おれをこきつかえ!政治家フジノ39才

「福祉のまち、横須賀」をめざして、今日も全力活動中(横須賀市議・2期目)

カフェトーク

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(2009年8月15日(土)の活動日記その2)

● 8月最後のカフェトークでした/公務員の方々の参加を大歓迎です

 お昼14時から16時すぎまで、カフェトークを開催しました。

 今までは選挙期間中でも休まずに
 開催してきたカフェトークですが

 この6月の市長選挙、2年前の市議会議員選挙、
 4年前の市長選挙、と3回続いて

 対立陣営の人々がふつうの参加者をよそおって
 カフェトークに参加しては嫌がらせを重ねてやられてきました。

 こういうバカげた人々のせいで
 あえてカフェトークをお休みするのは不本意なのですが
 善意の参加者の方々を守る為にはしかたがありません。

 8月は2回しか開催できていないのですが
 今回で終わりまして、9月に入ってから再開することにいたします。

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 今日も、市内外から7名の方々が参加して下さいました。

 誰が参加して下さってもうれしいのですが

 初参加の方が3名いらっしゃって
 そのうち、2名の方が市町村で働く公務員の方でした。

 フジノは公務員を『敵』だと考えたことはありません。

 小泉元総理が繰り広げたような公務員バッシングで
 抵抗勢力みたいに扱って国民に媚びるようなことは間違っています。

 かといって、ベタベタとくっついて仲良くする対象でもありません。

 フジノにとって、『やる気のある公務員』の方々は
 このまちを/この国を一緒に変えていく『同志』なのだと受け止めています。

 日頃、フジノのような市議会議員は
 自分の市役所なのに
 課長級以上の職員さんしか会ってもらえません。

 それは、『議会対策』という名目で

 担当者や平社員にあたる役職の無い方々が
 失言や間違った発言をした時に
 議会側から責められないようにしているのだと思います。

 フジノはそういうのがイヤなので、
 若手の市職員さんともふつうにどんどん話せるように

 担当部署に電話した時にはいつも
 (直接に足を運んでしまうと課長に対応されてしまいます)

 「課長に替わりますか?」

 と尋ねられても

 「いえ、あなたが分かればあなたに質問したいのです」

 と会話をさせていただいています。

 また、市役所のエレベーターの中で
 偶然一緒に乗り合わせた職員さんにはどんどん話しかけています。

 それでも、管理職(課長以上)の方々とばかり
 市議会議員は話す機会が多いので

 メールを頂いた若手職員の方々とは
 プライベートでどんどんお会いしていただいて
 現場の生の想いを伝えていただくようにしています。

 かつては若手の教職員の方々の自主的な毎月の勉強会に
 フジノも参加させていただいていました。

 今後はできれば、定期的に市職員の方々と
 非公式でいいのでそんな場をつくりたいなあと思っています。

 ともかく、今日のカフェトークには
 複数のまちの職員の方が来て下さったおかげで
 あらためて、いろいろな意見交換をすることができました。

 他の参加者のみなさまも、日頃は市役所を訪れた時に
 窓口ごしに手続きとしてしか公務員とは接する機会が無いと思うのです。

 こういうフラットな場で、民間に勤める方々と公務員の方々が
 ざっくばらんにお話できることはお互いの為に良いことだと感じます。

 という訳で、公務員のみなさま、特にエラい肩書きじゃない方々に
 ぜひカフェトークにご参加いただきたいと願っています!

 また、他都市の方々もいつも大歓迎です。

 次回のカフェトークは9月2日(水)20:00〜22:00です。
 場所は、横須賀市上町のカフェ『RRROOM』です。

 ぜひいらしてくださいね。

イメージ 1

(2009年7月8日(水)の活動日記その4)

