おれをこきつかえ!政治家フジノ39才

「福祉のまち、横須賀」をめざして、今日も全力活動中(横須賀市議・2期目)

プライベート・家族

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(2009年1月3日(日)の活動日記その2)

● おもちつき@RRROOM、今年も大盛況でした!

 カフェトークの会場に利用させてもらっているカフェ『RRROOM』では、
 今日、毎年恒例のおもちつき大会でした。

 (カフェRRROOM:http://rrroom.net/

 日本のあらゆる伝統的な文化が消えていく中で
 お餅つきという行事についてはこどもたちに人気なこともあって
 町内会や学校が一生懸命にその伝統を残そうとしてくれています。

 そうした地域の取り組みは
 とても大切なことでありがたいのすが、

 一方で、「誰でも参加OK!」という
 完全開放型(たまたま通りかかった人も参加可能)の
 『RRROOM』のお餅つきはとても貴重な取り組みだと感じています。

 こうした『コミュニティカフェ』の可能性に
 フジノはとても期待しています。

 ●

 さて、フジノは昨年に続いて、
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2009/jan2.html#ricecakemaking

 日頃は会えない甥っ子と一緒にお餅つきに参戦しました。

 今年も『RRROOM』前はたくさんの人々が集まりました。

写真1枚目

 へっぴり腰ですが、フジノもつかせてもらいました。

写真2枚目

 昨年は恥ずかしがって1度もきねを持とうとしなかった甥っ子が
 今年は4回(8kgつきました!)のお餅つきの全てにおいて
 率先してついていました。

写真3枚目

 1年間という時間は、こどもを大きく成長させるのですね〜。
 うれしい驚きでした。

写真4枚目

 そして、ついたおもちをさっそく店内で
 だいこんおろしをつけたり、あんこをつけたり、きな粉をつけたり、
 みんなで食べました。

写真5枚目

 とてもおいしくて、あっという間に減っていきます。

写真6枚目

 フジノはいつも仕事にかまけていて年1〜2回しか会えない甥っ子ですが、
 どんどん成長していって、いろんな話題を語り合えるようになりました。

 これからも成長していく姿を見守るのが楽しみです。

写真7枚目

 『RRROOM』のみなさま、お餅つき、とても楽しかったです。
 本当にありがとうございました!

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 そして、昨年に続いて緒明山公園へ。
 ここでは一緒に走りまくりました。

写真

 そして最後に、ダイエーの映画館に行って
 3D映画『アバター』を観ました。

 大人気なのか、とにかく混んでいて
 座席が本当に最前列しか空いていませんでした!

 叔父のフジノはお餅つきと公園ダッシュでもう疲れきって
 映画の途中で10分近く眠ってしまいました。
 やれやれ、ダメですね。

 今日もわずか7時間しか過ごせなかった上に
 次に会えるのは一体いつになるのか全く分からないという
 ワーカホリックの頼りない叔父のフジノです。

 かつて自分が幼い頃に
 自分の叔父さんに遊んでもらったたくさんの楽しい思い出を同じように
 フジノは作ってあげることはできずにいます。

 政治家である限り、プライベートというものは存在しないし、
 こうして過ごしていてもこころのどこかではいつも
 仕事のことを忘れることは不可能でいます。

 それでも、せめて会える時間は全力で
 甥っ子と一緒に遊ぼうと決めていました。

 いつの日か、甥っ子にとって今日が
 少しでも楽しい思い出になってくれたらいいなあと願っています。

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(2009年12月19日(土)の活動日記その2)

● クリスマスパーティー@野比シーサイドキッチン『RICE』へ

 今夜は、大好きな野比のシーサイドキッチン『RICE』で
 クリスマスパーティーが行なわれました。

 (RICE:http://gpado.jp/shuto/kanagawa/14201/165/1113-00000122-000/shop_top/

 昨日の福島大臣・大島副大臣との面会の後、
 (http://www.hide-fujino.com/diary.htm#091218

 なんだか心身ともに疲れきってしまいました。

 帰りに、表参道のライブハウスに行く予定だったのも
 キャンセルして、そのまま自宅へと帰りました。

 昨日の活動日記ではさらり大臣と会ったことを書いているので
 我ながら何も感じていないかのような感じなのですが

 実際には、全国の自殺対策の関係者のみなさまの
 大きな想いと責任を強く感じながら、
 強い緊張感をもって大臣らとの面会に臨みました。

 当日その瞬間にもすごく緊張しましたが、
 面会が実現するかどうかも含めて当日に至るまでも
 ずっと気を張って緊張し続けていました。

 それが福島大臣の「自殺対策予算は死守する」の明確な一言を頂いて
 一気にその緊張がとれたせいか、疲れが出てしまいました。

 そこで、少し休息したくて野比のシーサイドキッチン『RICE』へ向かいました。
 今夜はクリスマス・パーティーです。

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 わずか2時間ほどですが大好きな友達と過ごせて
 本当にうれしかったです。

