おれをこきつかえ!政治家フジノ39才

「福祉のまち、横須賀」をめざして、今日も全力活動中(横須賀市議・2期目)

米軍犯罪・米兵犯罪

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週刊文春に載りました

イメージ 1

(2008年4月10日(木)の活動日記)

● 週刊文春の特集記事にフジノ発言が載りました

 4月5日に雑誌社の取材を受けたと書きましたが
 それは、文芸春秋社の『週刊文春』でした。

 (4月5日の活動日記
  http://www.hide-fujino.com/diary.htm#weeklyBunshun

 本日発売された『週刊文春』4月17日号で
 特集記事

 『タクシー運転手殺害−横須賀で暴れる米兵−』

 が掲載されました。

 3ページに渡る記事の中で、
 フジノの発言も紹介されていました。


 (画像『週刊文春』2008年4月17日号より)


 2時間にわたるインタビューでした。

 これまで横須賀でアメリカ軍兵士が起こした犯罪について
 基本的な情報についてお話をしたので
 フジノの言葉は特に載らないだろうなと思っていました。

 でも、先日、記者の方から

 「ICレコーダーを聴きながら
  藤野議員の死に対する真摯な姿勢が蘇ってきました」

 というメールをいただいて
 フジノの言葉も記事に載ったことを知りました。


--------------------------------------------

 フジノは、わが国を防衛している自衛隊との対比で
 アメリカ軍の兵士の問題について語りました。

 同じ軍隊であっても、
 自衛隊は絶対に市民を殺したりしません。

 横須賀に暮らしていれば、東北地方をはじめとする全国から
 自衛隊にリクルートされてきた若い兵士たちと
 接する機会がたくさんあります。

 バスに乗れば、いろいろな地方の方言が聴こえてきます。

 時には、厳しい訓練の日々の反動で
 羽根をのばして泥酔して騒いでいる若い兵士たちもいます。

 けれども、自衛隊が酔ったあげくに横須賀市民を殺した、という話は
 いまだかつてこのまちで聴いたことはありません。

 しかし、アメリカ軍は違います。
 彼らは何度も繰り返し犯罪を犯しつづけています。

 いろいろな機会につけて
 アメリカ軍のケリー司令官は

 「アメリカ軍は横須賀市民である」

 と言いますが、違います。
 少なくともフジノは絶対に受け容れたくない。
 市民を殺すような軍隊が、同じ市民であるはずがありません。

 僕は自衛隊の存在を誇りに思いますが
 アメリカ軍の存在は恥ずかしく感じます。

 この世に存在する全ての組織の中で
 最も規律に厳格であるべき存在が、軍隊です。

 しかし、アメリカ軍の兵士は
 戦場ではない横須賀で市民を殺しています。

 しかも、誰も責任を取らない。

 ケリー司令官をはじめとするアメリカ軍の高官は
 凶悪犯罪のたびに
 謝罪を繰り返すだけで誰も責任を取りません。

 規律も守れない、誰も責任を取らない。

 そんな軍隊の存在を
 恥ずかしく感じるのは当然ではありませんか。

------------------------------------------------

 フジノは原子力空母の問題を語っているのではなく
 日米同盟や日米安保の問題を語っているのでもありません。

 他の問題は一切からめていません。
 殺人事件のことだけを語っているのです。

 大切な市民の命が奪われたことを
 政治家として許せないのは当然です。

 フジノは2006年4月24日の活動日記で
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2006/apr4.htm#060424

 3度目は絶対に起こさせてはいけない

 と書きました。
 しかしアメリカ軍によって
 その3度目が起こされてしまいました。

 それなのに、誰も責任を取らない。

 アメリカ軍も、日本政府も、横須賀市も
 誰1人として責任を取りません。

 そんなにも市民の命は軽いものなのですか。
 本当に情けなくてたまりません。

 いまだ脱走しているアメリカ兵が
 2名もいる(2月1日現在)と報道されています。

 こんな状況を放置しているアメリカ軍と日本政府を前に
 市民のいのちや安全を守ることはあまりにも難しいと感じています。

 本当に残念です。

(2008年4月4日(金)活動日記18:40現在)

