おれをこきつかえ!政治家フジノ39才

「福祉のまち、横須賀」をめざして、今日も全力活動中(横須賀市議・2期目)

こども家庭福祉

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(2009年1月10日(日)の活動日記その2)

● 女子大生発、子宮頸がん征圧ムーブメント『結』、2010年スタート!

 1月7日の活動日記にも書きましたが、
 (http://www.hide-fujino.com/diary.htm#withyui

 フジノは今、子宮頸がん征圧の為に活動を続けている
 女子大学生グループ『結(yui)』と一緒に走りまくっています!

 (『結(yui)』とは:http://www.hide-fujino.com/diary.htm#100103

 何故ならば、子宮頸がんは
 がんの中でただ1つ、予防することができるのです。

 予防ワクチンの接種と定期的な検診を受けることで
 『過去の病』にすることができるのです。

 救うことができるはずのいのちの多くが
 日本では政治・行政の努力不足で損なわれています。

 そんな我が国でも黙っていることはできません。
 今すぐできることから行動していくことで、いのちを守りたいのです。

 だから、今年は『結(yui)』のみなさんとフジノでタッグを組んで
 横須賀市内でいくつかの取り組みに挑戦していきたいと考えています。

 これまで『結(yui)』は単独でも大きなイベントを
 独力で成功させてきましたが、
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2009/nov3.html#091114

 こうした形でのコラボは初めてです。

 ついに明日は、そのコラボ活動の第1弾です!

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 そこで今夜は最後の打ち合わせに
 『結(yui)』の活動拠点(渋谷にあります)へ行ってきました。

 フジノだけでなく、『EDUKEN』代表・岩本くんも一緒に来てくれました。
 明日に向けて最後の打ち合わせです。


 (画像:右・『結』の臼井代表、左・『EDUKEN』の岩本代表)
写真1枚目

 より良い教育を考えて実践している大学生たちのグループである
 岩本くんをはじめとする『EDUKEN』のメンバーは
 昨年10月にカフェトークに来てくれて以来、
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2009/oct2.html#eduken

 子宮頸がん対策にも深い関心を持ってくれていて
 フジノにとって本当に心強い存在になっています。

 恋人に子宮頸がん検診の受診をすすめてくれたり、
 予防ワクチン(昨年12月22日からようやく販売スタートしました)の
 接種をすすめようとしてくれています。

 彼らもまた『結』と同じく、同世代の問題として
 リアルな想いで関わってくれています。

 そこで、コラボ第1弾に一緒に協力してもらうことになりました。
 本当にありがたいことです。

 政治と行政が届かない・足りない部分を
 未来ある若い力が打ち破っていくのです!

 (画像:左から、鈴村代表、川本さん、椎名さん)
写真2枚目


 『結』メンバーのポジティブエネルギーは、
 必ず現状を変えていくとフジノは信じています。

 こんなに可愛らしい大学生たちなのですから
 学業に恋愛にアルバイトに大忙しなのに

 1月に入ってから年始も3連休もカンケーなく、
 第1弾の活動に向けて毎日がんばってくれています!

 (画像:左から川本さん、椎名さん、『EDUKEN』代表・岩本くん)
写真3枚目

 フジノは次の仕事があったので、
 2時間半で打ち合わせを抜けなければならなかったのですが

 フジノが横須賀に戻ってからも
 びしばし留守電とメールが入っていました。

 明日も当初の集合時間を早めて横須賀に集まって
 万全の準備にがんばる予定です。

 どんな活動を行なうかは明日が成功に終わってから報告します!

写真4枚目


 明日、横須賀市内で『結』メンバーを見かけた時は
 どうかみなさま、ご協力をよろしくお願いします!

 『結』のみんな、『EDUKEN』のみんな、一緒にがんばろう!

 明日の当日のフジノは見守ることしかできませんが
 こころから成功を信じています!

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(2010年1月3日(日)の活動日記その1)

● 子宮頸がん検診の受診率アップをめざして/『結(yui)』とフジノの挑戦、スタートです!

