おれをこきつかえ!政治家フジノ39才

「福祉のまち、横須賀」をめざして、今日も全力活動中(横須賀市議・2期目)

こども家庭福祉

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

(2009年11月14日(土)の活動日記その1−1)

● 女子大学発!子宮頸がん征圧イベント2009@明治大学へ

 昨日の活動日記でもお知らせしました、
 (http://www.hide-fujino.com/diary.htm#091113

 大学生たちによる素晴らしい画期的な試み
 子宮頸がん予防・検診啓発プロジェクト『結(yui)』の

 (結HP:http://yui-c.com/

 半年間の活動の成果の場である
 『子宮頸がん征圧イベント2009』に参加する為に
 明治大学・和泉キャンパスへ行ってきました。

 (イベントの紹介:http://yui-c.com/1114.html

 昨夜からの雨がとても心配でしたが、
 彼女たちの取り組みの素晴らしさを神様も認めたのでしょうね。

 雨は止んで、ときどき晴れ間がのぞいていました。

写真1枚目

 僕の親友が大学時代に明治大学に通っていたのですが
 キャンパスの中に入ったのは初めてでした。

 こないだ神奈川大学を訪れた時も感じたのですが
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2009/sep5.html#090925-2

 『学びたいこと』に全ての時間を費やすことが許されてた大学時代って、
 人生を通じて、本当に貴重な時間でした。

 僕は本当に朝から晩まで本当に寝るのも惜しくて
 ひたすら学究に専念していた大学時代でした。
 (http://www.herointerview.jp/turningpoint/item/1111/

 あんなすごく密度の濃い時間はもう2度と訪れないのでしょうが、
 それでもいつの日かまた僕は必ず大学院に戻りたいと
 改めて感じました。

 大学のキャンパスを時々訪れてみるのって、
 そういう初心というか決意を再確認する良い機会ですね。

写真2枚目

 会場までの誘導なども、『結(yui)』のメンバーである
 学生さんたちが完璧に行なっていました。

 門から会場までは、誘導の為のこんな看板がたくさんあって、
 正式な学会に参加する時と全く変わらない、見事な対応でした。

写真3枚目

 さて、受付に到着です。

 『結(yui)』の活動に限らず、
 学生のみなさんが一生懸命がんばっている姿は素敵です。

 (やっぱり未来は若者たちが切り拓いていくものですからね!)

写真4枚目

 受付まわりのテーブルには、子宮頸がんの普及啓発の為の
 いろいろな資料や、『結』作成の小冊子が置かれていました。

 反対側のテーブルには、募金箱も置かれていました。

写真5枚目

 ホールは2階に分かれていて、学生たちは1階、その他(フジノら)は2階。
 どちらもほぼ満席に近い状態になっていました。

 男女比は、女性が3分の2くらいでしょうか...。

 子宮頸がんの問題とは『女性だけのものではない』という原則からいくと
 男性が3分の1も来てくれたことは本当にうれしかったです。

 カップルで来てくれていた人々もいたのですが、
 こういう恋人同士って本当に素敵だと思います。

 お互いを思いやるからこそ、検診を受けに行くことが当たり前。
 もっとそれが当たり前の常識になる時代へと、
 『結(yui)』の活動が時代を動かしていってほしいです。


 先日も子宮頸がん対策の報道の中で
 『結(yui)』の取り組みを紹介してくださっていましたが
 今日もTBSのカメラが入って、
 撮影をしていました。

 (放送は来週月曜日朝6時くらいの予定だそうです)

 子宮頸がんの征圧の為には
 ぜひもっとマスメディアに力を貸していただきたいです。

写真6枚目

 (1−2へ続く)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

(2009年11月15日(日)の活動日記その1)

● 学童保育まつりへ/こどもたちの成長は素敵ですね

 今日は、風こそあったものの、とてもいい天気でしたね。
 お昼に、汐入のヴェルニー公園へ行きました。

 第12回学童保育まつりを見学してきました。
 (http://yokosuka-hp-hp.hp.infoseek.co.jp/gakudouhoiku/matsuri.html

