おれをこきつかえ!政治家フジノ39才

「福祉のまち、横須賀」をめざして、今日も全力活動中(横須賀市議・2期目)

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現在23時すぎですが、20時すぎに市内上ノ台中学校の生徒が1名、
新型インフルエンザに感染していることが判明しました。

上ノ台中学校は7日間の休校措置としました。

ぜひみなさまにお願いしたいのですが、
パニックになる必要は全くありません。

すでにご存知のことと思いますが、いつもどおり外出した後には
必ず手を洗って、うがいをしっかり行なってください。

決してパニックになる必要はありません。
よろしくお願いします。

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(2009年6月17日(水)の活動日記その2)

● 投票案内のハガキが届きました/横須賀市長選挙

 今日、自宅のポストをあけると
 横須賀市長選挙の『投票案内』のハガキが来ていました。

画像1枚目参照

 あなたのお宅にも、そろそろ
 投票案内ハガキが届きましたか?

 ハガキは往復ハガキのように開くことができるようになっていて、
 その内側にご家族3人まで印刷されていて
 1人ずつ切り取って持ち歩けるようになっています。

 幼い頃、投票日になると父親に連れられて
 フジノは武山小学校の体育館に行きました。

 でも、このチケット(まさに未来へのチケットです!)を持っていない
 小学生だった僕は、投票所の中には入れませんでした。

 出口で父親が出てくるのを待ちながら、
 とてもうらやましかったのを覚えています。

画像2枚目参照

 ところで、大人のみなさま。

 フジノが『未来へのチケット』と呼んでいる
 この『投票案内』ですけれども

 実は、

 当日に忘れちゃっても投票するのはOK

 ということ、を知っていましたか?

 フジノは知りませんでした(汗)

 選挙管理委員会の方に教えていただいて
 つい最近、初めて知りました。

 確かにハガキの裏を良く読んでみると

 「万一紛失した場合は、当日、投票所で再発行します」

 って書いてありますね!

 (でも、無くさないのが1番ですよね...)

画像3枚目参照

 『未来へのチケット』を持って
 こどもたちをつれて

 このまちの未来を自ら創り出す大人の後ろ姿を
 ぜひあなたも見せてあげて下さいね。

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(2009年6月15日(月)の活動日記その1)

● よし!横須賀市で初めてのマニフェスト選挙だ!

 2003年のフジノ自身の選挙の時から現在に至るまで
 しつこいと言われてもしつこいと言われても

 「政治家を選ぶのはあくまでも『政策』だ!」

 と訴え続けてきました。

 そして、マニフェスト選挙を徹底的に推進していく為に
 同じ想いを持つ全国の政治家たちでたちあげた

 『ローカルマニフェスト推進地方議員連盟』にも
 2005年3月の設立準備の段階から参加してきました。
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2005/mar4.html#050326

 もちろん、2005年の市長選挙においても
 マニフェスト選挙の実現をめざしましたが

 現職で無ければ数値目標などを書き込むことが難しいことや、
 マニフェストの配り方が法的に整備されていなかった、などの
 いくつもの課題があって、実現には至りませんでした。

 けれども今回は違います。

 日刊インターネット新聞社のインタビューに答えた時の動画でも
 (http://www.hide-fujino.com/diary.htm#090513-4
 フジノは宣言しましたが、

 今回はついに横須賀で初めての
 マニフェスト選挙になります!

 そんなフジノにとって、とてもうれしい内容の
 昨日の神奈川新聞の記事がありましたので、ご紹介します。

 (2009年6月14日(日)付・神奈川新聞より)
画像参照

 告示まで1週間、マニフェスト対決の様相/横須賀市長選


 21日の告示まであと1週間に迫った
 任期満了に伴う横須賀市長選は、

 立候補表明している3氏とも
 マニフェスト(政権公約集)づくりに力を入れている。

 有権者の意見を聞きながら内容を修正する動きもあり、
 政策で競う「マニフェスト対決」の様相を強めている。

 出馬表明しているのは、
 表明順に現職の蒲谷亮一市長(64)、いずれも新人の
 吉田雄人市議(33)と
 呉東正彦弁護士(49)の3氏。

 蒲谷氏のマニフェストは経済対策を最優先課題に置き、
 中小企業への緊急金融支援、
 設備投資特別減税など実施中の対策を紹介。

 そのほかに「政策の5本柱」として、

 (1)地域の活性化
 (2)子育て・教育環境の充実
 (3)高齢者・障害者に優しいまちづくり
 (4)安全・安心なまちづくり(5)エコのまちづくり― をうたっている。

