おれをこきつかえ!政治家フジノ39才

「福祉のまち、横須賀」をめざして、今日も全力活動中(横須賀市議・2期目)

米軍犯罪・米兵犯罪

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

(2009年7月25日(土)の活動日記その2)

● アメリカ軍のこどもによる犯罪と、その逮捕について

 すでにテレビや新聞でも報道されているとおりですが

 7月8日に起こった強盗事件の容疑者として
 アメリカ海軍横須賀基地のこどもたちが逮捕されました。

 全議員宛に企画調整部長から出された報告と
 市長から発表されたコメントを載せますね。

 まず、企画調整部長からの報告です。

------------------------------------------------


 米海軍横須賀基地関係者による路上強盗について


 本日までに、平成21年7月8日(水)に
 横須賀市大津町1丁目で発生した強盗事件の被疑者として、
 米海軍関係者3名が逮捕されましたので、
 その概要について、下記のとおり報告します。

 また、本件に関し、別紙市長コメントを出しましたので、
 併せて報告いたします。

 記

 1.発生日時

 平成21年7月8日(水)午後7時50分頃

 2.発生場所

 横須賀市大津町1丁目2番5号路上

 3.被疑者

 米海軍関係者3名(16歳、17歳、18歳)

 4.逮捕日時

 平成21年7月24日(金)午後零時過ぎ(1名)
 平成21年7月25日(土)午後1時過ぎ(2名)

 5.被疑概要

 3名の被疑者は、
 平成21年7月8日午後7時50分頃、
 横須賀市大津町1丁目2番5号の路上において、

 被害者(38歳 男性)に対して、
 後方から同人の口をふさぎ、腕を押さえつけるなどの暴行を加え、
 同人を取り囲むなどして、
 小銭入れ1個他(時価合計4000円相当)を強取したもの。
 人的な被害なし。

 (担当は、基地対策課 内線1376)


 (引用おわり)
------------------------------------------------

 次に、市長のコメントは下の通りです。

------------------------------------------------


 米海軍横須賀基地関係者による強盗事件について

 本日までに、去る7月8日に、
 横須賀市大津町の路上で発生した強盗事件の被疑者として
 米海軍関係者3名が逮捕されたとのことです。

 被疑者が未成年とはいえ、
 米海軍関係者により、このような事件が発生したことに
 、強い怒りを覚えるとともに、甚だ遺憾であります。

 米海軍に対しては、
 厳格な規律保持に努めるとともに、
 軍人・軍属だけでなく、家族に対しても教育を徹底し、

 2度とこのような事件が起きることがないよう、
 文書により、強く要請します。 


 (引用おわり)
------------------------------------------------


 現時点ではこれ以上の情報がありませんので、
 事実の報告のみと留めます。

 続報や何らかの動きがありしだい、ご報告いたします。

イメージ 1

(2009年3月12日(木)の活動日記その1)

● 抵抗する勇気、告知しまくりました

 昨日の活動日記でお知らせしました
 (http://blogs.yahoo.co.jp/fujinohideaki/24691960.html

 『抵抗する勇気』日米交流ツアー横須賀交流集会が
 今夜、開催されました。

 そこで、17時からYデッキにて
 告知の街頭演説を行ないました。

画像参照

 アメリカ兵によって横須賀市民が殺害や強姦されるなど
 残忍な事件が何故たくさん起こるのか。

 その防止にはどんな対策が本当は必要か。

 そうした事柄と共に、

 今日このイベントを開催することが
 どうして重要な意味を持つのか、語ってきました。

 そのおかげで(?)

 会場は満員、立見も出るほどになりました。
 大盛況でした。良かった良かった!

 その模様は、次回ご報告しますね。

 (つづく)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

(2009年3月11日(水)の活動日記その2)

● 明日、『抵抗する勇気』日米交流ツアー横須賀交流集会へ来て!

