おれをこきつかえ!政治家フジノ39才

「福祉のまち、横須賀」をめざして、今日も全力活動中(横須賀市議・2期目)

障がいのある方々の福祉・生活

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動物村のお祭りへ

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(2008年5月18日(日)の活動日記その1)

● 動物村のお祭りへ今年も行ってきましたよ〜

 先週の日曜日が雨だったので延期されていた
 『動物村のお祭り』が行なわれました。
 (http://www.hide-fujino.com/pdf/2008/may/18animalfestival.pdf

 とても大好きなイベントで、今年もフジノはお邪魔してきました。

写真1枚目

 会場は平坂上の障害者福祉センターです。

写真2枚目

 ウサギやヤギやポニーなどの
 動物たちがやってくる『いちにち動物村』と
 ヨーヨーつりや綿あめなどの『模擬店』が出されます。

写真3枚目

 このお祭りの目的は、動物を通じて、
 障がいが無いとかあるとかにカンケーなく
 こども達の交流を深めることです。

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 障がいのある方に誘われて
 一緒に、にわとり・モルモット・あひるなどの柵の中へ。

写真4枚目

 なかなか抱っこできないので、エサを係員さんにもらって
 2人であげてみることにしました。

写真5枚目

 そしたら、寄ってきた!
 しかも、フジノの足元で激しくエサのとりあい!

 でも、そばに寄ってきてくれて
 喜んでいただけたので、とても良かったです。

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写真6枚目

 かわいい牛。

 僕が幼い頃は近所に牛が何匹も居たのですが
 最近はもう全く見かけなくなってしまいました。

 久しぶりにそばで過ごして、やっぱり牛ってすごくいい。
 撫でても怖がらないでくれたので、
 しばらく僕はそばに一緒に座ることにしました。

 そして、会場全体を見渡して
 こどもたちが動物たちと触れ合っているのを見ていました。

写真7枚目

 ポニー。
 僕も幼い頃、ポニーの背中に乗せてもらった思い出があります。

 この後、女の子を乗せてあげてました。
 すごくうれしそうでした。良い思い出になっているといいなぁ。

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 わずか59万円の予算しかついておらず、
 模擬店など運営の大半を
 市職員をはじめ、ボランティアさんが行なってくれています。

 実は、障害者福祉センターの機能の大半が
 『はぐくみかん』の4月オープンで移りました。

 このまま、この場所を使って来年度以降も動物村をやれるかどうか、
 このイベントがどうなっていくかが決まっていません。

 こうした大切な場を無くすことは絶対にできません。

 来年もたくさんのこどもたちの笑顔が見られるように
 どうか市民のみなさまもこの『動物村のお祭り』を応援して下さいね。

 そして、来年はあなたも遊びに来て下さいね。

体力の限界と悔し涙

(2008年5月10日(土)の活動日記)

