おれをこきつかえ!政治家フジノ39才

「福祉のまち、横須賀」をめざして、今日も全力活動中(横須賀市議・2期目)

市長マニフェスト実現度チェック

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

(2010年1月18日(月)の活動日記その1)

● 再開した吉田市長の駅立ち5日目@横須賀中央Yデッキ

 吉田雄人市長が半年ぶりに再開した駅立ちも
 かれこれ5日目となりました。

 けさは、横須賀中央Yデッキでの活動となりました。

写真1枚目

 まだ朝陽がのぼる前で真っ暗ですが
 たくさんの市民の方々が通勤・通学の為に改札へと向います。

 こうして早朝から多くの方々が横浜・川崎・東京方面へと
 満員電車に乗って向わなければならないのは
 このまちで働ける場がほとんど無い、という現実があるからです。

 この現実を改善する為に
 政治家としてフジノたちには2つの成すべきことがあります。

写真2枚目

 第1に、このまちで働くことができるように雇用を増やすこと。

 職場(働く場所)と住居(暮らす場所)が近いこと、
 つまり『職住接近』は、通勤にかかる時間のロスが無い分、
 プライベートにより多くの時間をあてることができます。

 家族とのだんらんの時間をもったり
 子育てへの両親そろっての参加を実現するには
 人々の意識が変わるだけではムリなのです。

 現実的にたくさんの『自由な時間』が取れる必要があります。

 その為にも、まずは働く場所が近いことが必要です。

写真3枚目

 第2に、バスや電車などの交通網を改善することです。

 毎日の通勤における満員電車や
 交通渋滞の改善によって
 時間通りに来てくれないバスの運行を改善することによって
 通勤・通学の苦痛を減らしていくのです。

 実はこの2つの政策は、フジノだけの発想ではなくて
 吉田市長のマニフェストにしっかりと記されているものです。

 地元での雇用の増加や交通政策の取り組みは、
 家庭での時間を増やすことにつながり、
 地域での教育力や福祉力のアップにも直結しています。

 こうして街頭に立つことでかつて我々自身が毎日通学・通勤の為に
 早朝から満員電車に揺られて東京へ通っていた苦痛の日々を
 決して忘れないという気持ちが強くなります。

写真4枚目

 けさも、吉田雄人後援会の方々だけでなく
 勝手連のみなさんも何人も来てくれました。

 マイクでの演説も市長ではなくてフジノや勝手連メンバーが行うことで
 吉田市長の体力的な負担を減らすことができました。

 本来ならば、予算づくりが続いている限りは
 とにかく朝も夜も駅立ちをやらないでほしいというのが
 変わらないフジノの訴えですが、吉田市長も相当にガンコですね...。

 やれやれ。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

(2010年1月17日(日)の活動日記その1)

● 再開した市長の駅立ち4日目@横須賀中央Yデッキ

 吉田雄人市長が再開した駅立ちも
 本日で4日目となりました。

 今日は、横須賀中央Yデッキ下の広場での活動となりました。

 朝の駅立ちとは異なって、
 日曜日の夕方ということで人出も多くありました。

 フジノがマイクで話をしている間は直接に市長と対話ができるということで
 多くの市民の方々が市長に話しかけていました。

画像1枚目

 吉田市長はあまりにも多忙で、この直前まで用事が入っていました。
 また、活動の途中で別の用事へと向かっていきました。

 市長がいなくなった後も、後援会の方々と勝手連の仲間たちと共に
 この半年間の不在を感じさせない勢いで
 市民のみなさまに語りかけました。

画像2枚目

 朝の駅立ちでは通勤していく会社員の方々や
 通学していく学生の方々が足早に過ぎていくことがほとんどですが

 今日は小さなおこさんを連れた買い物帰りのご家族をはじめ、
 Yデッキの上からも、じっくりと足を止めてお話を聴いていただきました。

画像3枚目
 (応援の言葉をかけて下さった大学生の方と)

