おれをこきつかえ!政治家フジノ39才

「福祉のまち、横須賀」をめざして、今日も全力活動中(横須賀市議・2期目)

カフェトーク

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(2009年3月15日(日)の活動日記)

● カフェトークに埼玉県戸田市からお客さまがいらっしゃいました

 今日はカフェトーク(第163回目)でした。

 (カフェトークとは:
  http://www.hide-fujino.com/communication/cafetalk/index.html

 カフェトークには、これまでも遠方から
 お客さまが来てくださいましたが
 (名古屋、岡山、神戸、新宿、江戸川、埼玉などなど)

 今日は、埼玉県戸田市からわざわざ来てくれた方がいました。
 酒井いくろうさん(33才・埼玉県戸田市議会議員)です。

画像参照

 (酒井さんブログ:http://sakai.sub.jp/archives/2009/03/post_267.html

 この1月25日の選挙で当選したばかりだそうです。
 1度目の立候補の時には落選してしまい、
 2度目の挑戦での当選とのことでした。

 4年間の浪人中は、いろいろなご苦労があったとは思いますが
 2度の選挙、本当におつかれさまでした。

 でも、政治家になってからの方が大切ですし
 本当の意味で大変なのはこれからですから
 これからもっとすさまじくたくさんのご苦労があると思います。
 どうか、お体に気をつけて、乗り切って下さいね。

 横須賀市内に叔母さんが
 暮らしていらっしゃるそうで

 横須賀にとても親しみを
 感じて下さっている酒井さん。

 今日はこの後、

 他都市でも(ネガティブな意味で)
 とても話題になっている

 ・長井海の手公園
  ソレイユの丘

 ・横須賀美術館

 を視察しに行くそうです。 

 どちらの施設も、『市民の大反対』を押し切って
 ムリヤリ作ったハコモノですが

 完成から数年が経過しましたが、

 入場者数の明らかな減少や、
 市から運営委託されている企業のモラルハザードなど
 ほころびがハッキリ見えてきました。

 かつて反対運動をした市民の方々の想いがやはり正しかったと
 時間が経つごとに証明されていっています。

 どうか他都市の政治家の方々には、
 『横須賀の失敗』を反面教師にして

 こんな税金のムダ遣いがなされないように
 厳しく行政をチェックしていただきたいと願っています。


● カフェトークに参加する政治家のみなさまへ

 1つだけお願いがあります。

 カフェトークには、たくさんの他都市の政治家の方々が
 お忍びでいらっしゃるのですが、そうした政治家のみなさまへ。

 カフェトークでは、基本的に僕は全然しゃべりません。

 酒井さんにも

 「フジノさんは『闘う政治家』のイメージが強かったのですが
  実物はだいぶ違う感じですね...」

 と言われてしまったのですが、
 ほとんど全ての政治家の参加者の方に、そう言われます(涙)。

 あの、実は、HPでのフジノと
 カフェトークでのフジノは別物なのです。

 HPを書いている時や、市議会の本会議・委員会や、
 街頭演説をしている時のフジノは、『政治家』モードにスイッチオンです。

 でも、カフェトーク中のフジノは
 ほぼ『プライベート』モードになっています(笑)

 もしも実物の『闘う政治家フジノ』を観てみたいなあという方は
 どうか、あきらめてください...。

 僕はカフェトークの場では
 『政治家』スイッチは、入りません(断言します)。

 参加して下さった方々みんなが安心して
 ゆったりと2時間、自由に何でも語り合えるのが目的です。
 カフェトークはあくまでも交流の場です。

 だから、申し込みもいらないし、誰でも参加自由です。
 途中で出入りするのも完全に自由です。

 学生の方をはじめ、お子さんを連れた若いお母さんや、
 お勤め帰りの会社員の方、フリーターの方、失業中の方、休職中の方、
 NPO・福祉カンケーの方、定年退職をされた方、など

 職業もバラバラ、年齢も小学生から高齢の方まで、
 いろいろな立場の方々がいらっしゃいます。

 会場に来たとしても、話したい人は自由に話せばいいし、
 その場の空気感だけ味わいたい方は
 別のテーブルやカウンターに座っていてもOKなのです。

 そんなカフェトークは、とても大切な場です。

 毎週必ずそこでフジノは誰かが来るのを待っていて
 そして、一緒にお茶を飲みながら、のんびりと過ごします。

 だから、『政治家フジノ』とは
 カフェトークでは会えないと思いますので
 それでもOKならば、ぜひ遊びに来てくださいませ。

 素敵なカフェでゆったりと過ごす
 穏やかな2時間は、とても気持ちがいいものですよ。

 仕事を忘れて、ぜひどうぞ。

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(2009年3月15日(日)の活動日記その1)

● カフェトークの今後の日程をお知らせします

(今後の予定)

第164回 3月18日(水)20時〜22時

第165回 3月28日(土)14時〜16時

第166回 4月1日(水)20時〜22時

第167回 4月11日(土)14時〜16時

第168回 4月15日(水)20時〜22時

第169回 4月25日(土)11時30分〜13時30分

*第169回は土曜日ですが「時間帯」が異なります!
 RRROOMのオープンと同時刻11時30分スタートです。
 終了は13時30分ですので、どうか、ご注意ください!

