おれをこきつかえ!政治家フジノ39才

「福祉のまち、横須賀」をめざして、今日も全力活動中(横須賀市議・2期目)

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(2009年9月28日(月)の活動日記その2)

● 第7回就労支援ネットワークフォーラムが10月3日開催されます

 今夜は、NPOアンガージュマンよこすかに集まって
 10月3日に開催されるフォーラムについての打ち合わせでした。

 実は、もう今週末になってしまったのですが
 10月3日(土)に汐入のベイサイドポケット(芸術劇場の中ホールです)で
 フォーラムが開催されるのですね。

 正式な名前は『第7回就労支援ネットワークフォーラム』です。
 (チラシはこちら:http://www.hide-fujino.com/pdf/2009/sep/28forum7.pdf

 しかも、フジノも何故か講師として参加することに...。

 他の講師の方々は、なんとこのお2人です。


 ・阿瀬川孝治さん(汐入メンタルクリニック院長)
   (http://www.myclinic.ne.jp/shioiri/pc/doctor.html

 ・小林正稔さん(県立保健福祉大学・教授)
   (http://umk48.jp/

 阿瀬川先生や小林先生というこれだけ強力な存在がいれば
 フジノが講演する必要なんて全く無いと思うのですが...。

 夏にフジノはひどく高熱が出て
 うわまち病院に行ったのですが

 その帰り道、アンガージュマンよこすかの理事長さんに
 フォーラム参加を依頼されて、どうにも断りきれなかった、というのが
 ウソ偽りのないフジノの真相です...。

 今夜の打ち合わせを終えた今、
 ますます自らの力不足を感じて、参加することに不安が...。

 フジノに与えられた講演タイトルである

 『市議会議員が感じる、生きづらさを抱え傷つき倒れる若者とは』

 って、とても難しいです。

 フジノは、人は誰もがみんな違うものだと信じていますから、
 『若者』というくくりで人間を見たことがありません。

 だから、『若者』分析、というものをしてみようと思うと
 すぐにフジノの脳みそは思考停止してしまいます。

 僕が出会った人々のうち、
 若い人々(いくつが若いのだろうか)を何人かイメージしてみても、
 そうした方々をひとまとめに論じることはできない、と強く感じています。

 すでにお2人の講師は、パワーポイントもまとめておられるようでして
 かたやフジノは語るべき言葉を全く今もって何も持っていません(涙)。

 「フジノさんが話すのを聴けるのが楽しみです」

 という複数の市民の方の声を頂いたのですが
 フジノは今、語るべき言葉を何も持っていない状態です。

 だから、あらかじめ。

 参加して下さるみなさま、お2人の講師は素晴らしい方々です。
 どうかお2人をお目当てにフォーラムにいらしてください。

 決算議会の開催中ですから
 今、フジノの脳みそには決算のことしか浮かばない上に

 あと数日でどんなことをみなさまにお話しできるようになるか
 とても不安でいっぱいです。

 すでにあらゆるメディアで開催が広報されていて
 もはやフジノは逃げられない状況ではありますが

 もう1つ、これはこころの深い部分からの本音なのですが、
 今、僕は市民のみなさまに語るべき言葉が何もありません。

 もともと自らの体験以上のことを話せる性格でもありませんし、
 若者像をひとくくりに語れる性格でもありません。

 だから、フジノは与えられたテーマとは
 全く違う内容を当日は勝手に語る可能性がとても高い、と
 あらかじめ、お伝えいたします。ごめんなさい!


● フジノの県議選出馬というデマについて

 もはや市長選挙も総選挙も終わりましたし、
 もうフジノはマスメディアに出る必要も無くなりました。

 雨宮処凛さんにしていただいた取材をラストに
 今後しばらくマスメディアとフジノは接触を絶つことを決めています。

 同じく、講演活動についても
 12月に某大学でお話しするのを最後にして
 もうやめようと決めています。

 理由は2つあります。

 1つ目は、政治家フジノの役割はもう終わったと感じるから。

 2つ目は、そう感じる今、フジノが語るべき言葉がもう見当たらないから。


 あと1年半の政治家としての残りの任期は、
 とにかく自殺予防対策と福祉政策の推進に全力を尽くしたい
 と考えています。

 そうだ、良い機会だから
 今こそハッキリと書いておかなければ。

 次の県議会議員選挙にフジノが出馬する

 というウワサを流している人(誰なのかも知ってます)がいますが、
 それは意図的なデマであって、悪意あるウソです。

 フジノは県議会議員選挙には出馬しません。

 すでにお会いする機会があった記者クラブの各社には、
 100%デマだと伝えました。

 フジノの性格を知っている人ならば
 もともと笑い飛ばすであろうこのデマですが、
 あまりにもいろいろなところで語られていることにショックです。

 フジノには、県議会でやるべき仕事がありません。

 そこにやるべき仕事が無い以上、
 挑戦する理由もありません。

 1度しかない僕の人生は、
 やるべきではないことに使いたくありません。

 だから、このデマを信じないで下さい。

 デマにふりまわされる時間の余裕があるほどに
 人生は長くありません。

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(2009年9月28日(月)の活動日記その1)