 「アメリカ兵による横須賀での犯罪を防止する為には
  絶対に観ておくべきだ」

 と薦められて、昨年フジノは
 ドキュメンタリー映画
 『アメリカばんざい crazy as usual』を観ました。

 (米兵犯罪へのフジノの取組など:
  http://www.hide-fujino.com/problem/atrociouscrime/index.html
  映画『アメリカばんざい』について:
  http://www.hide-fujino.com/diary/2008/aug2.html

 アメリカ兵の新兵養成を担当している軍人
 (もともとは心理学者)が書いた2冊の本を読んで

 さらに、この映画を観て
 フジノは

 「アメリカ兵の犯罪を防ごうとするのは、
  人の尊厳をかけた絶対にやらねばならない問題だ」

 と、アメリカの貧困層の人々への強い同情と同時に
 アメリカ政府に対する激しい嫌悪を感じたものでした。

 なんとその映画の監督をはじめ、
 ドキュメンタリーで取材されていた2人のアメリカ人が来日して
 明日、横須賀で交流集会が行われます。

 タイトルは、『抵抗する勇気』日米交流ツアーです。

 18時30分から、ヴェルクよこすか4階の第1研修室です。

 (ご案内のチラシです)
写真1枚目

 『非核市民宣言運動・ヨコスカ』の新倉さんからご指名をいただいて
 非力ながらフジノも2月17日に行われた企画会議に
 参加させていただきました。

 (非核市民宣言運動ヨコスカHP:http://homepage3.nifty.com/hikakusimin/

 明日は、とても素晴らしい時間になりそうです。
 ぜひいらしてくださいね!

 この集会について
 神奈川新聞が紹介してくれました。

 (2009年3月11日(水)神奈川新聞より)
写真2枚目

 元海兵隊員招き基地問題考える/大和や横須賀で11日から

 戦地への派遣を拒否した米軍の元海兵隊員らを招き、
 基地問題を考えようと、フリージャーナリストらでつくる
 「抵抗する勇気日米交流ツアー」事務局は、全国で集会や映画上映会を開く。

 11日に大和市内で上映会、12日に横須賀市内で集会を行うのをはじめ、
 22日まで7自治体を回る。

 集会では、元海兵隊員で現在は戦地派遣を拒否した兵士を
 支援しているジェフ・パターソンさん(40)と、

 基地による環境汚染が発生しているとされる
 テキサス州サンアントニオ市の大学生、ディアナ・ロペスさん(20)が講演する。

 映画はアメリカの貧困と新兵獲得の関係を描いた、
 藤本幸久さん監督のドキュメンタリー「アメリカばんざい」を上映。

 事務局は

 「戦争にかかわらざるを得ない米国人1人1人の声に
  耳を傾けてほしい」

 と参加を呼び掛けている。

 11日の上映会は、午後6時40分から大和市保健福祉センターホールで1200円。
 12日の集会は午後6時半からヴェルクよこすかで参加費500円。
 問い合わせは、同事務局電話090(2052)9902。

 (引用、終わり)


● いのちを守る、『希望』を語り続ける

 今日は、夕方まで教育経済常任委員会で
 『上下水道局』の来年度予算案について審議しました。

 自殺予防対策と精神保健福祉の推進を
 メインの政策として活動しているフジノなのですが

 実は、『上下水道』についても
 ひそかに重視しているテーマです。

 数年前にフジノが提案したいくつかのことは、
 今では多くの市議の共通認識になってきましたし、

 今日の予算審議もフジノ的には
 とても充実していました。

 けさ6時半まで資料を読み続けて
 徹夜で質問を作ったのも、
 体はつらいのですが気力は充実していました。
 楽しかったです。

----------------------------------------------

 丸1日の予算審議に加えて
 昼休みには瀧川議員・田辺議員と共に市民の方を迎えて
 『ソレイユの丘』での諸問題について話し合いました。
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2009/feb4.html#090213

 (今日は本当に時間が無くて
  フジノは食事を食べながらの参加でした)

 そんな訳で今日は1日中座っていたので、
 予算委員会が終わると同時に、Yデッキへ向かいました。

 来年度予算案がどのようなものなのかを
 市民のみなさまに報告する為に、街頭に立ちました。

 市長へフジノが行なった質疑(ソレイユ問題と自殺対策)についてや
 (http://www.hide-fujino.com/dispute/generalquestion/2009/0303.html