*申し込み不要&途中からの入場も退出も自由です)

ぜひお気軽にどうぞ。

--------------------------------------------

そもそもカフェトークって何?

っていうあなたへ。

カフェトークはいつでも千客万来です。
アカデミックな話はありません。ほのぼのとやっています。
日によって全く雰囲気が変わっておもしろい集まりになっています。

こちらをごらんください。
http://www.hide-fujino.com/communication/cafetalk/index.html

写真1

会場:カフェ『RRROOM』
住所:横須賀市上町1−40
電話:050(1555)9712
(HPはこちら:http://rrroom.net/

電車の方は、京急「横須賀中央駅」から徒歩10分。
バスの方は、バス停「平坂上」から徒歩3分。

写真2

横須賀中央図書館の坂の下、すぐそばです。
(坂を下りたら左へ曲がって15秒、三叉路の右角にあります)

このカフェトークの機会に限らずこのカフェは、
ふだんから図書館で本を借りた後や
受験勉強に疲れた後に
おいしいコーヒーを飲みながら
気分転換のひとときを過ごすのにもってこいなカフェです。

詳しい場所の問い合わせを含めて
問い合わせは全てカフェではなくてフジノまでお願いします。
070(6401)2832
hide-fujino@dj.pdx.ne.jp

写真3

お気軽にどうぞ。
ではでは。

(2009年2月18日(水)の活動日記その2)

● 僕は『できそこないの牧師』みたいだ

 今夜のカフェトークは、本当にすさまじかったです...。

 それぞれの想いや痛みや絶望や悲しみをこころに秘めた
 いろいろな立場の方々がいらしてくれました。

 その1つずつの圧倒的な想いを見つめながら
 僕はただ耳を傾け、その痛みに寄り添うことしかできませんでした。

 参加人数が多くなりすぎてしまい、
 テーブル席だけでは間に合わず
 カウンター席にも座っていただく状況になってしまいました。

 参加して下さったみなさま、ご不便をおかけしてごめんなさい。

 でも、事前申し込みを一切行なわないので
 時には今夜みたいに会場がいっぱいになってしまう日もあるのです。
 本当にごめんなさいね。

 それにしても...。

 フジノは政治家なのですが、
 カフェトークの場にいる時は

 「政治家として求められているのではない」

 と感じることがしばしばあります。

 その役割をあえて例えるならば、
 『救済を与えることができる牧師のような役割』でしょうか...。

 決して、精神保健福祉士としてのフジノでもなく
 認定心理士としてのフジノでもありません。

 けれども、フジノ自身は『牧師』ではありません。

 圧倒的な絶望や痛みを抱えていらっしゃる方々を前に
 『同じ立場の1人』として
 僕はただ立ち尽くしているだけなのです。

 どうか、カフェトークに参加される方々は
 その事実をどうかご理解くださいね。

 僕もまた、あなたと同じように
 こころに深い絶望の闇を抱えながら迷いつつ歩いているのです。

 僕には希望に満ちた光を照らすことは
 決してできないのです。

 もちろん政治家としてフジノは、
 希望を持てる未来を
 『政策』によって制度的に生み出すことはできます。

 けれども、人々の暮らしやこころの奥底に届くような
 強い輝きを持った希望の光を
 牧師さんのように照らすことは決してできません。

 そんなフジノの限界をどうか知っていて下さい。

 たくさんの限界と欠点を抱えながらも
 フジノは毎週必ずカフェトークという『場』を保つことだけは
 絶対に続けたいと思います。


● セーフティネットとしてのカフェトーク

 今日は、某新聞社の東京本社の方が1名、
 インターネットメディアの方が1名、参加して下さいました。

 こうして、セーフティネットとしてのカフェトークを
 じかに見ていただける機会になったのかなあと思います。

 人々のこころの絶望の深さを僕は見つめながら
 そこに僕も自分の姿を見てしまいます。

 今夜、22時にカフェトークが終わった後も
 参加者の方々が残って1人ずつ、フジノと語る為に待っていて
 最終的に解散したのは23時30分を過ぎていました。

 記者の方が、言いました。

 「社会のあらゆるセーフティネットが壊れているから
  カフェトークという場がセーフティネットになっているのでしょうね」

 まさに、フジノも同じように感じます。

 カフェトークの役割は、決して『救済』ではありません。

 もしもそれが成されるとするならば、
 あくまでも政治家として政策を通じて『結果的』に成されることです。

 それでもカフェトークが『場』として求められ続けるならば
 ずうっと続けていこうと決心しました。

 どなたでも、いつでも、気軽に遊びに来てくださいね。

 決して大きな期待はなさらずに
 ふらりとのんびりとお茶を飲みに来て下さい。

 ではでは。

イメージ 1

(2009年2月14日(土)の活動日記その1)