 昨年12月17日に横須賀を訪れてくれた
 子宮頸がん予防・検診啓発プロジェクト『結(yui)』のみなさんとの
 意見交換の様子((http://www.hide-fujino.com/diary.htm#091217)を
 神奈川新聞・岡本晶子記者が報道して下さいました。

 (結とは:http://yui-c.com/

 全文を引用させていただきます。

 (2010年1月3日・神奈川新聞より)
画像参照

 子宮頸がん検診、受診率アップを/女子大生が啓発
 リボンムーブメント結

 20〜30代女性の間で急増中の子宮頸がんの啓発を行う
 『女子大生リボンムープメント結(yui)』。

 子宮頸がんについて学ぶとともに、
 自分たちが学んだことを同世代や次世代へ語り継ぐ活動を展開している。

 昨年12月には一部のメンバーが横須賀市を訪問。
 どうしたら若い女性が検診へ足を運ぶようになるか、
 この問題に取り組む地元市議と一緒に考えた。

 彼女たちの出した結論とは−。

 (岡本 晶子)

 女子大生1人1人が『語り手』。

 病気の怖さを伝えるのではなく、「もっと自分を大切にしよう」とボジティブなメッセージを伝える−。
 それが『結』のコンセプトだ。

 ◆わずか2割

 昨年12月、藤野英明市議のもとを訪れたのは
 共同代表の東洋大4年・臼井あかねさんと慶応大2年・鈴村沙繊さん、
 成城大3年・椎名千紘さん、東洋大4年・三枝直子さん、学習院大4年・三好里佳子さん。

 『結』は現在約15人の女子大生で運営するが、出身や参加の動機はさまざま。

 「以前、病気をしたときに健康な体が当たり前ではないと実感した」

 という三好さんのようなケースもある。

 国が発行したがん検診手帳によると、
 米国の子宮頸がん検診の受診率は84%であるのに対し、日本はわずか21%。

 対談の場では低迷の要因が話題に上った。

 「婦人科には周囲の目が気になり、行きにくい」
 「小学校などできちんとした健康教育が行われていない」

 などといった意見が出る中、

 「日本では集団による予防接種が個人の任意接種へ変わったのを境に、
  予防接種に対する意識が変わった」

 と鈴村さん。

 「日本人の中には『健康にもかかわらず、なぜ予防しなくてはいけないのか』との意識が強い。
  諸外国と比べリスクマネジメントが劣っている」

 と指摘した。

 ◆草の根活動を

 受診率アップのためには女性の意識改革が不可欠だが、
 現実はなかなか難しいよう。

 実際、友達に子宮頸がんの話をしたところ

 「なんで若いのに、がんの話なんてするの」

 と嫌がられたメンバーもいる。

 「(同世代には)『自分の体をトータルできれいにしよう』と伝えたい。
  仲の良い子同士で検診に行くような空気が広まればいいですね」

 と三好さん。

 「やはり草の根の活動を地道に続けていくしかない」−。

 メンバーの思いは一層強まった様子だった。

 藤野市議は

 「学生だからこそ届く言葉がたくさんある」

 と激励。

 メンバーらは

 「機会があれば神奈川でもイベントを手掛けたい。
  学校などでも依頼があればぜひ話をしたいですね」

 と意欲を見せていた。

 ◆子宮頸がん

 子宮の入り口部分にできるがん。
 主な原因は性交渉によるウイルス感染とされている。
 多くの場合、ウイルスは体内の免疫力によって自然消滅するが、
 中には細胞の異常を発生し子宮頸がんになる人も。

 しかし感染から発症まで時間がかかるため、検診が有効とされている。

 2009年秋には国内でワクチンが承認され、
 予防が期待されているが、多額な費用負担が課題となっている。

 (写真のキャプション)
 子宮頸がん検診の受診率アップに向けて話し合う『結』メンバーと藤野市議。
 横須賀市上町のカフェ「RRROOM」にて

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 (引用おわり)


 記事で取りあげられている『結(yui)』の活躍はすでに記してきましたので、
 今回は、記事を書いた方について、少しだけフジノの想いを記したいと思います。

 この記事を書いて下さった岡本記者は
 子宮頸がん対策について
 かねてからとても熱心に報道して下さっている素晴らしい新聞記者の方です。

 神奈川新聞の紙面に記者の方々が順番に執筆していくコラムがあるのですが
 その中で岡本記者は子宮頸がん撲滅に向けて
 記事を書き続けるという決意をかつて記していらっしゃいました。

