おれをこきつかえ!政治家フジノ39才

「福祉のまち、横須賀」をめざして、今日も全力活動中(横須賀市議・2期目)

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(2009年7月10日(金)の活動日記その3)

● 市のHPの「市長のページ」がさっそく変わりました!

 横須賀市のHPの中に
 『市長のページ』というコーナーがあるのですが

 けさ、新市長の就任とともに
 新しく吉田雄人市長の内容へと変わりました。

画像参照

 まだまだコンテンツが何も載っていない状態なのですが
 本人のあいさつはすでに更新されていますので、ぜひご覧下さい!

(2009年7月10日(金)朝10時の活動日記)

● けさのタウンニュースに掲載された「意見広告」について

 けさの新聞各紙に折り込まれた『タウンニュース』紙に
 市議会の最大会派である『新政会』から

 雄人(吉田・新市長)の選挙手法に対して
 批判をする内容の意見広告が大きく1面に掲載されました。

 (その画像をスキャンしてとりこんだら
  あとで必ず掲載します)

 また、その広告掲載を事前に知っていたのか
 けさの読売新聞の横須賀欄ではすでに記事として報道されていました。

 『新政会』による意見広告をくりかえし詳しく読んでみましたが、
 すぐに事実とは異なると分かる記述が数ヶ所ありました。

 これまでもネガティブキャンペーンには
 一切、対応しないという方針を取ってきた僕たちですが

 明らかに事実とは異なる部分については
 市民のみなさまの誤解をまねかない為にも

 確認の為の調査をしっかりと行なった上で、
 事実関係を明らかにして、きちんと反論を行ないたいと考えています。


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 ...ただ、こういった内容の広告を
 あえて『新政会』が広告費を支払ってまで出したという事実には
 フジノは、とても残念な気持ちになりました。

 もちろん、民主主義のわが国ですから当然のこととして、
 市民のみなさまには意見や批判を
 ぜひどんどんしていただきたいと考えています。

 けれども、全国が注目する中で
 政策と政策をぶつけあうマニフェスト選挙をおこなった後に

 しかも新市長の初登庁日にあえてぶつける形で

 政策論争とは全く関係が無い内容の意見広告を出す、

 という行動を市議会の最大会派がわざわざ行なった、
 そのことが残念でたまりません。

 「選挙が終わればノーサイドです」

 「1つの横須賀をみんなでつくっていきましょう」

 と選挙前から終始一貫して訴え続けてきたフジノとしては
 あまりにも残念でたまりません。本当に残念です。


● それでも、憎しみや怒りはもたないで下さい

 残念でたまらない出来事ではありましたが、
 それでも、市民のみなさまにお願いがあります。

 雄人を応援した方々も、雄人以外を応援した方々も
 どうか市民のみなさまはお互いに憎しみや怒りは持たないで下さい。

 むしろ、お互いに笑顔で手をとりあっていただきたいのです。

 僕たちがこれから市民のみなさまと一緒に創ろうとしている
 新しい横須賀に怒りや憎しみとかそんな感情は一切必要ありません。

 誰もが希望を感じるまちへと生まれ変わるのです。

 新しい変化が起こる時には、
 いくつもの出来事が起こるでしょう。

 けれどもこうした出来事に対して
 僕たちは残念だという悲しみの気持ちを持つことはあっても
 憎しみや怒りを持つ必要は全くありません。

 希望ある横須賀を生み出す為の
 生みの苦しみは、共に笑顔でのりこえていきましょう。

 市民のみなさまが分裂してしまうことや、
 いくつかのグループに分かれて互いにいがみあってしまうようなことは、
 このまちの持つ、本当の『市民力』を弱めてしまいます。

 市民のみなさま、どうかそのことを深くご理解ください。

 新しい横須賀に、憎しみや怒りの感情は不必要です。
 僕たちは笑顔でこどもたちに希望を示すのですから。

 それが僕のこころからのお願いです。

 お互いにゆるしあって、違いを認めあって下さい。

 そして、このまちを取り巻く様々な危機をのりこえていく為に
 みんなで力を1つに合わせていきましょうね!

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(2009年7月9日(木)の活動日記)

● 市民のみなさま、新市長を応援する勝手連はどんどん作って下さい!

 現在の市議会42人のうち、
 雄人を応援した市議が3人しかいなかったことを
 とても心配した市民の方々からたくさんのメールをこれまで頂きました。

 「何でもかんでも市議会に反対されるようなことが無い為にも
  『市長を応援する勝手連』をつくりたいのですが
  フジノさんの許可をお願いします」

 「吉田新市長には
  いつも市民がついているというエールを送りたいのですが
  事務所が閉所してしまった今、どのように活動すれば良いでしょうか?」

 などの

 雄人(吉田・新市長)を応援し続ける勝手連をつくりたい!

 という内容がものすごくありました。


 そこで、雄人とフジノからお答えします!


 市民のみなさま、ぜひ自由に活動を行なってください!