 こうして、市長がじかに市民のみなさまと対話をすることは
 今後もずっと続けていかねばならないことだとフジノは信じています。

 何故なら、市民の方々が直接に市長へ厳しい意見を述べることなんて
 今まで歴代市長のもとでは絶対にできませんでした。

 それが今は『新しい横須賀』をめざす吉田市長のもとでは
 当たり前の光景へと必ず定着していくはずです。

 予算づくりの時期のような、本当に大切な時期は
 絶対に駅立ちを控えてほしいのですが、

 この姿勢・この行動そのものは
 絶対に正しいとフジノは信じています。

---------------------------------------------------

 明日は、議会運営委員会が開催されます。

 内容は『臨時議会の開催』についてです。

 臨時議会ではまもなく任期が切れる
 『教育長の人事』がテーマとなる予定です。

 無用の誤解を避ける為にも
 これまで議会が開かれている期間中は(開会前2週間くらいから)
 ずっと吉田市長とフジノは一切の連絡を取らないようにしてきました。

 フジノは誰が市長であれいつも
 是々非々で厳しく歴代市長と接してきたのですが

 それを知らない市民の方々の中には
 選挙で応援した立場のフジノなのに
 あまりにも本会議の場で市長をフジノが厳しく追及することを
 『やらせ』なのではないかと尋ねられたことがあります。

 違います。

 そうした誤解を避ける為にもふだんから可能な限り
 市長とは一緒に行動しないようにしていますし、
 特に、議会シーズンは完全に接触しないようにしてきました。

 (この期間はエレベーターの中で偶然会っても
  あいさつするだけで、ほとんど会話もしません)

 フジノはどの歴代の市長に対しても毎回ガチンコです。
 だから、吉田市長に対してもいつもガチンコでぶつかってきました。

 それが二元代表制を尊重するお互いの暗黙のルールとして
 厳しく一線を引いてきました。

 ただ、今年の予算づくりのシーズンが過ぎるまでは
 あえて吉田市長の『駅立ち』だけは立ち会い続けるつもりです。

 その理由は、今までの理由と同じです。

 吉田市長が初めて取り組む来年度予算案であり、
 1月あたまの段階でも60億円もの財源不足なのが現状であり、

 今の活動の優先順位は何をさしおいても
 市長は予算づくりに専念すべきだからです。

 1月中に開催される可能性の高い臨時議会の場で
 フジノが質疑を行なうかは現時点では未定ですが

 もしも行なうことに決めた場合には、
 駅立ちそのものはサポートしても
 質疑の内容について市長とは一切会話をしません。

 それが市議会というガチンコの場を大切にしてきた
 フジノの政治家としての矜持だからです。

 ともかく、今日も市民のみなさまと市長が
 たくさんの対話を行なうことができたことを誇りに感じています。

 明日は朝6時30分から8時まで、
 横須賀中央Yデッキで行なう予定です。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

(2010年1月15日(金)の活動日記)

● 再開した駅立ち3日目@JR久里浜駅

 けさも5時起きで、吉田雄人市長の駅立ち再開へ
 勝手連としてサポートに行きました。今日はJR久里浜駅です。

 昨日もフジノは「明日、駅立ちに来ないでくれ」と言ったのですが
 吉田市長は元気いっぱいで駅立ちに登場しました。

写真1枚目

 予算の市長・副市長査定がスタートしたにも関わらず
 元気いっぱいな姿の市長には率直にホッとさせられましたが
 もっと体を休めて長丁場の予算編成に対応してほしいという想いとの
 2つの矛盾した気持ちで雄人を迎えました。

 そもそも市民のみなさまに対して
 市長自らが街頭に立って市民の方々の生の声を聴こうとすることには
 フジノは大賛成の立場です。

 ただ、今のところたまたま健康を害してない/事故も無い、
 というだけのことで、予算編成が終わるまでは
 決して気を緩めることはできません。

写真2枚目


 市議会議員時代から1200日を超える駅立ちをしてきた雄人にとって
 久里浜駅はまさにホームグラウンドですから

 本当にたくさんの市民の方々が会釈をして下さったり
 「がんばれよ!」と声をかけて下さったり、
 熱い握手を交わしたりと、吉田雄人への人気は絶大でした。

 (半年間の駅立ちの不在が大きなダメージになっていなくて
  またもフジノはホッとしました。この点は本当に再開して良かったです)