 来年度予算案の目玉となる取り組みや
 緊急経済対策についてなどをお話ししました。

 今夜は、中学3年生と高校1年生の女の子たちが

 「あー!教科書に載ってた人だ!!」

 とフジノに声をかけてくれました。

 教科書、と彼女たちが誤解したのは
 横須賀市議会が市内の中学校に副読本として配っている
 『議会でゲンキ!』という小冊子のことでした。

 フジノが教科書に載ってたらビビりますよね(苦笑)

写真3枚目

 フジノが訴える自殺対策に共感してくれた彼女たちは
 メガフォンで30秒ほどずつ順番に
 それぞれが想う「いのち」「生きること」について語ってくれました。

 フジノみたいなオッサンが街頭で演説してても
 あんまり聴いてくれないのですが、

 なんか彼女たちの参戦と共に
 Yデッキを通行する人々が一斉に耳を傾けてくれたような...。

 歴戦の政治家フジノも、形無しでした(笑)

 3人とも、ありがとね。
 素敵な春休みでありますように!

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

(2009年2月15日(日)の活動日記その3)

● 父の転院、ようやく明日の出発へ(その3)

 伊豆は河津桜が満開で、観光シーズンまっただなかなので
 病院のそばのホテルや旅館は全く予約が取れませんでした。

 最終的に、病院からはかなり離れたペンションを見つけて
 そこに泊まることにしました。

 結果的に、これが逆にラッキーなことに
 料金も格安で、食事も2食ついて、露天風呂もありました。
 無線LANが無料で使えるので、インターネット環境もばっちりです。

 予算議会のスタートを直前に控えたフジノは
 仕事の資料もノートPCも全て持っていかざるをえませんでした。

 ペンションの方はわざわざ遠く離れた病院まで迎えに来て下さり、
 タクシー代も浮いたのでした。とても助かりました。

写真1枚目

 樹齢100年を超える大木をふんだんに使った
 とても美しい場所でした。

 フジノが両手いっぱいに広げて抱きついても
 大黒柱はあまりにも太くて、そして暖かい存在でした。

写真2枚目

 到着するとすぐに露天風呂をすすめられて、
 お風呂を出たらおいしい夕食をとって、
 食後は予算議会の資料を読みながら、暖炉の前で過ごしました。

写真3枚目

 でも、内心ではとても悩んでいました。

 転院が本当に正しい選択肢なのか、
 僕は、この期に及んでも悩んでいました。

 これだけ万全な医療ケアを受けられている現状をあえてやめて、
 ただ距離が横須賀に近くなるというだけで、転院すべきなのか?

 転院によって、1年と言われた父の余命が
 さらに短くなるようなことがあったら、それは正しいことなのか?

 もちろん、家族が今とは比較にならないほどに
 面会に訪れられるようになるのは大きな意味がある。

 でも...。

 地元に近い病院への転院が決まったことを
 赤の他人である僕の父の為に
 涙を流して喜んでくれるような看護師さんやケアワーカーさんがいる
 そんなすごい病院を離れるのは、本当に正しいのだろうか...。

 気持ちは、いつまでも揺れて、
 朝が来るまで迷い続けました。


● そんな時でさえも、世の中は動き続けている

 そんな僕の感傷なんか笑い飛ばすように
 17時14分頃、横須賀市から
 全議員宛の報告がインターネットで届きました。

 PDFファイルはこちら。
 (http://www.hide-fujino.com/pdf/2009/feb/15collision.pdf

 下に全文を引用します。

------------------------------------------

 平成21年(2009年)2月15日
 横須賀市議会議員 様
 企画調整部長

 横須賀港沖合での
 米海軍イージス艦とプレジャーボートの接触について

 本日(2月15日)12時半頃、
 釣りをするために停泊していたプレジャーボート(乗船者4名)と、
 横須賀港に帰港途中の米海軍イージス艦「ラッセン」が接触しました。

 双方に怪我人はなく、
 プレジャーボートは自力航行可能とのことです。

 事故の詳細については、横須賀海上保安部で調査中です。

 (引用おわり)