 そのコラムを読んだ時、フジノは
 本当にありがたいことだと岡本記者の存在に感謝したものでした。

 『子宮頸がん撲滅』という共通の想いを持つ方が
 マスメディアに存在していることを神様に感謝しました。

 というのも、 政治家としてのフジノの7年間を通じて
 自殺予防対策についても全く同じことが言えるのですが、

 いのちに関わる大切な問題であっても
 日々の流行を追わざるをえないマスメディア業界では

 たとえその問題に強い関心があっても
 実際に記事化・番組化まで実現して下さる記者の方々は、
 どうしても少ないのが現実です。

 特に、横須賀というまちでは『米軍基地』のことだけしか
 書いてくれない/報道してくれないメディアが多いのもまた現実です。

 そんなまちにあっても、子宮頸がん撲滅に向けて
 広く社会に対して啓発の記事を書き続けて下さった
 岡本記者という存在は、本当にこころづよい援軍でした。

 救うことができるいのちを守る、それは政治家だけの使命ではありません。
 マスメディアのみなさまにも共通の使命だとフジノは信じています。

 同世代の問題としてみずから活動してくれている女子大学生の『結(yui)』と同じく
 マスメディアの立場から闘ってくれている方が存在することを
 本気で僕は神様に感謝しています。

 そんな岡本記者なのですが、昨年12月末までの横須賀支社勤務から
 1月1日付けで本社の経済部へ異動となってしまいました。

 本社に行くというのは栄転だと思うのですが、
 横須賀の政治家であるフジノにとっては
 強い使命感のある記者の方がこのまちから異動してしまうのは残念です...。

 しかし、そんな熱い想いのある方が本社へ行くのですから
 それをフジノは前向きに受け止めて、

 本社にもとどろくような/本社でも注目せざるをえないような、
 そんなすごい活動をフジノは横須賀からどんどん起こしていきたいと思います!

 岡本記者、横須賀支社での勤務、おつかれさまでした。
 そして、素敵な記事の数々をありがとうございました。
 これからも本社でのご活躍を祈っています!

 フジノもこれからも子宮頸がん撲滅に向けて、全力で活動をしていきます!

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(2009年12月27日(日)の活動日記)

● 『結(yui)』の公式ホームページに横須賀訪問の記事が!

 12月17日に横須賀を訪れてくれた
 子宮頸がん予防・検診啓発プロジェクト『結(yui)』のみなさんですが、
 (http://www.hide-fujino.com/diary.htm#091217

 その時の様子を『結(yui)』の公式サイトで
 記事としてとりあげてくれました。ありがとうございます。

 どうぞこちらをご覧下さい。
 (http://yui-c.com/blog/2009/12/23/1217%E3%80%80%E6%A8%AA%E9%A0%88%E8%B3%80%E5%B8%82%E8%AD%B0%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E5%93%A1%E3%81%AE%E8%97%A4%E9%87%8E%E8%8B%B1%E6%98%8E%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E3%82%82%E3%81%A8%E3%81%B8%E8%A8%AA/

 (『結(yui)』のサイトより)
画像参照

 来年3月31日まで子宮頸がん・乳がんの検診を無料で受けることができる
 無料クーポン券を全ての市民のみなさまに利用していただく為に

 新年までの『ひとり自殺予防キャンペーン』を終えたら
 すぐにフジノは市内を街頭演説&チラシ配りをして回ろうと考えています。

 (無料クーポン券:http://www.hide-fujino.com/diary.htm#091203

 もしかしたら、『結(yui)』のみなさんに
 再び横須賀を訪れていただいて

 『子宮頸がん検診を受診しようキャンペーン』に
 協力をしていただけるかもしれません!すごいことです!

 日頃、フジノが街頭演説をしていると
 どうしてもその外見から

 「『チャラ男』がなんかわめいているぜ」

 という感じの受け止められ方をされてしまうのですが

 きっと素敵な可愛らしい彼女たちが
 街頭に立ってくれたならば
 誰もがふりむかずにいられないと思うのです。

 その時はフジノがメガフォンを持たずに
 彼女たちの生の声で想いを伝えていただきたいと願っています。

 フジノは子宮頸がん検診については
 市長選挙の時も
 総選挙の時にもずっと訴えてきたのですが

 異性であるフジノが呼びかけることに
 確かにインパクトはあるのですが

 同性でかつ最も死亡数が増えている20代の
 同世代の『結(yui)』のみんなが呼びかけてくれた方が
 呼びかけてくれるほうが

 さらに訴える力が
 大きくなることは間違いありません。

 だって、実際に女子大生がYデッキで
 こんな風に呼びかけている姿は横須賀では1度も無かったでしょう?