● 体力の限界と悔し涙

 朝、起きたら、起きれませんでした。
 体力の限界がやってきました。

 前日の夜からすでに熱があったので
 ありったけの風邪薬とユンケルをぶちこんで
 2時半には布団に入って治そうとしたのですが、

 徹夜続きの体には、残念ながら効きませんでした。

 とにかく動けず、布団から立ちあがれず。

 なんとかケータイまで手を伸ばして
 今日見学する予定だった
 『ライトセンター』にキャンセルとお詫びの電話をかけました。

 行こうとするたびに別の用事が入ったり、
 体調が悪くなってしまって
 キャンセルしてしまうことが続いてしまっています。

 もはや『ライトセンター』の見学は
 僕の中では、悲願のようになっています。

 本当ならば、今日10日(土)は、
 『地域の自殺対策を推進する地方議員有志の会』のみんなで
 多重債務対策について学ぶ為に神戸に行っています。

 フジノはこの会の代表という立場なので
 当然ながら神戸に行くべきなのですが
 視覚障がいに対してもっともっと取り組みを深くしたくて

 さんざん悩んだ挙句に、
 あえてライトセンターの見学を選ばせてもらいました。

 代表としては無責任だけど
 政治家としては正しいと信じて、
 本当に悩んだのですが選びました。

 だけど、朝、起きたら動けませんでした。

 どれほど気持ちで盛り返そうとしても、
 動けませんでした。

 ものすごく悩んだ末に
 ライトセンターにキャンセルの電話を入れて、

 またもキャンセルしなければならなかったショックで
 気が動転していた僕は、

 じゃあ神戸に行かなければ、と思って

 すぐに神戸行きの新幹線のチケットが取れないか
 いつも新幹線の手配をお願いしている近畿日本ツーリストに
 電話をかけようとしていました。

 でも、当たり前のことですが、
 ライトセンターがある横浜の二俣川にさえ行けないのに
 神戸なんて行けないことにすぐ気づいて、
 電話を切って、呆然としてしまいました。

 雨戸をあける為に立つこともできなくて
 暗いままの部屋の中で、悔しくて涙が出てきました。

 本当に悔しかった。

 僕が政治家として働いているのは、
 僕にとって本当に切実なことを果たす為なのです。

 視覚障がいのある方々の為に
 そのご家族の為に

 僕はもっとやらなければならないことがあるのに
 全然まだやるべきことができていない。

 それなのに、他のことばかりに時間が取られている。

 他の仕事ばかりがいつも僕を追い回していて
 僕が本当にやらなければいけない仕事が全然できない。

 いや、違う。
 体力が無い自分がいけないんだ。

 つい9日にも、議会事務局の方に

 「フジノ議員、もっと体力を付けてください!」

 と言われたばっかりだった。
 本当そのとおりだ。

 自分が望んでやりたい仕事だけをやることなんて誰もできなくて
 他人に期待されてやらなきゃいけない仕事ばかりに
 追い回されている時間の方が多いのも

 会社員時代からいつだっていつもあったことで、
 それは当たり前のことなのだ。

 やらされてる仕事もやるべき仕事も
 全部こなす体力こそが必要なんだ。

 それに、自己管理も失格だ。

 最近、徹夜が長く続いていて
 眠るのも細切れで数時間ずつ、という感じで

 数日前からもう心身の限界を感じていたのに
 どうしても休みを取ることができなくて

 自己管理、失格でした。

 ああ、もっと体力が欲しい。

 僕にしかできない仕事があるのが分かってるのに
 それが果たせないのが悔しい。

 もう1度、ゼロからやりなおしだ。

 誰にも助けてもらえずに苦しくてどうにもならなくても
 でもがんばっている人々がたくさんいる。

 そこに届きたい。

 僕には遠回りが近道になるという発想を
 どうしても受け容れることができなくて、
 それで結局は損をしている。

 人生は長く続くものなのだということが
 もっと信じられるようになったら、変われるかもしれないけど

 今は人生が次の日もやってくるような確信が持てないから
 どうしても今やるべきことを今やってしまいたいと
 あせってしまう。

 もう1度、ゼロからやりなおしだ。

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(2008年5月1日(木)の活動日記その3)

● 月刊『手をつなぐ』にフジノが載りました!

 これだけ長い前置きを書いたのは
 どれほどフジノがマスメディアに対して
 拒否感や距離感を抱いているかを知ってほしかったからなのです。

 それを、覚えていて下さいね。

 ここまで警戒しているフジノですが、
 「いつの日か載りたい!」と願っているメディアが2つだけあります。

 それくらいに、その2つは特別なのです。
 『夢』に近い想いかもしれません。

 他のマスメディアにどれだけ出られたとしても
 それは警戒すべきことであって
 喜ぶことでは無いのですね。

 もともと映画業界にいた訳ですし、
 メディアの表に出るよりも裏方がメインですしね。

 とにかく!

 それだけマスメディア嫌いのフジノですが
 長年とても大切に愛読している本がありまして、
 もしもそれらに載ることができたら、
 手放しでうれしいだろうなあというものが2つあるのです。

 そのうちの1つに、なんと載ることができました!

