おれをこきつかえ!政治家フジノ39才

「福祉のまち、横須賀」をめざして、今日も全力活動中(横須賀市議・2期目)

自殺予防対策

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(2009年10月3日(土)の活動日記その1)

● 就労支援ネットワークフォーラムで講演をしました

 先日の活動日記でお知らせしたとおり、
 (http://www.hide-fujino.com/diary.htm#090928-2

 今日は13時から16時半まで
 汐入のベイサイドポケットにて
 『第7回就労支援ネットワークフォーラム』が開催されました。
 (http://www.hide-fujino.com/pdf/2009/sep/28forum7.pdf

 お客さまが入場する時間帯が
 ちょうど1番すごい雨になってしまいました。

 雷は鳴り響きましたし、
 道路は雨水があふれて大変でした。

 そんな悪天候の中をわざわざたくさんの方々に参加していただいて、
 本当にありがとうございました。とても感謝しています。

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 まず、NPOアンガージュマンよこすかの理事長・滝田衛さんから
 はじめのあいさつがありました。

 (アンガージュマンよこすかHP:http://engagement.angelicsmile.com/

写真1枚目

 そして、第1部のスタートです。
 3人のスピーカーが問題提起、という形式です。

 はじめにフジノがお話をしました。

 「市議会議員が感じる、生き辛さを抱え傷つき倒れる若者とは」

 というタイトルです。

 この数日間、何をお話すべきかを
 本当に寝ないで考えてきたのですが

 なかなかタイトルにぴったりのお話が
 浮かびませんでした。

 そこで、40分の持ち時間の大半をかけて
 自殺に関する正確な情報と、
 一般的に絶対に知っていてほしいことをまずお話ししました。

 次に、若い年齢の方々に起こる自殺について
 特に気をつけてほしいことをお話しました。

 具体的には、


 ・自殺全体の数からは若者の自殺は少ないけれど
  若年層の死(もちろん未遂も)は
  あらゆる意味でとても重要な影響があるので
  決して見過ごしてはならない。

 ・リストカットやオーバードーズなどの
  繰り返される自殺未遂は将来の自殺へ確実につながっているので
  軽く見ては絶対にいけない。

 ・LGBTなどの性的マイノリティとされる方々の存在を
  もっと知って、理解してほしい。

 ・同時に、特に若年層の性的マイノリティとされる方々は
  あまりにも自殺未遂/既遂が多いことを知ってほしい。

 ・アルコールやタバコの乱用などをはじめ、
  衝動的な行動を繰り返す人たちは、
  実は自殺未遂をしているのと同じ行動と言える。


 などなどをお話しました。
 最後に、『生きていくこと』に対するフジノなりの考えを伝えました。

写真2枚目

 ・人間は生きることに『意味』を探してしまうけれど
  そもそも生まれてきたことや
  今この瞬間を生きていること自体に
  神様から与えられたような『意味』は存在していない。

 ・『生物』として生まれたから生きているだけのことであって
  「誰にも生まれてきた『意味』がある」というような
  言説は基本的には幻想でしかない。

 ・若い頃には『生きる意味』が分からず
  探しても見つかることがなくて苦しんでしまう人が多いけれど
  そんなものはそもそも存在していないから
  探しても見つけることはできない。