写真3枚目

 寒くて乾燥した空気の中での演説はのどを痛めますので
 途中でフジノが交代して、情報発信に努めました。

 今日も本当にたくさんのサポートメンバーが来てくれて
 (もちろん後援会の方々も来てくれています)

 「選挙が終わったらそれで終わりではありません。
  当選してから現実に政策を実現する闘いが始まるのであって
  その時こそ、一緒に闘ってほしいです」

 と訴えてきた我々にとって、本当にありがたい気持ちでいっぱいです。

写真4枚目

 あとは、とにかくいまだ60億円以上も財源不足の厳しい状況で
 編成されている来年度予算案がしっかり目処がつくまで

 駅立ち以外の理由でも仕事に穴をあけるようなことがあれば
 市民のみなさまの暮らしに大きなダメージを与えるのですから

 絶対に吉田市長には健康なままで居て頂きたいです。

 我々2人は
 あのマニフェストを信じて共に全身全霊で選挙を走り抜けた同志ですし
 もともと高校時代から知っている先輩・後輩の間柄ですから
 駅立ちでこうして一緒に汗を流していれば、
 当然に笑顔が出ることもあります。

 でも、例え笑顔が出る時があっても
 市民の方々の駅立ちへの反応がとても良くても

 それでもフジノは予算編成が終わるまでは
 やはり吉田市長に駅立ちに来ないでほしい、という想いは変わりません。

 お互いにガンコな2人ですからどちらが先に折れるか、勝負だなあ。
 本当はこんなことやってる場合じゃないんだけれど。

 それはともかく、今日もたくさんの市民の方々に
 活動報告を受け取っていただいたことを感謝しております。

 市民のみなさま、ありがとうございました!


---------------------------------------------------

 けさのタウンニュースが駅立ち再開を報じてくれました。

 (2010年1月15日(金)・タウンニュース紙より)
写真5枚目

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

(2010年1月13日(水)の活動日記)

● お昼ごはん@アンガージュマンよこすか

 今日は『NPOアンガージュマンよこすか』にお邪魔して
 みなさんと一緒にお昼ごはんを食べさせていただきました。

 (NPOアンガージュマンよこすか:http://engagement.angelicsmile.com/

 ふだんはお弁当を持ってきたり近所でお弁当を買ったりと
 お昼ごはんはみなさん自由に食べているのですが

 毎週水曜日は『アンガージュマン』の料理名人が
 300円でお昼ごはんを出してくれるので
 それを選びたい方は栄養満点のランチを300円で食べられるのですね。

 たまたま昨年暮れにフジノが『アンガージュマン』を訪問した時に

 「いつかカレーが食べたいです」

 という話したら、

 「じゃあ、新年最初のランチはカレーにしますよ!」

 と献立を決定してくれました。

 そこで今日はお邪魔した訳なのですが、
 予想をはるかに上回るボリュームいっぱいのカレーでした!

写真1枚目

 香辛料からつくりあげた本格的なネパールカレーでした。
 さらに、山形産のお豆腐がおいしかったです。

写真2枚目

 NPOの方々と意見交換をしながら、楽しいランチタイムでした。

 ひとりでごはんを食べてばかりのフジノにとって
 みんなでこうして食卓を囲むのはとてもうれしいものでした。

 『アンガージュマン』のランチは基本的にメンバー向けなのですが
 地域でひとり暮らしをされている方々も
 ぜひ来てくれたら楽しいのになあと思いました。

 夕ごはんのサービスをしてくれているところに
 『よこすか障害者地域活動支援センター・アメグスト』があります。
 (http://amegusto.web.fc2.com/index.html

 夕食支援は月曜日以外の毎日、400円です。
 こちらも行きたいなあと思いつつ、フジノはまだ行けていません。

 同じごはんを食べるという行為であっても
 ひとりきりで食べるのとみんなで食べるのとではおいしさが違いますよね。

写真3枚目

 またいつかランチにお邪魔させていただきますね!
 ありがとうございました!