● 特別養護老人ホームの待機者を減らす為に/介護保険運営協議会へ

 今日は『介護保険運営協議会』を傍聴しました。

 (介護保険運営協議会とは:http://www.yokosuka-benri.jp/g_info/l100050483.html

 この協議会は横須賀市の高齢者福祉の在り方を定めていく機関です。

 しかし、実態を言えば、『形式』だけの機関に過ぎません。

 ほとんど全ての内容は、事務局である横須賀市が作りますし、
 議事に対して協議会メンバーの質疑はまずありません。

 (このメンバーに対しても毎回、出席報酬が税金から出ています。
  本当にもったいない、ムダなのではないかとフジノは考えています)

 傍聴者もフジノの他にわずかに1〜2名いるかどうかで、
 この協議会をチェックすべく
 毎回傍聴しているのはフジノだけです...。

 もちろん市議会の審議はあるとは言えども
 こうしてこのまちの高齢者福祉はノーチェックで決まってしまいます。

 現在の仕組みにフジノは強い疑問を感じています。


 (今日の協議会のプログラム)
画像1枚目参照

 さて、本題に入ります。

 高齢の方々の福祉に限らず、
 あらゆる福祉は今、
 施設に入所するのではなく、
 住み慣れた地域で暮らし続けられる在り方こそ求められています。

 しかし、福祉政策を推進する政治家としてフジノは
 冷静に今の横須賀市の高齢者福祉を分析する限り、

 わがまちの特別養護老人ホームの待機者を減らす為には
 入所施設である『特別養護老人ホーム』を増やすしかない

 という結論です。

 『施設』=『悪』という考え方は
 確かに分かりやすいのですが
 より現実的な立場にたって、フジノはこの結論に至りました。

 また、待機者を減らすことは
 吉田市長のマニフェストにも明記されています!

 しかし、今回の協議会を傍聴した限りでは
 吉田市長が現在の方針である限り、
 大きく待機者を減らすことはムリだ、とフジノは受け止めました。


● 特別養護老人ホームの増設は実現するか?

 さきの本会議でフジノは吉田市長に対して

 ・蒲谷前市長の時代に作った現在の第4期計画を見直して
  特別養護老人ホームをさらに増やすべきだ

 と提案しました。
 (http://www.hide-fujino.com/dispute/generalquestion/2009/0916.html#longwaitinglist

 けれども市長はその提案を否定して、

 ・蒲谷前市長が作った第4期の高齢者保健福祉計画について
  特別養護老人ホームを増やす見直しはしない

 と答えました。一方で、吉田市長は

 ・ただし、蒲谷前市長の策定した第4期計画を確実に実行してみせる
  (特別養護老人ホームは、H23年度中に300床増やす)

 との答弁を行ないました。

 しかし、フジノはこの答弁の実現性にさえ
 かなり疑問を持っています。

画像2枚目参照

 今日の協議会での報告は、次のとおりでした。


 <これまでの流れ>

 6月16日:『公募説明会』を開催、62事業者が参加した。

 8月28日:『1次締め切り』、7事業者が応募した。


 説明会には62ヶ所もの事業者が参加してくれたにも関わらず、
 実際に応募した企業がたった7事業者しかいませんでした。

 62事業者→7事業者へ減少

 では、とても不安になります。

 これだけ減ってしまった理由をフジノが
 複数の介護カンケーの事業所にヒアリングすると

 「横須賀市が施設整備に出してくれる『補助金』が
  1床あたりわずか200万円しかないが、
  この条件では、あまりにも厳しい。
  これでは特別養護老人ホームをオープンしても採算が取れない」

 ということでした。

 また、補助金額の設定理由を
 たびたび長寿社会課にヒアリングしましたが

 「すでに横須賀市ではこの補助金額の設定で、
  介護老人保健施設(ろうけん)を建設した事業者がいます。

  財政難の今、これ以上、特別養護老人ホームの 
  補助金額を上げることはできません」

 とのことでした。

 県内他都市の補助金額は横須賀よりも高いまちが多く、
 確かに横須賀市の設定は「かなり低い」とフジノは考えています。

 ですから、このような設定では、
 応募する事業者が少なくなるのも仕方がありません。

 蒲谷前市長時代につくられた計画が実現できなかった
 その答えは、このように事業者に厳しい実態だったからです。

 計画が実現できなかった、という状況が
 前市長時代からほとんど改善されていない、という現実を
 吉田市長は知っているのでしょうか?


 <今後の流れ(予定)>

 10月30日:『最終審査書類の提出』

 12月中:審査会を開催して事業者を選定する

 来年3月:市議会に予算案を提出する

 来年4月以降:予算案が議決されたら
         事業者は入札・建築確認申請等を行なって工事着工へ

 H23年度中:竣工、オープンへ


 次の協議会は、12月に開催される予定ですが
 まずは10月30日までに最終審査書類の提出があります。

 果たして、300床増の為の事業者は
 本当に選ばれるのか。

 ただし、特別養護老人ホームの300床増を実現しても、
 待機者数は2000名です。解消には全く至りません。

 しかし、蒲谷前市長の作った数値目標である300床を
 何としてもまず実現しなければなりません。

 マニフェストを実現する為にも
 吉田市長の強いリーダーシップによる現実的な対応を望みます。

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