 横須賀市内の学童クラブは51ヶ所へと
 かつてよりその数は増えたものの、
 よりいっそう設置数を増やしていく必要性があると同時に

 障がいのある子もない子も
 共に放課後を過ごせる体制づくりをはじめとする
 様々な質的な充実も政治・行政の果たすべき大切な課題です。

 学童クラブで働く職員の方々の
 安定した雇用労働環境を守ることも重要な課題です。

 さて、今日は横須賀市学童保育連絡協議会の方々ををはじめ、
 学童クラブを利用しているこどもたちとそのご家族が集まって、

 さらには、ダイエーに買い物に来た方々や
 ヴェルニー公園を散策している一般の方々も
 来場して、本当に大にぎわいでした。

画像1枚目参照

 毎年開催されているイベントではありますが、
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2007/nov2.html#071118

 市民の方々の生の声を聴かせていただく貴重な機会でもあります。
 (学童保育の課題だけではありません)

 例えば、2人の幼いおこさんがいるお母さんからは

 「こどもを預けることができた保育園のそばに、引っ越しました」

 というお話をうかがいました。

 職場と自宅と受け入れ可能となった保育園の3つが
 それぞれ離れていて、

 それではあまりにも不便なので、
 保育園のそばに
 引っ越さざるをえなかったそうです。

 こうしたお話をうかがったのは、初めてではありません。

 本来ならば、暮らしている地域の身近な保育園で
 全てのこどもたちの保育ができることが在るべき姿です。

 しかし、現在はそれは実現できていません。

 保育園の待機児童数を減らす、という問題だけではなくて
 身近な地域でこどもの保育が可能になるような取り組みも必要だと
 改めて感じました。

画像2枚目参照

 会場で、子育て中の後輩にたまたま出会いました。

 彼女のお子さんがまだ赤ちゃんだった頃にはしばしば会っていたのですが
 もう小学校2年生にすくすくと成長していて、うれしかったです。

 下の写真も、小2になったお子さんが撮ってくれました。
 ばっちり撮れていますよね。

画像3枚目参照

 カフェトークに来てくれたこともあったりして、
 その頃にはビー玉で遊ぶのが大好きで
 ケータイなんてまだまだ操作すらできなかった幼い子が

 あっという間に成長して、今では会話の受け答えも
 しっかりできているのですから
 こどもが大きくなるのって本当に劇的で、とてもうれしいことですね〜。

 でも、お子さんはフジノのことを全く覚えていませんでした(涙)。

 残念だけど、赤ちゃん時代にしか
 会えてないんだからしかたないですよね...。うーん。

イメージ 1

(2009年11月13日(金)の活動日記)

● ついに明日!女子大生リボンムーブメント結(yui)の「子宮頸がん征圧イベント」開催!

 フジノにとって、『子宮頸がん対策』は重要な政策課題です。

 (http://www.hide-fujino.com/diary/2009/july6.html#090715

 何故ならば、そもそも予防接種でワクチンを打てば、
 発症するこそ自体を防げるガンであるのに
 (http://www.hide-fujino.com/dispute/generalquestion/2009/0609.html#screening

 先進国の中では日本だけが
 予防ワクチンを承認していませんでした。

 ようやく今年9月1日になって、承認をされました。
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2009/aug6.html

 ワクチンが承認されてから2ヶ月が経ちましたが、
 予防接種が始まる気配が全く無い(横須賀市には何も通知が来ていません)ので

 フジノが厚生労働省に確認すると
 健康局結核感染症課・健康局ガン対策推進室・医薬食品局審査管理課と
 3つの課にたらいまわしにされた挙句、

 「いまだ方針は決まっていない」

 とのことでした。

 そんなことでは、せっかくワクチンが承認されたのに意味がありません。

 予防接種法という法律を改正して、
 一刻も早く全国の中学生・高校生たちに予防接種を始めるべきなのです!

 ただ、予防ワクチンを打つべき年齢は10代なかばなので、
 今現在すでに10代後半にさしかかっている(予防接種をしていない)方々は
 誰もがもう『子宮頸がん』にかかるリスクを持っています。

 しかし、そのリスクがあまりにも市民のみなさまに知られていません。

 だからこそ、絶対に誰もが検診を受けるべきなのですが
 その必要性さえ全く知られていないのが実態です。

 実際、20〜30代の発症がすごく増えているにも関わらず、
 検診を受ける人はあまりにも低いのです。

 その状況を変えたくて、かつてこの活動日記では
 検診の様子を紹介いたしました。
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2009/june4.html#090613

 フジノHPを観て実際に検診に行って下さった女性も多いのですが
 全くまだまだ足りていません。全ての女性に検診に行っていただきたいのです。

 現状では、発症して初めて『子宮頸がん』の存在を知ることになり、
 もう子宮を全て摘出するしかないような事態になってしまっていたり
 いのちを落とす方もたくさんいるのです。

 だからこそ、検診を受けることの重要性を
 政治・行政は必死になって
 徹底的に全ての女性に伝えなければいけません。

 子宮頸がんの犠牲者は、政治・行政の怠慢によるものです。
 政治の仕事は、いのちを守ることなのに!

