おれをこきつかえ!政治家フジノ39才

「福祉のまち、横須賀」をめざして、今日も全力活動中(横須賀市議・2期目)

米軍犯罪・米兵犯罪

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(2008年8月13日(水)の活動日記その1)

● 映画『アメリカばんざい crazy as usual』へ

 今夜は、東京・中野区の映画館
 『ポレポレ東中野』へ行ってきました。

 (ポレポレ東中野HP;http://www.mmjp.or.jp/pole2/

写真1枚目

 ドキュメンタリー映画
 『アメリカばんざい crazy as usual』と
 藤本監督によるトークを観る為です。

 (映画公式HP:http://www.america-banzai.com/

 映画の内容は、下の新聞記事の通りです。

 (2008年8月6日(水)・朝日新聞より)
写真2枚目


 フジノの政策である『アメリカ軍兵士による犯罪の防止』を進める上で

 ・アメリカ軍の兵士は何故、凶悪な犯罪を犯すのか?

 ・そもそも『どんな人々』が『どういう方法』で新兵として採用されているのか?

 ・新兵に対してどういう教育訓練が行なわれているのか?

 こうした実態を少しでも多く知り、
 情報を深く分析して
 『本当に効果がある対策』をこそ、提案していかなければなりません。

 もはやこれ以上、市民の犠牲者を
 1人も出してはならないからです。

 この映画をすすめてくれたのは、米軍基地で働く方でした。

 「兵士の質が明らかに変わってきていると感じる。
  フジノさんの米兵犯罪防止のヒントになる映画かもしれない」

 そのアドバイスはまさに的確でした。

 この映画には、
 テレビでは報じられないアメリカ軍の側面が描かれていました。

 映画のちらしをぜひご覧下さい。
 (http://www.hide-fujino.com/pdf/2008/aug/13crualasusual.pdf

(つづきます)

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(2008年6月19日(木)の活動日記その2)

● 馬堀海岸2女性殺人未遂事件のアメリカ兵に、実刑8年の判決

 去年の7月5日早朝、ふだんは静かな馬堀海岸駅前の住宅街で
 アメリカ軍兵士が2人の女性をナイフでメッタ刺しにして、逃走。

 その後、横須賀中央モアーズ前で逮捕されるまで
 市内の学校は集団登校を行なうなど
 多くの市民を恐怖に陥れたアメリカ兵による殺人未遂事件。

 ようやく今日、地方裁判所の判決が出されます。

 アメリカ兵による犯罪を無くすことを政策に掲げているフジノは
 この事件についても、その経緯をずっと見つめてきました。

 事件が起こったその日から、起訴が決まった昨年9月、
 今年4月の2回目の公判、論告求刑の為の3回目の公判。

 (http://www.hide-fujino.com/diary/2007/july1.html#070705
 http://www.hide-fujino.com/problem/atrociouscrime/2007/0922.html
 http://www.hide-fujino.com/diary/2008/apr3.html#080417
 http://www.hide-fujino.com/diary/2008/apr5.html#080424

 いや、事件が起こる前から見ていた、
 と言っても決して過言ではありません。

 この事件もまた起こるべくして起こった事件だったのです。

 何故、くりかえしアメリカ兵が犯罪をおかすのか、
 今ではフジノには原因が少しずつハッキリと分かってきました。

 その責任を負うべきなのは、やはりアメリカ軍です。

 何故そう結論づけられるのかは
 今後の本会議やこのHPで記していきます。

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 さすがに判決が出るとあって、傍聴者の数は
 これまでよりは多く、だいたい30名くらいでした。

 横須賀の記者クラブ所属のメディアはみな来ていましたし、
 市の基地対策課や、米軍の関係者も来ていました。

 裁判が始まる前の2分間、NHKによって
 法廷内の撮影(あたま撮り)が行なわれました。

 それから、ジョシュア・デイビッド・ウイリアムス被告が
 連れられてきました。

 白い長そでTシャツにグリーンの半そでTシャツを重ねた
 かなりカジュアルな格好で入廷してきたことに、
 フジノは驚きました。

 自分が犯した罪に対する判決を今これから受ける立場でありながら
 ウイリアムス被告は何を考えているのだと憤りを感じました。

 服装が精神状態を100%表すとは考えていません。

 けれども、フジノが傍聴してきたアメリカ兵の犯罪の裁判では
 Tシャツ姿の被告を見るのは初めてでした。

 その姿に、フジノはウイリアムス被告の
 精神的な幼稚さを未熟さが露骨に表れているのを
 感じずにはいられませんでした。

 少なくとも成熟した者が自らの罪に反省の意を示すならば
 最低限の外見に気を遣うのは当然です。

 今日で合計3回、ウイリアムス被告の裁判を傍聴しましたが
 結局、最後まで彼の印象は変わりませんでした。

 幼稚さ、甘え、未成熟。

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 裁判長は、実刑8年の判決を言い渡しました。

 弁護側の求刑が10年であったことを考えると
 非常に残念です。

 殺意の有無が争点だったのですが、
 殺意はあったと裁判長は判断しました。

 しかし、計画的な犯罪ではなく衝動的なものだったことが
 10年の求刑に対して、8年と短い判決になった理由でした。

 けれども、それ以外の点については
 検察側の主張がほぼ認められた結果となりました。

 残虐きわまりない、ひどい殺人未遂でした。

 (検察側が述べた事件の全容については、
  4月17日と4月24日の活動日記をご覧下さい
  http://www.hide-fujino.com/diary/2008/apr3.html#080417
  http://www.hide-fujino.com/diary/2008/apr5.html#080424