 ・そこに在るのはただひたすら
  終わりなき日常を生物として生きていくという現実だけ。

 ・生きていくことに楽しいことはそんなに存在する訳では無いし、
  むしろ苦しいことが多いのが現実。

 ・それでも人は意味を求めてしまう。
  だからこそ、自分が生きていく『意味』は、自分自身が創るしかない。
  探すのではなく、自分で『意味』を『創る』しかない。

 ・あるいは、あなたにとって本当に大切な誰かだけが
  生きる『意味』は与えてくれるもの。

 ・だから、あなた自身が『意味』を創ってほしい。
  希望や夢はそこに転がってなんかいない。
  自分が創りだすしかない。

 ・大人や社会はあまりにも若者に「夢を持て」と圧力をかけすぎ。
  夢なんか無いのが当たり前。

 ・社会にふりまわされる必要なんて全く無い。
  あなたが生きているから初めて社会は存在するのであって
  あなたが目を閉じれば、社会は消えてしまうもの。

 ・あなたが目を閉じれば消えてしまうようなものに
  プレッシャーを感じる必要は全く無い。
  だから、生きていてほしい。

 ・寿命が尽きるその瞬間まで、生き続けてほしい。
  死ぬまで生きろ、生き続けてほしい、それだけが僕のこころからの願い。

 こんな主旨のお話をしました。

 こうしたフジノの考え方は多くの方々には
 受け容れがたい考え方であることは理解しています。

 けれども、「生きていれば必ず良いことがある」というような言葉は
 フジノ自身が全く信じられない言葉でしかありませんし、

 中途半端な希望や夢を語ることは
 むしろ救いが無い、とフジノは考えています。


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 続いて、阿瀬川先生のお話です。

 「精神科医が見た、生き辛さや病を抱えた若者を取り巻く社会とは」

写真3枚目

 トリは、小林正稔先生のお話です。

 「心理学者が解き明かす、若者が社会参加できる環境とは」

写真4枚目

 (次回へつづく)

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(2009年9月22日(火)の活動日記)

● 雨宮処凛さんのコラムにフジノが.../週刊金曜日9月19日号

 人生というものは本当に不思議なもので

 かつては、一部上場の業界1位の映画会社で
 大好きな映画を仕事にして
 他人にうらやましがられる華やかな仕事をしていたはずの僕が

 今では、どれだけ徹夜して必死に働いたとしても
 誰からも褒められることもなく誹謗中傷ばかり受ける
 他人からただ嫌われるだけの政治家という仕事に転職をしてしまった。