 そんな時、ひょんなことからフジノが出会った
 この大学生たちによる活動は本当にとても素晴らしいです!
 (http://yui-c.com/

 この団体の活動を、神奈川新聞が報道してくれました!


 (2009年11月13日・神奈川新聞より)
画像参照

 女子大生グループが子宮頸がん啓発に尽力、
 14日にイベント

 写真:「結」の共同代表臼井さん(左)と鈴村さん。
     手前にあるのが、今秋に完成したフリーペーパー

 県内や都内の女子大生グループが、
 子宮頸(けい)がんの啓発活動に取り組んでいる。

 「予防できる唯一のがん」

 とされながら近年、20〜30代の患者が急増する現状を何とかして変えたい―。

 そんな思いから、「もっと自分を大切にして」と、
 同世代の女性たちに検診の受診を呼び掛けている。

 14日には、明治大学和泉キャンパス(東京都杉並区)で
 「子宮頸がん征圧イベント」を開催する。

 学生団体の名は「女子大生リボンムーブメント結(yui)」。

 東洋大学4年臼井あかねさん(22)と
 慶応大学2年鈴村沙織さん(20)が共同代表を務め、スタッフ十数人で運営。
 日本対がん協会が監修している。

 発足はことし6月ごろ。
 当初は乳がんの啓発を主軸に据えていたが、
 がんについて勉強するうちに20代で子宮頸がんになる女性が増えていると知り、
 子宮頸がんにシフトしたという。

 今はイベント、フリーペーパー、ホームページ(HP)―が活動の柱。

 今秋に完成したばかりのフリーペーパーでは、
 子宮頸がん検診を体験したり、専門家へのインタビューにも挑戦した。

 日本は諸外国と比べ検診の受診率が低く、
 子宮頸がんそのものをよく知らない若い世代も多い...。

 取り組みを通じ、そうした現実を目の当たりにした臼井さんらは、言う。

 「結では学生一人一人が語り手。
  『自分と向き合いもっと自分を大切にしよう』と伝えたい」

 「同世代からの訴えだからこそ受け入れられやすいはず」―。

 「女子大生発 愛で結ぶ国家プロジェクト」

 と題した14日のイベントは午後1時半〜5時で、誰でも入場可能。
 大学生が、恋愛や結婚といった切り口から
 子宮頸がんについて考える「トークセッション」のほか、
 専門家の講義、タレントの山田邦子さん率いる
 「スター混声合唱団」のコンサートを予定している。

 結のホームページのアドレスは、http://yui-c.com/

 (岡本晶子)

 (引用おわり)
------------------------------------------------------

 こういう大切な活動を報道してくれる神奈川新聞には
 こころから感謝しています。本当にありがとうございます。

 どうか市民のみなさま、明日のイベント、ぜひ参加して下さい!

 参加できない方々も、どうか検診を受けて下さい。

 (横須賀市での検診情報はこちらです
  http://www.yokosuka-benri.jp/db/g_info/l100000770.html

 誰もがかかるガンなのです。

 特に、20〜30代の若い女性のみなさま、どうか受診して下さい!
 お願いします!

イメージ 1

(2009年7月15日(水)の活動日記)

