おれをこきつかえ!政治家フジノ39才

「福祉のまち、横須賀」をめざして、今日も全力活動中(横須賀市議・2期目)

米軍犯罪・米兵犯罪

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(2008年3月22日(土)の活動日記)

● 脱走アメリカ兵について、アメリカ軍からの説明

 夕方17時41分になって
 ようやく横須賀市企画調整部長から
 FAXが送られてきました。

 『行方不明になっていた米兵の身柄を確保したことに関する
  米海軍からの説明について』

 (pdfファイルはこちらをクリックして下さい
  http://www.hide-fujino.com/pdf/2008/mar/22section187.pdf

 文章は以下の通り。

----------------------------------------------------
                          平成20年(2008年)3月22日
  市議会議員 様
                             横須賀市企画調整部長


      行方不明となっていた米兵の身柄を確保したことに関する
      米海軍からの説明について


  1 日時 平成20年3月22日14時〜16時30分
  2 場所 在日米海軍横須賀基地司令部
  3 出席者
      米側 在日米海軍司令官 ケリー少将、
          横須賀基地司令官 ウィード大佐 外

      市側 廣川企画調整部長、越後市民安全担当部長 外

  4 米海軍より、行方不明となっている米兵の身柄を確保したことについて、
   次のとおり説明を受けた。

  (1)行方不明の米兵から連絡を受け、平成20年3月22日午前3時41分
    東京都品川区五反田で身柄を確保した。

  (2)現在は、脱走兵として、現在は基地内の更生施設にて調査を受けている。

  (3)タクシ一運転手殺害事件についてなんらかの情報を持っているかどうか
    についても、現在調査申。
    日本側からの取調べ要求があればただちに協力する。日本側から引渡し
   の要求があれぱ地位協定手続きに則りただちに協力する。

  5 会議の席上、棟須賀基地における脱走兵の対応の取り扱いについて、
   次のとおり市長からの要請を行った。

  (1)脱走兵を速やかに発見できるような米側のシステムの構築
  (2)日本側への通報体制の確立

   米側からは、脱走兵への対応については、今回のようなことが
  起こらないように既に制度の見直し等の対応を図っている回答があった。

             (担当は、企画調整部基地対策課 Tel 822−8139)



● 情報が遅すぎる!

 脱走アメリカ兵が確保されたというニュースが
 マスメディアを通じて世間に報じられたのはお昼11時すぎです。

 それ以前に、アメリカ兵が五反田で確保されたのは
 深夜3時41分のことです。

 アメリカ軍がプレスリリースを出したのは13時半。

 市から市議会議員宛にFAXが届いたのは17時41分。

 アメリカ軍の身柄確保から14時間、マスコミ報道から6時間も経っています。

 アメリカ軍は情報を出すのが遅すぎます!
 身柄確保から10時間も経っています。

 それに引きづられる形で
 横須賀市も情報を出すのが、あまりにも遅くなりすぎました。

 市民の不安が増していく中、正式に市議会に報告するまでに、
 一体何時間かかっているのですか。

 正確を期すのが大切なことは最もですが
 これまでも繰り返し指摘してきた
 『広報のスピードアップ』がまた後退してしまいました。

 (http://www.hide-fujino.com/diary/2007/dec1.html#071208

 何よりもアメリカ軍の対応の遅さが
 最も問題です!

 けれども、横須賀市の対応も改善されるべきです。
 もっと積極的に情報開示をアメリカ軍に求めるべきです。

(2008年3月20日(木)の活動日記その2)

● 最悪の予感が当たってしまうのか

 昨夜21時半頃、汐入町2丁目で
 おぞましい殺人事件が起こった。

 公の立場にいる人間として
 決して推測で発言をしてはいけないのだが

 すぐに2つの予感があった。

 それは、

 (1)犯罪が起こった場所から起こる予感

 (2)犯罪が起こった時期から起こる予感

 これら2つを考えると、
 フジノだけではなく横須賀市民であれば
 どうしても1つの結論に至ってしまったのではないだろうか。


----------------------------------------

 3月19日の23時すぎから
 マスメディア各社によって報道が始まった。

 昨晩から昼にかけて、情報収集を行なった。

 そして、20日26時すぎ(21日深夜2時)頃から
 神奈川新聞、朝日新聞などが新しい情報を報道しはじめた。

 http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiimar0803488/

 http://www.asahi.com/national/update/0320/TKY200803200227.html

 現段階では何も結論は出ていないけれども
 こうした報道は、フジノの予感にそったものだ。

 これがそのまま当たってしまうのか。

 アメリカ軍兵士による犯罪を防止する提案を続けてきた政治家としては
 できれば最悪の予感は外れてほしいと願う。

 けれども、もしこの最悪の予感が当たるのならば...。

 責任あるしかるべき立場の人間の、
 進退が問われるべき問題にならざるをえないだろう。

イメージ 1

イメージ 2

(2007年12月8日(土)の活動日記)

● 情報提供のスピードが早くなった!