 月刊『手をつなぐ』です。

 5月号の特集『知的障害福祉と政治』の中で
 知的障がいのある方々と地方議員で全国初の座談会をしました。

 なんと、野沢和弘編集長から
 じきじきにご指名をいただいたのですが

 最初、フジノは辞退させていただきました。

 だって、これまでこの本に載った政治家というのは
 みんな福祉政策のプロ中のプロばかりです。

 例えば、フジノがこころから尊敬する山井和則さん(民主党)や、
 福島豊さん(公明党)などの素晴らしい方々です。

 (山井さんHP:http://yamanoi.net/
  福島さんHP:http://homepage3.nifty.com/fukushima-yutaka/

 いつかフジノがこの本に載れる時が来るならば
 それは政治家として10年ぐらい経った時だと妄想してきました。

 だからこそ、信頼されている本の質を守る為にも
 フジノは辞退させてくださいとお願いをしました。

 でも、編集部の方の熱い説得をうけて
 お受けすることにしました。

 そして、2月に座談会をして、
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2008/feb4.html#roundtabletalk

 ゲラのチェックをして、

 ついに先日、5月号が発行されました!

 pdfファイルにしましたので
 ぜひご覧下さい。

 1ページ(http://www.hide-fujino.com/pdf/2008/may/01ikuseikai1.pdf

 2ページ(http://www.hide-fujino.com/pdf/2008/may/01ikuseikai2.pdf

 3ページ(http://www.hide-fujino.com/pdf/2008/may/01ikuseikai3.pdf

 4ページ(http://www.hide-fujino.com/pdf/2008/may/01ikuseikai4.pdf

 5ページ(http://www.hide-fujino.com/pdf/2008/may/01ikuseikai5.pdf

 6ページ(http://www.hide-fujino.com/pdf/2008/may/01ikuseikai6.pdf


 座談会の当日は、緊張してばかりで
 全くうまく語ることができませんでした。

 (っていうか、もともと話すのはヘタクソだからダメですね)

 完成した記事を読みかえすたびに、
 なんだか申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまいます。

 伝統ある全日本手をつなぐ育成会の
 信頼厚い会報である月刊『手をつなぐ』の誌面にふさわしい
 役割を果たせたのかなぁ...。

 落ち込んだり、へこんだり、うーんと唸ってみたり。

 全国の知的障がいのある方々や
 ご家族や福祉関係のみなさまがこの座談会をご覧になって、
 少しでも政治に近づいてくれたらいいなあと願っています。

 みなさま、座談会以外にも役立つ記事がたくさんありますので
 月刊『手をつなぐ』の今月の特集をぜひご覧下さい!


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 もう1つの「いつか載れたらいいなぁ」というのは
 実現するまでナイショにしておくことにしますね。

 言葉にすると、叶わなくなってしまいますからね。

(2008年5月1日(木)の活動日記その2)

● マスメディアにたくさん出てるけど、マスメディアが嫌い

 政治家としてフジノは
 マスメディアとは、いつも距離を置いてきました。

 この活動日記でもくりかえしくりかえし
 マスメディアとは距離を置くことを述べてきました。

 (取材受けない宣言:http://www.hide-fujino.com/diary/2006/aug2.html#060814

 何故なら、かつてマスメディアの世界で働いてきた1人として
 消費される商品にさせられることは絶対にイヤだからです。

 また、マスメディアの造ったイメージで
 ストーリー化されることも拒否してきました。

 だから、依頼を受けても納得できなければ
 いくつも断わりました。

 こんなふうに宣言してきたのにもかかわらず、
 これまでマスメディアの方々には
 とても好意的に取りあげてもらってきました。

 政治家に転職してから5年間、
 いろいろなメディアに取りあげてくれました。

 当選直後の最初の本会議での沢田前市長との激しい論戦を
 ほぼ全ての新聞に取りあげられたのを皮切りに、

 (03年6月:http://www.hide-fujino.com/leaflet/leaflet3.pdf

 新聞各紙はしばしば報道してくれました。

 自殺対策の地方議員有志の会の立ち上げの時や

 (http://www.hide-fujino.com/diary/2006/june1.htm#060602

 2回目の選挙でのノー選挙カーでの選挙運動なども
 取りあげてくれました。

 (http://www.hide-fujino.com/diary/2007/may1.html#nonoisycaronlymanifesto

 タウン紙である『タウンニュース』は
 自殺対策への取り組みを報道してくれました。

 (http://www.hide-fujino.com/diary/2006/aug2.html#060818

 サンケイスポーツなどの夕刊紙、

 『日本教育新聞』などの専門紙、
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2008/mar1.html