 あまりにも多くの人々が今この瞬間も苦しんでいて
 助けの叫び声をあげていて、だけど手を差し伸べる人はあまりにも少なくて

 そんな世の中をいつも憎みながら
 斜めに見ているフジノが

 ある日、マスメディアの向こう側で
 全国レベルの闘いを繰り広げている同じ世代の素敵な女性に
 取材をしていただいて

 さらにある日、リスペクトしている雑誌に
 自分の名前が載っているのを見つけて

 「なんだか人生は悪いことばかりでも無いのかもしれない」

 と、少しだけ感じることができた。

 でも、またすぐに現実は目の前に戻ってくる。

 世の中はシルバーウィークで楽しそうだけれども
 政治家フジノは朝から晩までひたすら働いている。

 せっかく勇気を出してフジノに
 「死んでしまいたい」という相談をしてくれた方に

 公共機関が全てお休みな為に
 解決すべきいろいろな手助けもなかなかできずに
 非力な自分自身に嫌悪を感じ、右往左往し、
 眠れないままに明け方を迎える僕がいる。

 どうかこの連休だけは生き残ってほしい、
 乗り切ってほしい、と

 ただひたすらそのことだけを祈っている僕がいる。

 あまりにも非力だ。
 政治家はもっと働かなければいけない。


 (週刊金曜日・9月19日号『風速計』より)
画像参照

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 『風速計』

 雇用の安定だけでは不十分

 雨宮処凛

 最近、神奈川県横須賀市議会議員の藤野英明さんとお会いした。
 ある雑誌で取材させて頂いたのだ。

 私のひとつ上、一九七四年生まれの藤野さんが
 議員を志したのは二八歳。

 それまで会社員だった彼の人生を変えたのは、
 精神の病気を抱える恋人の自殺だったという。

 藤野さん自身もうつとパニック障害を抱えている。

 そうして当選した藤野さんは、
 横須賀でさまざまな自殺対策や精神疾患を抱える人々のための
 制度を作り上げてきた。

 彼の話を開きながら、
 その少し前に話を聞かせてもらった「派遣村」の
 元村民の方のことを思い出した。

 三年間、誰とも会わず誰とも話さず、
 崖の下で暮らしてきたという男性は私より年下で、
 ホームレス生活になったきっかけは「失踪」だったという。

 これだけ開くと「個人的な理由」に思えるが、
 その背景には家庭環境があった。

 親が精神疾患を抱え、かなり壮絶な毎日を送っていたのだという。

 子どもの頃には緊急避難として児童相談所の施設に入所し、
 学校に行けなかったこともあるそうだ。

 これは自分が取材してきての実感なのだが、
 ホームレス状態になっている人の中には
 もちろん「派遣切り」など失業が原因の人もいるが、

 このように複雑な家庭環境を抱える人も多いように思うのだ。

 安心して家で勉強したり学校に通える状況ではないことによって、
 どうしても就職の段階で不利になってしまうこともあれば、
 本人がPTSD(心的外傷後ストレス障害)の症状を抱えているので働けない、
 だけど親には頼れない、という状況もある。

 虐待があれば子どものうちは児童相談所などが対応してくれるが、
 成人してしまえばどこに頼っていいのかわからない。

 「貧困」問題は今、
 「雇用」の安定を求めることによっての解決が探られているが、

 こういった、一見「わかりづらい」事情によっての
 困窮者やホームレス状態の人が取りこぽされていかないか、
 それが心配なところである。

 また、精神疾患を抱える当事者の人がホームレス化してしまう事態も多い。

 当事者とその家族のための制度がもっとたくさんあれば、と
 改めて思ったのだった。


 (引用終わり)
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 雨宮さん、ありがとうございます。

 とてもあなたの素晴らしさには届かないのですが
 僕も必死に救えるいのちを守る為に、がんばります。

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(2009年9月15日(火)の活動日記その3)

● 自殺予防対策の街頭キャンペーン最終日@雨の京急久里浜駅前

 昨日に引き続きまして、
 (http://www.hide-fujino.com/diary.htm#090914

 本日も横須賀市の主催による
 自殺予防の街頭キャンペーンが行なわれました!

 キャンペーン最終日は、京急久里浜駅です。

 市議会で開催された『議会IT化運営協議会』への出席を終えて
 フジノも京急久里浜へと大急ぎで向かいました。

 今日も、たくさんの段ボール箱で運び込まれたリーフレット1000部を
 市民のみなさまが受け取りやすい形にする為に
 事前の準備作業で大忙しです。

 冊子『こころのホットライン』、自死遺族の支えあいの会のチラシ、
 みなさまのこころの元気度を自らチェックできる『こころのスケール』のチラシ、
 そして、神奈川県全体で配布している自殺対策のティッシュを
 クリアファイルの中にまとめます。

写真1枚目

 さらに、ボランティアのみなさまが配りやすいように
 手提げ袋の中に移していきます。

 それにしてもボランティアさんの多いことに感激です。
 今日もたくさんのボランティアのみなさまが集まってくれました。

 フジノはまさに、感無量です。

 わずか3年前までは、フジノたった1人きりで
 自殺予防の街頭キャンペーンを続けてきました。

 昨年から横須賀市がキャンペーンを主催するようになって
 昨年もたくさんのボランティアさんが集まって下さって
 フジノは胸がいっぱいでした。

 政治家フジノの仕事はきっと、
 導火線を用意して火をつけるまでなのかなあと思ったりします。

 かつて1人きりだったのが、今では20人もコンスタントに集まるようになって
 もう、フジノはいなくなってもいいんだろうなあ、と
 少しさみしく、でも、うれしく感じました。

写真2枚目

 さて、ついにスタートです!