 昨日行なわれた『基地周辺地区安全対策協議会』を受けて、
 さっそく今日、横須賀市のホームページに

 『米海軍が今後実施する対応』

 という項目が、トップページ(表紙)に新たに加わりました。

 わずか1日で市民のみなさまに
 情報提供を行なったことは
 これまでには無かったスピーディーな対応です。

 基地対策課の動きを評価したいと思います。

 何故なら、アメリカ軍の対応について
 1年間全く情報提供が無かったからです。

 これでは市民のみなさまの不安は決して解消されません。

 12月議会の本会議でフジノはこの点について
 9月議会に続いて、再び蒲谷市長を批判しました。


  (07年12月議会・本会議・市長への一般質問)
  <フジノ>
  また、こうしたアメリカ軍の取り組みについて、
  本市は定期的に報告を受けているのでしょうか。

  基地対策課は昨年(2006年)11月17日付けの横須賀市のHPに
  『米海軍横須賀基地の対応について』
  という記事を掲載しました。

  しかしこのページが現在に至るまで更新されたことはなく、
  今もアメリカ軍が継続してきちんと対策を取っているのか否かが
  全く分かりません。

  市民のみなさまの体感治安の悪化や不安を防ぐ為にも
  取り組みがあるのならば本市は定期的にその報告を受けて
  それをきちんと広報すべきです。

  そこで市長にうかがいます。

  <質問>

  アメリカ軍の取り組みについて、
  本市は定期的に報告を受けているのでしょうか。




 市議会議員として市議会で発言することは
 大きな意味があります。

 こうして本会議で発言をしたことで、
 今日、実際に改善が成されたからです。


● 「スピード」の次は、「中身」が大切だ

 横須賀市(基地対策課)の対応が
 『スピードアップ』したことは、評価したいと思います。

 では、その提供された情報の『中身』はどのようなものでしょうか。

 実際に、横須賀市HPを見てみましょう。
 これがトップページです。

 左の画像です。

 『米海軍が今後実施する対応』という項目がありますね。

 これをクリックすると、

 『12月2日に発生した傷害被疑事件について、
  米海軍が今後実施する対応・・・(2007/12/07掲載)』

 というコーナーが出てきます。

 右の画像です。


 「12月2日発生した、米兵が被疑者となっている傷害事件について、
  米海軍が今後実施する対応を報告します」

 と記されていて、リンクが貼られています。
 (http://www.hide-fujino.com/pdf/2007/dec/07program.pdf

 そのリンクをクリックすると
 こちらのpdfファイルが表示されます。

 フジノはこのpdfファイルを読んで
 がっくりと来てしまいました。

 何故ならばこれは、昨日アメリカ軍が配った資料を
 そのままpdfファイルにしただけのものだからです。

 昨日の基地周辺地区安全対策協議会では
 横須賀基地司令官のウィード大佐がこの資料をもとに
 『対策案』を説明しました。

 あくまでも『対策案』であって
 「対策が実行されるには『横須賀市』と『地域の住民』の協力が不可欠だ」
 という内容が多くありました。

 これから合意されなければ
 実行できないことがたくさんあります。

 したがって、これは『案』でしかないのです。

 また、配布資料を読むだけでは
 アメリカ軍が何をするのか、全く分かりません。

 つまり、
 どれがまだ案の段階なのか、
 どれが今すぐ始めるものなのか、分かりません。

 昨日の協議会に出席した数名のメンバーと
 傍聴していたフジノとねぎしかずこ議員を除いた
 43万人の市民のみなさんには、全くこれが分からないはずです。

 その場にいた30名くらいが理解しても
 市民のみなさんが理解できなければ全く意味がありません。

 つまり、情報提供は大切なことなのですが
 どのようなものをどのように提供するか、ということも
 さらに重要なのです。

 アメリカ軍の配布資料だけでは訳が分からないのですから
 もっともっと市民のみなさんが読んで分かるように
 横須賀市として説明を加えるべきでした。

 スピードアップは評価しています。

 次の改善点は、提供する情報の『中身』です。

 市役所の会議室で
 平日の昼間に行なわれる会議には
 参加することができない市民のみなさまに情報共有ができるように
 もっともっと分かりやすい情報提供を行なってください。

 基地対策課、あるいは企画調整部のみなさん、
 ぜひがんばってください。

 市民のみなさまも、ぜひ市議会に対して、市役所に対して
 厳しいご意見をどんどんぶつけて下さい。

 よろしくお願いします。

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