● 外務副大臣との会見結果

 (18時現在に書いています)

 13時30分から行なわれた
 木村・外務副大臣と蒲谷市長との会見の結果報告が
 ペーパーで先ほど市議会議員宛に渡されました。

 (pdfファイルはこちらです
  http://www.hide-fujino.com/pdf/2008/apr/04justamemo.pdf

 ペーパーをご覧頂くと分かると思うのですが、
 外務副大臣との会見はわずか20分ほどで終わりました。

 あくまでも外務副大臣が
 『国の対応を説明に来た』というレベルのものに過ぎませんでした。

 その場で、蒲谷市長と山口市議会議長が
 抗議文を読み上げて市と市議会の姿勢を伝えたことそのものは
 評価したいと思います。

 しかし、外務副大臣はそもそも14時には
 別件で横須賀市役所を退出しなければならなかったとのこと。

 横須賀市が改善策などを訴えるには
 あまりにも時間が無さ過ぎました。

 つまり、政府が説明する場でしかなかったのです。
 非常に残念です。

 アメリカ軍兵士によって
 何の罪も無い市民の命が奪われていることを
 政府はどう受け止めるべきなのか

 もっと横須賀の声を聴く為の時間を
 しっかりと設定すべきでした。

 政府の姿勢にもフジノは強い疑問を抱きました。

 沖縄の事件の時といい、今回の殺人事件といい、
 政府は国民を守るという意識が無いのではないかと愕然とします。

 国民のいのちを守る気が無くて
 それで政府なのか、と情けなくなります。

-----------------------------------------------

pdfファイルに記されている内容は以下の通り。


13時30分〜13時50分

外務省から説明があった。

<木村副大臣>
本日は、政府の立場と今後の対応についてお話したい。

平成18年1月の事件に続いて今回の事件が再び起こったことは、
日本国政府として極めて遺憾である。

昨日午後2時50分、高村大臣がシーファー大使を外務省に招致し
極めて強い遺憾の意を表明した。
あわせて大変凶悪な事件なので
その犯人の身柄を起訴前に引渡すよう申し入れた。

このような事件が再び起こらないよう再発防止、綱紀粛正を申し入れた。

大使からは「極めて遺憾に思っている。
起訴前の引渡しについては直ちに対応する」と約束し、
その後犯人の引渡しについては迅速に行なわれた。

今後は、再発防止に最大の力点をおいて、対応を協議してまいりたい。
犯人については日本の法律に基づき厳正に処分が行なわれると考えている。

<市長>
抗議文を読み上げます。
(抗議文読み上げ)

<市議会議長>
議会としても要請いたします。
(抗議文読み上げ)

<木村副大臣>
脱走兵についての連絡は今回は十分に行なわれていなかった。

脱走がはっきりしたら政府と地元に連絡が来る方向で今後米側と協議していく。

(抗議文を市長並びに市議会議長から木村仁外務副大臣に手渡す)

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(2008年4月4日(金)13時現在の活動日記)

● 外務副大臣が横須賀に来ます

 (13時現在に書いています)

 まもなく13時30分から、外務副大臣が
 横須賀市役所にて市長と話し合いを行ないます。

 話し合われる内容について
 市議会議員宛のFAXには詳しいことが全く記されていませんが
 (http://www.hide-fujino.com/pdf/2008/apr/04viceminister.pdf

 蒲谷市長は横須賀市民の代表として
 政府に対して言うべきことを全て主張すべきです。

 ここでしっかりと主張できなければ
 アメリカ軍の責任だけでなく
 蒲谷市長の責任問題にもなるということを意識してほしい。

 昨日のアメリカ軍の謝罪に対して

 「最悪の事件だ」

 と言い切った蒲谷市長に(的確なコメントでした)、

 今度は、実務面で政府に対して
 どれだけ的確に市民の想いを主張して成果を出せるかが
 求められています。

 ここは市長にがんばってほしいと応援したいと思います。

(2008年4月3日(木)の活動日記13:45分現在)