 まず、われらが保健所健康づくり課長のTさんから
 はじめのあいさつです。

写真3枚目

 続いて、健康づくり課・精神保健福祉班のリーダーMさんから
 キャンペーンの意義、配布にあたっての諸注意などが語られました。

写真4枚目

 昨年の久里浜でのキャンペーンは、
 400部を20分で配り終えるというすさまじい速さでした。

 それというのも、吉田市長(当時は市議)とフジノという
 横須賀の2大チラシ配りチャンピオンのタッグでしたから(笑)。

 きっと、吉田市長もこの場に参加したかったはずなんです。

 だから、吉田市長の想いも背負いながら、
 フジノは2倍の気合いで臨みました。

写真5枚目

 今日は雨。

 通行する市民のみなさまは、かばんや荷物だけでなくて傘も持っています。
 両手にお荷物がある状態ではなかなか受け取っていただけません。

 でも、ボランティアのみなさまの想いの強さが
 雨のわずらわしさを吹き飛ばしました。

 なんと、リーフレットは開始からわずか55分で
 全て配り終えてしまったのです!

写真6枚目

 フジノが担当しているラスト1部を配り終えた瞬間です。

写真7枚目

 配布物が無くなってしまった後も
 予定の終了時間が来るまで、
 T課長が自殺予防対策について熱く語り続けます。

写真8枚目

 今年も街頭キャンペーンは大成功でした。

 昨年の3倍ものリーフレットを
 全ての駅で予定時間の中で配り終えてしまうというすごさ。

 それは何よりも、ネガティブな理由です。

 この国では11年も連続で
 自殺へ追い込まれる方々が3万人を超えてしまった。

 さらに今年は、発表されている速報値を見る限り、
 過去最悪の死亡者となりそうな状況です。

 この最悪の状況が、市民のみなさまの関心をより高めたのだと感じます。

 けれども3000部ものリーフレットが
 3つの駅で全て配り終えることができた理由は、
 ネガティブな理由だけではありません。

 何よりも、本当に熱心なボランティアのみなさまの想いが
 市民のみなさまに伝わったからこそ、受け取っていただけたのです。

 ボランティアの中には昨年と同じく、
 大切な方を自殺によって喪った自死遺族の方々も参加していました。

 自死遺族であることを発表したりは一切ありませんが
 『本気の想い』というのは、自然と伝わるものです。

 だからこそ、3000部というリーフレットが
 わずか3時間の中で全て配り終えるという偉業になったのだと信じています。

 ご協力いただいたボランティアのみなさま、
 保健所健康づくり課精神保健福祉班をはじめとする市職員のみなさま、
 そして、リーフレットを受け取って下さった市民のみなさま、
 全ての方々に感謝しています。

 ありがとうございました!

 街頭キャンペーンが終わったからといっても
 自殺がすぐ減るなんてことはありません。

 明日からも、いや、街頭キャンペーンが終わった今この瞬間からも
 僕たちにとっては自殺予防週間は終わりません。

 毎日が自殺予防デーであると受け止めて
 活動を続けていきます!

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(2009年9月14日(月)の活動日記)

● 自殺予防の街頭キャンペーン@追浜駅前/次回は明日15日(火)

 11日(金)に引き続きまして、
 (http://www.hide-fujino.com/diary.htm#090913

 本日も横須賀市の主催による
 自殺予防の街頭キャンペーンが行なわれました!

 今日は、追浜駅です。

 昨年の3回のキャンペーンでは、
 400部用意したリーフレット(けっこう厚い)を
 予定していた2時間どころか最短で20分で配り終えてしまうほど

 参加したみなさまに気合いが入っていましたし、
 受け取って下さる市民のみなさまも関心が高かったです。

 そこで、今年のキャンペーンではリーフレットを1000部も用意しました!

