おれをこきつかえ!政治家フジノ39才

「福祉のまち、横須賀」をめざして、今日も全力活動中(横須賀市議・2期目)

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(2009年12月18日(金)の活動日記・速報版*後日ちゃんとしたのを書きますね)

● 自殺対策予算の復活を福島大臣へ要請しました(速報版)

 11月12日に開催された事業仕分け(2日目)で
 内閣府の普及啓発事業に関する予算が対象となりました。
 (http://www.hide-fujino.com/diary.htm#091112

 この予算の中には『自殺対策』も含まれていましたから
 危機感を持ったフジノは当日、市ヶ谷の現場に向かったのでした。

 その危機感は的中してしまい、
 なんと『3分の1縮減』という結果になってしまいました。

 ようやくスタートしはじめたばかりの自殺予防対策は
 政府全体で見ても予算は本当に少なくて、
 ここで減額させてしまう事態は
 絶対に避けなければいけないとフジノは感じました。

 その危機感は決してフジノだけのものではなくて、
 自殺対策に取り組む全国の地方議員の仲間と共に活動している
 『地域の自殺対策を推進する地方議員有志の会』の
 メンバーみんなも同じでした。

 (有志の会とは:http://www.hide-fujino.com/diary/2006/may4.htm

 そこで、我が国の自殺対策の責任者である
 自殺対策特命担当大臣の
 福島みずほさんに直接お会いして
 『有志の会』として想いを伝えさせて頂くことになりました。

写真1枚目

 来年度予算案の策定に向けて
 政府は今、大詰めのすさまじく忙しい時期にありますが
 福島大臣はこころよく面会して下さいました。

写真2枚目

 メンバーみんなで作成した意見書を
 代表の川口洋一さん(大阪府・高槻市議会議員)が読み上げて
 福島大臣にお渡ししました。

 その直後に、福島大臣から爆弾発言がありました。

写真3枚目

 「自殺対策の予算は、絶対に死守します!」

 と宣言して下さったのです。

 あまりにも毅然とした心強い回答を頂いて
 メンバーみんなが感動しました。

 さらに、時間を割いて頂き、
 『有志の会』メンバーの活動や自殺対策への想いや提言を
 詳しく聴いて下さったのでした。

 その後、大島敦・副大臣にもお会いしていただきました。

 大島副大臣との面会も、
 「感動した」としか表現できないほどの時間となりました。

 自殺対策への熱意の強さは、
 大臣も副大臣もすごかった!

 僕たちが話す一言一言をしっかりと受け止めて下さっただけでなく、
 内容そのものを理解して下さっているのがはっきりと分かりました。

 つまり、自殺対策の専門家同士でお話している時と同じ感覚を
 大臣・副大臣と対話しながら感じたのです。

 本物の熱意を持つ方々が今、
 その分野の最高責任者に就いているのだと分かりました。

写真4枚目

 そもそもは、事業仕分けの結果(3分の1縮減)の撤回を求めての
 今日の『有志の会』の行動でした。

 しかし、今日僕たちはそれ以上の大きな成果を得たのを感じました。

 自殺対策特命担当大臣と副大臣に対する
 『強い信頼』です。

 2人とも、本気の方々でした。

 大臣という肩書きを与えられたから
 自殺対策に取り組もうとしているのではなくて

 自殺対策への強い想いを持つ2人が
 大臣と副大臣に任命されているのだとハッキリ分かりました。

 フジノは前政権の時から
 内閣府の自殺対策推進室には強い信頼感を持っていました。

 けれども、その上司である方々(国会議員の大臣たちです)は
 本当に自殺対策に関心があるのかどうか見えてきませんでした。

 でも今日、新政権の大臣・副大臣とお会いして
 僕たちは同じゴールを目指していることが
 ハッキリと分かったのです。

 ならば、僕たちが成すべきことも明らかです。

 大臣らと完全に同じ目標を共有できていることが分かった以上、
 国と共に力を併せて全身全霊をかけて対策に取り組むことです。

 今日ほどフジノは、政権交代が実現したことに
 喜びを感じたことはありませんでした。

 最高に素敵なクリスマスプレゼントを頂きました。

 『有志の会』メンバーはそれぞれの地方議会で
 この12月議会も自殺対策の取り組みを加速させる為に
 活動してきました。

 救うことができる命を1人でも多く守りたい。

 年末・年度末に向けて、もっともっとがんばっていきます!