 吉田氏は5日、B5判で14ページに及ぶ
 マニフェストの解説版を発表。

 自然環境、市役所改革など9項目についてQ&A方式で説明。

 目標期間を「すぐにやる」から「実現には4年以上かかる」まで
 4種類に分け、

 市長らの専用公用車廃止、
 財政基本計画の策定、
 自治基本条例の制定、
 入札制度改革などを盛り込んだ。

 呉東氏のマニフェストは、
 支援母体の市民団体メンバーと一緒に作成した。

 地域循環経済の実現で活性化を目指す経済対策を第1に置き、
 原子力空母の安全対策と
 母港化見直しまで
 重点政策の10項目を打ち出した。

 弁護士活動の実績を生かし、
 自然保護やセーフティーネットづくりにも力を入れるとしている。

 (佐藤浩幸)

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 (引用おわり)

 僕たちは、民主主義を本来の姿に戻す為に
 マニフェスト選挙を実現します。

 市民のみなさまが全てのしがらみから解放されて
 あくまでもあなた自身の想いにしたがって
 マニフェスト(政策)で、このまちの未来を決めていくのです。

 一緒に希望ある未来を創りだしていきましょう!

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(2009年6月18日(木)の活動日記その1)

● 受け皿整備に遅れ、児童虐待対策/神奈川新聞

 神奈川新聞では、横須賀市長選挙の特集記事が
 本日も連載されています。

 今回とりあげられたテーマである
 『児童虐待対策』については、雄人もフジノもずっと取り組んできましたので
 ものすごく関心を持って読みました。

 特にフジノは、この記事でとりあげられている『春光学園』で
 小学校からの親友が長い年数にわたって働いてきました。

 (春光学園HP:http://shunko-gakuen.jp/profile/index.html

 (だから、フジノは大学時代の『社会福祉論』という科目で提出した
  期末レポートではこの『春光学園』をとりあげました。
  http://www.hide-fujino.com/diary/2004/mar3.htm#supporingchildren

 春光学園のような施設を児童養護施設と呼びますが
 今も全国の児童養護施設では、フジノの仲間たちが必死に働いています。

 本当に激務です。
 でも、激務でもみんなが歯を食いしばっているのは
 施設に来ざるをえないこどもたちのことをみんなが愛しているからです。

 けれども問題の深さは、
 施設で働いている僕の仲間たちと同じように
 僕たち横須賀市民の誰もがこどもたちを愛しているのに
 同時に、その僕たち市民がこどもたちに虐待をしてしまっているのです。

 虐待をしてしまっている/してしまった親たちは
 僕たちと何も変わらない、同じフツーの横須賀市民です。

 それなのに、夫の協力が得られない、周りの目ばかりが気になる、
 こどもと2人きりで長時間を過ごさざるをえない
 育児の孤独感や孤立感などから、
 どんどん追い込まれて虐待へと向かってしまうのです。

 虐待した人間だけをただ責めれば解決する問題ではありません。
 虐待をした人たちもまた人として深く傷ついているのです。

 だから、僕たちは親子ともに暮らしやすいまちづくりを
 これまで必死になって訴えてきました。

 雄人も街頭演説をはじめとする様々な機会に
 『春光学園』をはじめとする児童養護施設について必ず言及します。

 もちろんマニフェストにも大切なテーマとして
 こどもたちを守り育んでいく決意とその為の取り組みが
 しっかりと記されています。

 何故ならば、僕たち横須賀市民にとって
 こどもたちは本当に大切な宝物だからです。

 (2009年6月18日(木)付・神奈川新聞より)
画像参照

 明日以降も神奈川新聞の連載が
 とても気になります!

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(2009年6月13日(土)の活動日記)

● 子宮頸がん検診にどうかいらして下さい!

 9日の本会議でフジノは

 「20才以上の女性のみなさんが
  毎年1回は子宮頸がん検診を受けられるような仕組みづくりを!」

 と市長へ提案しました。
 (http://www.hide-fujino.com/dispute/generalquestion/2009/0609.html#screening

 提案した理由は、今のままでは
 なかなか若い世代の女性に自発的に来てもらうのはムリだ、という
 フジノの実感があったからです。

 いつものことながら、質疑を作成するにあたっては
 必ず現場を訪れてリアルな姿を見せていただいています。

 特に、子宮頸がん検診については
 男性であるフジノは、
 複数の女性から検診の体験談をうかがってきましたし
 いろいろな本を読んで具体的な知識はありましたが

 それでもやっぱり現場を見せていただきました。

 その結果、

 「これはとにかく検診の実際は
  どんな様子なのかをリアルに知ってもらった方がいいはずだ」

 とフジノは判断しました。

 今まで1度も検診を受けたことが無い女性のみなさまに
 具体的に検診を知ってもらう為にも
 このHPで紹介することに決めました。

 リアルに知って怖いと感じて検診に来る人が減ってしまうのか。
 リアルに知って検診に行く覚悟ができて受診する人が増えてくれるのか。

 あらゆる人々が情報をいくらでも得られるこのインターネット時代ですから
 フジノは全ての市民のみなさまに知ってもらう方が良いと考えました。

 そこで今回、
 逸見の保健所の中にある健診センターで行なわれている
 子宮頸がん検診の様子を紹介します。

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 まず、保健所検診センターに
 あらかじめご予約をお願いします。