● 子宮頸がんと向きあい続ける新たな決意

 フジノが子宮頸がんについて学びはじめたのは
 もう今から何年前のことだったでしょうか。

 きっかけは、僕の大切な後輩が
 こどもを産みたいという想いから受けた検診の場で

 ドクターから聴かされたのは妊娠についての嬉しい話どころか、
 逆に、子宮頸がんの可能性が高いという診断を受けたから、でした。

 まさに、天国から地獄へ、喜びの気持ちから最悪の絶望へと
 彼女は一瞬にして追いやられてしまいました。

 けれども彼女は生きていく為に一生懸命に学んで、
 あまりにも多くの若い女性が子宮頸がんに罹患している現実を知りました。

 そして、その現実をフジノに伝えてくれました。

 たくさんの涙をのりこえて彼女がそんな想いを伝えてくれたことは
 とても僕のこころをうちました。

 ちょっと調べただけで、政治・行政の努力しだいで
 本当は救えたはずの命がたくさんあることが分かりました。

 何故なら、子宮頸がんは唯一の予防できるガンなのに
 先進国で予防ワクチンが認可されていないのは日本だけなのです。

 政治家としてフジノは
 成すべきことを全てしなければならないと決意しました。

 それから、たくさんの女性の方々に
 子宮頸がんのお話を聴かせていただきました。

 お話を聴かせていただく方々は、すぐにたくさん見つかりました。

 もしかしたら、なかなか表に出てこない話題に感じるかもしれませんが
 フジノがこの問題に関心があると世間に伝えてからは
 逆に、なんて身近な病気なのだろうと感じるようになりました。

 あなたのまわりにも
 きっと言えないだけでたくさんいらっしゃるはずです。

 身近なまわりの女性の多くが
 本当に多くの女性がこの病気で苦しんでいることが分かりました。

 検診を受けた時の具体的な様子や
 検診の結果が悪くて再検査だと聴かされた時の気持ちや
 実際に手術を受けた時の状況や
 その後の体調の変化などを

 男性であるフジノに対して、恥ずかしさやつらさを乗り越えて
 本当にたくさんのお話を聴かせていただきました。

 たびたびこの活動日記でも
 子宮頸がん検診を
 ぜひ女性のみなさまに受診してほしいと訴えてきたので
 (例えばhttp://www.hide-fujino.com/diary/2009/june4.html#090613

 ますます多くの女性から、生の声を聴かせていただけるようになりました。

 聴けば聴くほどにやりきれなく切ない気持ちになりました。

 子宮を全摘出した方のお話もうかがいました。

 ガンから自分のいのちは守れたけれども
 赤ちゃんを産むことはできなくなったという事実に
 こころの底から苦しみ続けている姿を目の当たりにしました。

 予防できるはずの子宮頸がんから
 女性を守ろうとしないこの国の政治・行政の怠慢に失望させられました。

 けれども、いくらこの国の政府がだらしなくても

 いち市議会議員であるフジノなりに
 こんな現実は絶対に変えることはできると強く信じています。

 今年の6月議会の本会議で
 市長に対して一般質問を行なったのもそのひとつです。
 (http://www.hide-fujino.com/dispute/generalquestion/2009/0609.html#screening

 絶対に今の状況は変えることができる、
 救えるいのちを救うことができる政治・行政を実現できるという
 その強い想いは、今も変わりません。

 そして、この7月に入って、
 さらに強くそう信じる出来事に出会うことができました。

 実は、フジノに子宮頸がんと向きあうきっかけをくれた後輩が
 長い闘病の末に、かわいい赤ちゃんを無事に出産したのです。

 七夕の日のことでした。

画像参照

 この数年間の僕は、大切な人を次々と失うばかりで
 本当に僕は、とてもとても不安でした。

 無事に生まれるその瞬間まで

 おかあさんである後輩の命も
 赤ちゃんの命も

 どうか無事であってほしいと、こころから祈り続けました。

 本当にうれしかったです。

 ●

 きっかけを与えてくれた後輩にハッピーが訪れたとしても

 政治家としてフジノは、
 今この瞬間も子宮頸がんによって苦しんでいる方々が
 本当にたくさん存在していることを決して忘れることはありません。

 改めて今、むしろ確信しているのです。
 必ず救うことができる命がたくさんあるのだ、ということを。

 時に「男性が子宮頸がんなんてよく関心を持ったね」と感心されたり
 街頭演説で「子宮の話なんて卑猥だ」と呆れられたりしながらも

 フジノはこの国の子宮頸がん対策を推進する為に
 これからもしっかりと問題と向き合い続けようと改めて決意しました。

 さらに全力を尽くしていきます。

 だから、どうか女性のみなさま、検診を受診して下さいませんか。
 早期発見と早期治療は、本当に大切です。

 そして、今まさに闘病しているみなさま、
 どうか決してあきらめないで下さいね。

 どうかお願いします!


