おれをこきつかえ!政治家フジノ39才

「福祉のまち、横須賀」をめざして、今日も全力活動中(横須賀市議・2期目)

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(2009年10月22日(木)の活動日記その2)

● 市長と語りあう「車座集会」@大津コミュニティセンター

 今夜は、大津の行政センター(=コミュニティセンター)にて
 吉田雄人市長による『車座会議』が行なわれました。

 (車座会議とは:http://www.hide-fujino.com/diary.htm#townmeeting

 基本的な進行などは、昨日と同じです。

 扇形に並べられたイスに市民のみなさまに座っていただき、
 扇の要の位置に吉田市長が座って、マイクを握ります。

 30分間、『基本計画』について吉田市長が説明をして
 残り1時間は参加者のみなさまからご発言をいただくというプログラムです。

 (基本計画とは:http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/upi/kihonkeikaku/index.html

 今日の会場をざっと見た感じでは、参加して下さった方々は8割以上が
 ご高齢の方々で、男女比も9:1で男性、という状況でした。

画像1枚目参照

 大津会場での吉田市長の人気は抜群で、
 吉田市長の入場とともに拍手が起こりました。

 吉田市長ご自身も

 「入場で拍手をいただいたのは、こちらが初めてです」

 と、とてもうれしそうでした。

 市民のみなさまは吉田市長に対して

 『マニフェストの実現』をはじめとして
 これまでの旧態依然のしがらみだらけの政治を変えてほしい

 と強く望んでいることが感じられました。

画像2枚目参照

 特に、大津のみなさまの
 本市の財政危機への関心が高かったことに
 フジノはとてもうれしく感じました。

 さらに感動すら覚えた発言もいただきました。

 「このような巨額の借金を作ったのは歴代の市長だけでなく、
  歴代の市議会議員たちにも責任があります。

  そして、そんな市長や市議会議員を選んできた
  私たち市民にも大きな責任があります。

  だからこそ、市民も協力して
  財政危機を乗り越えなければいけないと思っています」

 なんて市民意識の高い方なんだ!
 まさに『シティズンシップ』をあらわしている発言です。

 フジノの席からはこの発言をして下さった市民の方の姿を
 見ることはできなかったのですが、とても感謝しています。

 かつて吉田市長が所信表明演説で述べた言葉を
 フジノは思い出しました。

 「市民の方々は、以前言われていたような『お上意識』を持ち、
  行政に依存するという体質ではなくて、
  自立して、自分でできることは自分でする、
  という自覚をすでに持っています」

 この場に参加して下さった大津の市民の多くの方々は、
 まさに、市長やフジノが認識する
 『自立した市民』の姿を
 実践して下さっているのだと感じました。

 本当にありがたいことです。


● 「1度作ったものは壊せとは言わない立場」と毎回話す吉田市長

 吉田市長が当選してから
 くりかえし言うようになったセリフがあります。

 昨日の車座会議でも言っていましたし、
 今日もそのセリフを言っていました。

 それは、フジノが名づけた『ハコモノ3兄弟』についてです。

 (ハコモノ3兄弟とは:http://www.hide-fujino.com/diary.htm#091002

 市長はくりかえしくりかえし
 このセリフを言います。

 「私は、1度作ったものは『壊せ』とは言えない立場です」と。

 今日も市民の方から

 「ぜひ美術館などのハコモノの赤字を減らして下さい」

 という意見に対して、

 「私は、1度作ったものは『壊せ』とは言えない立場です」

 と答えていました。

 それではそのかわりに
 『運営コストのカット』をやるかと言えば、

 すでに9月議会の本会議や教育経済常任委員会での
 フジノと市長との質疑で明らかになったように

 この4年間の吉田市長の任期の間には
 具体的な対策を取りません。

 けれどもそうやって吉田市長が4年間のんびりしているうちに
 ハコモノ3兄弟だけでも60億円を超える赤字が出ます。

 それは市長が対策を取らないせいで起こる『赤字』なのだから
 60億円のハコモノを吉田市長が新たに作ったのと同じです。

 そこで働く職員との組合折衝が恐ろしいのか何か知りませんが
 運営コストをカットする為に
 市長は対策をしっかり取るべきです。

 何の為に吉田市長に選ばれたのでしょうか。

画像3枚目参照

 「私は、1度作ったものは『壊せ』とは言えない立場です」

 と吉田市長が述べるたびに
 フジノの耳には

 「もう改革はあきらめました」

 としか聴こえてきません。
 そんなセリフは聴きたくありません。

 早く吉田市長には、しっかりと「目を覚ましてほしい」です。

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 かつて、市長選挙の初日、出陣式のことです。

 フジノは、吉田雄人候補によく似た人形が付いた
 目覚まし時計を掲げて

 「財政危機に気づいていない市民の方々や
  このまちは変わらなくてもいいと思いこんでいる市民の方々の
  目を覚ます必要があります。
  吉田雄人こそ、このまちの目覚まし時計になります」