● 市長選挙後、初のカフェトーク(第178回)でした

 今夜はカフェトークでした。

 (カフェトークとは:http://www.hide-fujino.com/communication/cafetalk/index.html

 横須賀市外の方を含めて、
 今回もたくさんの方々に参加していただきました。

 今回のカフェトークでは
 市長選挙が終わって最初のカフェトークということで

 「今日は『選挙』という単語を使った方には
  即、退場していただきます」

 と最初にアナウンスしてから、カフェトークを始めました。

 何故ならカフェトークは、
 『政治の場』では無いからです。

 今回もあらかじめ、嫌がらせを予告するメールが届いていて
 最後までフジノはぴりぴりしながら司会をつとめていました。

 でも、いつもどおりの、のんびりした雰囲気の
 楽しいカフェトークにすることができました。

 参加者のみなさま、ありがとうございました。


● カフェトークは『政治の場』ではありません

 先日、偶然にお会いした
 民主党の衆院選立候補予定者の方(横くめくんではありません)から

 「選挙が終わったら、カフェトークにお邪魔させてください」

 と言われて、初対面の方だったので
 とても驚きました。

 県外からのカフェトーク参加者も増えてきて
 今ではすっかり全国的に知られるようになってしまった
 カフェトークなのですけれども

 1つ、とても残念なことがあります。

 いつも選挙の前後になると、
 カフェトークを妨害する人々が現れるのです。

 今回の市長選挙に際しても、
 2人の方に本当に嫌な想いをさせられました。

 選挙の1ヶ月くらい前から何食わぬ顔をして参加して
 (誰でも参加自由ですし、名前を名乗る必要も一切ありません)

 たびたび参加して
 一応はフジノと顔見知りになっておいて

 その後は、選挙の直前・選挙中と
 あの三笠通りに設置された吉田雄人事務所に

 「フジノさんのしりあいです」と名乗って
 何度も何度も現れては、

 いろいろなことに難癖をつけていったり
 何時間も居座ってはたくさんの作業のジャマをしていったのです。

 そしてもちろん今は、カフェトークには来ません。
 最初から、もともと選挙のジャマをするのが目的で参加しただけだからです。

 4年前の市長選挙の時にも本当に不快な想いをさせられましたが
 カフェトークは『政治的な場』では無いのです!

 勝手に選挙とからめて、この大切な場を壊さないで下さい。

 かれこれ4年間以上、178回にわたって開催してきましたが
 知らない人同士が交流できる安心な場であって、
 あくまでも政治色はありません。

 障がいのある人をはじめ、様々な困難を抱えた方々や
 外資系ビジネスマンや金融の最前線で働く人や
 NGOで活動する人、大学生、現役マンガ家の方など

 本当に様々な方々が自由に安心して参加できるのが
 カフェトークの良いところなのです。

 カフェトークで政治的なことが話題になることはまずありません。

 また、かねてから書いてきたとおりで
 陳情やら市政への意見はこの場では受け付けていません。

 もともとフジノは携帯電話番号もFAXも
 メールアドレスも全て公開していますし
 そちらへ送って下されば対応させていただいています。

 これからも、RRROOMのおいしい紅茶を飲みながら
 初めて参加する方も常連さんも誰もが平和で穏やかな時間を過ごせる
 カフェトークが開催できますように...。

イメージ 1

(2009年4月25日(土)の活動日記その1)

● カフェトークでした

 今日は、お昼のカフェトークでした。

 (カフェトークとは:http://www.hide-fujino.com/communication/cafetalk/index.html

 とても強い雨が降る中を、6名の方が参加してくれました。

 6名のうち2名が市外の方で、
 横浜市からと相模原市から来て下さいました。

 市内からでも雨で大変なのに、
 市外からわざわざ本当にありがとうございました。

 今日もカフェトークはいろいろな方がいらっしゃいました。

 自死遺族の方、県庁の職員の方、タクシーの運転手をしている方、
 1週間の休暇をバンコクのスラムで国際ボランティアをしてきた方、などなど

 本当にお話をうかがえばうかがうほどに

 「人は、みんな違う。
  いろいろな方々が毎日一生懸命生きている」

 という当たり前の事実をひしひしと感じさせられるのでした。


● 1つの夢をあきらめる瞬間

 フィギュアをゼロから生み出す仕事に就くのが夢だった、という方の
 作品を見せていただきました。

 素人のフジノでも手にとって見せてもらうだけで
 ものすごく細かく作りこまれています。

画像参照

 部品を組み立てて作るのではなくて、
 パテ(光に当てると固まる粘土のようなものですね)を盛っては
 削って部品を作っていき、
 またパテを盛っては削って部品を作り、
 その繰り返しで人形を作っていくのですね。