 海に面したウッドデッキに出ると
 野比海岸の夜の空気は肌が切れそうなくらいに冷たくて
 とても気持ちよかったです。

 音大の大学院生の方々による演奏も聴けて
 とても素敵なクリスマス・パーティーでした。

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 さあ、年末年始に向けて、全力でまたがんばろう。

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(2009年10月27日(火)の活動日記)

● 父のお見舞い/インフルエンザ予防接種への同意書類に署名

 今日は、夕方から父のお見舞いへ。

 (父の状況:http://www.hide-fujino.com/diary/2004/dec2.html#0412082

 秋の夕暮れはとても早くて、江ノ電の目的地に着いた頃には
 まもなく真っ暗になってしまいそうな感じでした。

写真1枚目

 医療費の支払いを兼ねてお見舞いに行っているのですが
 本来ならば6〜10日くらいに支払うべきところを
 今月も遅れに遅れてしまい、
 またも月末になってしまいました。

 父に会いたい、医療費を支払わねばならない、の2つに加えて
 今回はもう1つの目的がありました。

 それは、『季節性のインフルエンザ』の予防接種を
 父が行なうことへの同意書に署名をする為です。

写真2枚目

 父のような状態に追い込まれている多くの方々は
 ふとした肺炎でもあっけなく亡くなってしまう訳ですから

 インフルエンザに罹患してしまうことは
 致命的なダメージとなります。

 これまで4年半の入院期間も予防接種を毎年お願いしてきたので
 今回も、もちろんお願いすることにしました。

 父の場合ですと、
 熱や血圧などの様々なバイタルが安定している時をみはからって
 予防接種を打つことになります。

 (残念ながら、新聞報道でもみなさまご存知のとおり、
  神奈川県内は新型インフルエンザの接種が遅れていて
  父の入院している病院でもワクチンは未入荷の状態でした)


● 遷延性意識障害の回復治療について学びたい

 今回のお見舞いでも、父に聞いてほしいことがたくさんあって
 1時間ほどの滞在の間、いろいろなことを話しかけました。

 実は、最新の医学では

 『遷延性意識障害』(植物状態)からの回復

 という分野があることを
 マスメディアの方が教えて下さいました。

 これまでは父のように『植物状態』と言われている状態になった方は
 数年間の経過の後に亡くなる、
 つまり回復はしない、と考えられていました。

 しかし、治療の方法しだいでは、回復をするそうです。

 例えば、バッティングセンターで
 バットを振れるくらいまでに回復した方がいるそうです。

 できれば早い時期に、そうした研究・実践をされているドクターにお会いして
 お話をうかがいたいと思います。とても関心があります。

 たとえ父の回復にはもう間に合わないとしても
 同じような状態に追い込まれた方々の為に
 政府がそうした研究を後押しできるのではないかと僕は考えるのです。

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 それにしても、

 「中脳と脳幹しか生きていないから
  聴覚も視覚も全く機能していない」

 とドクターに言われながらも、
 家族としてはそれが信じられないというのが本音です。

 精神医学を独学で学んでしかいない僕にだって
 確かに父の脳のMRIを見れば、かなり厳しい状態なのは理解できます。

 それでも、僕が話す内容によって、呼吸が荒くなったり
 まばたきの感じや体の向きの動きの変化が起こるのを見るにつけても
 『内容』に合っている『反応』に見えるのです。

 つまり、感情は確かにそこにある、
 けれどもその感情を表現する手段がない、という印象を強く受けるのです。

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 心理学専攻のフジノですから、
 こういう事態に家族が追い込まれた時に
 目の前の現実に反して家族がそういう気持ちになってしまうことは
 しかたがないということは理解しているのです。

 けれども、どうもそういうことではないと感じるのです。

 つまり、家族のひいき目や願望によって、
 父が反応しているように見えるということではない、と感じるのです。

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 もしも『遷延性意識障害』の治療やサポートによって
 何らかの改善が見られるとするならば、
 現状よりは父も意思疎通ができるようになるのではないか
 という気持ちにさせられます。