● 明日以降、いろいろ発表していきますね

 まだまだ市長選挙に関わる作業がいろいろと残っているのですが
 政治家フジノの本業へ費やす時間が
 少しずつ戻ってきつつあります。

 いくつかの視察、いくつかのイベントへの出演、などなど
 明日以降、少しずつ発表していかれそうな予定です。

 どうぞ、お楽しみに。

イメージ 1

(2009年7月12日(日)の活動日記)

● 教育委員会のがんばりに拍手!/運用開始を1ヶ月前倒しへ

 6月議会でフジノの所属する教育経済常任委員会(6月12日)で

 こどもたちを支援する為の
 新たな取り組みの報告が教育委員会からありました。

 『児童・生徒支援のための学校と警察との相互連携に係る協定』

 という新たな協定を、
 神奈川県警と教育委員会が結ぶことによって

 学校と警察とのあいだでの情報のやりとりが
 よりスムーズにできるようになるのです。

 こどもたちが事件や事故に巻き込まれた時に、

 また逆に
 こどもたちが事件や事故を起こしてしまった時に

 これまではなかなか個人情報保護のしばりがあった為に
 本当に必要な情報さえもが
 学校と警察の間でやりとりできないということがありました。

 今回の協定によって、こうした問題点が解決されることで
 こどもたちをよりしっかりとサポートすることができるようになるのですね。

 この協定は7月10日に締結されたのですが
 実際にスタートするのは、9月1日からと報告がありました。

 しかし、こどもたちを守る為には
 なんといっても夏休みが重要な時期となります。
 この制度も夏休み前からスタートできることが最も望ましいはずです。

 そこで、6月12日の教育経済常任委員会で
 フジノは教育委員会に対して、こんな提案をしました。

---------------------------------------------------
 (2009年6月議会・教育経済常任委員会での質疑)

  <フジノの質問>
  児童・生徒支援のための
  学校と警察との相互連携制度についての
  日程についてです。

  今後の予定としては7月10日に協定を締結して
  9月1日から制度の運用を開始するということですが

  この日程もかなり詰めた上で決まったものとは思うのですが

  夏休み前にこの運用をスタートするというのは
  難しいのでしょうか。

  <学校教育課長の答弁>
  正直申し上げますと、
  私どもも夏休み前に運用を開始したかったというのは
  想いとしてはございました。

  個人情報保護運営審査会からの答申が4月24日ということで

  そういった中では
  保護者の方、あるいは教員の方にも周知をして、
  制度をご理解いただく期間がどうしても必要だろうということで

  それをとるためにやむを得ず
  9月1日(に運用を開始する)ということで、

  ただ、9月1日(スタート)であっても夏休みに起きた事柄について
  後からになりますが情報を得られることはできるかなと
  考えておりますので

  そういった形で進めていきたいと考えております。

  <フジノの再質問>
  (常日頃こどもたちのことを真剣に考えている)教育委員会ですから、
  当然、夏休み前にというのは想定しておられたと思うのです。

  仮に、その準備・周知がうまくいけば、
  できれば9月1日よりも
  前倒しでの運用開始というのをお願いしたいと思うのですが

  それは事実上、難しい形になりますか。

  <生涯学習部長の答弁>
  藤野委員がおっしゃっていることはよく分かります。
 
  どこまで検討できるか、
  ちょっと今のところではお答えできませんが

  できれば確かに夏休み前にそういったものがあるということは
  もちろん私どももそういったことを念頭に置きながら
  準備は進めていたわけでありますが、

  ここに至ってしまったという申し訳ない部分があるわけですので、
  検討できるところは検討していきたいと思っております。

--------------------------------------------------

 生涯学習部長も学校教育課長も共に
 できるならば前倒しをしたいのだという想いが答弁から
 はっきり強く感じられました。

 そして、この委員会質疑から1ヶ月が経って、
 実際に協定を締結することとなった、おととい10日のことです。

 教育委員会から素晴らしい連絡がありました。


 この運用開始を1ヶ月も前倒しすることが決定したのです。


 これはまさに教育委員会のみなさまの
 がんばりによって実現した、素晴らしい快挙です!


 (下の画像:生涯学習部長からの報告です)
画像参照


 フジノたち市議会議員は
 こうやって委員会質疑をとおして『提案』はしますが

 実際の『交渉』や『調整』を粘り強く行なってくれるのは
 市職員の方々です。

 今回の協定で言うならば、教育委員会のみなさんが
 神奈川県警や各学校との交渉・調整を粘り強く行なってくれたおかげで

 運用スタートを1ヶ月間も早くすることができました。
 教育委員会のがんばりに、本当に拍手です!

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
政治家フジノ39才
政治家フジノ39才
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事