● 再開した駅立ち2日目@追浜駅

 吉田雄人市長の駅立ち再開2日目は、夕方の追浜駅でした。
 (本人は来ませんでした。良かったです)

 フジノとしては

 「来年度予算案づくりが終わるまでは
  吉田市長本人は絶対に駅立ちに来ないでほしい」

 という立場です。

 初日の京急久里浜での駅立ちが終わった後、
 市民の方々の一部から

 「何故、吉田市長の駅立ちにフジノ市議が参加しているんだ!」

 「何故、吉田市長じゃないヤツ(=フジノのことです)が
  マイクを持つんだ!」

 という批判をいただきました。

 その批判はもっともです。

 しかし、フジノは今、吉田市長を来させない為に
 駅立ちに参加しています。

 何故なら、吉田雄人は『市長』であり、
 今の優先順位は『来年度予算をつくること』だからです。

 寒い朝夕の駅立ちで風邪をひかれたりしては困るのです。

 『市長』ならばこそ、絶対に優先順位は
 『駅立ち』よりも『予算』です!

 だから、フジノはそうした市民の方々からの批判は
 完全に的外れだと反論します。

 「駅立ちをしたい」「直接に市民のみなさまに情報を発信したい」
 という吉田市長の想い自体は正しいと尊重しつつも

 予算づくりに専念すべき時期にあえて行なうことは
 完全に間違っているからです。

 今夜は最後まで吉田市長本人が来れなくて、
 フジノは本当にホッとしました。

写真4枚目

 17時から18時30分まで、吉田雄人後援会の方々や
 共に勝手連として選挙を闘ったメンバーが再び集って
 チラシを配布して、この半年間の吉田市長の活動を報告しました。

写真5枚目

 年末年始も街頭演説を行なってきて寒さに慣れているフジノにとっても
 今夜は心底からすさまじく冷えた1時間半でした。

 これからも予算づくりが終わるまでは
 (なんといっても財源不足は1月に入っても60億円以上なのです)

 吉田市長には駅立ちに来ないでいただきたいです。
 今後も予算・決算の時期には
 本人には絶対に来ないでいただきたいです。

 鎌倉市長も駅立ちを再開したから、とか
 ほかのまちでも市長が駅立ちをしているところがある、とか
 そんなことはどうでもいい屁理屈です。

 そんなに本人が来ることにこだわるようでは
 後援会や勝手連メンバーによる情報発信では
 全く信頼されていないのか、という空しい気持ちにもなります。

 リーダーはどーんと構えていればいいんです。
 『情報発信』は我々に任せて
 市長本人は予算づくりに全身全霊をかけてほしいです。

 優先順位をまちがえないでほしいです。
 こんなことに意地をはるのは間違っています。

 次回の駅立ちは15日(金)朝のJR久里浜駅ですが
 絶対に吉田市長には来ないでいただきたいと思います。

 その為にもかつての勝手連のみなさま、
 どうかご協力をお願いします!

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

(2010年1月12日(月)の活動日記)