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 今、フジノは、残念ながら予言せざるをえません。

 アメリカ兵による市民が被害者の犯罪が
 まだまだこれからも起こり続けるであろう、と。

 もちろん米兵犯罪防止を政策とする政治家として
 具体的な対策をこれからも提案し続けます。

 ようやくハッキリと原因が見えてきた
 アメリカ軍の問題点の数々を
 改善するように提案をフジノは行い続けていきます。

 けれども、アメリカ軍が本気で変わらない限り、
 被害者である日本側にできることは、ほとんどありません。

 アメリカ軍が本気で変われるかどうかは、
 彼らが現在とりくみはじめたCAREプログラムにかかっています。

 アメリカ軍がどこまで本気で行なうのか。

 この1点に、犯罪を防止できるか否かが
 かかっています。

 一方、日本側としてもCAREプログラムに問題があると判断したら
 市民の安全を守る最高責任者である蒲谷市長は
 絶対に厳しく改善を要求しなければいけません。

 すでに先日のフジノの一般質問において
 (http://www.hide-fujino.com/dispute/generalquestion/2008/0610.html#nomorecrime

 蒲谷市長はこのCAREプログラムについて

 「市が情報を求めるべきではない」

 などという責任者にあるまじき答弁をしています。
 (http://www.hide-fujino.com/dispute/generalquestion/2008/0610.html#careprogram

 2人の女性が何とか殺されずにすんだのは
 いくつもの偶然のおかげであって

 本来は殺人事件になっていたとしても
 全くおかしくなかった状況だったことを
 アメリカ軍のケリー司令官と、蒲谷市長は、知るべきです。

 そして、本気で対策に取り組むべきです。

 それが成されない限り、フジノの哀しき予言は
 これからも当たり続けるでしょう。

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(2008年6月20日の活動日記その1)

● 2女性殺人未遂の米兵に、地裁が実刑8年の判決

 フジノも裁判を傍聴してきましたが、
 6月19日13時10分から
 横浜地方裁判所横須賀支部第1法廷にて判決公判が行なわれました。

 裁判長は、懲役8年の実刑を言い渡しました。

 (2008年6月19日・神奈川新聞より)
写真1

 (2008年6月19日・東京新聞より)
写真2

 (2008年6月19日・毎日新聞より)
写真3

(2008年6月2日の活動日記その2)

● アメリカ軍がやっと市民向けに説明にのりだしたが...マンガかよ

 読売新聞によると、
 アメリカ軍は原子力空母のPRマンガを作ったそうです。
 まもなく横須賀中央などで配布するそうです。

 (読売新聞の記事より
  http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080602-OYT1T00480.htm


● また横須賀中央でアメリカ兵が犯罪をおかした

 フジノとしては、

 またも昨日(夜10時20分頃)、泥酔したアメリカ兵が
 横須賀中央で市民を殴打する事件を起こしたので

 アメリカ軍が新しく始めたという素行調査が本当に意味があるのか

 そっちもぜひマンガで説明してほしいです。

 アメリカ兵による犯罪が多すぎます。

 原子力空母のマンガなんか作っている場合じゃないだろう、
 あきれて何もコメントできない。バカバカしい。

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(2008年4月30日(水)の活動日記その2)

● アメリカ軍から対策の説明がありました

 けさ10時から、横須賀市役所に
 アメリカ海軍が訪れて

 『アメリカ兵による犯罪防止策について』

 の説明がありました。

 市議会議員宛に企画調整部長から
 報告が届きました。こちらをご覧下さい。
 (pdfファイル:http://www.hide-fujino.com/pdf/2008/apr/30explanation.pdf


● 横須賀市の情報公開がスピードアップ

 今回のアメリカ軍の対策についてを
 横須賀市はかなりのスピードで情報公開しました。

 画像は、今日の横須賀市の公式HPのトップページです。
 赤色で囲った丸の中を見て下さい。

 よこすかホットニュースのコーナーに

 『在日米海軍の再発防止策の概要』

 というタイトルで、
 今日アメリカ軍が行なった対策の説明を掲載しています。
 (http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/murder_case_taxi/20080430.html

 (画像:2008年4月30日の横須賀市HPのトップページ)

 また、これまではなかなか開催しなかった
 『基地周辺地区安全対策協議会』も5月2日に開催します。

 こうした横須賀市の対応は
 これまでに比べてとてもスピードアップしています。

 フジノは横須賀市の動きを
 高く評価したいと思います。

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