 そうして造形されたフィギュアとともに、
 いくつかの企業(フィギュアを生産・販売している会社があります)を
 就職活動をしてまわったところ
 全敗してしまったそうです。

 この造形という仕事の夢を、諦めることを決めたそうです。

 人が長年の夢をあきらめる瞬間、というのは
 多くの方々が体験していることでしょう。

 むしろ、夢を実現させた人の方がゼロに近いのが現実でしょう。

 だから、世の中で簡単に言われているように

 「夢は必ず実現する」「夢をあきらめるな」

 なんてフジノには言えません。

 人は食べていかなければならない。
 夢だけでは食べてはいかれない現実がある。

 それでも、人が夢をあきらめた瞬間に立ち会うのは
 とても切なく、胸が苦しくなる瞬間でもあります。


● 「派遣切り」からタクシー運転手への転職

 タクシーの運転手に就職して2ヶ月が経ったAさん。

 以前は追浜で某企業に「派遣」されていたのですが
 お正月の3が日に
 フジノがYデッキで演説をしていた時に
 このAさんにお会いしました。

 その時のAさんは、

 「同僚が突然の派遣切りにあってとても困っている」

 と話してくれたのでした。

 しかし、今回のカフェトークに参加してくれて
 お話してくれたことはなんと

 「あれから、自分も『半月後に辞めてくれ』と
  いきなり言われて辞めさせられてしまった。
  食べていかなければならないので、とにかくタクシーで働きはじめた」

 とのことでした。

 ああ、やっぱり派遣切りはとても身近な話で、
 ニュースの中だけで起こっている遠い話なんかじゃない、

 と改めて感じたのでした。

 タクシーの勤務は、今日21時間働いたら、明日はお休み。
 あさっては21時間働いて、しあさってはお休み、という風に
 1日おきにぶっ通しで働くという形態だそうです。