● 吉田雄人、市長になって初の駅立ち@京急久里浜駅

 けさは5時に起きて、京急久里浜駅へ向かいました。

 今日から吉田雄人市長が駅立ちを再開するのですが
 フジノは今この時期の再開に『大反対』しています。

 その想いはすでに1月7日の活動日記に記したとおりです。
 (http://www.hide-fujino.com/diary.htm#100107

 しかし、雄人はあまりにも意地になっていて
 いくら意見を言ってもガンコにやめようとしないので、
 覚悟を決めてフジノは駅立ちをサポートしに行くことに決めました。

 今は、来年度予算案をつくっているとても重要な時期なのです。

 駅立ちなんていつでも再開できるので
 ハッキリ言って『どうでもいいこと』です。

 しかし、予算案をつくるのはこの1〜2月が勝負なのです。
 この時期が『最も大切な時期』なのです。

 雄人が『私人』であれば風邪をひこうが健康を害そうが勝手ですが
 今は市長という『公人』なのです。41万人のリーダーなのです。

 市長が健康を害するようなことがあれば
 市民のみなさまの暮らしに直結している『予算づくり』に支障が出ます。

 『駅立ちでの情報発信』と『予算づくり』と
 どちらが大切かなんて誰にでも簡単にわかることです。

 雄人は冷静さを欠いているのか、あせっているのか、
 あるいは本気で駅立ちを再開することが
 何らかのプラスの効果を生むと考えているのか

 いずれにしてもまともな判断だとはとても考えられません。

 そんな判断もできない吉田市長をとても哀れで不憫に感じるとともに
 あきれて情けない気持ちも強くフジノには沸き起こっています。

 しかし、それでもこのまちの希望を彼に託したフジノには
 『応援した者としての責任』があります。
 誰よりも大きな責任がフジノにはあると感じています。

 そこで少しでも雄人の負担を減らす為に、
 後援会の方から勝手にスケジュールを聴いて
 勝手に手伝いに行きました。

写真1枚目

 フジノならば演説ができますから
 雄人のかわりにマイクを握ることもできます。

 今日1日だけは隣に立って雄人が語ることを聴いていれば
 これから先は彼のかわりにフジノが伝えていくことができます。

写真2枚目

 また、いち市議会議員に過ぎないフジノでさえ
 街頭演説をしていれば暴力行為を受けることもたびたびあります。

 いまや市長というこのまちの権力トップにある立場であれば
 誰が何をしてくるか分かりません。

 誰がいつどんなことをしてこようともフジノが隣に立って
 ボディーガードではありませんが、
 絶対に市長の身を守らねばならないと感じています。

写真3枚目

 途中で雄人に頼まれてマイクを交代して、フジノも話をしました。
 その間、雄人は通りがかる市民の方々と対話をしていました。

 フジノは今の時期でさえなければ
 このように直接に市長と市民のみなさまが語り合うことは
 大切で重要で貴重なことだと考えています。

 今までの歴代市長のもとではこんなことは実現しませんでした。

 市長は市役所にこもっていたり、
 組織・団体の集まりにしか顔を出さないようなことでは
 絶対にダメなのです。生の声に常にさらされていなければならないのです。

 その行動そのものは評価できることですが
 適切な時期や正しいタイミングがあります。

 今回の再開は、最悪の時期だとフジノは考えています。

写真4枚目

 実際、街頭には選挙で敵対した陣営の方々も多数来ていましたし、
 マスメディアの取材も新聞社やテレビ局をはじめ、たくさん来ていました。

 こうした注目のされ方は、明らかに今回の駅立ち再開が
 『パフォーマンス』としか受け止められていないからです。

 来年度予算案を作っている時期だということを知らない
 多くの市民の方々は

 「おっ、市長が街頭演説をしている!すごい!」

 と喜んでくれていました。

 しかし、それは実情を知らないからであって
 今がどれほど重要な時期であるかを理解すれば
 ほとんどの市民のみなさまは今の雄人に怒りを感じることでしょう。

 本当に残念です。

------------------------------------------------

 後日談:翌13日の朝刊各紙が報道した内容です。

(2010年1月13日・朝日新聞・朝刊より)
写真5枚目

(2010年1月13日・神奈川新聞より)
写真6枚目


 横須賀市長就任半年、見えぬ「吉田カラー」
