おれをこきつかえ!政治家フジノ39才

「福祉のまち、横須賀」をめざして、今日も全力活動中(横須賀市議・2期目)

障がいのある方々の福祉・生活

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(2009年5月3日(日)の活動日記その2)

● 日本で唯一の『日本手話』の中学校が誕生します!

 この活動日記(2月21日分)で
 みなさまに「ちからを貸して下さい!」と書きました。
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2009/feb6.html#090221

 フジノがこころの底から活動を応援している
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2008/nov2.html#081115-2

 全国でたった1ヶ所しか存在しない
 『日本手話』だけで授業をするろう学校である『明晴学園』が
 (http://www.meiseigakuen.ed.jp/index.html

 新しく中学部をつくるのに資金が足りなくて、
 生徒たち自らが街頭に立って、募金活動をしていたのですね。

 その後、フジノHPでの呼びかけに応えて、

 「寄附をしました!」

 というメールもいただきました。本当にありがとうございます。

 そしてこのたび、中学部オープンのめどが
 何とかついたようです!良かった!

 連休中なので、斉藤校長先生とはお話できていないのですが
 これだけ大きく記事になったのですから、きっともう大丈夫なはず。

 良かったです。みなさまのご協力のおかげです。

 政府が動かないなら、僕たち大人が動けばいい。
 政府がダメなら、僕たち市民が変えればいい。

 その想いがまさに実現したのだと思います。
 みなさま、本当にありがとうございました。

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 (2009年5月3日・朝日新聞・朝刊より引用)
画像参照

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(2009年4月26日(日)の活動日記その2)

● 視覚障害者協会の定期総会へ

 横須賀市視覚障害者協会の定期総会が
 今年も開催されて、フジノも参加させていただきました。

画像参照

 視覚障害者協会は昨年60周年を迎えましたが、
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2008/mar6.html#080323

 ますますその役割は高まっていると
 フジノは感じています。

 何故ならば、いつもフジノが述べていることなのですが
 視覚障がいのある方々は、僕たちの『未来』そのものだからです。

 (市議会での市長への質疑でもこのお話をしました
  http://www.hide-fujino.com/dispute/generalquestion/2008/0303.html#accessibility

 生まれた時から視覚障がいがあるのは、わずか5.3%の方です。
 視覚障がいの最も多い原因は、糖尿病なのです。

 つまり、僕たちは誰もが年をとれば
 必ず視覚障がいのある状態になる訳です。

 だから、視覚障がいのある方々が
 こうして総会に集まっている姿を見るにつけても

 また、協会の会報『光』(月刊です)をフジノは購読しているのですが
 その会報を読むにつけても
 あらゆる活動に
 みなさまが熱心に取り組んでいらっしゃる訳です。

 それは、視覚障がいのある状態になったとしても
 僕たちには決して暗闇に満ちた世界が待っている訳ではない、

 ということを、『人生の一歩先を歩く先輩』として
 見せていただいているのだと感じるのです。

 もちろん、生活上でのいろいろな困難があるのは
 十分に理解した上で、なお、

 フジノは視覚障がいのあるみなさまの姿に
 いつも『希望』を感じています。


● 障害者自立支援法の見直しと、マニフェストのユニバーサル化

 フジノも来賓あいさつをさせていただいたのですが
 2つのことをお伝えしました。

 (1)今年は障害者自立支援法の見直し

 このHPに先日記した通りで、ようやく今年、
 天下の悪法である障害者自立支援法が一部改正されます。
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2009/apr1.html#090401-2

 すでに3月31日には改正案が
 国会に提出されています。

 この改正案も、根本的な見直しが成されておらず
 全く満足できるものではないのですが

 国がダメでも、市町村で対応できるものは
 市町村が防波堤となってしっかりと対応していきたいと考えています。

 ぜひみなさまのご意見を聞かせてください、
 とお願いしました。


 (2)市長選挙では、マニフェストをユニバーサルデザインにします

 今年は新しい横須賀市長を選ぶ選挙が行なわれます。

 けれども、横須賀に限らずほとんどのまちで
 視覚障がいのある方々は『選挙公報』を見れない現実があります。

 ふつうの市民感覚で考えれば、
 視覚障がいのある方々には
 声で吹き込んだ『録音版』や『点字版』の選挙公報が
 届けられているはずだと思いませんか?

