おれをこきつかえ!政治家フジノ39才

「福祉のまち、横須賀」をめざして、今日も全力活動中(横須賀市議・2期目)

プライベート・家族

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(1月19日(土)の活動日記その2)

● ロスから大切な友人が帰ってきた!

 夜、今日終わったばかりの葉山町長選挙について
 明日の開票結果の見通しを
 メディアの方から質問を受けて困っていたところに

 (何故なら他市町村の選挙は、いくら政治家でも分かりませぬ...)

 懐かしい友達から携帯メールが届きました。

 「衣笠の『北京』にいるから、早くおいで」

 そして、添付されていた写メには
 なんと13年も会っていないLA在住の友達の姿が...。

 これは会いに行かなければ。

 「すみません、どうしても急用ができてしまって!」

 と、10分程度でお話を切り上げて
 バイクに乗って衣笠へと向かいました。

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 『北京』の思い出は
 たぶん横須賀市民ならたくさんありますよね〜。
 (北京:http://www.sukaichi.com/pc/tenpo/?cmd=menu&tel=0468513759&SUKAICHI=866bd0ee1c3324607fe665368c81c915

 衣笠にある中華料理屋『北京』は、
 僕の通っていた高校では
 入学したら『通過儀礼』として必ず坦坦麺を食べなければいけません。

 ふつうのおいしい坦坦麺もありますが
 食べるのは、すさまじく辛くしてある特別の坦坦麺です。

 もちろん食べに行くのは学校の公式行事では無くて(笑)

 部活の先輩に連れていかれたりする訳ですが、
 僕もクラスメートとみんなで行きました。

 食べた後2日間くらいは、トイレに行くと
 坦坦麺と同じ色の便が出たり、お尻が痛くなります。

 その激しい通過儀礼で食べるものは別にして
 餃子や坦坦麺はめちゃくちゃおいしいのです。

 そんな訳で、僕は高校時代にバンドをしていたのですが
 ライブや練習の後にはよく『北京』にうまいメシを食べに行きました。

 メールをくれた友人は
 しばしばライブで対バンをしてくれたベーシスト。

 ロスにいるはずの友人は
 僕のバンドのマネージャーをしてくれていた人。

 僕は自分の通う高校が大キライだったので
 ライブハウスで出会った仲間たちの方が強く印象に残っています。

 だから、10年ぶりだろうが何だろうが
 「北京に来い」と言われれば、
 それは最優先で行くべき大切なことなのです。

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 いやあ、久しぶりの『北京』は懐かしかったですね。

 坦坦麺、もちろん食べました。
 友達は餃子を持ち帰りにしてもらってました。


 僕が高校時代にバイトしていたコンビニでは
 お米やお酒の配達もしていて
 『北京』にも僕はよくお米の配達に行っていました。

 業務用のお米って、麻の袋に入っていて
 1袋20kgとかあるんですね。

 それを台車に載せて、2つとか持っていくんですけど
 『北京』の店内に持っていく時は肩に乗せていかないと怒られるんです。

 当時の僕はやせていて体重は50kgしか無くて、
 だけど、両肩にお米を40kg乗せて、運んでいくのです。

 「米びつに入れるまでが配達だ!」

 と、当時の『北京』のおっかない店長さんに急かされて
 やせっぽちのへっぴり腰で、1粒もこぼさないように必死に作業しました。

 だから、『北京』への配達、きつくてイヤだったなあ(苦笑)

 でも、今日行ったらその店長さんもいなくて、
 若い人々が働いていました。


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 21才からロスで働いていた友達とは
 mixiで様子を知っていたしメールで連絡はとりあってたのですが、
 帰国したのは知らなくて、本当にサプライズでした。

 13年ぶりの再会、とてもうれしかったです。

 お互いに全く変わっていなくて
 そのことが何よりもうれしかったです。

 画像は左から、フジノ、マネージャーSさん、ベーシストSさん。

 今日1日いろいろつらいことがたくさんあったのは、
 このうれしいことがある為の伏線だったのかなあと
 前向きに受け止めてみました。

 今日は本当につらい1日だったけど、
 最後が本当に楽しくて良かったです。

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(1月20日(日)の日記)

● ジュンスカイウォーカーズのライブ@渋谷へ

 今日は、東京・渋谷の『SHIBUYA−AX』へ。
 (http://www.shibuya-ax.com/

 20周年記念で、1年間限定の再結成をしている
 JunSkyWalker(s)のライブに行きました。
 (http://www.junskywalkers.jp/

 原宿駅で友達と待ち合わせ。
 日曜日の竹下通りはものすごい人出でした。

 (写真1参照)

 山手線沿いに渋谷駅方面に向かって5分ほど歩いて
 国立代々木競技場の隣に『SHIBUYA−AX』はありました。

 (写真2参照)

 かつてはいつも白いTシャツに
 スリムのブラックジーンズ、白のラバーソウルでした。

 たぶん同時代の人たちは分かりますよね?