 政治の仕事は、救えるいのちを救うことだけでなく、
 いかに人生の質(Q0L)を守り、高めるか、ということにあります。

 早急に調べてたいと思いました。

写真6枚目

 帰り道、外は真っ暗でした。

 そしてこのまま横浜へ。まだ2件、用事があります。

 本日の最後は、高校時代からの親友と
 横須賀市の今後についてどう対応すべきかを話し合ってきます。

 例えば、父のような状態の方々は
 行き場がありません。

 のどに穴をあけて気管切開をしていたり、
 胃に管を通して栄養をとる経管栄養をしていたりすれば、
 まず確実に、特別養護老人ホームは受け入れてくれません。

 横須賀市でも要介護度が高い人を優先して
 特別養護老人ホームに入所できるようにという方針を持ちながらも
 父のような人は受け入れてもらえません。

 慢性期の療養病床に入ることができたとしても
 すさまじい金額の医療費をとられます(父の場合は毎月約20万円です)。

 それでは自宅で介護が可能かといえば、
 不可能です。

 横須賀市内には、24時間対応できるような、
 つまり、夜間も介護に来てくれるヘルパーさんの事業所がありません。

 家族が順番に寝ないで対応していけば、
 必ず家族が倒れていくでしょう。

 うつ病に追い込まれていく、あるいは
 介護苦からの虐待や心中ということも実際に起こっています。

 わが国の介護保険制度は
 かつてスタートした時の理念が全く実現されていません。

 こうした小泉元総理を筆頭にした自民党政権によって
 破壊されつくした社会保障(医療・保健・福祉)が

 政権交代によって
 少しでもまともな方向へ改善されることを
 こころから願っています。

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(2009年10月1日(木)の活動日記その2)

● 「いのち」とは何か?「死」とは何か?/父のお見舞いへ

 父が植物状態になってしまってから、
 早くも4年10ヶ月が経ちました。
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2004/dec2.html#0412082

 長らくお世話になった伊豆の熱川温泉病院から転院をして
 今は鎌倉にある、療養病床に入院しています。
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2009/feb4.html#090215-2

 この病院の方針として、家族に定期的にお見舞いに来てもらう為に
 医療費の支払いは病院の窓口に直接行かねばなりません。
 (とても良い方針だと思います)

 忙しくてどうすることもできなかったのですが
 8月分の医療費20万円の支払いが滞っていました。

 あらかじめ支払いが遅れることをお詫びと共に伝えてはいたのですが
 さすがに2ヶ月も滞納する訳にはいきません。

 いつも市議会の開会期間中に
 プライベートでの用事は行なわないようにしているのですが

 今後も日程が取れそうに無いので、
 今日、行ってきました。

写真1枚目


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 父の病室に着く前、ナースステーションで
 看護師さんに呼び止められました。

 発熱してしまった父の熱を下げる為に
 これから抗生剤を点滴で投与するそうです。

 「父が肺炎を発症する間隔はどうなっていまか?」

 と僕が尋ねると

 「医師がいないので分かりかねます...」

 との返事。

 心配だけれど、もともと「余命1年」と言われた父の命だ。
 仮にその命が数ヶ月短くなったとして、僕はドクターを責められない。

 それに責めたとしても、
 この国の医療の貧困は何も解決しない。

 問題の本質は、これまでの政府がすすめてきた
 財政論だけの医療費削減政策にあるのだから。

 政権交代によって、医療を守る政策が実現されることを祈っています。

 加えて、何が本当に『尊厳ある死』なのか、
 政治家であるにも関わらず、僕にはまだ分かりません。

 昨日読んでいた参考文献、

 『高齢者医療難民〜介護療養病床をなぜ潰すのか〜』
   (吉岡充他著、PHP研究所、2008年
    http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32177000

 の69ページには、こんな文章がありました。


 「一般に、欧米ではものを食べることができなくなり、
  飲み込むことができなくなったときが死なのです。

  つまり、経管栄養といった延命治療を行なうことはあまりありません。
  高齢社会に至る長い間に、
  彼らの間でそれがコンセンサスになっているのですね」


 この文章を読んだ時、僕は吐き気がしました。

 「じゃあ、僕の父は欧米では死んでいると扱われるのか?」

 と、憤りを感じました。

 やがて父の病室に僕が到着してしばらくすると
 父のごはんの時間になりました。

 父のごはんは、お腹にあけた穴から胃まで
 管を通して栄養分を流し込んでいきます(=経管栄養)。

 まさに、上に紹介した本に書いてある状態です。

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 父は自分で呼吸をしているのに
 栄養を与えずに餓死をさせることが欧米流の死なのでしょうか。