 派遣切りにあった直後に、
 2種免許を持っていたからすぐタクシー会社に転職はしたものの、

 これだけ働いても家族と暮らしていくのには
 とても生活費が足りなくて、厳しいので、転職をしたいとのこと。

 それでも突然の転職でまだまだ慣れない日々の中で
 1日21時間の仕事を終えた後に、ハローワークで求人票を見るのは
 心身ともに疲れきってしまうそうです。

 転職をしなければ生活費が足りない。
 転職活動をしたくても、体が動かない。
 どんどんこころはざわざわしていきますよね...。


● 世界のスラム街でボランティア

 金融関係にお勤めのBさん。

 先月のカフェトークの時にお話してくれて

 「まもなくバンコクに行ってきます」

 「無事に帰ってきたらぜひまたいらして下さい。
  バンコクのお話を聞かせて下さい」

 という会話をしました。

 実際にバンコク(タイの首都)から無事に帰国をして
 今日はその報告に来てくれました。

 タイの政情はとても不安定で、
 反政府デモが毎日のように激しく行なわれていて
 タイで開催予定だったASEANの会議も中止されてしまいました。

 Bさんは、大学時代から世界中のスラムを訪れては
 現地で直接のボランティア活動をしてきました。

 スラムの問題はあまり知られていないのですが
 例えば、国連の2005年の統計を見ると

 アジアでは全体の60%、
 アフリカ・サハラ以南では全体の20%、
 ラテンアメリカでは全体の14%が
 スラムで生活をしています。

 例えば、そこには医者がいない。
 仮に医者がいたとしても、
 人々には保険も医療費も無いので医者には行けません。

 こどもたちの健康状態は決して良くなく、
 何らかの病気にかかればあっけなく死んでしまいます。

 Bさんは大学を卒業した後、
 金融の世界で毎日深夜まで働きながらも

 今回のように1週間の休暇がとれると
 あらかじめ現地のNGOやボランティア団体に連絡をとっておいて
 スラムの中へと深く入り込んでいって

 電気も水道も下水道もない世界へと
 自ら飛び込んでいくのです。

 人によってはそんなBさんを物好きだと呼ぶかもしれません。
 あるいは、暮らしに余裕がある人間の道楽だというかもしれません。

 でも、Bさんの撮った写真を見せてもらうと
 日本とはあまりにもかけ離れた日常生活の姿を見せてもらうと
 そんな批判があまりにも的外れなことが分かります。

 「スラムといってもこどもたちの笑顔は素敵で、
  自分から10m以内に笑顔が無い瞬間は無いんですよ。
  日本と比べると、明らかに貧しい。
  医療や福祉も存在しないし、生活は厳しい。
  でも、いつも笑顔があります」

 そういうお話を聞くと、Bさんが休暇のたびに
 決して観光をしたり遊びにいくのではなくて
 スラムを訪れてボランティア活動に励むことにとても共感をします。

 このまちだけでなく日本全体にも、
 希望が見えないから笑顔だって少ない。

 自分のまわりを見回して、10m以内に笑顔が無い瞬間は無い、
 そんな素敵な時間を過ごしたことは僕にはありません。

 かねてからフジノは繰り返してきた言葉ですが
 選挙の時に、候補者が笑顔をふりまくのはウソくさいから
 フジノはポスターだけでなくあらゆる選挙写真で笑ったことがありません。

 これだけ市民生活が厳しいという現実を変える為に
 政治家に立候補しているのに
 笑顔でへらへらしてなんかいられない
 というのがフジノの想いだからです。

 でも、Bさんの体験してきた世界は違う。

 生活が厳しい中にもいつも笑顔がある。
 生活が厳しくても笑顔があるのは、
 人と人とのつながりや地域の底力があるから。
 (統計データは無いものの)自殺もとても少ないそうです。

 いつも人々に笑顔がある。
 希望がある。

 それがフジノの目指している社会です。

 日本のように経済が成熟した国であっても
 同時に、個人主義に陥らずに
 人と人とがつながっていくことができる社会へ変わることが
 必ずできると信じています。

 いつも人々に笑顔がある。
 希望がある。
 そんなまちに変わることができる。

 Bさんのお話をうかがいながら、
 スラムの現実をうかがいながら、
 フジノはずっとこのまちのことを考えていました。


● カフェトークにぜひ遊びにいらしてください

 カフェトークは、本当に奥が深いです。

 フジノには、何もありません。
 僕はもう空っぽで、人が感心するようなお話もできません。

 でも、そこにいろいろな方々が集まって
 いろいろなお話を聴かせてくれて、とても不思議な力が生まれます。

 今日、相模原市からわざわざ初参加してくださった方は
 昨日まちがえて横須賀に来てしまったそうですが
 なんと2日続けて、横須賀に来てくれました。

 そんな熱心な方がいてくださるから
 カフェトークは成り立っているのだと感じました。

 いつも、いつも、本当にありがとうございます。

 こうした、完全に見知らぬ人同士の間に生まれたつながりは
 やがて大きな大きな輪になっていくものだと僕は信じています。

 そのつながりは、必ずいつか力になっていくのだと思います。

 そんなことを感じつつも、ほのぼのと毎回のカフェトークは
 穏やかに進んでいきます。

 今日も、精神疾患で1年間休職をしていたけれども
 だんだん調子が良くなってきたからカフェトークに来てみたという方が
 初参加してくださいましたけれども

 ぜひそんな機会にも使ってください。

 カフェトークは誰でも参加自由です。
 出入りも自由です。参加費もいりません。

 ただ1つだけいつも参加した方にお願いしていることは

 「最近あったうれしかったこと・楽しかったことをお話してください」

 ということだけです。

 希望、を参加者みなさんに語っていただいています。
 それは決して大きなことである必要はありません。

 口内炎が治った、欲しかった靴のサイズがあった、
 ということでも十分にOKなのです。

 これから市長選挙に向けて政局がざわざわしてきても
 カフェトークの空間だけはいつもどおり穏やかなものであるように
 必ずしていきます。どうぞ安心していらしてくださいね。

 今日もありがとうございました。

イメージ 1

イメージ 2

(2009年3月28日(土)の活動日記その3)