 それが、全く無いのです。

 政府も公式見解として

 視覚障がいのある方々への選挙公報の録音版を作成することは
 現在の公職選挙法を改正しなければできない

 としています。

 「だったら早く改正しろ」

 というのがフジノの意見ですが

 日本国憲法で成人に等しく保障された権利である選挙権が
 視覚障がいがある、というだけで著しく制限されている現実があります。

 情報バリアフリーが全く進んでいません。

 こんな情けない国の対応に対して、全国の選挙管理委員会では独自に
 点字訳・音声訳をしているボランティア団体と協力して
 選挙公報の『点字版』『録音版』を
 可能な限り早く配布しているところがいくつもあります。

 横須賀市の場合はどうかというと、
 市議会に対して2007年に陳情が提出されたのですが

 『録音版』を作ってほしいとの要望に対して
 本市独自で対応できるものについては
 できるだけ実現するよう要望して、『審査終了』となりました。

 こんな経緯があるのですが、フジノは納得していません。

 そこで、やがて行なわれる市長選挙は
 政策本位のマニフェスト選挙にしていきたいと考えているのですが

 このマニフェストを必ず音声化したいです、とお伝えしました。

 それは、テープにするか、CDにするか、MDなのか、
 メールにするか、SPコードにするかは分かりません。

 (SPコードとは:http://www.sp-code.com/

 選挙公報は、法改正が必要かもしれませんが
 マニフェストについては関係ありませんし、

 何よりも、ある候補者・1つの陣営がそれを実施すれば
 他の候補者たちもそうしなければ恥ずかしいと感じるはずです。

 そうやって、情報バリアを無くしたい。

 だから、みなさまにも政策本位のマニフェスト選挙に
 ぜひ参加していただけるように

 マニフェストを必ず音声化したいです、とお伝えしました。


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 フジノは現役の政治家ですから
 たとえ選挙期間中であってもいつもどおりに仕事をしていきます。

 障害者自立支援法の一部改正は
 重要なテーマです。

 市議会は、5月に臨時議会、6月に定例会がありますが
 そこでもしっかりと議論をしていきたいです。

 また、選挙も戦い方そのものが問われています。

 フジノは勝手連の活動の1つとして
 マニフェストの音声化を必ず行ないたいと思います。

 何故、視覚障がいがあるだけで
 『選挙公報』を一生涯にわたって手にすることなく
 選挙に行かねばならないのか。こんな現実は全くおかしいです。

 だから、僕は全ての立候補予定者に訴えたい。

 ぜひ、情報バリアフリーを当たり前にする為にも
 『点字版』『音声版』のマニフェストを作って下さい!

 こんな当たり前のことは、どうか意見の対立を超えて
 全ての候補者が行なって下さいますよう、こころからお願い申し上げます。

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(2009年4月3日(金)の活動日記)

● 全日本手をつなぐ育成会へ行きました

 今日は夕方から、東京の虎ノ門駅から徒歩5分ほどの所にある
 『(社)全日本手をつなぐ育成会』の事務所へ行ってきました。

 (手をつなぐ育成会HP:http://www.ikuseikai-japan.jp/index.html

 知的障がいのある方々が中心となって
 編集委員として発行している季刊誌『ステージ』の、
 6月号の発行に向けた編集会議にフジノも参加する為です!

 (ステージ:http://www.ikuseikai-japan.jp/books/books02.html

写真1枚目

 目的地の虎ノ門駅から地上に出ると
 夕暮れに東京タワーが浮かび上がっていました。

 その姿を眺めながら

 「ああ、手をつなぐ育成会の本部に来たんだなあ...」

 と、とても感慨深い気持ちになりました。
 フジノにとってどれほど思い入れが深い団体であるかは
 かつてこの活動日記にも記しました。
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2008/may1.html#080501

 まさか自分がここに『招かれて』
 来ることになるとは想像もつきませんでした。感動です。

写真2枚目

 ビルに到着してエレベーターに乗ってドキドキしながら、8階で降りました。


● 季刊誌『ステージ』編集会議に参加しました!