写真1枚目参照

 会場となる駅前にリーフレットを持ってくるだけでも
 1000部となると段ボールが何箱にもなってしまい、準備が大変です。

 それを、みんなで手分けして段ボールをあけて、
 さらにリーフレットに加えて
 神奈川県から届いたティッシュをはさみこんで

 僕たちみんなが配りやすいように手下げできる紙袋にいれ直します。
 これだけで20分くらいかかりました。

写真2枚目参照

 追浜といえば、フジノの生まれ故郷な訳ですが
 さらにいえば、追浜駅のすぐ裏にある湘南病院で生まれました。

 その湘南病院の副院長先生であり、
 精神科のドクターであり、かつ
 我らが横須賀市の『自殺対策連絡協議会』のリーダーである
 大滝先生が今年もキャンペーンに先頭を切って参加してくださいました。

写真3枚目参照

 大滝先生がこのまちに居て下さるおかげで
 横須賀市の自殺予防対策が前進していっているのですね〜。

 この2ショットは
 1年ぶりになってしまったのかな?

 大滝先生は本当にとてもお忙しい方なのですが
 それでもお会いするたびに

 「フジノくん、今度こそ2人で飲みにいこう!」

 と声をかけてくださいます(ありがとうございます)。

 この「飲みにいこう」というのはあくまでも口上であって
 僕はお酒をほとんど飲みませんし、
 それを大滝先生もご存じですから、

 「自殺予防対策についてもっと一緒に意見交換しようよ」
 というのが、この言葉の本当の意味だと受け止めています。

 フジノも、本当に、このまちの自殺対策をさらに前進させていく為に
 大滝先生とマンツーマンでお話ができる機会が切実にほしいです。

 いつも残念なことに、こうしてお会いできたわずかな時間だけ
 例えば、市役所のエレベーターの前での10分間とか
 ウェルシティのホールで30分くらいとかしか
 意見交換する機会がとれなくて

 でも、確実に大滝先生が
 このまちの自殺対策の『キーパーソン』なので
 なんとかもっとお話をしたいなあとフジノは強く願っています。

 もっと時間がほしい!
 自殺対策の政策立案をする為の時間がほしい!

 政治家になってフジノが成すべきことは自殺予防対策なのに
 他のことばかりであっという間に時間が過ぎていくのが
 本当につらいです...。

 (例えば、今のフジノの頭の中は、新型インフルエンザへの対応と
  16日に市長へ行なう一般質問のことでいっぱいになっています。
  本当は自殺予防対策がもっとやりたいのになあ...)

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 ともかく、17時になってキャンペーンがスタートしました。

 保健所健康づくり課の精神保健福祉班のリーダーである
 Mさんがみなさまにはじめのごあいさつ。

写真4枚目参照

 そして、始まりました!

 3日前に横須賀中央Yデッキでキャンペーンをした時には
 吉田新市長も参加したのですが
 1000部の配布を50分で終えたとのことでした。

 むう、これは負けられません。

 何といっても追浜はフジノの生まれ故郷ですから
 市長が横須賀中央を50分で終えたならば
 同じく50分で配り終わらせてみせます!