● 市議会議長がアメリカ大使らに抗議文を提出

 (これを書いているのは13時45分現在です)

 3月19日夜、汐入でタクシー運転手が殺害された事件で
 まもなく逮捕されるアメリカ兵の問題で

 先ほど、シーファー駐日アメリカ大使らが
 横須賀市役所を訪れて、蒲谷市長に謝罪しました。

 この謝罪の場で、横須賀市議会としても抗議の為に
 市議会議長が抗議を行ないました。

 抗議文は以下の通りです。
 (http://www.hide-fujino.com/pdf/2008/apr/03protesting.pdf

---------------------------------------------

 平成20年4月3日

 シーファー駐日アメリカ大使 
 クラウダーアメリカ海軍第7艦隊司令官
 ライス在日アメリカ軍司令官
 ケリー在日アメリカ海軍司令官 宛

 横須賀市議会議長 山口道夫


 米兵によるタクシー運転手刺殺事件に対する抗議


 去る3月19日夜、
 市内において発生したタクシー運転手視察事件の被疑者として、
 米海軍横須賀基地に所属する兵士が逮捕された。

 本市では、
 平成18年1月3日の出勤途中の女性会社員殺害事件を初め、
 同年8月31日及び12月3日の傷害事件等々、
 米兵による犯罪が頻発し、
 罪のない市民が被害を受けている。

 これら一連の不祥事に、
 米側は、兵員教育や外出禁止など再販防止に努めるための
 綱紀粛正策、地域安全安心プログラムを実施し、
 本市においても、
 米軍への教育訓練徹底、綱紀粛正、
 事件再発防止に真摯に取り組むよう再三の抗議、猛省を求めてきた。

 そうした中における今回の事件は、
 改めて横須賀市民に強い衝撃と不安を与えるとともに、
 市民の米軍への不信感は増大する一方となっている。

 よって、本市議会は、
 市民の安全で安心な生活を守る立場から、
 このような事件に対し遺憾の意を表明するとともに、

 改まらぬ米軍及び米兵の体質に厳しい憤りを禁じえず、
 米軍に対し厳重に抗議するものである。



------------------------------------------------

 今回の抗議は、これまでの抗議の決議などとは、
 怒りの度合いが全く異なります。

 「市民の米軍への不信感は増大する一方となっている」

 「改まらぬ米軍及び米兵の体質に厳しい憤りを禁じえず」

 市民のみなさまの想いに寄り添ったものです。

 また、市役所に謝罪に訪れたアメリカ軍に対して
 市議会議長が直接に抗議を行なったのは初めてのこととなります。

 それだけ今回のアメリカ兵による殺人事件を
 横須賀市議会は重く受け止めていることを示しています。


● アメリカ軍の責任者は辞任すべき

 こうした繰り返されるアメリカ軍兵士による凶悪犯罪に対して
 アメリカ軍の責任者は、責任をとって辞任すべきです。

 特に、ケリー司令官は責任を取って辞任すべきです。

 ケリー司令官はたび重なる事件のたびに
 市役所に厳粛そうに謝罪に訪れ、

 そのたびに綱紀粛正の内容を説明しては
 効果があるはずと語ってきたものの、

 それらが全く効果が出ていないのは明らかです。

 新しく横須賀基地に来たアメリカ兵に対して
 ケリー司令官は自らが講師となって研修で語ってきました。

 しかし、教育研修の効果が無かったことも明らかです。

 こうした続発するアメリカ兵の事件の
 事態悪化を掌握できなかったトップとして
 もはやケリー司令官は辞任すべきです。

 本来の責任の取り方とは、犯罪を無くすことです。

 しかし、それが全く実現していない以上、
 ケリー司令官が辞任することしか責任をとる道はありません。

 アメリカ軍よ、責任者は辞任せよ。

(2008年4月1日(火)の活動日記)