 議会とも依然対立/原点の朝立ち再開

 横須賀市の吉田雄人市長(34)が就任して半年が過ぎた。

 これまでのところ施策面での目立った「チェンジ」は見られない。
 議会との対立関係も解消できず、厳しいかじ取りが続く。

 そんな中、12日から吉田市長は駅立ちを再開した。

 背景には思ったような情報発信ができていない
 という焦りも垣間見える。

 2月には2010年度予算案を審議する市議会定例会が始まる。

 県内最年少首長の「吉田カラー」がどれだけ出され、
 議会がどう対応するかが注目される。


 ●「思いを」じかに

 選挙ではマニフェスト(選挙公約)を前面に打ち出した吉田市長。
 昨年7月10日の就任以来、「目安箱」の設置や車座会議の開催などで
 「市民の声に耳を傾ける」という姿勢を強めた。

 一方で、市民からは市長からの発信が乏しいことが指摘されている。

 経済界の1人は

 「市議会の対応で苦労しているようだが、
  マニフェストの進行状況が見えてこないので評価もできない」

 と戸惑う。

 吉田市長は市議時代にしていた早朝の駅立ちを12日から再開した。

 初回は地元の京急久里浜駅に立ち、
 マニフェストの実現状況を紹介するチラシを配ったり、演説をしたりした。

 現職の首長による朝立ちは極めて異例だ。

 「マスコミを通じてではなく、
  直接自分の思いに基づいた情報発信をしたい」

 と理由を語った吉田市長。

 自分の意図するような報道がされないためか、
 周囲には

 「新聞をうのみにしないでほしい」

 と語っているという。

 朝立ちを終えた市長は

 「(わたしの)原点はここにある」

 と満足そうだった。


 ●注目の予算案

 大きな誤算は、市長を支える副市長2人の選任に手間取ったことだろう。
 手続き上のミスなどで副市長人事案の市議会提出を
 2度にわたって先送りした。

 昨年 10月5日以降は空席となり、同12月にようやく2人が起用された。
 だが、副市長人事や議案否決に象徴される議会との対立関係は
 依然として続いている。

 執行体制もようやく整い、今後の焦点は
 初めて本人が策定する2010年度予算案の中身。

 吉田市長は予算案にマニフェスト関連の施策を
 できるだけ盛り込みたい考えだ。

 これに対し、ある市議は

 「マニフェストにこだわり過ぎると、
  大事な局面で政治判断できない恐れがある」

 と冷ややか。半年間を振り返り、

 「自分で泥をかぶってでも現場を引っ張ろうという意欲が見られない」

 と疑問を投げ掛けている。

 (佐藤浩幸)
-----------------------------------------------
 (引用おわり)


 フジノも神奈川新聞の論調に全く同感です。

 来年度予算案の提出前に、もう1つ大きな出来事が待っています。
 教育長の人事です。

 この2つの大切な案件に対して
 吉田市長がしっかりと『吉田カラー』を出せなければ

 フジノはもう吉田市長を支えることが不可能だと感じています。

 『応援した者の責任』ということをこの半年間、
 毎日毎日かみしめて、市長に苦言を呈してきました。

 本会議でも是々非々で臨んできましたし
 市長自らのマニフェストに反していることを市長がやれば、
 厳しく批判をしてきました。

 全ては市民のみなさまと契約したマニフェストを実現する為です。
 全ては『応援した者の責任』を市民のみなさまに果たす為です。

 しかし、それにも限界があります。

 吉田市長自身が『脱官僚』『チェンジ』の理念を捨てたり、
 契約であるマニフェストを破るようなことが続けば、

 フジノはもう吉田市長を支えることが不可能だと感じています。

 こんな駅立ちをやっている場合ではないのに、
 本当に残念で仕方がありません。

 そして、こういうフジノの怒りの真意が
 市民のみなさまには全く届いていないということが
 つらくてたまりません。

 このまちの未来を誰もが希望を感じることができるものにする為に
 あんなにもたくさんの市民のみなさまに信頼していただいたのに。

 吉田市長には、早く目を覚ましていただきたいです。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
政治家フジノ39才
政治家フジノ39才
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事