 いのちを守る為の活動に
 彼女たちが関わってくれていることは、本当に素晴らしいです。

 大きなインパクトを巻き起こすだけではなくて
 市民活動にも『新しい風』を感じてもらえるはずだと確信しています。

 来年は『結(yui)』のみなさんとタッグを組ませていただいて
 受診をすすめる活動をいろんな形で実現できたらと願っています。

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(2009年12月17日(木)の活動日記)

● 『結(yui)』のみなさんがついに横須賀へ来てくれました!

 フジノにとって、子宮頸がんを『過去の病』にすることは
 政治家として絶対に成すべき義務の1つです。

 (http://www.hide-fujino.com/dispute/generalquestion/2009/1204.html#extinctionCC

 何故なら、子宮頸がんは予防できるからです。
 救える命を救うのは政治家の当たり前の仕事です。

 予防ワクチンを接種すること(予防注射です)と、
 検診を定期的に受け続けることで、
 すでに欧米では子宮頸がんをほぼ征圧しています。

 それなのに、我が国ではなんと
 20代〜30代の女性の死亡が逆に増えてしまっているのです!

 この『誤った現実』を変えなければいけません。

 そう決意してからずっと政治家として成すべきことを
 全て果たすべくフジノなりに行動を続けてきました。

 けれども、どうしてもフジノ1人では
 動きとしては小さかったのです。

 そんな時、こころづよい援軍が現れました。

 女子大生のみなさんが子宮頸がんを征圧する為に
 子宮頸がん予防・検診啓発プロジェクト『結(yui)』を立ち上げたのです!

 (公式サイト:http://yui-c.com/

 彼女たちの想いと行動は、本物でした。

 その存在を知ってから、フジノはうれしくてたまりませんでした。

 彼女たちには、フジノにはできないことを
 どんどん実現していく力があります。

 子宮頸がんの犠牲者が多い同世代の女性へと語りかけるパワー、
 中高生たちの身近なお姉さん的存在としての親近感、
 笑顔の素敵な女子大生としての華やかさ、
 あらゆる『希望』が
 『結(yui)』にはあるのです。

 フジノが子宮頸がんについて語る時、
 失われた命や悲しみへの共感からくる『敵討ち』の気持ちが高まり
 悲壮感や怒りが漂ってしまいます。

 けれども『結(yui)』のみなさんが子宮頸がんについて語る時、
 ポジティブな前向きのエネルギーが発信されます。

 大切な人の為に自分を大切にすること、
 大切な人を大切にすること、幸せで元気に生きていくこと。

 そんなポジティブなメッセージが
 彼女たちの言葉には込められているのです。

 先月14日に開催された『子宮頸がん征圧イベント2009』は
 『結(yui)』初の大型イベントにも関わらず
 約600名もの方々が参加してくれました。

 (http://www.hide-fujino.com/diary.htm#091114

 TBS、読売新聞、朝日新聞、神奈川新聞など
 マスメディアもその活動を報じてくれました。とても注目されています!

 そんな『結(yui)』の活躍について
 フジノは12月4日の一般質問の中でも触れさせていただきました。

 きっと彼女たちの力を借りることができれば
 もっともっとたくさんの救われるべき命が救われる、と感じて
 だから、いつか『結(yui)』と一緒に活動したいと願ってきたのです。

 そしてついに今日、
 彼女たちが横須賀にやってきてくれました!

画像参照

 2時間以上にわたって意見交換をさせていただきました。

 『結(yui)』の目指している目標や
 その実現への手段は
 とても素晴らしいと感じました。

 多くの学生サークルやボランティアにありがちな
 一過性の活動として終わることは、決して無いでしょう。

 彼女たちの持つ、ほんわかとしたやわらかな雰囲気と
 正しい知識をとても良く勉強している熱心さと
 語り始めたら止まらない情熱と

 自分たちの可能性と限界を同時に自覚しているスマートさと
 そして何よりも、素敵な笑顔の持つエネルギーが
 必ず子宮頸がん根絶への大きな力になっていくはずです。

 子宮頸がんを『過去の病』にすることは
 絶対に実現可能なことなのです。

 その為にもどうかみなさま、『結(yui)』の活動を応援して下さい!
 フジノも全力で応援していきます!

 どうかよろしくお願いします!

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(2009年12月3日(木)の活動日記)

● どうか子宮頸がん検診を受けて下さい!

 女性のみなさま、横須賀市からあなたのもとへ
 こんな封筒が届きませんでしたか?