 18時30分集合ということで、お腹が減る時間...。
 会議室のテーブルには、お菓子とペットボトルがありがたかったです。

 さて、総勢14名(1名欠席)でテーブルを囲んで
 とても活発な議論が行なわれました。

 季刊誌は、合計8ページなのですが
 1面から8面までの構成はこんな感じです。

 1面:完全に自由。編集メンバーの関心が高い話題。

 2面と3面:ニュース欄。

 4面:エンターテイメント欄。

 5面:スポーツ欄。

 6面:情報欄。

 7面:『わたしにもいわせて』欄(本人活動の紹介)。

 8面:やってみようの欄(参加・体験など)

 例えば、過去にとりあげたテーマはこんな感じです。

 <4面:エンターテイメント欄>

 ・『だいすき!!』香里奈さんにインタビュー

 ・ドラマに出てみました!(テレビドラマ『だいすき!!』に出演)

 ・夏だ!夏祭り

 ・『ハートをつなごう』に遊びに行ってきました(石田衣良さんインタビュー)

 ・この人に会いたい!西岡奈緒子さん


 <8面:やってみようの欄>

 ・星をみてみよう

 ・はとバスに乗ってみよう

 ・大学生と交流しよう!

 ・ステージおすすめ、お雑煮レシピ

 ・やってみようよ、合コン!!

写真3枚目

 4面と8面はすごく楽しい感じですが、6面は割とカタめです。


 <6面:情報欄>

 ・国連障害者権利条約に日本がサイン!

 ・働くを考えよう!

 ・詐欺にだまされるな!

 ・裁判員制度を勉強しよう!

 ・『うつ病』ってなに?

 ・東金事件、みなさんはどう思いますか?


 最新号の企画を1ページずつ決めていったのですが、
 誰が原稿を書くか、文字数を何文字にするか、
 取材をいつにするか、写真はどんなものにするか、などなど
 あっという間の2時間半でした。


● 『本人活動』という喜び

 知的障がいのある方々がメインで編集委員をしている会議というのは
 どんな感じで進んでいくか、あなたはイメージが浮かびますか?

 素直に書きますが、実際に今回参加するまで
 フジノにはイメージが浮かびませんでした。

 例えば、時々、フジノが参加するイベントなどの場で
 質疑応答や意見を述べる場で
 障がいのある方々がマイクを握るのですが

 実際にはあらかじめその施設の職員が仕込んでいて
 練習をさせられた上で発言させられているんだろうみたいな
 観ていて不快になるものがあります。

 横須賀でもそういう場が毎年あります。

 ハッキリ言って「こんなものは茶番だ」とフジノは感じていて
 いつも参加するたびにうんざりさせられます。

 障がいのある方々の意思を尊重するような姿勢を取りながら
 代弁者であろうとしているフリだけしながら、そうじゃないのです。

 こういうニセモノ会議になったらイヤだな
 ということだけ、思っていました。

 でも、今日は全くそんなことはありませんでした。
 むしろ、その正反対です!

 フジノの他にも新聞記者の方が居たり、
 月刊『手をつなぐ』の編集部の方も同席してはいたのですが
 (いわゆる障がいがない立場の人ですね)

 司会進行をはじめ、ほとんどの意見は
 知的障がいのある本人の方々がどんどん述べていました。

 とても気持ち良かったです。

 むしろ、あまりの活発な意見がとびかうので
 フジノは発言するチャンスがありませんでした...(汗)。

 本当は8面のやってみようの欄で

 「身近な議会に傍聴に行ってみよう!」

 という企画を提案したかったのですが、
 残念ながら提案すらできず...。むー、次号こそ!

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 こんな風に障がいのある方々が中心になって
 活動しているいろいろなことを『本人活動』と呼んでいます。

 全国でもたくさんの本人活動があります。
 例えば、横須賀にもサッカーチームをはじめ、複数あります。

 本人活動をフジノはもっともっと知りたいです。
 こうした場にもっと参加したいです。

 特に、知的障がいのある方々の本人活動をもっと体感したいです。

 精神障がいのある方々の活動は
 フジノはかなり長い年月にわたって目の当たりにしてきましたが

 残念ながら、知的障がいのある方々の活動とは
 たまたまた接点が無いままに来てしまいました。

 次回の編集会議も楽しみです!