 マニフェストにも書いてあるとおり、
 吉田・新市長の基本方針は『市民が主役のまちづくり』です。

 市民のみなさまが自主的・自発的に行なう活動は
 どんどん積極的に応援していきたい、

 ということを
 『マニフェスト完成版』15ページにも記しました。

 今回はきっかけが市長選挙だった訳ですが
 どんなきっかけであろうとも

 市民のみなさまがこのまちの在り方や
 このまちの未来に深く関心を持って下さって
 自ら動いていこうとされるのは本当に素晴らしいことだと考えています。

 ですから、吉田新市長を応援する勝手連をやりたい、という方は
 ぜひどんどん活動していってください!

 また、新しく応援団をつくりたい、という市民のみなさまも、
 吉田新市長の応援団をどうぞ自由に立ち上げてください!

 もともと勝手連としての活動はルールはありません。

 たまたま選挙中はフジノがリーダーだっただけの話で、
 勝手連活動を行なうのに許可はいりません。

 あなたがスタートしたいと思ったら、
 もうスタートしているのですよ。

 新市長を応援する勝手連の活動を
 ぜひ市民のみなさま、どんどん自由にスタートしてください!

 すでに、素敵な活動を始めている方々もいらっしゃいます。

 今日、電話でお話した方々は
 吉田新市長にとっての『市民シンクタンク』になりたいと考えて
 いろいろな市民団体の方々のネットワークで応援していくとのことでした。

 市民シンクタンク、カッコいいですね。

 さらに、例えば、インターネットを使っての活動もありだと思います。
 こちらはmixiで頂いたメッセージの実物なのですが

画像参照

 新たにコミュニティーを立ち上げようとなさっているとのことで、
 本当に素晴らしい活動だと思います。

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 それから、よく質問されることなのでお答えしておきますが

 フジノは吉田新市長を支えるチームには入りません。
 どんな役職にも就きません。

 何故ならば、フジノ自身は、市長選挙を勝手連で応援したとはいえ、
 もともと市議会議員という立場です。

 選挙が終わればもはやノーサイドです。
 吉田新市長を『全面的に応援する』ことはありえません。

 あくまでもフジノが正しいと考えることには賛成しますが、
 おかしいと考えることには反対します。つまり『是々非々』の関係なのです。

 (市議会と市長とは、二元代表制という対峙しあう存在なのです。
  わかりやすい説明はこちらをご覧くださいませ。
  http://www.hide-fujino.com/diary.htm#090702


● さあ、明日から新しい横須賀の歴史がはじまります!

 実は今日、呉東候補を応援していた方々と
 かなり長い時間にわたって意見交換をすることができました。

 選挙が終わったらノーサイド、
 このまちを変える仲間としてみんなでちからを合わせていこう

 という約束を選挙の前にしました。

 フジノは今回たまたま選挙で勝った側にいましたが
 負けた側の方々にとったら本当に複雑な気持ちであることは
 とてもよく理解できます。

 何故なら、4年前の市長選挙ではフジノたちが負けたのですから。
 負けた側の気持ちは痛いほどよく理解できます。

 それにも関わらず、選挙前の約束を守ってくださって
 1つの横須賀の想いのもとに再びみんなで活動していかれることを
 本当にうれしく感じています。こころから感謝しています。

 このまちを希望あるまちへ変えていく為に
 市民のみなさま全員で1つになって、力を合わせていきましょうね。

 もうしがらみはいりません。
 憎みあったり、いがみあう必要もありません。

 僕たちがめざす希望ある横須賀は、
 誰もが誇りを持てるまちへ生まれ変わることなのですから。

 ついに明日、吉田新市長が初登庁します!

 みんなで一緒に新しい横須賀の歴史を刻んでいきましょう!

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(2009年7月8日(水)の活動日記その4)

● 市長選挙後、初のカフェトーク(第178回)でした

 今夜はカフェトークでした。

 (カフェトークとは:http://www.hide-fujino.com/communication/cafetalk/index.html

 横須賀市外の方を含めて、
 今回もたくさんの方々に参加していただきました。

 今回のカフェトークでは
 市長選挙が終わって最初のカフェトークということで

 「今日は『選挙』という単語を使った方には
  即、退場していただきます」

 と最初にアナウンスしてから、カフェトークを始めました。

 何故ならカフェトークは、
 『政治の場』では無いからです。

 今回もあらかじめ、嫌がらせを予告するメールが届いていて
 最後までフジノはぴりぴりしながら司会をつとめていました。

 でも、いつもどおりの、のんびりした雰囲気の
 楽しいカフェトークにすることができました。

 参加者のみなさま、ありがとうございました。


● カフェトークは『政治の場』ではありません

 先日、偶然にお会いした
 民主党の衆院選立候補予定者の方(横くめくんではありません)から

 「選挙が終わったら、カフェトークにお邪魔させてください」

 と言われて、初対面の方だったので
 とても驚きました。

 県外からのカフェトーク参加者も増えてきて
 今ではすっかり全国的に知られるようになってしまった
 カフェトークなのですけれども

 1つ、とても残念なことがあります。

 いつも選挙の前後になると、
 カフェトークを妨害する人々が現れるのです。

 今回の市長選挙に際しても、
 2人の方に本当に嫌な想いをさせられました。

 選挙の1ヶ月くらい前から何食わぬ顔をして参加して
 (誰でも参加自由ですし、名前を名乗る必要も一切ありません)