 今は、黒いパーカー(20周年記念ですね)に
 カーゴパンツにブーツ。

 でも、親指は同じ。

 エド・はるみさんじゃなくて、森純太です。

 17時からスタートして、約3時間のロングライブでした。

 ジュンスカだけのライブも良かったのですが
 仲井戸“チャボ”麗市さんとのセッションも良かったですね〜。

 僕は何かを本気で好きになったら
 基本的に最期まで好きでいます。

 1997年6月14日の日比谷野音で解散したジュンスカですが
 解散後のそれぞれのメンバーの活動も
 追いかけ続けてきました。ライブにも行きました。

 だから、10年ぶりに復活して昔の歌を演奏している彼らにも
 僕は郷愁だとか懐メロっぽさは感じていません。

 40代になったメンバーの、『現在進行形』の姿を見てきました。

 これから先、彼らが50代になって、60代になって、
 それでも音楽を続けていくであろう姿を
 見つめていきたいなあと思います。

 そして、10代だった僕も30代になって、
 やがて40代になって、50代になって、年を重ねていきます。

 でも、過ぎていく時間だけで年を取る訳では無くて
 希望を失ったその時、
 人は生きてても死んでいくのだと思います。

 いつまでも、前のめりに人生を生きていきたいと
 今日も再び感じました。

 (写真3参照)

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 ライブの後、渋谷で友人と韓国料理屋で
 辛い鍋料理を食べました。

 (写真4参照)

 おいしかったです。

 明日もがんばろう。

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(12月21日(金)の活動日記)

● ハセガワミヤコさんライブ@江ノ島へ

 年末が近づいていますが、
 クリスマスとかお正月っぽいことを何もできていないですね...。

 季節ごとのイベントが大好きだったのに
 今年は何もできずに1年が過ぎてしまいました。

 そこで、今日は気分転換にライブに行きました。
 場所は、江ノ島のレストラン『イル・キャンティ・ビーチェ』です。

 なんと、このレストランで、
 フジノの好きな長谷川都さんがライブをやるのですね。
 (http://www.hasegawamiyako.com/diary/2007/12/post_337.html

 (長谷川都さんは、現在お名前をハセガワミヤコさんとして活動しているのですが
  漢字の方がフジノ的になじみがあるので、
  このHPでは漢字で書きますね、ごめんなさい)

 CDはいつも聴いているし、HPもいつも読んでるのに、
 長谷川都さんのライブに行くのは
 なんとも3年ぶりになってしまいました。

 この2年くらい、本当に仕事以外で外出しなかったからなあ。
 やれやれ。

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 そんな訳で、今夜は17時すぎに横浜の病院を出て
 そこからまずJRに乗って、藤沢へ。

 藤沢から、何年ぶりか分からないくらい久しぶりに江ノ電に乗って、
 そして、江ノ島駅へ向かいました。

 夜だったから景色は見えなかったけど、
 やっぱり江ノ電はいいですね。

 (画像左参照)

 駅から海へ向かって(風が強かった!)
 歩いて5分くらいのところに『イル・キャンティ・ビーチェ』はありました。
 (http://www.il-chianti-beache.com/

 江ノ島ってだけでもおしゃれな響きですが
 海辺のレストランはかなり素敵でした。

 もしも長谷川都さんのライブが無ければ、
 一生こんな感じのレストランと僕は縁が無かったなぁ。

 ライブよりも1時間も早く着いてしまいました。

 お店の入り口に近づくと
 中からは長谷川都さんの音楽が聴こえていました。

 「BGMを流しているのかな?」

 と思って、入り口のドアをあけると
 なんと入ってすぐ左側、わずか2mくらいの目の前で
 長谷川都さんがピアノを弾いていました。

 「おおっ、本人だ!」

 と見つめてしまったら、思い切り目が合ってしまったので

 「つーさん、こんばんは!」

 と、ひょっこりあいさつをしたら、
 ピアノを弾きながら笑顔を返してくれました。

 ライブ本番が始まる前の、まだお客さんがいない会場。
 プライベートな貸しきり状態でした。
 (画像まんなか参照)

 リハーサルのあいだ、長谷川都さんの歌の中で
 僕の1番好きな歌『愛ゆらら』も聴くことができました。うれしかった。
 (http://www.hasegawamiyako.com/disco/single_aiyurara.html


 ライブチャージなし(無料)で
 食事代だけでライブで聴けるなんて、とてもリーズナブル。

 しかも、長谷川さんの歌を神奈川で聴けるなんて
 いつも東京まで行かないといけなかったから、ラッキー。

 19時から始まったライブは、40分ほどで終わってしまったけれど
 リハーサルで聴いた曲はほとんどありませんでした。
 たぶんリハは21時からの2回目のライブの為だったのでしょうね。

 21時からのライブまでは居られなかったのですが
 実質的には両方とも聴けたような感じでした。

 それから、寒風の江ノ島から再び江ノ電に乗って
 鎌倉からJRに乗り換えて、横須賀へと戻りました。

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 長谷川都さんの歌、こちらのサイト(VAP)で、
 ちょびっと聴けますね。
 (http://www.vap.co.jp/hasegawamiyako/

 このサイトから流れてくる歌は、
 当然ながらレコーディングされたものなのですが
 ちょっとだけ、ライブでの歌との『違和感』をフジノは感じてしまいます。

 『違和感』って書くと、大げさになってしまうなあ。

 ふだん聴いているのもCDですし、
 しっかりと音源が積み重ねられて作られたアルバムで
 もちろん好きなのですが、

 初めて聴いて好きになったのがライブだったので
 やっぱり長谷川都さんの歌は、
 ライブで聴くのが1番好きだなあと思います。

 ライブかCDか、なんてことは語りつくされた話題なのですが
 ライブにしかない空気感は、CDからは伝わらないものですよね。

 長谷川都さんのライブの歌から僕が感じるものは、
 あえて言葉にするならば

  歩き続けたら、時には座って、空を眺めたりしたら
  また歩き出すことができるんだよ

 みたいなものですね。

 とても素敵な歌たちと空気感に包まれることができるライブは
 やっぱり本当にいいなあと再確認した今日のひとときでした。

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