-------------------------------------------

 すぐにインターネットでのニュース速報を観ると
 マスメディア各社がすでにいくつもの第1報を載せていました。

 どの海域で起こった事故なのか、
 はっきりとした事実は今のところ分からないようです。

 本当に運が良かったことに負傷者はおらず、
 さしあたって今すぐフジノが横須賀に戻る必要は無さそうです。
 神様に感謝...。

 横須賀の友人に電話して

 「何か大きな動きが報道されたら教えて!」

 と、お願いをして仕事用のPHSを身近に置いて、
 予算書の読み込みに戻りました。

 暖かに薪が燃えている暖炉の前で
 私人としても公人としても穏やかに過ごすことができないまま、

 まもなく20日からスタートする予算議会での
 本会議で市長に対して行なう一般質問の原稿を書き続けました。

 さあ、ついに明日は民間救急車に乗って
 父の移送だ。

 布団に潜って少しでも長く眠ろうとするけれど
 寝返りを打っても、全然寝付けない。

 しかたがないので、持ってきていた文献(PFI関係の本)を
 1冊、最後まで読み終えてしまった。

イメージ 1

イメージ 2

(2009年1月3日(土)の活動日記)

● 追悼の日に報じられたアメリカ兵の逮捕

 昨年暮れに痛めた喉でガラガラ声のままに
 街頭演説を連日してきたのですが
 けさ起きたら、すっかり声が出なくなっていました。

 しかたなく、今日の街頭演説はあきらめました。

 本来ならば、今日こそが『特別な日』ですから
 きちんとYデッキで追悼の演説を行ないたかったです。

 三が日の早朝から仕事に向かった横須賀市民の女性が
 暴行目的のアメリカ兵によって強盗・殺害された日が、3年前の今日なのです。

 1月3日は、横須賀市民の『悲しみの日』であり、
 特に政治・行政にカンケーする人間は絶対に忘れてはならない
 『追悼の日』だとフジノは考えています。

 そんな日の朝なのに、
 アメリカ兵による暴行事件が報道されました。

 昨日2日は新聞の休刊日なので
 元旦の暴行事件がけさ報道されたのです。

 読んでいて、本当に情けなくなりました。

 (2009年1月3日・神奈川新聞より)
画像1枚目

 (2009年1月3日・東京新聞より)
画像2枚目

-----------------------------------------

 昨日、市外から横須賀を訪れた友達と
 ドブ板通りを歩いていた時に

 カメラが付いた、ひときわ目立つ『スーパー防犯灯』について
 「あれは何?」と尋ねられたので、

 3年前の強盗殺人事件が起こった結果、
 スーパー防犯灯が設置されたのだという経緯を説明しました。

 すると、重ねてこう言われました。

 「(スーパー防犯灯を設置した後も)
  タクシーの運転手さんがアメリカ兵に殺されたりしてるんだから
  役に立ってないんじゃないの?」

 そこで、フジノは答えました。

 「そもそもスーパー防犯灯には犯罪を予防する効果は無いよ。
  事件が起こってからの通報時間が短くなるくらいしか
  効果は考えられない」

 「じゃあ、いきなり刺されたら終わりだね」

 「そうなんだよ。防犯灯くらいじゃ、犯罪予防なんてできない。

  いつもアメリカ兵がらみの事件が起こると
  一時期だけ騒がれて、しばらくされたら忘れられてしまう。

  でも、政治家としては『絶対に忘れないこと』が大切なんだ。

  今、アメリカ軍はCAREプログラムというのをやっている。
  毎年、毎年、その効果が出ているのかどうか、しつこく確認するんだ。

  事件が起こっていようがいまいが
  ずっとやっているのかを確認しつづけるんだ。

  いつもその体制を監視し続けていることを
  相手に忘れさせてはいけないと思う」

 けさの新聞を読みながら、
 そんな昨日の友人との会話を思い出していました。

 横須賀市の政治家としてフジノは
 絶対に事件を忘れない、と改めて決意しました。

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]


.
政治家フジノ39才
政治家フジノ39才
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事