おれをこきつかえ!政治家フジノ39才

「福祉のまち、横須賀」をめざして、今日も全力活動中(横須賀市議・2期目)

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(2009年7月8日(水)の活動日記その3)

● 新しい市長の初登庁をみんなで迎えましょう!

 さて、ついにあさって10日(金)が
 雄人(吉田雄人・新市長)の市役所への初登庁日となりました!
 (http://www.yuto.net/

 チーム雄人のみなさまも日常生活へ戻っていき、
 僕たち勝手連もそれぞれの仕事へと戻っていく中で、

 実は、「これをやろう!」「誰かが花束を渡そう!」なんてことは
 特に全く決めておりません。

 僕たちは勝手連でしたから、
 初登庁日についても全く打ち合わせなしで
 その場のノリで何とかなるのではないか...と考えています。

 (ごめんなさい、忙しくて何も企画できませんでした)

 正式な決定事項だけをご報告いたしますので
 あとは当日の自然の流れに任せてしまいましょう!


 <みなさまへ>

 たくさんの市民のみなさまで
 新しい市長が第一歩を踏み出すのを見届けましょう!

 当日は、朝8時15分頃には
 市役所の南口(警察署側の入り口)にお集まり下さい!

 雄人は、8時20分頃に
 市役所の南口から初登庁をします。

 市役所には2つの入り口がありますが
 警察署の前から横断歩道を渡っていく南口にお集まり下さい。

 駐車場のある北口玄関ではございませんので
 ご注意をお願いします!

画像1枚目参照

 花束を渡したい方はどうぞご自由にお持ち下さい。

 勝手連として何かを行なう、チーム雄人として何かを行なう、という
 決め事は一切ありません。特に司会や進行役もおりません。


 (特にマスコミのみなさま、どうか、ご注意を!)

 7月3日付けで出された総務部秘書課のプレスリリースでは
 (http://www.hide-fujino.com/pdf/2009/july/03document.pdf

 市役所北口(駐車場側)玄関に8時30分と記されていますが

 雄人は『南口』から入ります。

画像2枚目参照

 これは雄人に何十回も確認しましたが、絶対に『南口』から入ります。
 警察署側の入り口から市役所に入りますので
 どうかご注意ください。

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 その後、8時30分に南口から市役所の中に入って
 1階にある『市民ホール』にて
 吉田新市長のあいさつが行なわれます。

 ここまで、市民のみなさまは立ち会うことができます。
 ぜひたくさんのみなさまのご参加をお待ちしております!


 ちなみに、雄人は9時から市役所の正庁にて、
 新市長就任式を行ないます。
 これには市の幹部職員(&マスメディアの方々)が立ち会います。

 さらに、就任式終了後にはマイクを通じて
 全館放送をつうじて

 一般の市職員のみなさまに向けて
 吉田新市長のあいさつが行なわれます。

 もちろん、全館放送ですので市民のみなさまも
 市役所の中に居れば、お聴きすることは自由にできます。

 当日、フジノはここまでは立ち会おうと考えています。

 それでは10日(金)に
 みなさま、お会いしましょうね!

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(2009年7月7日(火)の活動日記その2)

● 専門学校での講義の依頼をいただきました

 いきつけの『骨董カフェさの屋』で遅めの昼食をとった後、
 中央公園を通って、事務所へ向かいました。

 美しいアジサイがたくさん咲いていました。

画像1枚目参照

 それにしても人生とは不思議なものだな、と
 アジサイを見ながら考えていました。

 何年越しもの夢だった大学院を
 学費を払えないという理由から自ら退学を決めたその日に
 (http://www.hide-fujino.com/diary.htm#090701-4

 全く知らない方からお電話をいただき
 その方の大学で講義をしてほしいと依頼をされたり

 さらに今日は、専門学校で先生をしている方からも
 講義の1コマでフジノさんに話をしてほしい、との依頼を受けました。

 (『悲嘆と地域福祉』というものすごく難しいテーマだったのですが
  自分を高める為にも挑戦させて下さいとお願いをして
  依頼を受けさせてもらうことにしました)

 捨てる神あれば拾う神あり、というのは
 こんなことを言うのではないだろうかと感じたりしました。

画像2枚目参照

 古くからの友達で僕と長くつきあっている方ほど
 どれほど僕が上智大学大学院で研究をしたかったかを知っているから

 僕が今、どんなに複雑な気持ちで
 これを書いているか、分かってくれるでしょう?