● カフェトークに「ミスター年金」のスタッフがいらっしゃいました

 本日は、カフェトークでした。
 (http://www.hide-fujino.com/communication/cafetalk/index.html

 カフェトークはしばしば市外の方が参加してくれますが
 今回は、葉山町、逗子市、
 さらに東京都中野区から来て下さいました。

 特に、中野区から来て下さったのは

 なんと、あの『ミスター年金』こと
 長妻昭さん(衆議院議員・民主党)のスタッフの方でした。
 (長妻さんHP:http://naga.tv/

 厳密には、本日をもってスタッフをお辞めになって
 4月から大学に再び入学して
 研究生活を行なうそうですので、元秘書ですね。

 ただ、やっぱりフジノはとても驚いて

 「何故に『ミスター年金』のスタッフの方が
  わざわざ横須賀のカフェまでいらっしゃったのですか?」

 とお聞きしてしまいました。

 すると、意外なお答えが...。

 「フジノ議員は、『福祉』と『政治』を融合させた地方議員として
  全国的に有名なので、1度お会いしたいと思っていました」

 えー!?

 その瞬間のカフェトーク会場で起こった反応は

 「フジノさんってそんな有名だったの〜(笑)」

 みんな、大笑い。

 フジノ自身も、そういう自覚が全然なくて、
 恐れ多い評価というか、
 高すぎる評価をいただいたことに驚いてしまいました。

 地方議員としてはフジノは割と多くメディアに露出していますし
 HPは平日でも6000〜8000アクセスも頂いているので

 (しかも常にそのアクセス数の半数は、横須賀市外からなのです)

 まあまあ世間的には知っていただいているかなあ
 という自覚だけはあります。

 ただ、もしも頂いた言葉のとおりに
 多くの方々が感じていて下さるならば

 身に余る光栄ですし、
 ますます全力を尽くして闘おうと感じました。

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 長妻昭さんとは、2006年1月に
 直接にお目にかかる機会が1度だけありましたが

 雲の上の存在というか、
 とてもフジノには遠い存在でした。

 長妻さんの著作は、ほとんど読んでいます。

画像1&2参照

 さらに実は、フジノは
 長妻さんの調査力の高さや政治家としての仕事の鋭さを
 まぢかで学ばせていただきたくて

 彼がまもなく開校する予定の『長妻昭・未来創造塾』に、
 私費で入塾して勉強させていただこうと考えていたのでした。
 (http://naga.tv/seijijuku.htm

 けれども、入塾にあたっては選考があって
 提出する書類もたくさんあって、
 その時点であきらめてしまいました。

 それくらいに、長妻さんのプロとしての能力の高さを
 フジノはとてもリスペクトしていて、
 絶対にそれを見習って
 自分もそのようにならねばならない、と
 いつも考えています。

 年金をはじめとする政府の無責任な失策が
 少しずつ解明されつつあるのは、
 まさに長妻さんの政治家としての成果です。
 本当に素晴らしい政治家だと思います。


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 カフェトークが終わったところで
 元スタッフの方に、
 実物のフジノを見てみた感想をうかがいました。

 「フジノ議員は、市民の方からの質問や相談に
  『うーーん』って言いながら、かなり考え込まれるんですね」

 「そうですね。僕はなかなかどうすべきか迷うことが多くて
  いつも僕は『うーーん』って言いながらお話を聴いています。

  逆にうかがいたいのですが、
  長妻さんは、市民の方からお話をうかがった時、
  どんな感じなのでしょうか?」

 「毎週1回、『長妻昭と語る会』というのを開催していて
  必ず1時間は会場とのガチンコの質疑応答にあてているのですが
  長妻さんは、どんな厳しい質問が投げかけられても
  的確に即答されていますね」

 おおーっ!さすが長妻さん。

 フジノには、そんな風に
 バシッバシッと即答することはできません...。

 ますます、もっと勉強をしていかねば、と感じました。

 元スタッフの方は、約3時間のカフェトークの中で
 実物のフジノをご覧になって会話をしてみて
 きっと、ガッカリされたのではないかな、と感じます。

 フジノに期待をしてくれて
 「会ってみよう」と横須賀まで来ていただいたのですが

 僕は自分自身の力不足を
 改めて自覚させられました。

 もっともっと努力していきます。


 今日もたくさんの方々にカフェトークに参加していただきまして
 本当にありがとうございました。

イメージ 1

(2009年3月18日(水)の活動日記その2)

