|
(2010年2月12日(金)の活動日記その1)
● まもなく予算議会がスタートします!/議会運営委員会でした
まもなく来年度予算案を議論する『予算議会』がスタートします。
その予算議会を前に、通称『事前議運(じぜんぎうん)』と呼ばれる
本会議や委員会のスケジュールや
市長から提案された議案と
それぞれを議論する委員会などを確認する為の
議会運営委員会が今日開かれました。
(配られた資料はこちら:http://www.hide-fujino.com/pdf/2010/feb/12document.pdf)
まず、2月17日に市長・副市長から
来年度予算案について市議会議員に対して説明会があります。
この日が実質的な予算議会のスタートです!
吉田市長が組んだ
初めての新年度予算案です。
● 政治家としての分かれ道
市民のみなさまとの契約であるマニフェストの実現に向けて
どれだけ踏ん張れたかどうか、ここで真価が問われます。
フジノの吉田市長への想いを率直に記せば、
この半年間にわたって
本当にガマンできないことがすさまじくたくさんありました。
『すぐやる』項目のマニフェストが全然実現できていないにも関わらず
他人の選挙を応援しに鎌倉へ行ったり
(http://www.hide-fujino.com/diary/2009/sep4.html#090920-2)
激しい財政危機であるにもかかわらず
市長の給与カットがわずか10%だったことには
(http://www.hide-fujino.com/diary/2009/oct6.html#only10percent)
リーダーの在るべき姿勢として
激しく失望しましたし、
原点であるハコモノ3兄弟(美術館・芸術劇場・ソレイユの丘)への
改革を進める強い意思が全く見られないことや
(http://www.hide-fujino.com/diary/2009/oct5.html#091026)
施設も増やさない/在宅サービスも増やさないままで
マニフェストのシンボル施策である
『特別養護老人ホームの待機者数』を
任期中にはほとんど減らせない見通しであることや
市長の専権事項である『人事権』であるにもかかわらず
副市長人事だけでなく
(http://www.hide-fujino.com/diary/2009/dec3.html#091214)
教育長人事でも
リーダーシップを発揮できなかったことなどをはじめ
予算編成の大切な時期であるにも関わらず
駅立ちを始めたことや
ごみ処理施設をフジノの大切な故郷である西地区へ
あまりにも突然に決定したことなど
もはや『怒り』を通り越して
フジノは『無気力』になってしまうほどに
うんざりさせられることの方が多かったのが『事実』です。
市民のみなさまが想像している以上に
フジノは吉田市長に強く失望しています。
けれども、
「とにかく来年度予算案ができるまでは
どんなにイヤなことばかりでもガマンしよう」
と昨年の市長当選時から決めてきましたし、
市民のみなさまにもそうお伝えしてきました。
今、フジノは分かれ道の前に立っているのを自覚しています。
これから発表される
来年度予算案しだいでは
もう2度と吉田市長の側に立つことが無くなるかもしれません。
あるいは、改めて今後も納得できないことにもガマンをしながら
マニフェスト実現をさらに進めていく為に
再び勝手連として
サポートしていくようになるかもしれません。
全ては来年度予算案しだいです。
今が最後の分かれ道だとハッキリと自覚しています。
|