 ぜひ中を開けて見て下さいね。

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 実は、この中には、無料クーポン券が入っています。

 乳がんと子宮頸がんの『検診』を
 無料で受けることができるクーポン券なのです。

 多くの女性が子宮頸がんと乳がんによって
 命を落としたり、闘病に苦しんでいる現状を変えていく為には
 検診がとても有効なのですね。

 そこで、1人でも多くの女性に検診を受けていただく為に
 国が無料クーポン券を今年だけ配布するという取り組みを行ないました。

 横須賀市では、10月中旬までに
 対象となっている女性のみなさまに送り終えています。

 あなたには届いていますか??


 (検診無料クーポン券の表)
写真


 特に、欧米の国々ではすでに
 子宮頸がんは『過去の病』と呼ばれています。

 何故ならば、ワクチンの接種と検診によって
 唯一予防することができるのが子宮頸がんなのです。

 多くの国々とは異なって、我が国では
 20〜30代の女性の死亡が増えています。本当に残念です。

 政治家フジノにとって、
 子宮頸がんを無くすことはものすごく大切な政策の1つです。
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2009/aug6.html

 何故なら、救うことができるいのちを救うのは
 政治の当たり前の仕事だからです。今はそれが実現できていません。

 本当に残念で悔しいことです。


 (検診無料クーポン券の裏)
写真

 無料クーポン券のほかには
 検診手帳が入っています。

 これは、乳がんと子宮頸がんについて
 とても分かりやすく紹介している小さな冊子です。

 女性だけではなく、ぜひとも男性にも読んで頂きたい内容になっています。

 (検診手帳です)
写真


 何故こうしたものが送られているのか、
 誰に送られているかなど、

 詳しいことを分かりやすく報じてくれた
 神奈川新聞の記事を引用いたします。

 (2009年10月27日・神奈川新聞より)
写真


 乳がん、子宮頸がん、無料検診で安心
 国事業で3市1町、クーポン券発送


 三浦半島の3市1町は26日までに、
 2009年度の国の補正予算に伴う
 乳がんと子宮頸(けい)がん検診の無料クーポン券の発送作業を終えた。

 「女性特有のがん検診推進事業」の一環で、
 一定年齢に達した女性が対象。

 国は、伸び悩むがん検診の受診率の向上につなげたい考え。
 各自治体は「この機会にぜひ受診を」と呼び掛けている。

 対象は08年度(08年4月2日〜09年4月1日)に
 乳がん検診の場合で40、45、50、55、60歳、
 子宮頸がん検診は20、25、30、35、40歳になった女性。

 子宮頸がん検診は子宮頸部の「細胞診」を行うもので、
 各自治体などが実施している「子宮がん検診」は
 一般に子宮頸がん検診を指す。

 無料クーポン券の有効期限は、
 3市1町とも10月1日〜来年3月31日。

 乳がんは40代の女性に最も多く、
 ウイルス感染が主な原因とされる子宮頸がんは
 近年、20代〜30代で急増中という。

 いずれも早期発見・早期治療が有効ながんとされているが、
 検診への抵抗感などから受診率は低迷。

 横須賀市の場合、08年度の受診率は乳がん検診が6%、
 子宮がん検診が8.4%。

 逗子市ではいずれも5%程度で推移している。

 「今回の受診をきっかけに、
  定期的に検診を受けるようになってもらえれば」

 と各自治体の担当者ら。

 一方で、「自分は対象者ではないのか」といった問い合わせも寄せられており、
 担当者の1人は

 「対象年齢が前年度時点でのものなので、分かりづらい」

 と指摘。

 「来年度以降も継続される事業か分からないだけに、
  市民への周知もしにくい」

 と、国に対する不満を漏らしている。

 ▽各自治体の対象者数と通常の検診料は次の通り。

 (1)乳がん(2)子宮頸がん、かっこ内は検診料。

 【横須賀市】(1)1万4446人(1600円)(2)1万2987人(同)

 【逗子市】(1)2350人(個別検診の場合2200円)(2)1915人(同1700円)

 【三浦市】(1)1738人(同2200円)(2)1350人(同2千円)

 【葉山町】(1)1243人(2)1047人、いずれも逗子市と同額。


 (引用終わり)
-----------------------------------------------------

 ということですね。

 どうか、封筒が送られてきた女性のみなさま。

 この無料クーポン券は、あなたの大切な権利ですから
 ぜひとも使ってほしいのです。

 1人でも多くの方々に受診していただくことで
 1人でも多くのいのちが救われることを
 フジノはこころから願っています。

 ぜひご利用ください!よろしくお願いします!

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