 といった演説を行いました。

 その演説を当時、聴いていた福祉関係者の方から
 つい先日こう言われました。

 「吉田くんこそ目を覚ました方がいいんじゃないの?
  藤野くん、しっかり目覚ましかけたの?」

 悔しいですが、言い返す言葉は何もありませんでした。


● フジノは吉田市長の側近でも吉田市議の代わりでもありません

 昨日も今日も、車座会議に出席するたびに
 市民の方々から帰りがけに呼び止められて

 「フジノさん、吉田雄人をよろしく頼むね」

 とか

 「これまで吉田後援会として市議選では雄人を応援してきたけど
  これからはフジノくんを応援するから」

 とか言われます。

 けれども、フジノは吉田雄人を守る気は全くありません。

 「フジノは、吉田雄人を守る為に政治家をしているのではなく
  このまちの未来と希望を守る為に政治家をしています。
  彼が良い仕事をすれば支えますが
  そうでなければむしろ批判をします」

 と答えたり、

 「今まで雄人が市議会議員をしていたのが
  市長に当選して応援する市議会議員がいなくなったからって
  フジノのことは応援しないでください。絶対に止めて下さい」

 と答えたり、

 「政治家は政策で選ぶものですから、
  市長選挙で雄人を応援したからフジノに投票するなんて
  それは完全に間違っています。
  政治家は『政策』で選ぶものですから」

 と答えています。

 多くの市民の方々がそんなフジノのつれない回答に
 驚いたり、怒ったりしますが、
 これが藤野英明という政治家なのです。

(2009年10月23日(金)の活動日記)

● 美術館問題を改革すると訴えていたのは、もはや遠い過去となった

 美術館問題に対して市長に当選した途端に
 吉田市長は改革の旗をおろしてしまったことへの

 フジノの『怒り』と『嘆き』について
 おとといの活動日記でこのように書きました。
 (http://www.hide-fujino.com/diary.htm#091021-2)

 > まだ吉田市長は
 > 美術館問題に積極的に見えているかもしれません。
 >
 > しかし、実際には、
 > 当選後、明らかに取り組みが『後退』しています。
 >
 > フジノの手元には
 > 市長選挙の時に勇ましく美術館問題の解決を訴える
 > 吉田雄人候補の演説DVDがあるのですが
 >
 > その時に市民のみなさまに語っていた内容と
 > 先日の本会議での答弁とでは全く内容が異なっています。
 >
 > その落差があまりにも激しくて
 > 現在の吉田市長の方針があまりにも情けなくて、
 > 裏切られた気持ちです。
 > 応援してしまった1人として、涙が出そうになります。

 この記述に対して、一部の市民の方々から
 何故そこまでフジノが怒っているのか理解できないという
 メールをいただきました。

 また、その演説DVDを観たい、という声も頂きました。

 フジノが怒っている理由はたった1つです。

 2003年の市議会議員選挙でフジノたった1人きりだけが、
 美術館建設反対を訴えて当選した
 あの日からずっと
 公約を守る為に闘っているからです。

 2003年の選挙公約を
 守る為にフジノは今も闘い続けています。

 吉田市長が歴代の市長と同じように
 この問題から逃げ続けるならば
 フジノは全身全霊をかけて吉田市長と闘わねばなりません。

 このまちを守る為には、『改革』が必要なのです。

 かつて吉田市長は選挙の時には改革を訴えていましたが、
 今の姿を見つめるフジノの目には改革派には見えません。

 もしもこのまま吉田市長が改革をしないのならば
 市長選挙で応援したフジノは
 A級戦犯としての責任を認めて
 「それは間違いだった」とフジノは認めます。

 たくさんの市民の方から

 「フジノさん、吉田市長を応援してあげて下さい!」

 と言われますが、必ずこう答えています。

 「僕は吉田市長を守る気は最初からありません。
  僕はこのまちを守りたいのです!」

 だからこそ、市長選挙の時の公約を守らないとすれば
 吉田市長を許すことはできないのです。

 そのフジノの激しい『怒り』を理解していただく為には
 まず、吉田雄人候補が選挙中には
 どのような演説をしていたのか、

 つまり、市民のみなさまに
 どのように約束をしていたのかを知っていただくことが
 必要だと思います。

 選挙の最終日の夕方になされた
 美術館問題についての演説をご覧になってください。

 ・美術が大好きな沢田市長が
  莫大な借金をして美術館を作ったこと。

 ・毎年の運営費用が莫大なこと、

 ・高い人件費の市職員によって『直営』で運営されていること。

 ・これらはすぐに改革することができること。

 こうした主張はフジノと全く同じです。

 この演説は、最終日だけに行われたのではなく
 選挙期間を通して同じ主旨の演説を吉田候補は行ないました。




 もしも聞き取りづらいところがあれば
 全文を文章に後日おこします。

 市民のみなさまには今も
 こうした改革派の姿がイメージとして
 脳裏に焼き付いているでしょう。

 けれども9月本会議での本会議での一般質問に対する市長の答弁や
 教育経済常任委員会での市長の答弁をお聞きになれば

 もはや吉田市長がこの問題に対して
 どれほど改革する気が無くなってしまったのかが

 選挙演説と比べてみればすぐに分かります。

 今日はまず、選挙中の吉田候補の
 歯切れの良い、改革をめざす勇ましい演説をご覧ください。

 吉田候補が繰り返す

 「今すぐ改革を始めることができるんです!」

 というフレーズが

 今では虚しく響いてたまりません。

 吉田市長、あなたはご自身の演説をぜひ観ていただいて
 改革の初心に戻っていただきたい。

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