おれをこきつかえ!政治家フジノ39才

「福祉のまち、横須賀」をめざして、今日も全力活動中(横須賀市議・2期目)

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(2009年11月6日(金)の活動日記その2)

● 真のグランプリは北川正恭教授ですね!/マニフェスト大賞授賞式

 全ての賞の授与が終わった最後に、
 北川正恭教授から
 第4回マニフェスト大賞全体について講評がありました。

 フジノたち受賞者も全員ステージに上がりました。

 北川教授の講評を聴きながら、

 こうした『政策』の競い合いが行なわれる姿こそ
 『当たり前の政治家たちの姿』なのだ

 と、改めて感じました。

写真1枚目参照

 しかし、この『当たり前の政治家たちの姿』を実現する為に
 北川教授が自ら先頭に立って
 逆風を切り拓きながら活動を続けて下さったからこそ、
 今回も1539件もの応募があったのだと思いました。

 例えば、今でこそ当たり前になっている『マニフェスト』という手段も
 かつては誰も知らない言葉でした。まさに逆風だったのです。

 2003年の流行語大賞に選ばれてからも
 かなりの間、「マニフェストなんて...」と言われ続けました。

 それがこうした政策本位の政治が実現できるように
 やっと当たり前の姿が定着してきたのも
 北川教授のおかげだとフジノは考えています。

 つまり、フジノにとっては

 「北川教授こそが真のマニフェスト大賞グランプリなのだ」

 と感じています。

 北川教授、地道な取り組みをいつもありがとうございます。
 そして、これからも一緒にがんばっていって下さい!


● 授賞式終了後、全国の政治家と交流のひととき

 授賞式が終わると、受賞者全員で記念撮影でした。

写真2枚目参照

 さらに、レセプションが始まるまでのあいだ、
 マスメディア各社によって
 記念撮影が行なわれたり、取材を受けたりしました。

 (神奈川新聞が来てくれました!地元の新聞社が
  東京まで来て下さったことにこころから感謝しています!)

 ずっしりと重いトロフィーです。
 この重みは『政治家としての責任』という重みですね。

写真3枚目参照

 また、全国から集まった
 政治家の方々とお話をする機会もありました。

 『真のグランプリ受賞者』であり
 『ミスターマニフェスト』である
 北川教授がフジノにわざわざ話しかけて来て下さいました。

 「あなたが今日のヒーローだね」

 と優しく声をかけて下さいました。

 政策本位の政治をすすめてきたリーダーからの
 その言葉に、思わずフジノは
 瞳が「うるる」って感じになっています。

写真4枚目参照

 政治家に転職してからかれこれ7年近くにもなるのですが
 無所属でどんな政党ともカンケーが無い上に

 自殺予防対策と精神保健福祉の向上がメインの政策という
 極めて地味な活動を続けていたフジノは、

 政治業界で陽の目を見るということは
 今まで全くありませんでした。

 それがようやく今日、フジノみたいな地味な活動が
 マニフェスト推進のリーダーとして華やかな活躍を続けてこられた
 北川教授の視界に入るようになったのだなあと思うと
 感慨深いものがありました。

 続いての写真は、
 『月刊ガバナンス』編集長・千葉茂明さんと。

 千葉編集長はフジノが選ばれた理由を
 表彰式のステージ上で述べる担当だったのですが

 千葉編集長がおっしゃってくれた講評は、
 永遠に忘れません!

 フジノは

 「過分なお褒めの言葉を頂いて、恐縮してしまいました。
  本当に身が引き締まる想いで講評を聴かせていただきました」

 と千葉編集長にお伝えすると

 「いやあ、まだまだ褒めたりなかったよ!
  これからもがんばって、フジノさん!」

 と、逆にさらなる激励のお言葉を頂きました。

 なんだか僕の人生が初めて肯定された気がしました。

写真5枚目参照

 フジノが政治家として勉強の為に
 毎月読んでいる月刊誌の、
 その編集長とお会いしていること自体がありえない体験なのですが

 そんなすごい方からここまで高く評価していただけたことは
 なんだかとても不思議な気持ちでした。

 千葉編集長、本当にありがとうございました!

 ●

 三重県松阪市長の山中光茂さん。
 彼は33才です。年齢も近いし、ひげも一緒ですね(笑)。

 今日まで個人的な面識は無くて
 直接にお会いしたのはこの場が初めてなのですが

 松阪市長として当選してからの山中さんの活動を
 フジノはずっと注目してきました。

 だから、お会いできて本当にうれしかったです。

写真6枚目参照

 これまで松阪市では1人だった副市長を
 2人に増やすことを記したマニフェストを山中さんは掲げました。

 そのマニフェストどおりに市議会に条例改正を提案したところ、
 5月の定例会では否決されてしまいました。

 この10月末の市議会で2度目の提案をしたのですが
 再び市議会に否決されてしまいました。

 実は、マニフェストを掲げて当選を果たしても
 こうした市議会との『ねじれ』が起こるのが現在の地方政府の姿です。

 しかし、政治家としてフジノはこうした『ねじれ』は
 民主主義の活性化の為に、むしろ『不可欠』だと考えています。

 マニフェストを掲げて、市民のみなさまとの契約をする。

 ただし、同じく市民の代表である議会との議論を通して
 マニフェストの正当性に対する説明責任をしっかり果たして
 理解を得られなければ、マニフェストを実現することはできない。

 こういう過程こそ、本物の民主主義への大切な歩みなのです。

 山中市長のマニフェスト実現への力強い取り組みは
 絶対に横須賀での吉田市長のマニフェスト実現の参考になるはず。

 そうフジノは考えています。

写真7枚目参照

 そこで、山中市長にはいろいろな質問をとばしまくってしまいました。
 時間の許す限り意見交換をして、再会を約束しました。

 言葉のあやなんかではなくて、絶対に松坂市を訪れて
 改めて山中市長とお話させていただくことを約束させていただきました。

 ●

 愛知県豊川市議会議員の冨田潤さん。

 フジノは、冨田さんのHPを毎日観ています。
 全国でがんばっている方々の活動はとても励みになります。

写真8枚目参照

 冨田さんはマニフェスト大賞の実行委員会の一員として
 今日のこの盛大な大会を創り上げてくださいました。
 ありがとうございます!

 ●

 北川正恭教授と松戸市議会議員の山中啓之さん。

 マニフェスト大賞の運営副委員長としての
 今日の活躍もありがたいのですが

 フジノも所属している『ローカルマニフェスト推進地方議員連盟』の
 運営委員としても熱心に活動して下さっています。

 本当にありがたいことです!

 フジノが開催しているカフェトークに
 山中さんは関心を持って下さっていて、
 具体的な方法や内容についてたくさんご質問いただきました。

写真9枚目参照

 マニフェスト大賞で1度受賞したら
 基本的に2回目の受賞は無い、という原則もあって

 次回からは審査する側にまわってはどうか、という
 とてもありがたいお話も頂きました。大変に光栄なお話です。

 その時まで政治家をしているのかどうか分かりませんが、
 もしも必要としていただけるのでしたら、
 ぜひ参加させていただきたいと思っています。

 ありがとうございました。

(その3へ続く)

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