 (検診センターHP:http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/kenshin/index.html
  予約方法:http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/kenshin/ziki.html

 子宮頸がん検診を行なっている曜日は、火・水・木曜日です。

 水曜日はお休みのこともありますので、
 ご予約の際に確認して下さいませ。

 子宮頸がん検診は、1600円です。

 さて、保健所へのアクセスは、
 電車の場合、最寄り駅は、JR横須賀駅(徒歩5分)または
 京浜急行の逸見駅(徒歩10分)です。
 (http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/wellcity/access/index.html

 スポーツジム施設『すこやかん』の入っている
 ウェルシティ市民プラザというビルの4階です。

写真1枚目

 更衣室で検診用の服装に着替えていただきます。

 残念ながら横須賀には女性の産婦人科医がいませんので、
 検診を担当するのは男性のドクターになります。

 若い女性にとって、男性ドクターだと
 恥ずかしさや抵抗感があるだろうなあ...と思いました。

 でも、現状ではごめんなさい。
 男性ドクターのみです。
 それでもどうか受診をしていただきたいのです。お願いします。

写真2枚目

 順番に呼ばれて検診室の中に入ると、
 こんな診察用のイスがあります。

 ここに座っていただくと、イスがウィーンと上がって
 ドクターの視点の高さまであがります。

 男性であるフジノには想像でしか分かりませんが
 妊娠・出産であってもなかなか抵抗感があるだろうに

 検診でここに座ることには
 精神的に苦痛を感じるのだろうなと思います。ごめんなさい。

写真3枚目

 まずは、『細胞診』です。
 子宮頸部の細胞を、綿棒で軽くこする感じで取ります。

 その為に、下の画像の『クスコ』と呼ばれる
 ペリカンのくちばしのような道具を挿入して、膣を広げます。

 複数の女性のお話をうかがった感じでは
 クスコで膣を広げる時は、じゃっかん痛いようです。

 クスコには複数のサイズがあるので
 痛む時にはドクターにぜひ伝えて下さい。

写真4枚目

 綿棒もこんな風にサイズが複数あります。

写真5枚目

 これも複数の女性からうかがった話ですが
 綿棒でこすって細胞を取る時には特に痛みは無いそうです。

 この後、クスコを抜いて、『内診』を行います。

 具体的には、ドクターが膣に指を入れ、
 同時に反対の手でお腹を押すことで子宮や卵巣の検査を行います。

 この内診は、人によって痛みは全く異なるようです。

 クスコの記憶が鮮烈に残っているけれども
 内診は全く憶えていないという方もいました。

 全ての作業は10分で終わります。

 これも

 「あっという間に終わった」と言う方もいれば
 「かなり長く感じた」と言う方もいました。


 ちなみに、綿棒でこすりとった細胞は
 シャーレに移されて、すぐにスプレーで固定されます。

写真6枚目

 このケースを、検査委託先に送ります。

 検査結果が保健所に戻るまで1週間、
 市民のみなさまに結果が郵送されるまで1週間、

 つまり、受診してから2週間以内には、必ず結果が分かります。

 結果は、郵送で受け取ることもできますが、
 ドクターから口頭で説明してもらうこともできます。
 これは選ぶことができます。


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 保健師さんとも話したのですが

 「だえきを取るだけで検診ができる技術だとか
  血液で検査できる方法が開発されたら
  もっとたくさんの女性が受診してくれるでしょうね...」

 というのが、一致した意見でした。

 でも、1年間365日の中の、10分間だけです。
 どうかあなたに耐えていただけたら、とフジノは願っています。

 その恥辱感や精神的苦痛があっても
 命を落としたり、
 子宮を摘出せざるをえないよりは絶対にマシのはずです。

 1年に1回、検診を受けるだけでも
 大きな違いがあるのです。

 だから、どうかお願いです。受診をして下さい.

 今回、フジノは検診の場を見て感じたことを率直に書きました。
 実際に若い女性が受診しづらい様子も良く分かりました。

 それでも、わが国では毎年多くの女性が命を落としています。
 命を失わなくとも、妊娠ができない状況へと追い込まれています。

 誰でもかかるガンで、しかも30代が最も多くかかっています。
 20代の発症がめちゃくちゃ増えています。

 若い女性こそ、検査に行かなければならない病気なのです。

 検診費用1600円、10分間の検診、
 往復の交通費と移動にかかる時間、そして精神的な苦痛。

 こうしたコストをあなたは確かに払わなければならないのですが
 あなたの命とこどもの未来というリターンが得られることも確かなのです。

 だから、どうかお願いします。
 あなたに受診をしてほしいのです。

 どうかお願いします。

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