方向を
 確認しつづけています。

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 翌日の神奈川新聞が
 決議について報じてくれました。

(2009年5月29日・神奈川新聞より)
画像参照

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(2009年5月30日(土)の活動日記その2)

● 「リカバリーフォーラム2009」企画委員会でした

 今夜は、東京駅前にあるビジネスセンターにて
 『リカバリーフォーラム2009』企画委員会が行われました。

 前回までの企画委員会では
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2009/apr2.html#090406-2

 仮の名前として
 『リカバリー推進フォーラム』と呼んでいたのですが

 正式な名前が決定しましたので
 これからは『リカバリーフォーラム2009』と呼んでいきます。

 (チラシです:http://www.hide-fujino.com/pdf/2009/may/12Recoveryforum.pdf

 今回あえて名前の最後に『2009』と付けたのは、

 第2回目は『リカバリーフォーラム2010』、
 第3回目は『リカバリーフォーラム2011』、
 第100回目は『リカバリーフォーラム2109』と

 ずうっとこのフォーラムが続いていくように
 という願いもこめてのことです。

画像1枚目参照

 今回の企画委員会では、
 どのような分科会を開催するか、かなり具体的に話し合われました。

 2日間のリカバリーフォーラムの
 メインのプログラムは

 なんといっても、この為にアメリカから来日して下さる
 チャールズ・ラップ教授の記念講演です。

 (ラップ教授は、ストレングスモデルの提唱者ですね)

 けれども記念講演だけではなくて
 リカバリーに関わるあらゆる分野を網羅した
 約20もの魅力ある分科会が行われます。

画像2枚目参照

 フジノ自身も、地方議員という立場から
 分科会を1つ担当する予定です。

 本当ならば、5月中に、
 企画案を提出しなければいけなかったのですが
 忙しさにかまけて、全く作成することができませんでした(汗)

 これから何十年と続いていく
 素晴らしいフォーラムへと発展していくはずの集まりの
 記念すべき第1回ですから

 何とかしてフジノも企画書を作成して
 全国の方に参加してもらえる分科会を実現したいです。

 リカバリーフォーラムは
 8月21日(金)〜22日(土)の2日間、
 日本社会事業大学で開催です。

 全国の精神保健福祉カンケーのみなさまに
 ぜひ参加していただきたいと思います。

 特に、精神障がいのある当事者の方にこそ
 ぜひとも参加してほしいのです。

 リカバリーは、精神障がいのある本人の為のものです。

 ですから、この『リカバリーフォーラム2009』にも
 めちゃくちゃたくさんの当事者の方々に来ていただきたいのです。

 まもなく全国のいろいろな団体に
 このフォーラムのチラシが届けられますので
 どうかご覧くださいね。

 参加の申し込みは7月に開始する予定です。
 どうか、お楽しみに!

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(2009年5月31日(日)の活動日記その1)

● 市民病院をずっと見守っています

 今日は、市民病院の関係者の方々と
 2時間以上にわたって意見交換をしました。

 蒲谷市長が公設民営化を打ち出して
 市議会もそれを認めた為に、

 市民病院の運営方法は
 これから『指定管理者制度』に変わってしまいます。
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2009/feb6.html#090223

 フジノが2003年の初当選以来ずっと訴えてきた
 市民病院改革の姿とは、全く違う形になってしまいました。

 本当に残念です。

 けれども今、残念がっているだけでは
 政治家として失格です。

 僕自身が一市民として市民病院をずっと利用してきました。
 同じように西地区をはじめとする市民のみなさまが
 今も市民病院を利用しています。

 どんな状況になろうとも、決して利用者のみなさまにとって
 マイナスの影響が出ないようにします。

 その為にも、今日お会いした方のように
 新しく生まれ変わる市民病院の中で必死にがんばっている
 病院の職員のみなさまをフジノは応援し続けます。

 公設民営化された市民病院に
 残ってくれる職員のみなさん(公務員では無くなります)に
 フジノはこころからエールを送ります。

 今後も、市民病院で働く方々から
 定期的にお話をうかがい続けていくと共に

 市民病院が本当に愛される病院へと生まれ変われるように
 しっかりとサポートしていく決意です。

 絶対に、市民病院で働くみなさんを見捨てません。

 何故なら、みなさんを守ることは
 同時に、利用する市民のみなさまを守ることでもあるのです。

 市民に愛される市民病院として生まれ変わるまで
 たとえ10年かかろうとも、ずっと見守り続けます。

 職員のみなさま、フジノに意見をぶつけて下さい。
 生の声をぜひ聴かせて下さい。


● 現役の政治家の仕事は、選挙ではありません

 勝手連の活動の毎日の中で、
 HPでの話題がそればかりになってしまい、

 「今のフジノさんは選挙にしか関心が無いの?」

 と市民の方に言われてしまいました。

 そんなことは100%ありません。

 フジノは今も毎日、市民の方々からの相談を受け続けていますし、
 カフェトークも1度も休むことなく毎週続けていますし、

 先週の臨時議会でただ1人だけ
 蒲谷市長に対して本会議で質疑を行ないましたし、
 (http://www.hide-fujino.com/dispute/generalquestion/2009/0528.html

 採決にあたってはやはりフジノ1人だけが
 本会議場において討論を行ないました。

 来週に始まる6月議会でも、市長に対して質疑を行ないます。

 現役の政治家として
 いつもどおりの仕事を行なっています。

 新しい事務所で、ようやく1回、議会を体験しました。

 まだ荷物が片付いていないので
 いろいろな資料がどこにあるのか分らなくて
 質問づくりではかなり苦労しました。

 組み立て式の机を作る時間が取れなくて
 いまだにパソコンのモニターは段ボールの上に載せたままで
 作業をしているような状態ですが

画像参照

 それでも、しっかりと政治家として
 仕事を続けているつもりです。

 忙しくすぎて確かに時間が全く無くて、
 HPには勝手連以外の話題が書けていないのは
 事実ですが

 フジノは自分の成すべき仕事を
 いつもどおり果たしていますからね。どうぞご安心を!