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(2009年12月17日(木)の活動日記)

● 『結(yui)』のみなさんがついに横須賀へ来てくれました!

 フジノにとって、子宮頸がんを『過去の病』にすることは
 政治家として絶対に成すべき義務の1つです。

 (http://www.hide-fujino.com/dispute/generalquestion/2009/1204.html#extinctionCC

 何故なら、子宮頸がんは予防できるからです。
 救える命を救うのは政治家の当たり前の仕事です。

 予防ワクチンを接種すること(予防注射です)と、
 検診を定期的に受け続けることで、
 すでに欧米では子宮頸がんをほぼ征圧しています。

 それなのに、我が国ではなんと
 20代〜30代の女性の死亡が逆に増えてしまっているのです!

 この『誤った現実』を変えなければいけません。

 そう決意してからずっと政治家として成すべきことを
 全て果たすべくフジノなりに行動を続けてきました。

 けれども、どうしてもフジノ1人では
 動きとしては小さかったのです。

 そんな時、こころづよい援軍が現れました。

 女子大生のみなさんが子宮頸がんを征圧する為に
 子宮頸がん予防・検診啓発プロジェクト『結(yui)』を立ち上げたのです!

 (公式サイト:http://yui-c.com/

 彼女たちの想いと行動は、本物でした。

 その存在を知ってから、フジノはうれしくてたまりませんでした。

 彼女たちには、フジノにはできないことを
 どんどん実現していく力があります。

 子宮頸がんの犠牲者が多い同世代の女性へと語りかけるパワー、
 中高生たちの身近なお姉さん的存在としての親近感、
 笑顔の素敵な女子大生としての華やかさ、
 あらゆる『希望』が
 『結(yui)』にはあるのです。

 フジノが子宮頸がんについて語る時、
 失われた命や悲しみへの共感からくる『敵討ち』の気持ちが高まり
 悲壮感や怒りが漂ってしまいます。

 けれども『結(yui)』のみなさんが子宮頸がんについて語る時、
 ポジティブな前向きのエネルギーが発信されます。

 大切な人の為に自分を大切にすること、
 大切な人を大切にすること、幸せで元気に生きていくこと。

 そんなポジティブなメッセージが
 彼女たちの言葉には込められているのです。

 先月14日に開催された『子宮頸がん征圧イベント2009』は
 『結(yui)』初の大型イベントにも関わらず
 約600名もの方々が参加してくれました。

 (http://www.hide-fujino.com/diary.htm#091114

 TBS、読売新聞、朝日新聞、神奈川新聞など
 マスメディアもその活動を報じてくれました。とても注目されています!

 そんな『結(yui)』の活躍について
 フジノは12月4日の一般質問の中でも触れさせていただきました。

 きっと彼女たちの力を借りることができれば
 もっともっとたくさんの救われるべき命が救われる、と感じて
 だから、いつか『結(yui)』と一緒に活動したいと願ってきたのです。

 そしてついに今日、
 彼女たちが横須賀にやってきてくれました!

画像参照

 2時間以上にわたって意見交換をさせていただきました。

 『結(yui)』の目指している目標や
 その実現への手段は
 とても素晴らしいと感じました。

 多くの学生サークルやボランティアにありがちな
 一過性の活動として終わることは、決して無いでしょう。

 彼女たちの持つ、ほんわかとしたやわらかな雰囲気と
 正しい知識をとても良く勉強している熱心さと
 語り始めたら止まらない情熱と

 自分たちの可能性と限界を同時に自覚しているスマートさと
 そして何よりも、素敵な笑顔の持つエネルギーが
 必ず子宮頸がん根絶への大きな力になっていくはずです。

 子宮頸がんを『過去の病』にすることは
 絶対に実現可能なことなのです。

 その為にもどうかみなさま、『結(yui)』の活動を応援して下さい!
 フジノも全力で応援していきます!

 どうかよろしくお願いします!

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