 父が生きていることで、僕はとても救われています。

 入院費用はすさまじくて、この約5年間の末に
 僕は借金だらけになりました。

 同世代の友人みたく家も車も買っていないのに
 ローンを抱えているのと同じくらいの借金を毎月支払っています。

 生活を送る上での負担は確かに僕にとって
 とても苦しいです。

 それでも、父が生きているということが
 母をはじめとする僕たち家族を救っています。

 お金に換えられない尊い存在なのです。

 僕たちは家族のつごうで父をムリヤリ生かしているのでしょうか。
 欧米の人々は僕たちを「人でなし」と呼ぶのでしょうか。

 この本を読んだ昨夜から
 何度も何度も繰り返し考えましたが

 「欧米流の死」を「父の死」と受け止めるような気持ちには
 全くなれませんでした。

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 政治家として、フジノは一刻も早く正式な学校教育のカリキュラムの1つに
 『死生学』『死の準備教育』が組み込まれることを訴えてきました。
 (http://www.hide-fujino.com/diary/2007/feb2.html#070208-2

 いのちとは何か?
 死とは何か?

 父のような状態になった時、それは生きていると呼ぶのか?
 家族はそれを死として受け止められるのか?

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 僕たちは、医療が激しく進化した時代に生きていながら
 こころや気持ちは昔から変わらないままに生きています。

 変化に合わせてこころや気持ちも変える必要があるのか、
 死や生についての考え方を変えていくべきなのか、

 もっと日常的に議論をしていかなければいけないはずです。

 すでに超高齢社会に突入しているわが国で
 父と同じ状況に追い込まれている方々はすさまじく多くいらっしゃいます。

 父と同じ病室にも、隣の病室にも、その隣の病室にも
 父と同じ状態の方々が入院していらっしゃいます。

 さらに、小泉元総理が決定した療養病床の廃止という政策によって
 行き場が見つからない多くの方々が入院も入所もできずに
 自宅でご家族が必死にケアをしています。

 こうした人々はみんな死んでいると考えるべきなのでしょうか。
 日本には日本なりの考え方や受け止め方があるべきではないでしょうか。

 そうした議論が全くといって良いほど、
 ふだんの暮らしの中には存在していません。

 だからこそ、政治がしっかりと市民のみなさまに
 こうした議論がスタートできるきっかけを作らなければいけないはずです。

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 たくさんの方々から批判をいただきながらも
 数年前からフジノは父の姿をあえてHPに掲載しています。

 真実の姿を知っていただかなければ、議論なんてできないからです。
 机上の空論では何も進んでいかないからです。

 これまでフジノは父の姿を紹介すると同時に、

 ・特別養護老人ホームの待機者の解消の必要性

 ・療養病床を廃止するという小泉元総理の政策の完全な誤り

 などを市民のみなさまに語りかけてきました。

 今日のこの活動日記では、
 市民のみなさまに
 「何が死なのか」「生きているとはどういう状態なのか」などを
 ぜひ一緒に考えていただきたいと願いながら書いています。

 もしも僕の父が「死」なのだとすれば、
 では、この栄養を止めるべきなのでしょうか。

 いつ止めるのか。誰が止める決断をするのか。
 それはドクターなのか。僕なのか。

 栄養を止めることは餓死をもたらすけれど、
 それは犯罪=殺人では無いのか。尊厳死と呼べるのか。

 あなたはどうお考えになりますか?

 あなたの大切な方が僕の父のようになった時に、
 あなたなら、どうお考えになりますか?

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(2009年9月21日(月・祝日)の活動日記)

● 闘いの日々に、ひとときの休息/横粂勝仁代議士と、お昼ごはん

 「今日ならば、2時間お休みがとれます」

 と、横粂勝仁(よこくめかつひと)さん(衆議院議員)から
 ご連絡をいただいたので

 かねてから

 「選挙が終わったら行きましょうね」

 と約束していた、フジノの大好きな走水のかねよ食堂に
 横粂さんとお昼ごはんを食べに行ってきました。

 (かねよ食堂HP:http://art-onthebeach.com/top-menu.html

 あくまでもこの2時間は2人にとっては『プライベート』なのですが
 お互いにその前と後の時間帯に仕事が入っているので

 せっかく海に行ったのに、
 2人ともスーツ姿でした(笑)。

 しかも、今まさにテレビに出演しまくりで
 めちゃくちゃ有名人の横粂さんと

 横須賀中央駅の下りホームでまちあわせをして
 各駅停車に乗って馬堀海岸駅まで行ったのですが

 市民のみなさまからたくさん注目されてたくさん声をかけていただいて
 たくさんの方々と横粂さんの記念写真をとることになりました。

 特に、横粂さんは本当に幼いこどもたちをはじめ、
 高校生から高齢の方々まで幅広い年代に愛されていますから
 行きも帰りもごはんを食べている時も
 すさまじいことになりました。