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(2009年5月28日(金)の活動日記その4)

● 30人以上の市議が蒲谷市長を支援する!

 けさの神奈川新聞を読んで、驚きました。

 43人の市議会議員のうち、
 30人以上が蒲谷市長を支援するそうです!

 市長と市議会は二元代表制として
 お互いに緊張関係になければいけないのに、

 43人の市議のうち、4分の3にあたる30人以上も
 現職の市長を応援するというのは

 議会としての本来の機能、つまり、
 『二元代表制』として機能していると言えるのでしょうか?

 記事を全文引用しますので
 どうぞご覧下さい。

 (2009年5月28日・神奈川新聞・2面より)
画像参照

 三つどもえの戦いか

 ’09 横須賀市長選/投開票まで1カ月

 蒲谷氏4年の実績強調、吉田氏街頭で政策訴え、呉東氏ミニ集会に力

 任期満了に伴う横須賀市長選は
 投開票日まで28日で1カ月と迫った。

 既に立候補を表明している現職の蒲谷亮一市長(64)、
 いずれも新人の吉田雄人市議(33)と呉東正彦弁護士(49)の
 3氏による戦いが有力となっている。

 政党や労働団体の取り組み状況も固まりつつあり、
 決戦ムードが高まっている。
 (佐藤 浩幸)


 蒲谷氏は昨年12月に出馬を表明。
 43人いる市議のうち、
 新政会、自民党、研政よこすか市民連合、公明党など
 30人以上が支援議員に名を連ねる。

 前回は他候補を支援した
 自民の竹内英明県議も陣営に加わるなど
 議員の陣容は前回を上回るが、
 三浦半島地域連合は支持にとどまった。

 財政立て直しに努めた4年間の実績を強調しながら、
 「次の4年間で満開にしたい」と意欲を見せる。

 吉田氏は3月、

 「36年間続く官僚出身の市長を終わらせたい」

 と出馬の意向を表明。

 現市政に批判的な経済人や2市議が支援している。
 組織に頼らない、「政策本位の選挙」が目標。

 6年間の議員活動と同様に街頭活動を重ね、
 チラシを配りながら政策をアピールしている。

 具体的には、市民の声を反映する形で
 「箱モノ」の見直しや
 福祉・教育サービスの充実などを行うと訴えている。

 呉東氏も3月、出馬を表明した。
 各分野で活動している市民が集まった
 「市民みんなの力で市政をつくる会」が擁立する。

 政党の推薦は受けないが、複数の市議が支援している。
 会員拡大とミニ集会を2本柱に活動を展開。

 長年の弁護士活動の経験を生かした経済活性策や生活支援策、
 市の財政改革、原子力空母対策などを
 マニフェスト(政権公約集)にまとめ、
 支持を広げようとしている。

 有権者数は、35万3390人
 (男17万5506人、女17万7884人)=3月2日現在

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 (引用終わり)

 蒲谷市長には、30人以上の市議会議員と竹内英明県議(自民党)。

 雄人(吉田雄人市議)には、無所属の浜野まさひろ議員とフジノ。

 呉東弁護士には、一柳ひろし議員(ニューウイング横須賀)と
  井坂しんや議員(日本共産党)と
  大村洋子議員(日本共産党)と
  瀧川きみえ議員(神奈川ネットワーク運動よこすか)と
  ねぎしかずこ議員(日本共産党)と
  原田あきひろ議員(研政よこすか市民連合)。


 それぞれの立候補予定者ごとに
 すごくハッキリとカラーがわかれましたね。

 フジノたちはとにかくきちんとマニフェストを
 市民のみなさまに広くお伝えすることだけしか関心が無かったので
 こういう事情を全く知りませんでした。

 しかし、圧倒的な数の市議たちに支援されている
 蒲谷市長はすごいですね。

 記事のとおり、とても残念なのですが
 4年前は一緒に闘ったあの竹内英明県議(自民党)とは
 今回は一緒のチームで闘うことができませんでした。

 いま雄人には、勝手連をしている政治家は
 わずか2人(無所属の浜野議員とフジノ)しかいませんが
 でも、政治家の数なんてカンケーない。

 大切なのは『政治家がどれだけバックについたか』ではなく
 あくまでも『市民のみなさまの選択』なのです。

 フジノは、市民のみなさまが
 政策で政治家を選ぶ新しい時代に入ったことを信じています。

 新しい時代、新しい横須賀へ向けて
 市民のみなさまこそが本当に主役のまちへと
 必ず変わっていきます。

 あと1か月です。

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