 『台湾立法』などの海外の新聞にも載りました。
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2008/mar5.html#080321

 新聞以外では、
 『スーパーJチャンネル』などのテレビ番組をはじめ、

 (http://www.hide-fujino.com/diary/2005/dec2.html#051211

 『週刊文春』や
 (http://www.hide-fujino.com/diary.htm#080410

 『YAHOO!InternetGuideJAPAN』などの雑誌、
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2003/aug2.htm#yahoointernetguide

 さらには、京都大学の学生のメールマガジンで取りあげられたり
 マスコミをめざしている方々の専門学校の学生さんが
 卒業制作でフジノの半生をルポにしてくれたこともありました。

 ちょっと思い出しただけでもこれだけあるのですから
 本当にありがたいなあと感じます。

 「政策についての取材依頼しか受けない」

 という徹底してガンコなフジノを
 理解してくれる方々が
 たくさん居て下さったのだなぁと感謝しています。

 そんな風に感謝しつつも、この国のマスメディアはいつだって
 すぐに飛びついて持ち上げて流行になったら
 すぐにバッシングして捨てさるのでしょう。

 何もかも商品として消費しつくして
 後には何も残らない。

 だから、政策を実現することだけが目的の政治家フジノは
 やはりマスメディアとは距離を置くのが
 正しい態度だと改めて感じます。

 別に、露出が多くても少なくても
 政策が実現できているかどうかとはカンケーないですからね?

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(2008年5月1日(木)の活動日記その1)

● 月刊『手をつなぐ』と政治家フジノの5年間

 2003年5月、フジノは政治家に転職しました。
 その2003年5月から、月刊誌『手をつなぐ』の購読を始めました。

 (月刊誌「手をつなぐ」とは:http://www.ikuseikai-japan.jp/books/books01.html

 この本は、知的障がいのある方々の全国団体である
 『全日本手をつなぐ育成会』が発行している会報です。

 (全日本手をつなぐ育成会HP:http://www.ikuseikai-japan.jp/

 精神障がいのある方々の家族会の全国組織である
 全国精神障害者家族会連合会(略称・ぜんかれん)の会報
 『ぜんかれん』は、15年にわたって購読してきました。

 障がいのある方々の全国組織が発行している会報は
 とても詳しく障がいのある方々の想いをよく伝えていますし、
 全国のあらゆる活動や法制度の動きを分かりやすく知らせてくれるので
 すごく大切だとフジノは考えてきました。

写真1枚目

 けれども『手をつなぐ』は
 なかなか購読できませんでした。

 存在はずっと前から知っていて
 何度も読んだこともあったので

 ずっと前から購読したかったのですが

 「メンバーじゃないのに会報(会の広報誌)だけを
  購読するのはできないよ」

 と断られていたのです。  

 けれども、福祉政策をメインの公約にして政治家に当選した
 フジノの存在を知ってくれた知的障がいのある方のご家族が

 「会員じゃないけど障がい福祉に熱心に取り組む政治家だから
  会報を購読させてあげてください」

 と、手をつなぐ育成会に熱心に頼んでくれたのです。
 本当にありがたいことです。

 もちろんすぐにそのお願いが許可されて、
 フジノは『手をつなぐ』を購読できることになりました。

写真2枚目

 1年間12冊、丸5年間経ったので
 60冊ありました。

 精神障がいについては16年間の関わりがありますので
 専門的な知識も生の体験もたくさんありますが

 知的障がいについては分からないことがたくさんあって、
 知りたいことがたくさんありました。

 そんな時にいつも『手をつなぐ』を読んで、勉強しました。

写真3枚目

 いつもフジノは本を読む時には
 参考になる部分に蛍光ペンでラインを引きます。

 月刊『手をつなぐ』はどの号もラインがびっしり。

 政治家としての活動の参考になることが、びっしりあります。

 特に重要なページには付箋をぺたっと貼りつけて
 くりかえし読み込みます。

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 フジノの月刊『手をつなぐ』には、どれも付箋がたくさん付いてます。

写真5枚目

 その最新号がこちら。


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