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(2009年1月10日(土)の活動日記)
● 街頭演説中でも、気軽に話しかけてくださいね
今日もYデッキにて、市民のみなさまに語りかけつつ、
市民の方々からたくさんの生の声を聴かせていただきました。
演説しているフジノを遠巻きに見ながら、
明らかに話しかけたそうな方がよくいらっしゃるのですが
そういう時にはフジノから近づいていって
「お話きいてくださってありがとうございます」
と、お声がけさせていただいています。
そうすると、9割くらいの方が(予想どおりで)
政治に対するご意見を聴かせてもらうことがあります。
フジノは演説中でも
みなさまの声をぜひ聴かせていただきたいと
いつも思っていますので、どんどん気軽に話しかけて下さいね。
画像参照
これまでフジノに街角で話しかけてくれる方々の話題は
もっぱらフジノのメインの政策である
自殺対策・精神保健福祉・障がい福祉についてだったのですが
昨年12月24日に街頭演説を復活してからは
この不況と景気対策についての話題ばかりです。
かつては経済対策はフジノの得意分野では無かったので
お話をうかがうことしかできなかったのがつらくて
年末年始の市民相談の空き時間は
徹底的に経済について勉強をしました。
(これまでは小泉内閣の政策の問題点しか研究していなかったのですが
この年末年始で橋本内閣までさかのぼって
経済・財政政策の問題点を検証することができました)
神奈川新聞の報道によると、
蒲谷市長は念頭記者会見の場において
必要があれば補正予算で対応したいとの主旨を発言したそうです。
この具体的な中身は
市議会には全く報告が無いので分かりませんが
景気と雇用のすさまじい悪化に対する横須賀市行政としての
動きがようやくスタートすることになります。
政治家フジノとしても個人としても
一刻も早くその補正予算案の中身を詳しくチェックして
市民のみなさまにお伝えしたいです。
● 今年はカフェトークが変わります!
さて、今日は今年初のカフェトークでした。
早いもので、もう4年間も続いていて、第155回目となりました。
(カフェトークとは:http://www.hide-fujino.com/communication/cafetalk/index.html)
これまでもカフェトークは参加者のみなさまのご意見をとりいれて
より安心してみなさまが自由に語りあえるように
いろいろな改善をしてきたのですが
今年はゼロから在り方を見直すことにしました。
すでに、できることは1つずつ改善を始めています。
毎回カフェトークには本当に様々な立場の方々が参加しています。
例えば今日を例に挙げると
大切な方を自死で亡くされたご遺族の方、
うつ病でなかなか外出がしづらかった方、
統合失調症からリカバリーされた方、マスメディア関係の方、と
本当に様々な方々がいらしています。
本来は人の属性は『遺族』とか1つの単語で切り取れるものではなく、
このような表現の仕方をするのは本意ではありませんが
あえて分かりやすさの為に
このような形で参加者の方のお立場を記しました。
(参加して下さった方、本当にごめんなさい)
それでもあえて記したのは、カフェトークの場では
こうした世間的にはちょびっと言いづらいような状況や
自分の体調のことなどを隠す必要も無い、
安心できる場になっていることを知ってほしかったからなのです。
こんな素敵な誰もが自由に語り合える大切な場を
もっともっと参加しやすいものにしていきたいと考えています。
事前申し込みが全くいらないので
時にはドーンと20人も集まってしまうことがありますが
フジノはたくさん集まることが目的ではありません。
集まったみんなが、安心して自由に語り合える場をつくることが目的です。
カフェトーク改革を今年はより進めていきますので
「ほんとは行きたいけど気後れしていて...」
という方は、ぜひ今年、1度いらしてみてくださいませ。
お気軽にどうぞ。
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