 そもそも小学生の頃からの夢だったのが映画監督になることで、
 大学を卒業してせっかく第1志望の会社に就職したのに

 わざわざ他人から嫌われるばかりの
 政治家なんかに転職してしまった。

 さらに、本当に長い間、思い続けていた大学院に
 長い準備期間の末に合格したのに、退学せざるをえなくなってしまった。

 それなのに「学問への想いを捨てるな」と言わんばかりに
 大学や専門学校から僕に講義をしてほしいと依頼が来るなんてさ。

 夢を見て、夢をつかんで、夢を自ら捨てたのに、
 だけどその夢をあきらめるなと神さまに言われているみたいだ。

 やれやれ。

 人生はよく分からない。

(2009年7月7日(火)の活動日記)

● あまりにもめざしているゴールが違いすぎる/でも笑顔で前に進もう

 Twitterにはフジノの今の気持ちを
 すでに記したけれども、改めてここに書いておこう。

 いずれ、全てが分かる。
 その時の記録だ。

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 僕たちが目指しているゴールは
 このまちを希望のあるまちへと生まれ変わらせることだ。

 それを「市長が交代したら終わり」みたいに
 受け止めている人々の存在が意外に多くて

 実は、かなり僕はがっくりとしてしまっている。

 はっきり言って、派閥がどうとか
 そんな過去の遺物の話はあまりにもどうでもいい話で
 もはや、あえて言葉にして触れることさえ、時間のムダだと感じている。

 僕たちにとって、市長選挙なんて、ただの通過点に過ぎないのです。
 僕たちはこのまちのもっと未来のことを真剣に考えています。

 つまり、このまちが新しい横須賀へ生まれ変わることを
 僕たちは本気で目指しています。

 それなのに、

 あまりにも目指しているゴールが違いすぎる。

 でも、その『現実』を僕たちは
 改めて生の『現実』として受け止めていこう。

 決して1人の市民の方さえ見捨てることなく

 もちろん、数日前の活動日記に書いたとおりで、
 (http://www.hide-fujino.com/diary.htm#090703-3

 あらゆる立場を超えた全ての市民の方を1人たりとも見捨てることなく

 ただひたすら、前へと進んでいこう。

 石ころにつまずいたとしても
 笑い飛ばして前へと進んでいこう。

 僕たちは前進を止めたら絶対にいけない。
 ただひたすら、前へ前へと歩き続けよう。

 それが僕たちの信念だ。
 僕たちはどんなことがあっても信念を曲げない。

 だから、一緒に歩き続けよう。
 僕たちと一緒に歩き続けよう!

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(2009年7月6日(月)の活動日記)

● あまりにも低調だった社会教育委員会の会議

 今日は『社会教育委員会会議』を傍聴しました。

 (社会教育委員会とは:http://www.yokosuka-benri.jp/g_info/l100050669.html

 けれども1時間半をつうじて
 議論はとても低調で、すごく残念でした。

画像1枚目参照

 今回の話し合いのテーマは、前回(2008年9月8日)と同じです。
 (前回の様子:http://www.hide-fujino.com/diary/2008/sep2.html#080908

 『学社連携』『学社融合』についてでした。

 (この言葉の意味は、前回詳しく書きましたのでそちらをご覧下さい)