 たびたび参加して
 一応はフジノと顔見知りになっておいて

 その後は、選挙の直前・選挙中と
 あの三笠通りに設置された吉田雄人事務所に

 「フジノさんのしりあいです」と名乗って
 何度も何度も現れては、

 いろいろなことに難癖をつけていったり
 何時間も居座ってはたくさんの作業のジャマをしていったのです。

 そしてもちろん今は、カフェトークには来ません。
 最初から、もともと選挙のジャマをするのが目的で参加しただけだからです。

 4年前の市長選挙の時にも本当に不快な想いをさせられましたが
 カフェトークは『政治的な場』では無いのです!

 勝手に選挙とからめて、この大切な場を壊さないで下さい。

 かれこれ4年間以上、178回にわたって開催してきましたが
 知らない人同士が交流できる安心な場であって、
 あくまでも政治色はありません。

 障がいのある人をはじめ、様々な困難を抱えた方々や
 外資系ビジネスマンや金融の最前線で働く人や
 NGOで活動する人、大学生、現役マンガ家の方など

 本当に様々な方々が自由に安心して参加できるのが
 カフェトークの良いところなのです。

 カフェトークで政治的なことが話題になることはまずありません。

 また、かねてから書いてきたとおりで
 陳情やら市政への意見はこの場では受け付けていません。

 もともとフジノは携帯電話番号もFAXも
 メールアドレスも全て公開していますし
 そちらへ送って下されば対応させていただいています。

 これからも、RRROOMのおいしい紅茶を飲みながら
 初めて参加する方も常連さんも誰もが平和で穏やかな時間を過ごせる
 カフェトークが開催できますように...。

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(2009年7月8日(水)の活動日記その2)

● 父のお見舞いへ(その2)/在るべきQOLとは何か

 本当にクオリティの高いケアで
 4年半にわたってものすごくお世話になった熱川温泉病院でしたが
 唯一の短所は、とにかく横須賀から遠いことでした。

 電車だけでも片道3時間半以上かかるし、
 実家からバスで駅まで出る時間を入れれば往復8時間以上もかかるので

 近頃めっきり体が弱ってしまった母や
 電車に乗るとパニック発作を起こしてしまう僕にとって
 お見舞いは、行くだけで『苦行』でした。

 そこで、熱川温泉病院の素晴らしいケアをあえて諦めて
 半年以上かけて受け入れ先を探して
 ようやく現在の入院先に転院がかないました。

 今では実家から1時間ちょっとで
 病院までお見舞いに行かれるようになりました。

 父や家族にとってのQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を考えた時、
 より良いケアをあえて捨ててでも、
 お見舞いの回数を増やせることを僕は選びました。

 この転院が本当に父にとって良かったのか、
 本当に母にとって良かったのか、それは今の段階では分かりません。

 でも、お見舞いの回数がなんとか月1回は確保できるようになって
 植物状態で意思表示は全くできないと言われている父の
 ささやかな表情の変化に気づくようになりました。

 家族にしか分からないささやかな変化の為に
 それは思い込みだと言われるかもしれないのですが

 僕たちが父に話しかける内容によって
 父の表情にどこかしら変化があるように感じるのです。

 毎回お見舞いに行くたびに、僕は1時間くらいずうっと
 父にひたすら話しかけているのですが

 今日の日付が何月何日であるか、から始まって
 この1ヶ月間の僕自身の近況報告や家族の状況などや
 世間を騒がせたニュースやら社会の動きなどを
 徹底的に話しかけます。

 こうした会話の中で、けいれんやしゃっくりとも明らかに違う
 話題に応じた何らかの変化を父は起こすのです。

 例えば今回のお見舞いの場合、

 「僕は大学院を退学したよ」

 と父に話した時、父は本当に悲しそうな表情になりました。

画像1枚目

 また、毎回そうなのですが

 「父さん、今日はこれで帰るよ。また来るね」

 と告げた瞬間に、父の目からは光は消えていき、
 とても悲しい表情に変化したように僕たちには映るのです。

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 これが医学的・科学的に見て
 実際に起こっている反応なのかどうかは分かりません。

 けれども、いずれにせよ、本当に大切なことは
 「このように家族のみんなが感じている」という事実です。

 遠くの病院に入院していた頃には
 こういう変化を家族が感じたことは極めて少なかったです。

 けれども、お見舞いの回数が増えてからは
 明らかにこうした心理的な変化が家族みんなに起こっているのです。

 同じような変化が父の内面に起こっているならば
 そんな素晴らしいことは無いと願っていますが

 ともかく、父の入院に関しての家族のQOLは
 現時点では明らかに意味のある良い変化を起こせたと考えています。

 やがて遠くない時期に、父の人生が終わった時にも
 できれば家族みんなの顔に悲しみの涙がこぼれるだけではなくて
 父への愛情が深く感じられたらいいなと願っています。

画像2枚目

 そんなことをいつも考えながら、
 僕は生きています。

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