● 体験治安の悪化は、確実に「ある」

 昨日の午前中に、横須賀市の治安や防犯対策について
 新聞社から原稿の依頼を受けました。

 横須賀市はスーパー防犯灯や防犯カメラの設置を
 市民の税金を使って行なっています。

 こうした点についてフジノなりの意見を、
 という依頼でした。

 そこで原稿を書き始めたのですが、
 昨日の午後から汐入のタクシー運転手殺人事件について
 アメリカ軍兵士が殺害を認める供述を始めたとの報道が入りました。

 これらの情報をけさまで集めて
 改めて原稿を書き直しました。

 フジノは、

 横須賀市の治安や防犯対策については
 まず『横須賀市』が何かをするということよりもむしろ
 まず『アメリカ軍』が教育体制の徹底的な改善をすることが必要だ

 という考えです。

 何故なら、実際に横須賀市内の犯罪件数そのものは
 減っている傾向があるからです。

 (市内の刑法犯数)
 平成14年 7214件
 平成15年 7008件
 平成16年 6931件
 平成17年 5528件
 平成18年 4993件
 平成19年 4296件

 毎年、着実に市内の犯罪件数は減っているのです。
 (もちろん4300件の刑法犯数は多いのでさらに減らすべきです)

 にも関わらず、市民のみなさまの
 治安への不安は減っていないはずです。

 もっと防犯対策をしっかりしてほしい、という想いは
 むしろ高まっているはずです。

 実際の数が減っているにも関わらず
 犯罪への不安が強いことを『体感治安の悪化』と呼びます。

 横須賀市では、市民のみなさまのあいだに
 体感治安の悪化があるとフジノは考えています。

 体感治安の悪化を改善する為に最も今、
 真剣に改善しなければならないのは
 アメリカ軍兵士による凶悪犯罪の発生を防ぐことです。

 まちの治安のイメージの悪さは
 アメリカ軍兵士の犯罪の凶悪さに尽きる、とフジノは考えています。


● 市長は体感治安の悪化を認めていない

 けれども蒲谷市長は、体感治安の悪化を認めていません。

 昨年12月議会(本会議)での
 蒲谷市長とフジノとのやりとりを見て下さい。

 どちらがより市民感覚に近いかは
 一目瞭然のはずです。


 <2007年11月29日・本会議より>

 (フジノの質問を受けて、市長の1回目の答弁)

 昨年の痛ましい事件につきましては、
 今思い起こしても憤りの念を禁じえません。

 二度とあのような事件が起きないよう、
 これまで関係者との連絡を密にし、対策を講じてまいりました。

 また、米海軍側も教育の徹底やパトロールの強化等の
 取り組みを実施してまいりました。

 現在の米海軍の取り組みにつきましては、
 まちは落ちついてきたと
 地元町内会長等からも大変評価を受けておりますので、
 現在の体制を続けていくことになっております。

 犯罪は、日本人であれ、米海軍人であれ、
 許されることではありません。

 議員の御発言のように、米海軍関係者が、
 すなわち犯罪者であるかのごとき扱いをすることは失礼でございまして、
 偏見や差別につながりますので適切ではないのではないか
 と私は思います。

 ほとんどの米海軍関係者はよき隣人であり、
 規律正しい住民であります。

 (フジノの再質問)

 市長は、今回も
 アメリカ軍の兵士をすべて犯罪者と考えるような受けとめ方は
 間違っているというふうにおっしゃいました。

 ただし、多くの女性の方々あるいは男性の方からも、
 「マンションで同じエレベーターに乗ったときには恐怖を感じる」と。
 その他にも実体験として
 恐怖を感じている方々がいるのは事実です。

 つまり体感治安の悪化、不安という事実がございます。

 こうした事実を市長は御認識なさった上で
 今の御発言をなさったのでしょうか。

 こうした実態も踏まえた上で、防犯体制の強化について、
 市長の御認識を再度伺います。

 (市長の2回目の答弁)

 米兵の問題でございますが、
 女性が恐怖を感じているというお話をなさいましたが、

 確かにそういうケースはあるかもしれません。
 恐らくあるでしょう。

 しかし、私が申し上げたいのは、
 米兵はすべからく危険だとか犯罪者だとか、
 そういう考えが横須賀中に広がらないように、
 冷静に対応しなければいけないと思います。