 傍聴したフジノの率直な印象では、

 事務局メンバー(=教育委員会のことです)は
 『学社連携』『学社融合』の重要性を深く認識してはいるものの、

 この社会教育委員会のメンバーの方々は
 それが具体的にどれだけ意味があって有効なものなのか
 全くイメージが浮かんでいないのではないか、

 と感じました。

 前回の会議よりも、議論は明らかに後退していました。


 それにも関わらず、社会教育委員会メンバーからは

 「この『学社連携』『学社融合』は
  横須賀市の教育にしっかりと位置づけられていない。

  ここでの議論をもとに 
  教育長らにきちんとした位置づけを求めていくべきではないか」

 といった主旨の発言がありました。

 今回の会議を傍聴した限り、
 市の教育施策の中にとりこめるような提案は何も無いじゃないか

 と、フジノは強い憤りを感じました。


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 何故こんなにも低調な会議になっているのかを
 フジノなりにずっと考えてみました。

 (1)このテーマがメンバーにとって切実なものではないという認識を!

 そもそもこのテーマの設定は、
 国が打ち出した方針にもとづいて事務局(教育委員会)が
 提案したものです。

 教育委員会側はよく現場も知っていますし、

 『学校教育』の限界も
 『社会教育』の限界も知っていますから

 『学校教育』と『社会教育』がともに力を合わせて
 このまちをパワーアップさせていく、ということの必要性を深く知っています。

 つまり、両方が連携したり融合した時の大きなメリットも知っています。

 けれども、この社会教育委員会メンバーは

 学校教育と社会教育がバラバラに単独で活動するデメリットも
 両者が連携することの大きなメリットも

 リアルな体験や
 はっきりとしたイメージとして
 腑に落ちていないのではないでしょうか。

 だから、具体的な提案も出てこないし
 それぞれのメンバーがばらばらの意見を言い放しなのだと思います。

 そこで、事務局(教育委員会)は
 この社会教育委員会メンバーに
 共通の認識、つまり切実さを持ってもらう努力をすべきだと
 フジノは考えています。


 (2)両者の連携が機能している現場を訪れてはいかがでしょうか

 実際に『学社連携』がうまくいって機能している現場に
 社会教育委員会メンバーを視察に連れて行けばよいのです。

 例えば、教育委員会と商工会議所の提携によって
 不入斗中学校と坂本中学校が1年間を通じて行なっている取り組みを
 数回にわたって見学してもらえば良いと思います。

 3日間だけ市内の店舗などに中学生を派遣して
 職業体験をしてもらうのとは違って

 不入斗中と坂本中では、たくさんの社会人の方々に協力していただき、
 職業体験に行く前から事前学習をしっかりと行なって
 また、職業体験を終えた後も事後学習をして
 生徒たちの体験に深まりを持たせています。

 こうした『学校教育』と『社会教育』が連携して
 本当にうまくいっている例を実際に目の前で見ていただければ

 いかに両者が連携することが重要か、
 分かっていただけるはずです。

 ここでフジノが例に挙げたのは
 こどもたちの職業観の育成についてだけでしたが
 学社連携は、本当に様々な分野に対して応用できるものです。

 「この先のスケジュールではあと何回で
  教育長に対して報告書を提出しなければならない」

 みたいな話も出ましたが、今のままで報告書を出されても
 それは事務局(=教育委員会)が作成しただけのペーパーに過ぎません。

 この社会教育委員会のメンバーにさえ
 学社連携の重要性がこころの底から理解されないのならば
 市民のみなさまにだって理解されるはずはありえません。

画像2枚目参照

 フジノは、このままこの会議が
 ただ回数を重ねて報告書を出しても仕方が無いと感じました。

 積極的な方向転換が必要です。

 また、現場を視察すると共に
 会議の開催回数をもっとしっかりと増やして
 メンバー間の共通認識を深める必要があるとフジノは考えています。

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 『社会教育』を推進することは
 今のこのまちにとって本当に重要であるにも関わらず

 現在のこの社会教育委員会の在り方では
 そうした期待には応えておらず、あまりにも残念です。

 次回以降の改善を、強く期待しています。

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