● 雄人がカフェトークに来てくれました

 今夜は、雄人(吉田雄人議員)がカフェトークに来てくれました。

 (雄人:http://www.yuto.net/
  カフェトークとは:http://blogs.yahoo.co.jp/fujinohideaki/24839527.html

 もちろん、『個人』としての立場での参加です。
 政治の話は全く無し。

 本来ならば、政治家(公人)であっても
 個人として来てくれた雄人について
 ここにあえて書く必要は無いのですが

 この時期に「くだらないウワサ」が立つのもイヤなので
 「来た」という事実をあえてフジノの側から記すことにしました。

 そもそも雄人が

 「フジノさん、カフェトークに行ってみたいんですよ」

 と初めて口にしたのは、もう何年も前の話です。

 それから、お互いに政治家としてあまりにも忙しくて
 どうしても実現できなかったのが、

 たまたまこの夜、時間が空いた雄人から

 「行ってもご迷惑にならないでしょうか?」

 と、電話をもらいました。

 雄人は、周囲からカフェトークの場を政治的に利用したと
 見られるのを心配してわざわざ事前に電話をくれた訳です。

 カフェトークの『場』としての存在意義を
 雄人はとても深く理解してくれているのですね。

 だから、今夜、雄人がカフェトークに参加することで
 政治的なカラーが付いてしまうなら参加しませんとさえ、
 あらかじめ心配をして言ってくれたのです。

 でも、カフェトークは、いつだって来る者は拒まずです。
 断る理由は何もありません。

 たぶん、横須賀市民のほとんどの方々が
 誤解していると思うのですが
 『仕事』カンケーで2人が一緒に過ごす時間は、まずありません。

 美術館建設反対の署名活動、長井海手公園ソレイユの丘問題、
 住民投票条例の制定を求める直接請求の運動など

 いくつかの仕事で一緒になった時の印象が強烈すぎて
 2人のふだんの仕事でのカンケーというのが
 たぶん、誤解されているのだと思います。

 フジノと雄人は、市議会の開会中であっても
 会話をする機会というのは、まず無いんですよ...。

 本会議場へ行く廊下ですれ違う時とか、
 トイレで一緒になるくらい。
 2人が会話をする時間は、ほとんどありません。

 だから、雄人が会派に入った時も、
 会派を辞めた時も、後日、知りました。

 雄人が政治家としてどう歩んでいくのかは、
 いつだって彼自身が決心している訳です。

 そこにフジノがアドバイスをしたりするということは、ありません。

 だから、2人が若手ということで
 一緒にくくられて見られることが多いのは
 僕としては雄人に対して申し訳なく感じることが多いです。

 雄人はこのまちの将来を担うべき政治家のホープです。

 かたやフジノは
 全くそういう存在ではありません。

------------------------------------------

 ただ、僕と雄人は、そもそも政治家である前に
 高校も大学も同じ、先輩・後輩のカンケーなのです。

 同じ時代の空気を吸い、同じ時代の文化を体験して、
 わずか1才違うだけの『僕たちの世代』を生きてきた訳です。

 その1点において、2人は
 同じ『世界観』を持っているのだと思います。

 僕たちは、バブルの絶頂期なんか体験していないし、
 すさまじい受験戦争や就職氷河期のまっただなかを生きてきました。

 いつだって努力していなければ前に進んでいかれない
 という社会状況の中に生きてきました。

 ただ、どんな状況に追い込まれたとしても

 自分たちの努力で未来はもっと希望に満ちたものに変えられる

 という想いを持ち続けてきたのが
 『僕たちの世代』の特徴だと思います。

 あきらめない。挑戦しつづける。
 必ず未来は変えられる。

 今の社会がつまらないなら、自分がおもしろくすればいい。
 今の政治がダメなら、自分が良くすればいい。

 そんな『僕たちの世代』としての
 共通の価値観を僕たちは持っていると思います。

画像参照

 とは言うものの、たまたま2人で話すチャンスができた時には
 お互いに観た映画の話や読んだ本の話ばかりしています。

 (2人とも本質的なところでは政治家というよりも
  文学的な性格で、映画・読書が大好きです)