 という訳で、追浜駅前の歩道橋の上では
 Mさんがマイクを使って

 自殺とはそもそも何か、という正確な知識をはじめ、
 自殺とは防ぐことができるものなのだ、という啓発、
 自殺予防週間の意義、などを話しながら

 たくさんのボランティアさんが
 市民のみなさまにリーフレットの配布を行なってくれました。

 フジノは、歩道橋の下に降りて、交番の前で
 ノーマイクでもマイクなみの大声で
 自殺対策の必要性を訴えて、リーフレットを配布いたしました。

 その結果、55分で1000部を配り終わりました。
 素晴らしいですね。

 本当に、参加して下さったボランティアのみなさま、
 こころから感謝しています。ありがとうございました。

 また、受け取って下さった市民のみなさま、
 どうかリーフレットをご活用くださいませ。

 必ず救うことができるいのちがたくさんあります。
 失われても構わない命なんて1つもありません。

 このまちをもっと生きやすい暮らしやすいまちへと変えていく為に
 新しい市長のもとで、政治家としてフジノも全力を尽くします。

 だから、どうか市民のみなさまは、
 もしもまわりで悩んでいたりつらい想いをしている方がいらしたら

 「どうしたの?」「もし良ければ話してくれないかな?」

 と、声をかけていただきたいのです。

 誰か1人で良いから、サポートして下さる方が居てくれるだけで
 自殺に追い込まれることを防ぐことができるのです。

 どうか、みなさまの力を貸して下さい。
 このまちから自殺を無くす為に、どうかあなたの力を貸して下さい。

 ●

 そして、最後はもう1度みんなで集合をして
 大滝先生のおわりのご挨拶をうけて、終了しました。

写真5枚目参照

 明日は、京急久里浜駅で17時から
 キャンペーンが行なわれる予定です。

 フジノも16日の市長への質問の原稿が完成していたら
 必ずリーフレット配布に参加します。

 ぜひみなさまもお手伝いにいらしてくださいね。

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(2009年9月13日(日)の活動日記その1)

● 自殺予防街頭キャンペーンがスタート!/次回は14日(月)

 昨年に引き続きまして、今年も自殺予防の
 街頭キャンペーンを行なっております!

 (昨年の様子:
  1日目@Yデッキ:http://www.hide-fujino.com/diary/2008/sep2.html#080911
  2日目@追浜駅前:http://www.hide-fujino.com/diary/2008/sep2.html#080912-2
  3日目@京急久里浜駅前:http://www.hide-fujino.com/diary/2008/sep3.html#080916

 プレスリリースはこちらです。

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 「自殺対策街頭キャンペーン」を実施
 〜 吉田市長も参加し「命の大切さ」を伝えます 〜

 横須賀市では、自死遺族、精神保健ボランティアらと共に
 市内3カ所で「自殺対策街頭キャンペーン」を実施します。

 本市では、年間約100人の大切な命が
 自殺によって失われています。

 自殺は追い込まれた末の死であり、
 多くの自殺は防ぐことができるものです。

 街頭キャンペーン初日の9月11日には市長が先頭に立ち、
 参加者全員で「命の大切さ」「悩みがあったら誰かに相談することの重要性」
 などのメッセージを市民に伝えます。

 1.日時(時間は毎回17時〜18時)
 (1)9月11日(金) 横須賀中央駅前Yデッキ
 (2)9月14日(月) 京浜急行追浜駅前
 (3)9月15日(火) 京浜急行久里浜駅前  

 2.参加者
 自死遺族、精神保健ボランティア、自殺対策連絡協議会委員、市民ほか

 3.内容
 クリアファイル、チラシなど(計3,000部)の配布

 4.目的
 ・自殺対策に対する理解を深める。
 ・こころの健康問題や自殺予防に対しての意識を高める。

 担当:保健所健康づくり課(精神保健福祉担当)
 TEL: 046-822-4336 FAX: 046-822-4874
 E-Mail: hchp-hw@city.yokosuka.kanagawa.jp

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 初日の様子を神奈川新聞が報道してくれました。


 (2009年9月13日・神奈川新聞より)
画像参照

 この初日の配布の時間帯こそ
 まさにフジノが教育経済常任委員会にて

 教育委員会事務局の答弁と、
 先日の本会議での市長の答弁があまりにも違い過ぎるので

 異例のことながら、常任委員会へ市長を答弁者として招へいして
 一体、本当は何が『事実』なのかを追及していた「あの時間帯」でした。
 (http://www.hide-fujino.com/diary.htm#090912

 だから、自殺予防対策がメインの政治家であるフジノなのに
 初日のこの街頭キャンペーンに参加できませんでした。悔しい...。

 市長は大急ぎで最後の方だけ参加したようです。

 フジノが市議会を出発した頃には
 もう、Yデッキは片づけられていました。

 2日目と3日目は、フジノも当然ながら
 参加して市民のみなさまに自殺予防対策の必要性を訴えて
 啓発活動に参加いたします!

 ぜひみなさまもお手伝いにいらしてくださいね。


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