写真4枚目

 会議室の窓からは東京タワーが目の前に見えました。
 時間帯によって変わるイルミネーションの色がとてもきれいでした。

 今日は活発な編集会議に圧倒されてしまったけれど
 元気をもらいました。僕もさらにがんばろう。

 明日も、りらっくすでふぁいとですね。

(2009年4月1日(水)の活動日記その2)

● 予算議会が終わったばかりだけど...

 それにしてもつい1週間前に
 予算議会が終わったばかりなのですが
 フジノは早く市議会で仕事がしたくてたまりません。

 というのも、昨日31日付けで国会へ
 『障害者自立支援法』の見直し法案が提出されたのです。

 (http://www.hide-fujino.com/pdf/2009/apr/01law.pdf

 2008年5月から2009年4月末まで
 フジノは『教育経済常任委員会』に所属しているのですが

 (担当は、教育委員会・経済部・上下水道局です)

 今こそフジノの本籍である『民生常任委員会』に戻って
 この法律に対して、
 市がどう対応すべきなのかを議論したいです!

 (民生常任委員会の担当は、
  健康福祉部・こども育成部・消防局・環境部・病院管理部です)

 かつて無所属がまだ4人いた時期に、
 話し合いによって4つの委員会を交代制でやるべきだ、みたいな
 申し合わせをしたので

 この1年間は、教育経済常任委員会に所属しました。

 確かに『緊急経済対策』をはじめとして
 『性的マイノリティの方々に対する偏見・差別の解消』など

 まさに激動の1年間にこの委員会に所属していたことは
 大きな意味がありましたし、政策実現の成果もたくさんありました。

 けれども、フジノの専門は『福祉』です。

 もはや無所属もバラバラになって
 会派に入った人たちもいれば、当時の申し合わせも無効なはずです。

 フジノは6年間の政治家生活の中で
 4年間を民生常任委員会に所属して、
 2年間を教育経済常任委員会に所属してきました。

 横須賀市議会は、委員会中心主義なので

 (http://www.yokosuka-benri.jp/db/g_info/l100050794.html

 市長に質疑する本会議も重要ですが
 細かい部分の議論は、やはり所属する委員会での議論が勝負です。

 5月に臨時議会がひらかれて
 所属する委員会が決まりますが、

 早く民生常任委員会に戻って
 フジノは本来の仕事がしたいです。

 所属する委員会は、無所属にわりあてられた委員会を
 激しい話し合いの末に取り合うことになるのだと思いますが
 今年はもう遠慮はしないつもりです。

 そうでなければ、何故、フジノが政治家をしているのか、
 市民のみなさまにとっても損失だと感じます。

 予算議会が終わったばかりですが
 早く議会での議論に突入したいです。

 何故なら、それが政治家の仕事なのですから。

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(2009年3月26日(木)の活動日記その1)

● 季刊誌『ステージ』最新号にフジノの写真が!

 今日、全日本手をつなぐ育成会から郵便が届きました。
 (http://www.ikuseikai-japan.jp/index.html

 届いた中身は季刊誌『ステージ』の最新号(09年3月号)でしたが、
 (ステージとは:http://www.ikuseikai-japan.jp/books/books02.html

 表紙をよーく観てみると...

画像1枚目参照

 なんと、フジノが写っているじゃないですか!

画像2枚目参照

 あの対談の時の写真ですね!
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2008/may1.html#tewotsunagu

 もちろん事前に編集部から「掲載してもいいですか?」と
 確認のご連絡を頂いていたのですが、すっかり忘れていました(笑)。

 すごくうれしかったです。

 後でまた書きますが、今日は仕事で本当にイヤなことがあって
 だから『ステージ』が届いたのがとてもうれしかったです。

 元気をくれてありがとうございます。

 この季刊誌『ステージ』の次号(2009年6月号)作成の為の
 編集会議にフジノが参加させていただけることになりました。
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2009/feb7.html#stage

 今日フジノがもらったような元気を
 みなさまにお届けできるような誌面になりますように
 微力ではありますが、全力を尽くします!がんばるぞ!

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 そういえば、横須賀市議会でも
 フジノは今年度、『議会だより編集委員会』のメンバーになりました。

 7月に発行する『市議会だより』作成にも
 フジノは関わらせていただきます。こっちもがんばりますね。


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