 それでもマンツーマンで話せるのも
 年1〜2回くらいが可能かどうかという感じで、

 彼と最後にゆっくりプライベートで話したのは
 去年の2月15日(@おにぎりカフェゆんるり)が最後です。
 (http://hide-fujino.blog.so-net.ne.jp/2008-02-15

 そっか、あれからもう1年も過ぎたんだなあ...。

 そんな訳で今夜のカフェトークでは、
 丸1年ぶりに雄人と一緒にくつろぎながら語りあいました。

 僕もとても楽しく過ごすことができました。

 きっと雄人はこれから先の人生は
 すさまじく忙しい日々を送ることになるのでしょうけれども
 またいつかカフェトークに遊びに来て下さいませ。

 僕はいつでもウェルカムですよ〜!


● カフェトークに長野県からお客さま

 今夜のカフェトークは、10名の参加でした。
 みんなで穏やかに和やかな夜を過ごしました。

 しばしばカフェトークには
 遠方からのお客さまがいらっしゃいますが

 今夜はなんと長野県松本市から
 わざわざこの為に横須賀へ2名の方が来てくださいました。

 つい先日(3月6日の活動日記です)、
 フジノがこう記したのを憶えていらっしゃいますか?
 (http://blogs.yahoo.co.jp/fujinohideaki/24618789.html


 > 図書館は貸本屋なんかじゃない。
 >
 > 僕の親しい女性は
 > 長野県で自ら図書館をたちあげた。
 >
 > 医療従事者だった彼女は、
 > 闘病記を集めた図書館を作ったのだ。
 >
 > 図書館は人々に知識を伝えるだけじゃない。
 > 希望を与えてくれる場所だ。
 >
 > 人々は情報を与えられなければ、何も知らないままだ。
 > 何も知らないままの人々はとても弱い立場だ。
 >
 > だからこそ、図書館の存在によって
 > 人々は啓蒙されていく。民主主義にとって図書館は拠点だ。

 この文章中の、

 「僕の親しい女性は長野県で自ら図書館をたちあげた」

 の、まさにその方Aさんが
 わざわざカフェトークの為に横須賀に来てくれたんですね。
 すごいな〜。

 もともとは横須賀市民だったAさんは、
 だんなさまの仕事のつごうで横須賀を離れてしまったのですが

 引っ越した先でも
 本当に素晴らしい活動をしている訳ですね。

 はからずも、今夜のカフェトークの参加者のみなさまに
 フジノHPに書かれていた登場人物の
 リアルな姿をお見せすることができました。

 でも、良い意味で、Aさんはふつうの人だったでしょう?

 別に彼女が、特別にエネルギッシュでアクティブだから 
 闘病記を集めた図書館を作ることができた、
 という感じはしなかったでしょう?

 むしろ、Aさんは『攻撃性』とか『活発さ』みたいな
 おしつけがましい形容詞とは無縁なタイプでしたよね?

 他人の痛みや悲しみに深く共感するタイプで、
 同時に、自らの痛みや苦しみは
 他人もまた同じように体験しているものだということを
 こころの深い部分で理解しているのだと思います。

 そうした想いがAさんを、
 そうした活動へと突き動かしたのだと思います。

 そんなふつうの穏やかな人が行なう、
 自分なりの活動こそが、本当の市民活動なのだろうなあと
 フジノは感じています。

 本来の市民活動というものは、
 特殊な人種が行なう特殊な活動ではありません。

 でも、中にはそういう特殊な市民活動家みたいなタイプの人々がいて、
 ふつうの人が参加しづらいのもまた事実です。

 そんな活動家とは正反対の、等身大の市民活動の姿を
 今夜のカフェトーク参加者のみなさまに見ていただくことができて
 フジノはとてもうれしかったです。

 Aさん、長野から本当にありがとうございました!

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