● カフェトークというセーフティネットの存在

 今日はカフェトークでした。
 (http://www.hide-fujino.com/communication/cafetalk/index.html

 かつて常連さんだったAさんが久しぶりに来てくれて
 とてもうれしかったのですが

 深い疲労感が刻まれた表情を見て
 まず最初に

 「体調は大丈夫ですか?」

 とお聞きしました。

 少しずつお話して下さったところによると、
 この1年間の過労から心身ともに本当に追い込まれてしまって
 自殺を何度も考えた末に、
 退職をしたのだ、とうかがいました。

 「死のう、とした瞬間に
  フジノさんの後ろ姿が見えて、思いとどまりました」

 と言われました。

 その時、僕が感じたことは
 僕がうつ病であることとかクスリものんでいることだとか
 カフェトークの場ではいつも隠さずにみんなに語ってきて良かった、
 ということでした。

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 精神的に追い込まれることは、誰にでもあります。
 いつだって、誰にだって、自殺へと追い込まれる可能性はあります。
 特別なことではありません。

 けれども同時に、うつ病や激しいストレスに追い込まれても
 それでも何とかやりすごすことができるのもまた事実です。

 フジノのように、「死んでしまいたい」といつも調子が悪くても
 ぶすっとした顔で誰とも目をあわさずに仏頂面で歩きながら
 あらゆるストレスから徹底的に逃げ回るという手も絶対にありですよ。

 自らの命とひきかえにするほどに
 働かなければならない仕事は存在しません。

 生きていればいいことがあるなんて
 僕は全く信じてはいません。

 それでも、死ななければならないほどの問題も無いのは事実で、
 きつくて追い込まれてしまった時は

 どんな問題であっても必ず、
 多職種の方々でのチームによって問題は解決できますし

 問題があまりにも大きくて困難な時は
 とりあえず見ないふりをすることだけでもいいんです。

画像参照

 まずはカフェトークにいらして下さいな。
 RRROOMのおいしいごはんを食べてみて下さい。
 (http://rrroom.net/

 のんびりと紅茶でも飲みながら
 自分が語るのもいいし、誰かが語るのを聴くのもいいし、
 ぼんやりと過ごすのもいいのではないでしょうか。

 カフェトークはいつも何か特殊なことをやる訳でもなく、
 ただ気が向いたらふらりと誰でも立ち寄れるだけの場所です。

 たいしたことはできないかわりに、
 毎週、必ず開催しています。

 疲れたら、ふらりと遊びに来てみて下さいね。
 いつでも僕たちは、ウェルカムですから。

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(2009年1月21日(水)の活動日記その2)

● 岡山市からカフェトークに来客がありました

 夕方から降りだした雨のせいか、夜になって
 とても冷え込みましたね...。

 そんな雨の中、今夜もカフェトークが開催されました。
 (http://www.hide-fujino.com/communication/cafetalk/index.html

 参加して下さったみなさま、本当にありがとうございます。

 アメリカから留学中の大学院生Mさん
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2008/june2.html#080604
 (横須賀のみなさんにはもうとてもおなじみですよね?)をはじめ、

 『横須賀のリカバリーの象徴』だとフジノが感じている
 統合失調症からリカバリーをされた方々や

 福祉関係の教職員をしておられる方など

 いろいろな方々が来てくださいました。

 さらに、なんと!

 岡山市の市議会議員である下市このみさんが
 郡山市への視察を終えた後、わざわざカフェトークに来てくれました。

 (下市このみさんHP:http://ww3.tiki.ne.jp/~s-konomi/

 もちろん、完全な初対面です。
 それまで1度もメールのやりとりなども全くありません。

 うれしいですね〜。

 すごく親しみやすい方で、カフェトーク参加者のみなさんから
 「このみちゃん!」と話しかけられていました。

 (実はフジノが1番そう呼んでいました...。
  僕の母とあんまり年が変わらないと知って、衝撃!)

画像参照

 実は、このみちゃん(下市議員です、ごめんなさい)は
 お母さまのご実家が上町にあるとのことで

 なんとフジノ事務所(上町1−38)との距離が
 わずか数メートルという近さだったのです。

 下市議員ご自身も横須賀の出身で
 今は岡山に暮らしておられるのですが

 生粋の横須賀っ子なのですね。

 横須賀出身の方々が全国で活躍しているのは
 とてもうれしいですね。

 下市議員、今夜は本当にありがとうございました!
 (ご無礼の数々はどうぞお許し下さいませ...)

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 カフェトークって本当にフシギですね。

 フジノを『政治家』だと意識している参加者は
 常連の方ではたぶんゼロです(笑)。

 そして、こうして立ち寄ってくれた『政治家』の方も
 すぐに溶け込んで

 「このみちゃんはさ、どう思うの?」

 みたいな感じで会話に巻き込まれていく感じが
 とても楽しいです。

 日本人もアメリカ人もどこの出身であろうと
 ほとんどカンケーないんですね。ちゃんぷるーです。

 次回は、同じく今週で、土曜日になります。
 気が向いたら誰でも遊びに来てくださいね。


 さあ、明日は『自殺対策連絡協議会』です!
 かねてフジノが提案してきた『事例検討』があります。

 明日もがんばろう!

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