 僕たちの脳みその中だけが『休息の2時間』という認識なだけで
 あれだけ選挙活動をしまくった時の姿のまんまで
 ふつうに歩いたり
 ふつうに電車のったりしていれば
 そりゃこうなりますよね(笑)。

 以下、プライベートショットです。

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 フジノは『辛いジンジャーエール』で
 横粂さんは『アボガドバナナシェイク』を頼みました。

 注文した後で横粂さん、

 「何色のシェイクなんでしょうね?やっぱりアボガド色でしょうか?」

 大正解でした。

写真1枚目

 さっそくカンパイです!

写真2枚目

 そして、ごはんですが
 かねよ食堂と言えば絶対に『たこ』なのですが
 今日は残念ながらありませんでした。

 (漁師であるおとうさんは今、リハビリ中なのです)

 そこで、横粂さんのチョイスで『カオマンガイ』を食べました。

写真3枚目

 フジノはごはんに対してはかなり保守的で
 食べたことがある好きなものをくりかえし何百回でも食べてしまうのですが
 (例えば、カレー好きなので1週間3食すべてカレーで大丈夫な感じ)

 横粂さんは基本的に

 「1回も食べたことが無いものにどんどん挑戦したいタイプです」

 だそうです。

 ということで、初挑戦のカオマンガイを食べた訳ですが
 すごくおいしかったです!鶏とごはんとタレの調和が本当においしい!

写真4枚目

 この後、すさまじい勢いでお客さんたちから

 「写真を撮って下さい!」

 が続いてしまい、全ての撮影を終えた後、
 2人でお話をする為に砂浜に向かいました。

 しかし、むしろ店内の方が目立たなかった(笑)

 砂浜に2人でスーツ姿で立っている方が
 めちゃくちゃ目立ってしまったのでした。

写真5枚目

 でも、「2人でプライベート」と言っても
 横粂さんもフジノも基本的には
 くそがつくほどの『まじめ』なんです。話すことは全て仕事の話です。

 フジノが横粂さんを大好きな理由は、この『くそまじめさ』です。

 やっぱり、放っておいたら24時間仕事のことを考えてしまうのが
 想いのある『政治家』だとフジノは信じています。

 そして、僕たちはひたすらいろいろな問題について語り合って
 その解決策はどうあるべきなのかを意見交換しました。

 これから始まる国会でのいろいろな課題について、
 横須賀市議会での現状や今後の見通しについて、
 このまちの向かうべき希望ある未来について、などなど。

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 かねよ食堂から帰った後も
 海辺で話しあった問題についての参考文献を
 さっそく横粂事務所に届けました

 フジノ&横粂さんのお互いの事務所はとっても近いので
 (徒歩5分くらいしか離れていません)

 今日は、こどもたちに広がっている
 『うつ』に対する予防教育の在り方についての本をお届けしました。

 それにしても本当に素晴らしい!

 こうやって、国会議員(=代議士)と日常的に問題意識を共有して
 お互いに勉強して政策を高めあうカンケーって、
 本当に素晴らしいと思います。

 かつて、こんなにも身近な国会議員が存在したでしょうか?

 少なくともこのまちには存在しませんでした。
 やっと、『新しい政治家』をフジノたちは選ぶことができたのです。

 でも、その『新しい政治家』の姿こそ
 在るべき当たり前の政治家の姿なのです。

写真7枚目

 かねよ食堂は本当に素敵なところで

 つい最近もある雑誌で『世界の海の家ベスト50』に
 日本から選ばれたばかりですが、

 上海からもテレビ局がやってきて
 密着取材を数日間にわたって行なったり、

 台湾の本でもとりあげられたり

 横須賀というまちの魅力を高める大きな存在になっています。

 その若き経営者・ジョンさんと、新しい政治家・横粂さんのツーショット。

 未来を自らの腕でより良いものにすべく
 切り拓いている2人の姿はとても気持ちが良いものでした。

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 横粂さん、なかなかお互いに忙しくて
 一緒にお昼ご飯を食べることもかないませんが

 まだまだ紹介したい横須賀・三浦の素敵な場所は
 たくさんありますから、また行きましょうね!

 そして、また政策論議をたくさんしましょう!

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