 偏見や誤解で
 怖くないのに怖いと思われたら困ります。

 時々横須賀は大変怖いまちだと誤解している方が
 いっぱいいらっしゃいますが、

 そのような偏見が広がらないように
 最善の努力をしたいと、
 そのように私は思っております。

 (フジノの最後の質問)

 体感治安の悪化は確かにあるはずと、
 恐怖を感じる方がいるのは事実であろうと。

 だからこそ偏見が広がらないようにしたいという答弁をいただきました。

 ならばこそ、やはり体感治安の悪化を解消する為の
 防犯体制の充実が不可欠というふうに考えます。

 偏見が広がらないようにしたいというのは、
 実際には起こらないという前提で
 何かを広報していくというような意味に受けとめてしまいました。

 実際に犯罪は起こった訳です。
 そして、たまたま数ヶ月起こっていないということです。

 だからこそ、いつもよりも飲酒の機会が増える、
 あるいは非常に孤独感や絶望感が増している人は、
 他人が幸せそうな時期には非常に暴発することが多くあります。

 これはもちろん日本人も同様なのですが、
 繰り返しになりますが、
 アメリカ兵の方は非常に体格も大きく、
 多くの方々が実際に不安を抱えているのは事実な訳です。

 だからこそ防犯体制の強化と、
 そしてその防犯体制の広報に努めていただきたい
 というふうに申し上げました。

 偏見の解消ではなく、
 実際の体感治安の悪化や不安を解消するように努めていただきたい

 と思いますが、いかがでしょうか。

 (市長の最後の答弁)

 私は体感治安が悪化しているということを
 認めたつもりはございません。

 むしろ最近はまちが落ちついてきている
 という高い評価を受けております。

 私が申し上げたのは、
 一部の方は、そういう印象をお持ちの方は確かにいらっしゃる
 ということを認めたわけであって、

 最近体感治安が米兵のために悪化しているということは
 認めておりません。むしろその逆であります。

 米兵は大部分がまじめで、規律の正しい軍人、軍属であります。

 最初から犯人扱いをして
 年末体制を強化しなければいけないというような考え方には
 賛成できません。

 現在のパトロールのあり方は、
 今申し上げたように、非常に効果を上げておりますので、
 継続するように海軍にお願いしたいと、このように思っております。

------------------------------

 実際には、この質疑を行なったわずか3日後に
 アメリカ兵による犯罪が再発して、
 残念ながらフジノの警告が当たってしまいました。
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2007/nov4.html#071202

 さらには、先月19日には汐入でタクシー運転手が殺害されて
 昨日からアメリカ兵が殺害を認める供述を始めています。

 汐入という、横須賀市内の繁華街で起こった事件に
 体感治安が大きく悪化しているのは、事実そのものです。

 そして、その原因がアメリカ軍にあるのは
 誰が考えても同じです。

 それでも蒲谷市長はこの事実を認めないのは
 アメリカ軍にあまりにも媚びすぎています。

 アメリカ軍の司令官は、自分たちのことを「横須賀市民だ」と言います。

 それならばよけいに蒲谷市長は、
 アメリカ軍という一部の市民に媚びるべきではない。

 フジノはアメリカ軍の基地の存在が問題だとか
 日米同盟や安保体制がどうだとか
 そういう問題を語っているのではありません。

 他の問題とは一切からめていません。

 横須賀市民の命を守る、という
 その1点を語っているのです。

 それにも関わらず、横須賀市長が横須賀市民の命を守る為に
 言うべきことを言うべき相手に言わないのであれば
 それは市民の命を軽んじている、ということです。

 市民のみなさまは、どうお考えでしょうか。

 フジノはこのままでは絶対にいけないと考えています。


● 風邪でダウン...

 と、ここまで書いたところで今日はストップ。
 風邪をひいてしまいました。

 ちゃんと病院には行きましたので、
 明日のカフェトークまでに治るように休息を取ります。

 返事ができていないメールがたくさんあるのですが
 もうしばらくお待ちください。
 全て読んでいますが返事が書ききれません。
 ごめんなさい。

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